M土曜のこりん星です。
ちゃんと読まない。。。ちゃんと・・・?
スポーツのドキュメンタリーの原稿を用いてレッスンが行われました。
・男子高校生のバレーボールなので応援する形で読む。
・読み方のスタイルがある人はそれで。ない方は最初と最後にウイスパー。
予備情報を得てから読んでみたものの・・・
人によって距離が近すぎる・遠すