BGMの力ってすごい

土曜コア都筑愛子です。
虹プロにハマりすぎて、最近は、様々な出来事が虹プロと重なっています。

今回の授業は、堀場先生の「音楽とバラエティ」でした!

1回目はまず音楽がない状態で読み、そのあとの2回目、3回目はランダムで堀場先生が選んだBGMに合わせて読むといった流れでした。

家でたまにBGMにのせて読んでいるのですが、
今回新たな発見が主に2つあったので書こうと思います!

1つ目は、「BGMでどんな番組かを連想させること」です。
BGMにのせて読み終わった後、堀場先生は「どんな番組をイメージした?」と聞いてくれました。
私には、BGMを聞いてどの時間帯のどのくらいの尺の番組なのかをすぐに答えることがでなかったので、まだまだ発想が足りないし、テレビ番組を把握しきれていないように感じました。

2つ目は、BGMも大切だけれど「どんな演者さんがでているかで番組の内容もなんとなくつかめること」です。
読み終わった後に、「〇〇さんがMCで…」と伝えると堀場先生は、「演者さんのキャラクターを番組で活かそうとするから、MCによって番組の内容も雰囲気も視聴者層も変わるんだよ」と教えてくれました。
従来のテレビの見方が変わりそうです!

堀場先生、ありがとうございました(*´꒳`*)

すとれいしーぷ

最近のヘビロテは「STRAY SHEEP」、動物占いは物静かなひつじ、ナレーションも人生も迷える羊な水曜コアの結城です。

今回は、堀場先生の「音楽とバラエティ」の授業でした。

授業内容としては原稿の一部を3回読んだのですが、最初はそのまま、2回目・3回目は堀場先生がランダムで選んだBGMを聴いて、それに合わせた読み方で読むというものでした。

音楽は堀場先生自身も知らない曲も選んでいるということでどんな曲がかかるかわからないということと、私は今まで音楽に合わせてナレーションをしたことがなかったのとで、とても緊張しました…!

でも堀場先生の授業はいつも楽しくて(個人的に時々ツボにハマってしまって大変です笑)、今回も前向き気持ちなれました!得意な読みが見つけられていないことで露頭に迷ってましたが、音楽と堀場先生のお力でこんな風に読んでみようかな、あんな風に読んでみたらどうだろう?と考える幅が広がり、自分の中で少しだけ前に進めた気がします。

少し話は逸れますが、今期諸事情によりzoomでの受講が多い結城ですが、なかなかお伝えする機会もないので、リモート受講側からの視点も僭越ながらこちらに書かせていただきます(※以下、結城個人の見解です)

*先生が基本いつも画面にいて、時々でも目線をこちらにもいただけるととても安心します(基本はその場にいる生徒に向けて行うという前提はもちろん承知しておりましたが、授業中時々でも画面に目線をいただけたりや話をしてくれるだけでもうれしいです)

*授業の始めや終わりだけでもいいので、生徒のみんなもうつしてくださると、教室の雰囲気も伝わるし、心理的な距離感も縮まる気がしました(堀場先生のさりげないご配慮とてもありがたかったですし、あのときお手手ふりふりしてくださった方ありがとうございましたー!とってもうれしかったです)

*画面共有時は音質がとても低下するようです(画面共有なしのときはおそらく後ろの席に座ってる人の声も割と聞き取れていたのですが、画面共有が始まってから生徒のみなさんの声がとても聞き取りづらかったです…)

以上
「暗いと言われるのは、読みや声の方です」とあたふたしながら答えましたが、根暗の自覚もしっかりある結城でした。最期の授業まで精一杯がんばります!

音楽と持ち味

家の鍵刺しっぱでバーズに来てました。水曜コアの神林拓真です。

今回のレッスンは堀場さんによる「音楽とバラエティ」

初めに原稿を素読み、その後はBGMを聴きながら再度読むというレッスン。BGMの雰囲気に合わせ臨機応変に読む必要があるので瞬発力と対応力が問われます。
映像や音楽などの素材がなく原稿のみの場合は、自身で影像や音楽をイメージし読むだけでもリズムやニュアンスの付け方が変わる。以前から意識していたこともありランダムに流される曲にも対応できたかと思いますが、音楽に読みの雰囲気を寄せすぎて自分の強みを出せない部分もあったのがくやしみ。
コアでここまで学んで感じたのが自分は「様々なジャンルに柔軟に対応できますぜ!」という守備範囲広い器用タイプではなく、とにかく強味一辺倒でバットぶん回した方が点取れるということ。
このジャンルならこういう感じで読むという固定観念に囚われずに、如何に自分の強みに引き込めるかが生き延びるポイントな気がします。目指せ、とにかく軽い神林!

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

モード。大江戸さ〜んっ!

