それぞれのバラエティ

あっという間に2023年バーズのレッスンも最終日。こんにちは、17期モードの宇那明莉です。この日は田子千尋さんの「バラエティの王道」。振替等の都合上いつもよりも多めの人数でスタートいたしました。今回のレッスンでは動画と同録で進め、全員分の収録が完了したら順番に流して講評をいただくというスタイル。実はレッスン内で同録を行うのは初、より現場に近い環境だということで事前からドキドキワクワクしておりました。何より素敵だと感じたのは、収録中の音声を他者は聞いていないのでそれぞれ用意してきたものをそのまま出して臨むことができたということです。他の生徒の皆さんの読みを聴けるのはとても勉強になるのですが、聴いてしまうと少なからず己のプレイに影響が出る。収録する順番によって、やっぱりその差が大きくなるので、今回のこのスタイルはとても素敵だと感じることができました。自分で考え用意したものだけで挑むことになるので、それぞれの経験を詰め込んだ今時点での一つの結果の発表とも言えるんではないでしょうか?そんなこんなで収録スタート。収録中も順番待ちの皆さんを退屈させないようにという田子さんの粋な計らいで教室内は笑いが絶えず、結果として皆さんリラックスできたのではないかと感じました。そして教室内でわいわいやっているときにブースに入っている個人に適した状態に調整してくださっていた小枝さん、流石です…。初めましてな状態でそれぞれの特徴など何もわからない状態での即時対応…流石です。
そんなこんなで全員分取り終えた後で、田子さんによる「気を付ける場所」の発表。色々と出てくるのですが、気づけていたところ気づけていなかったところ、そういう考え方をすればいいんだ、と思うところなどいろいろな気づきがありました。それを踏まえてからの再生~~~。個人的に、今回のレッスンではそれぞれ皆さんの個性が出ていて活き活き出来ていた方が多かったような気がしました。自分にない発想や面白いリズムを取り入れている方もいて、ああこれは自分にも取り入れていきたいと感じたりもできていつもよりも個々の素敵さを感じられた気がします。早いもので次のレッスンは年明け。あっという間に2024年になります、レッスンを通して皆さんからたくさんの気づきをいただいたので、この時間を有意義に使って自分をブラッシュアップしてきます!

スポーツセミナーに参加しました!

すでにバーズ卒業しております堺結菜です!

12/9,16のスポーツセミナーマドモアゼルに参加しました!

とっても勉強になったセミナーでしたのでブログ書きたいと思います。

まずは9日。講師の宗形さんからスポーツの情報系原稿(試合結果や状況解説、選手個人のちょっとしたトピックなど)の組み立て方/プローチの方法を教えていただきました。

宗形さん、ご指導ありがとうございましたm(__)m

そのスポーツ・選手にファンがいて、みんなが楽しみにしている・応援しているという【視聴者の気持ち】をとても意識するのだなと改めて理解しました。

『〇〇選手のこと、みんな大好きだから落ち着いた読みは求められること少ないかも』とか。

『△△選手の復帰はみんなが待っていたからその気持ちも乗せてあげるといいかも』などのフィードバックはなるほど!となりました。

スポーツに詳しくなくても、その人を応援したい気持ちを持たれる存在だからこそ

アスリートの熱意や心情が視聴者にも伝播するように、という意識の重要性に気づかされました。

16日は新井講師がソフトドキュメンタリーな内容を取り扱ってくださいました。

新井さん、ご指導ありがとうございましたm(__)m

新井さんからは、『自分がどの立場で読むか』という見方から表現の幅を広げられるような組み立て方を教えていただきました。

主観が入りすぎても、なさ過ぎても成立しないスポーツナレーション。

観ている人の気持ちを動かすお手伝いをするために、

原稿と映像から、表現の差し引きをすることの難しさを改めて感じました。

セミナー参加者それぞれが抱える課題に沿ってフィードバックいただけたので、

9日にできなかった『選手の心情の込め方』という部分の課題に取り組み、

自分の中でこのくらいまで込めないといけない、というラインを見極めるきっかけにすることができた授業でした。

そして最後は、狩野さん、畠山さんの模擬オーディションでした。

狩野さん、畠山さん、ご指導ありがとうございましたm(__)m

模擬オーディションは1次審査落選でした。。。が、

今の状況で戦うために足りていない部分や、その改善につながるアドバイスをたくさんいただき、とても貴重な機会となりました。また、今後のスポーツサンプルの作り方という点でも重要なポイントをたくさん教えていただきました。

『スポーツサンプルとして必要な構成、それに伴う表現の幅(自分の武器)を効果的に入れられるか』が重要ということ。

マネージャー陣にスポーツのサンプル録っていたな、と思い出させることが大切であることを改めて理解できました。

久しぶりのバーズは、自分の未熟さを恥じながらも、たくさんのことを吸収することができた2日間でした。

企画してくれたバーズへ改めて感謝でございますm(__)m

本当にありがとうございました。

情報弱者にチャンスは来ない@上川治視

17期秋土曜コアクラス、上川 治視(かみかわ はるみ)です。
初めてブログ投稿いたします。

バーズのレッスンを受け始めて3ヶ月。
実力も全く足りないし怖いけど、現役で活躍する卒業生の方が来るであろうセミナーでその壁の高さを思い知ろう!と飛び込んだスポーツセミナー。 ラストを締めくくるのは狩野社長による擬似オーディション。

