あおい洋一郎バラエティナレーション@ネクストコース

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本日のネクストコースは、ベルベッターズから「ナレーターあおい洋一郎」登場!
熱気むんむんのバラエティナレーションを展開中です。
ふらりと立ち寄った教室をのぞけば、開始30分にしてスタンディングのあおい先生。ボキは外にいたのでよく聴こえませんでしたが「このあとすぐー!」的な「このあと一体~っ!」的な、どうやらそんなニュアンスの「これぞテレビ!」な読みのティーチング中のようでございました。
スクールバーズ生の皆さん実際の感想を、ぜひ教えてね
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スクールに置かれていたバレンタインチョコをうけとって、その後スタジオにもどったボキ。金Bの有志の方、ありがとうございます。ごちそうさまです。
写真は「喰いたいが喰うと太る→だが何か喰わねばこの後ミキシングができない→だが喰うと太って足が組めなかったりお腹が苦しくなったりする→ミキシングができない→おまんま食いあげ」というデブをこじらせて、ガマの油状態になっているボキ。
ちなみになんでこの時間にミキシングをしているかというと…
今日はお昼からスタジオバーズでこのお方のボイスサンプル収録をしていたからなのだー
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収録前、原稿にハンドパワーで「念」を送る畠山先生。(※山上のやらせ風景です)
詳細は後日スタジオのブログに書きますね。

げた箱ラブレターシンドローム

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10cmも髪の毛切ったのに誰にも気が付かれなかった!金曜ベーシック ヤマセです。
今日は金B今期最後の都先生のお授業でした!
いつも優しくふにゃ~んとした笑顔の先生に癒されていました。
他の先生に「優しすぎる!」と言われ、
「もっと掘り下げなきゃダメよねー」と笑顔の先生。
もー、その笑顔のためなら自分で自分に厳しくしまっす!
来期からは自分に厳しいMっ娘ヤマセでお会いしたいと思います。
ありがとうございました(^-^)
あと5回で今期も修了です。
何が変わるかな?何ができるかな?
ドキドキします。
大切に過ごしたいです。
そして写真は、チョコを配る鳥居めーてる。
怖い人ではありません。
バレンタイン的なアレです。

ナレーターメルマガ133号配信@謎の配達人

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ナレーターメルマガ133号、配信しました!
2/11(木)配信のメルマガは下記の内容でお届けです
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☆新連載☆
インタビュー「小さな奇跡」
第1話 昼にも星は輝いている
◎スクールバーズ情報◎
「次期募集まで、あと2週間!」
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いよいよ今号からは新連載がスタート!

『”目指してる”からプロに「進化できた」その瞬間って、何があったんだろう?』をテーマに、悩みあがきながら頑張り続ける新人たちに訪れる「小さな奇跡」をインタビューしていきます。
同じように試行錯誤しながら前へすすもうとしている新人ナレーターたち、必見のシリーズです。
てな訳で今回はいきなりのに転載決定!
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http://www.velvet.co.jp/merumaga/kakolog/kiseki/kiseki_01.html
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CMセミナー最後のレッスン、そして半年後のリベンジっ@シカオ