「下手くその、上級者への道のりは、己が下手さを知りて一歩目。by-安西先生」。今回は大江戸さんのレッスン。
いつもの私だったら、後ろの人にも聞こえるように声張らなきゃ、とか。
前の人と同じ読みにならないように変えなくちゃ、とか。
最初はバンっ!だから次はおさえるんだ〜、とか。
余計なことをゴチャゴチャと考えてました。
今回の、自宅でもできるマイクと録音環境を整えた「模擬ボイスサンプル録音」では、
マイク前なので、原稿のイメージに集中することができました。
さらに上手くなるぞーーー!という意欲が湧くレッスンで
あっという間の楽しい時間でした。
みんなの模擬サンプルを聞いて、語尾はこうした方がマイクにのるんだなぁと
勉強になり、自分の技術的な改善点もより客観的に見つめなおすことができました。
いっぱい練習して、狩野さんからアドバイスしていただいた、
「自分の魅力を提案できるサンプル」を作って仕事に繋げていきたいと思います。

一人一人と真剣に向き合ってくれる大江戸さんに、
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございました。

んーんーんーんーんー

タイトルはバグっていませんーんーんーんーんー土曜コア近藤真央です。

今回は松田さんによるマイク実習。ブースを使っての初めての実習です。
さて突然ですが、ここで鳥肌立ちそうな恐怖タイトルの謎に迫っていきます。というのも、私は「ん」の音がアクセントによってものすごく不安定になるとのこと。たかが「ん」されど「ん」……└( ‘Д’)┘ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙てな感じでちょうどいい音になることが少ないそうなので、録音した音声聞き返すしかないです。音痴はその場で音が掴めないのが辛いところ。。感覚では無理なので生理的に叩き込むまでです。

心なしか、春学期も終わりに近づいているのでアドバイスが少しずつ厳しくなっているように感じます。いや、厳しい方がいいんですよ。言われるうちが華。

そう、華といえば地声と裏声の間ぐらいの音域が一番魅力的な声に聞こえる、とのこと。
正直、なかなか上達しない自分に焦りと苛立ちさえ覚えます。向いてないんじゃないか…なんて思いもたまに湧き上がりますが、松田さんから「高めの音域でも突き抜け感が出ていて、聞いていて気持ちがいい、自由に聞こえる」との評価をいただきました(っ´;ω;`с ) ただ、まだ力んでいて使いこなせてはいないということで、練習あるのみです。……毎回練習するする詐欺ブログ書いてる気がします。。

これも、練習と成長は比例しないそうで、私はまだベイビーステップの真っ最中。成長のポイントにたどり着けていないとのこと。諦めませんよ、私。のろまな亀は追い上げがすごいってところをみせてやる!

松田さん、今回もありがとうございました。
以上、近藤真央でした!おおきに!

下読みから声を出すまでの流れを意識化する

こんにちは、声ナレクラス、小津ミワです(^^)。
今回は林さんの「情報」のレッスンの振り返りと感想です。このレッスンでは基本的で一番大事なことを思い出しました。【ド頭Max!】です。一発目から全力で行く。課題は料理のナレーションで、イメージも掴みやすいものだったのですが、だからこそ、置きに行かず初回からやり切るべきでした…。あとは、噛んだことで焦ってしまったこと。これは自分のメンタルの問題だし、緊張感の問題でもありました。何となくでも、それなりの形にはなるだろうという緩い気持ちが無意識にあったと思います。

誰が読んでもそう大きくは違いを出せなさそうなときに、個性を出すポイントは感情を語るセリフ。「今が旬で美味しいですよね~」など、ナレーター自身としてリアクションできる部分はちゃんと感情を出した方が個性が出るとのこと。こういうある程度自由に表現しても良さそうなポイントを、下読みの際にちゃんと拾っておく。

読む前に構成を考える。原稿を見て映像を確認して、声に出すまでに自分が取る手順を改めて意識し直さなければと思いました。時間がないからこそ、小さな確認をルーティンにする。他の方への細かい指摘なども、聞いていてとても参考になりましたが、私は原稿や映像との向き合い方を指摘されたのが今回のレッスンで一番の気付きでした。ナレーションの目的は、映像にメリハリをつけて面白くすること。どうすれば面白くなるか、見てもらえるかを考えることを習慣化する。もう一度、頭に叩き込みます。林さん、ありがとうございました!

向き不向きを知る

港区民になりました!!イエィ!!!水曜コアの神林拓真です。

今回のレッスンは松田さんによる「マイク実習」
コアでは初のブース内でマイクを使ったレッスン。とは言え既にモードやスタジオバーズでマイクでの経験がある自分としては強くてニューゲームみたいなもの…だったらよかったのですがそう簡単にはいきませんでした。
自分としては元気に張った声が一番だしやすくマイクにも乗りやすいと思うのですが原稿を自分でも選んで持ち寄れるということで今回は人に「こういうのが合うんじゃないか」と言われたものの自分の中でしっくりこなかったしっとり系の原稿をプレイ。
結果は「そもそもこの原稿向いてないね」と開幕でバッサリ一撃必殺で首吹っ飛ばされました。
求められるものと実際できるものに乖離がありつつも、まずは勝負できるところで戦うのが一番と思えたのが今回の収穫でした。できない問題にいつまでも悩まず別の問題を解いていくのも大事。今できなくてもその内会得します。頑張れ未来の俺。
できることからコツコツと!

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。