……壁の高さを思い知るどころじゃないです。

各々事前にサンプルを提出し、当日一次通過できずとも、そのサンプルについてコメントをいただける流れ。
サンプルは全員の前で流されるわけですが、

「名乗りなし、BGMなし、1つだけ」

参加者の中でわたしひとりだけ完ッッッッッ全に浮いたサンプル。
よく考えれば、猪鹿蝶に応募したときも、自分でスタジオに録りに行ったときも、名乗ったしBGM付けたし少なくとも複数録ったじゃないか。 なぜ、それを、今回失念してしまったのか……
良かった点は「スポーツの題材でサンプルを作ったこと」のみ。
あまりの恥ずかしさで今これを書いている最中にも涙が出てきます。。。

【頭に名乗り】
【BGMをつける】
【違う雰囲気のものを3つくらい】
【スタジオで録る】

こんなの自分だけかもしれないけど!!!!!!!
このブログを読んで今「あぶねえ〜!!」と思った人がもしいたら、以上の4つを覚えておくだけで今日のわたしのような余計な恥はかかずに済むはずです。

そしてもちろん、講師の方からの個人へのコメント・活躍されてる先輩方のナレーションをすぐそばで聴けること、めちゃくちゃ刺激・参考になりました。
これまでも『プロと戦わなくてはならない』と何度も言われてきましたし、その意味がわかっていなかったわけでもないですが、この3回のセミナーでようやくその形が自分の中ではっきりした感じ。 参加してほんとうに良かったです。
いやもう生涯今日のこと忘れないぞ。

初歩的なミスからの恥は2023年に置いていきます!!!!!!
みなさま良いお年をお迎えください!!!!!!

17期秋土曜コア 上川治視(かみかわはるみ)

やり過ぎって何じゃ!

こんばんは。秋17期水曜モードクラスの工藤茜です。今週は土曜日にお邪魔いたしました〜!

先週、松浦さんのレッスンにおいて新人はやり過ぎても足りないと思っていいくらい。もっと大胆なものが見られると思ってた…とクラス全体何だか煮えきらない感じでモヤモヤ。

そうして、迎えた今週は田子さんfeat.小枝さんの「バラエティの基本」。
今回は「やり過ぎだから戻ってこい!」って言われるくらい思いっきりやろー!と。最近ミラーリングしていた沢城さんのバラエティ意識で臨みました。

結果…「エロい!普通に読んでるだけでエロい!もっと低音使えると幅が出せそうだけど、まぁ面白いよ」とクラス全体笑う感じには仕上がりました。

アフターバーズでミキサーの小枝さんからマイクとの距離感について助言もいただいて、張ると割れがちなのでビビっていましたが、確かにもっと近づけば小回りが効くから幅も広がるなと改めて反省。

まずはエロいで思いっきりできた所で今年のレッスンは締めくくりとなりました。何やったら良いのやらスランプを抜け出せたので、来年は改めて毎回挑戦していけるように頑張ります!

今週の田子さん、小枝さんと先週の松浦さん、クラスの皆さまありがとうございます。

メンタルからの卒業(再投稿)

ブランディングクラス義村学長の講義第3弾『メンタル』を振り返ります。

「戦略」「戦術」そして「メンタル」と、だんご三兄弟のように連なっているイメージで受け止めました。

筆頭の長男は、あくまで戦略です。

三講義を受けて思ったのは、『メンタルについて考えるのはやめよう』ということでした。

というより「戦略」を持って生きていれば、「メンタル」も自然に伴ってくるのでは?ということでした。

過去の経験からメンタルが崩れる時は短期的目線でしかいなかったな、と思うので、戦略という中期的目線でいることが出来ていたら崩れなかったかなぁ、と思います。

戦略思考が持ててさえいれば、授業内での「業界の闇」に振り回されず済む気がします。

でも同時にどんな「闇」が存在するか、自己防衛のために事前に知識を得ることは必要です。

「物事の中心に面白いことはない」というタモリさんのような精神観を持って行こう、と思いました。

それでも崩れてしまう時は、メンタルを保つコツとして、以下のことを紹介されていたので、実践していきたいです。

《SNSで普段からポジティブ発信をする》

引き寄せの法則で、ポジティバーが寄ってくる。

《勝ち負けに焦点を当てない》

結果に振り回されない、チャレンジ数など自分でコントロールできて、積み重ねられることに集中する。

《ストレスが溜まったらボランティア》

ボランティアや寄付などすることでストレスを軽減できるそうです。実際、献血すると悪い血を捨てるようですっきりします。

《悩み事は書いてまとめる》

マインドマップなど使って頭の中を整理する。

そして宿題として、2月終わりのオーディション形式授業の課題が…。

過去に受けた人の様子だとかな~り心折られるそうで。考えるだけで僕の全メンタルが泣いています。

早いもので今年も最後の授業が終わりました。お正月に「嫌われる勇気」と「エニアグラム」を読み返してみたいと思います。

学長、今年もお世話になりました。

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ブランディング17期秋

堀川輝幸