CMセミナー最後のレッスンは、「マネージャーの視点」。
ベルベット・アトゥの3人のマネージャー陣から、
前回収録したCMをキャスティング候補に挙げるかどうか
という観点で一人ずつ講評して頂くという回。
しかもその講評が三者三様。
武信さんはあれこれ考えて「そ~だなぁ」って言いながら
「ナシかな。こっちのが合うんじゃない。」とコメントすれば、
狩野さんは、「名乗りが良いから候補に挙げる」ってズバッと言い、
そんな二人のコメントに時折口ぱっか~ん開いていた義村さんは
「これは、アリですね。エッジ感が良い」と
マネージャー陣の着眼点の違いを目の当たりに致しました。
私は何を言われたかというと、
武信さん「全部投げっぱなしって(失笑)…でもアリかな」、
狩野さん「久しぶりにナレーションで笑ったから候補に挙げるっ。」、
そして義村さんは、「2%の確率でアリ。シカオはこの路線しかないから っ!」とまさかの3○。
ラッキー以外の何物でもなかったのですが嬉しかったです。
そしてレッスン終了後、山上さんと「リベンジ成功したね。方向性間違ってなかったよねっ」と喜びを分かち合ったのでした。
実は自分が選んだCMのプレイ、猪鹿蝶用ボイサン収録の時に
山上さんと強みは何かとか自分のポジションを考慮し試行錯誤して
作り上げたものだったのです。
でも、その時はマネージャー陣のお耳に留まらず、
ずっと山上さんからあれはあるからって励まして頂いて、
絶対どこかでリベンジしてやろうって思っていた時の収録だったので
その思いも一緒にぶつけました。
本当に山上さんありがとうございますm(__)m
今回のレッスンで、どうキャスティング候補が決定していくのか、
その過程の一部を垣間見る事が出来たのは大変貴重でした。
次期、CMセミナーに行こうか迷っている方は、
是非参加して実際に体験される事をおススメ致しますっ。

進歩はしていたんだと感じれた日@長州コンビナート(仮)

金Nクラス。残すところあと7回。その1回目。
 
畠山先生のレッスン。映像に合わせ原稿を読む、というもの。
 
約10分の原稿を大きく3つに分け、1,2,3,のどれかを挙手で読む。チャンスは一人一回。
読みたい箇所が回ってくるまで待っていたというのもありましたが、以前と比べて気軽に手が挙げられなくなっていた自分がいました。これまで学んできた事でいっちょ前に「畏れ」がでてきたみたいです。いい緊張と悪い緊張。 
結果として、悪い緊張といい緊張が交互にきたかんじで、イメージ通りできたところと、出来なかったところが如実に現れました。
 
また、今回のレッスンで感じたのは「キューだし」があるってやりやすいな~と思いました。
これまではタイムコードを追いながら、原稿を見、読みながら映像とタイミングを合わせながら気持ちも準備して、と大忙しだったのが、キューだしがあると原稿に集中して映像に合うように気持ちを整え、それら準備をしてタイムコードを意識しながらあとは先生のキュー出しにパンッと反応するだけでよくなりました。
ただ、僕自身がこの準備・反応にまだうまく身体が対応出来ずで(ドゥーンですね(笑))、慣れの部分もありますが、まだまだだなと思いました。
やりながら、修正しながらであっという間に自分の番が終わりました。
先生からも「準備ができていない中で喋り始めたでしょう」とズバリ指摘が。
 
そして二つ目は、「作品を作る」とはこういう感じなのだなという事を学ぶ事ができました。
ディレクター側のキュー出しは、「キューを出した時」がこの作品の中で一番ベストなタイミング。「ここでっ」という思いの合図。
その思いにナレーターは映像への表現で応える。双方の気持ちがバチッと融合した瞬間はとても気持ちいい時間でした(合ったのだと、と思いたい(笑))。
 
