意思

土曜ベーシックの西山果鈴です!
10日土曜日は省吾さんのスポーツドキュメントのレッスンでした。
私的には技術以外で自分に足りてないもの、必要なものを教えてもらったレッスンだったと思いました。
「誤解を恐れず、自分がかっこいいのというプレイをする、やりとおす」
というのが、今の私にはすごくすごく難しかったです。
明確な意志をもって、これだ!という選択もできず、
意志に隙があって、ここまでしかできないからなんとなく選んでやってしまう。
今までのレッスンで足りない技術を指摘してもらい、
出来るようになろうと自分なりにやってきたつもりでしたが、
自分がどうなりたいのかビジョンも甘く、
まだまだ何もかもが足りなかったと痛感しました。
もっと具体的に、何かを求めて練習すること。
わかるまでやること。
そして作為的なんだけど、作為的に感じさせない
のが必要なのかなと感じました。
あんなに頭抱えたレッスンは初めてでした…。
とても難しかった。
でも色々と考えるきっかけももらえた気がします。
省吾さんが伝えてくれたこと全ては理解できてないと思います。
でも自分で考えて、何度も言葉を聞き返して、
自分なりの答えは出しました。
自分の答えは、自分の行動で示したいです!
省吾さんありがとうございました!

カメラワークのリズムを掴め!

「演出家 ディレクターは皆 カメラマン」
山上先生のレッスンで、これがわかりやすかったです!しっくりきましたー。
土曜ネクスト蔵重綾子です。
カメラワークにはリズムがある。
例えば、引き→単体足元からパンアップ→顔で静止、というように。
そして、そこに作り手の意図がある。
コピーで盗むのは、そのリズム!
キューシート作りで、以前よりは大分カメラワークに目がいくようになりましたがまだまだだなので、瞬時にとらえることに慣れていきたいと思います。
それと語尾センスアップのために、カメラワークと語尾に注目していきます!
(ルアーの話を聞いて、猫と遊ぶ時も同じだー!と思いました。同じ動きだとすぐ飽きちゃう)
それから、前回の答え合わせ☆
予想以上にアゲアゲだなぁと思ったら、そういうことかー。
「普段なら~」に、じゃあ今は違うんだな、なんでだ?と引っかかってましたが…なるほど。
また、もう1ブロックは予想外!後半は笑いシーンじゃあないですか(笑)
は~、全然違って勉強になりました。

原稿に寄り添うこと。

水曜ベーシックの古賀安沙美です。
8月31日、畠山里美先生の『場をつかむ』の授業を受けました。
今期、春10期の里美先生の最後の授業です。
ストレートIII型。
今まで基本的な練習をやってきた上で、
最後はどう作品と向き合うかが大切で、
作品と自分が一体化し、共鳴しあうことで一段落良い表現が生まれるのだそうです。
各々、前もって里美先生からいただいていた原稿を読んでいき、コメントやアドバイスをいただきました。
その中で特に印象的だったことは、
原稿の中にお宝がいっぱいある。
ここはこう読もう!こう読みたい!など、自分なりの表現の見せ場を見つけることが大切ということです。
それが、聞いている人を惹きつけることに繋がるのだそう!
その他、
グッとくることに触発されて読むこと。
自分だけのペースで進めるのではなく、聞いている人をその世界に招き入れること。
ドキュメンタリーの中でも起承転結があるので、キメの言葉を見つけること。
気持ちとリンクした自然な発声が大切。
などいろいろなポイントを教えてくださいました。
それぞれ、二回読むことができたのですが、
個人的には…
一回目は、表情が出てきて良い部分もあるが、それをもっと自由に思い切って出せるようになるとよいとコメントをいただきました。
今の読みでは、いろいろなライバルがいる中で勝てないとのこと。
二回目は、他の方が読んでいた、全く違うジャンルに挑戦してみました。
すると!一回目よりもこっちの方が良いと言っていただけました!
ただ、全体的に息声ベースになっていたので、メリハリをつけることが大事というアドバイスをいただきました。
今年四月に同じ原稿を読んでいたら、ボソボソ囁いているだけの、人に聞こえないただの小さな息声になっていただろうなと思うので、バーズのレッスンと里美先生のボイトレの効果を感じました!まだまだこれからですが!!
今回の授業を受けて、
原稿の内容に寄り添うことが大切だと知りました。
里美先生のおっしゃっていた、ピークエクスペリエンスを体験したいです。
里美先生、ありがとうございました。
——
この日のミッドナイトバーズで心に残った言葉があるので記します。
それは、大江戸先生の言葉です。
毎日ご飯を食べるように、ナレーションの練習をしないと売れない、ということ。
日々の生活の中に溶け込むほどナレーションの練習をしないと伸びない。
大江戸先生とお話をして、初心を思い返しました。
貴重なお話を本当にありがとうございました。

通学中の方へ/進路相談

kyoumu.jpg
今週9/7(水)と9/10(土)は『進路相談』です。レッスン終わりに1人2〜5分程度残ってください。(早く帰る人はレッスン前に、講師に伝えてください。順番を先にします)
講師陣の総意を”推薦コースとコメント”で伝えます。
(※)進路指導の日欠席だったかたには後日メールをします。届いてないかたはご連絡ください。
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☆進路コメントをもらったら☆
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【1】次期の進路については「全員」info@schoolbirds.jpまでメールをください。決まってる人はその場でメールしてもらってOK。期限は9/22(木)まで。
・来期の曜日について「どちらの曜日でも」「●曜は●時まで仕事でNG」などを併記してください。
・おやすみの方もその旨メールしてください。
【2】バーズから次期の案内が返信されます。※返信まで数日かかる場合があります
(※)「どちらの曜日でもOKのかた」は、曜日の決定は「入試後まで」お待ちください。
【3】次期授業料の納付期限は10/4(火)です(入金の確認メールはしません。明細書を保管ください)
(※)講師推薦コースが「希望より下位コース」だった場合でも、試験を受けることができます。
以上です

引っかかり

土曜ベーシックの西山果鈴です!
3日土曜日は、里美先生のレッスンでした!
テーマは、「場をつかむ」
作品に寄り添った表現をして、周りの人を別世界へ連れて行く。
前もって渡されていた
人それぞれ違う原稿を読みました。
テンポ感やいきおいはよかったし、前に比べてよかったと言ってもらえました!
しかし、まだ読み癖があるとのこと。
そこになにか表情があれば気にならないとは思うけど、まだそれがないのでただの癖になってしまってるそうです。
癖…なかなか治りません…。
2周目は、自分の原稿を再挑戦してもいいし、
他の人の原稿を選んでもOKでした。
私は去年の同じレッスンで読んだ原稿に挑戦!
でも、去年同様上手く行きませんでした。
難しい…!
里美先生曰く、引っかかりがないとのこと。
「引っかかりがない」は藤本先生にも指摘されたことがあります。
引っかかる読みを得るためには、コピー。
まだ自分で決めた原稿以外で出せてないので、
どの原稿でもコピーしている人の特徴がでるまでつきつめていきたいと思います!
去年のリベンジとまではいきませんでしたが、収穫もたくさんありました。
里美先生ありがとうございました!

場をつかむ

おはようございます、土曜ベーシックの御徒ガン蔵(佐々木 勇太)です。
9月3日のレッスンは畠山 里美先生による「場をつかむ」でした。
トップアスリートが時にたどり着くゾーン、あるいはピークエクスペリエンスにナレーションで挑みます。
里美先生が仰っていたゾーン、確かではありませんがなんとなく身に覚えがあります。
お世辞にもお芝居が上手いとは言えない僕ですが、稀に面白かったと言われる時がありまして、そういう時は決まって
観ている人の事、立ち回りや台詞に意識が向かず純粋に自分の役回りを演じられていたのです。
里美先生の求める所はきっとそこだろうと狙いを定め、以前頂いた課題を読んだのですが……結果は今ひとつでした。
特に惹かれるポイントは無かったそうです。他の方の感想では、内にこもっている、とのことでした。
無理に集中しようとして、かえって届かなくなってしまったのでしょうか。
その後もう一度チャンスがありまして、より自分が読みやすいだろう他の方の課題で挑戦しました、がやはり結果は芳しくありませんでした。
やり方が悪いのか、そもそも狙う所が間違っているのか、里美先生最後のレッスンだったというのに、悔しさが残ります。
せめて、自分の中に生まれた疑問を次に繋げていこうと思います。

はねる!!

水曜ベーシックの古賀安沙美です。
8月24日、山上先生の実践バラエティーの授業を受けました。
特に印象に残ったポイントは、
・テンション
・シーンの切り替え
・はねる
です。
テンションは、高揚感ではなく、集中力のこと。
(大きな声を出せばいいということではない。)
私の場合、使っているテンションが二階層しかないと言われました。
使っている表現の流れや、距離感が二階層しかないということで。。
引き出しが足りない!と痛感しました。
テンションを保ちつつ、表現を変えるということが、まだ自分の感覚に染み込んでいないのですが、
とめ、はね、はらい、伸ばす、高低、緩急…
など、これだけでも種類が増えるので、これらを表現に活かしていけるようになろうと思います。
また、シーンの切り替えと原稿の読みをちゃんと合わせられることが重要。
原稿では同じ一行に書かれていても、映像で見ると、画面のカットが変わっていて、そこでシーンが切り替わる読みになっていることが大事とのこと。
また、“そして”や“さらに”など、切り返しの所はMAXにするとシーンの切り替えが分かりやすく、作り手の意図に沿うことができるそう!!
そして、楽しいシーンでははねること!
ウキウキ感を演じるのではなく、伝えることが大切。 跳ね心、ウキウキしているか!
そこで、実際にスキップをしながら文章を読んでみることに、、!
すると!
なんとシャープな読みになりました!
ワルツではなくスキップ!
肝に銘じます。
その他、個人的な課題として指摘されたことは、、
コピーに振り回されすぎている、型をなぞりすぎていて、自分の意志がない。
ダサい。
アバンなので、これからいろんな事件がおこるよ〜というのを出せるようになるとよい。
表現を変えるにあたって、語尾を変えるくらいしかやっていない。
などです!
一人一人、たくさん課題や実践ポイントを教えてくださいました!
山上先生からの指摘、すごく心に響きました。
こう読みたいという自分の意志を出せるようになりたいです。
そして、シャープな読みを目指していきます!
山上先生、ありがとうございました。