原稿を読む前はここはこう読もう、ああ読もうと色々組み立てを考えていましたが、モニター前に移動して読む直前にはそれらはいい意味で全て忘れていました。忘れた、というのは完全にノープランになったという訳ではないのですが、あまり自分の作ったものに囚われ過ぎないようにしようとしました。それらを踏まえた上で、自分の中のものがでてくるだろうと。
「自分がこう読む」というカチカチなものではなく、どうしたら「この作品がリスナーに一番伝わるか・引き付けられるか」それだけを考えていました。
それが合ったり、合わなかったり。
余計な「雑念」が合わない回数を増やす。僕の場合は滑舌ですね(>_<;)   そして準備の大切さも改めて痛感しました。 モニターの前で読む前は問題なく読めていたのですが、 「磨き上げた~」という言葉、モニターの前で読んだ時、何故か「みがきあげた」と「きずきあげた」の両方が頭に浮かんで、あれっ!?どっちだったっけ??と迷ってしまい、「あっ遅れた!!」その動揺があとの文章にも影響を与えてしまい、立て直すまでの間、あからさまに文章がボロボロになってしまいました。   一手間、一手間事前に漢字にルビを振るだけで回避できたミスでした。悔しい。 原稿を読んだあとは畠山先生から厳しいダメ出しが。 そして有り難い事も言ってもらえました。嬉しかった~自分の耳ではなく、先生の、回りの耳がそう判断してくれたのです。 帰り道何度もガッツポーズをしながら帰りました(笑) まだまだ山頂は遥か先ですが、少しずつでも「足」はちゃんと進んでいた。やみくもにではなく進歩していた!! 密度の濃い約3分間でした~(´ω`)

八丁みその!悪代官の巻

今日のアドバンスで感じたのは、「人の心をよめ!」「1を聞いて10を知れ!」という事でした。人の心は、自分の事も含めて…よめない、わからない…ナレーターの時、これでいいのか心配だし、ディレクターの時は、どうやって伝えたら解って貰えるか解らなくて~その中で言葉を探そうとすると雰囲気しか言えなくて~とりつくろって言ってみると…すると不思議な事に、活字にすると褒めている言葉なのに…私の口から出た音、間、含みは、意地悪ババァその者!私は普段から、善人ぶろうとする自分の性格がイヤでたまらなかったのに…結構な悪人でした。と、言う事は、ブースの中で、「ディレクターさん、何言ってんのか解んない~理解する能力なくてごめんなさい」って事じぁなくて、「お主も、伝えべたじゃのう、よいよい、お互い力を合わせて、できぬもの同士やってやろうじぁないか!まっ、ちなみに、ワシは喋りのプロじぁから、ちぃーと任せてみぃ」って感じなのかも…うわぁ!これじゃ、やっぱり次はないかも…

今日のアドバンスは山上先生だったぜ!@たなかじま

久々にブログに登場しました。
アドバンス最年少の24才たなかじまです。
ちなみに本名です。
今日のレッスンは、生徒が3つのチームに別れて、さらにその中でP、D、ナレーターという役割で架空の番組の原稿を読むというもの。
プロデューサーはいかに番組のイメージを固めて、それをDに伝えるか↓
ディレクターはそれを汲み取り、正確にNに伝えられるか↓
そしてナレーターはいかにDのイメージを把握し、それを超えるナレーションを出来るか!というものです。
なんか違っていたらどなたか修正してください
(゜∇゜)
さてさて、私の役割はなんと「ナレーター」!!
最近他人のサンプル録ったりとエンジニア兼ディレクター業ばかりやっていたので、久々の原稿にテンションは上がる上がる。
もらった原稿は情報バラエティーです。
ディレクターから番組のターゲットとなる年齢層や放送する時間帯などを事細かに指示してもらい、原稿の端にメモをしたのですが、大量に追加された文章を読むのに必死で、上のメモ書きなど全部頭から吹っ飛びました。
その結果山上さんからは「強調の仕方がありきたり」「深夜の時間帯ではない」等のお言葉をいただきました(`ε´)
さらにブースに入る前、ブースの中での振る舞いかたなど、家で独りでモソモソ練習してたら気づけないことばかり、今日は本当に勉強になりました。
もっとあんな事したらよかったな~とか、ここでこんな事も出来たよな~なんて考えながら、幸楽苑の美味くもなければ不味くもないラーメンをすすり、明日の収録の準備をしたいと思います。
収録って言っても、もちろんディレクターですけどね(T_T)
最後に一つ!
僕は山上さんが大好きです!
本当です!
とても信頼しています!!
ただ、その………まだあんまり馴れてないだけです。
以上、お疲れっした!!
(・o・)ミナサンカゼニハキヲツケテ~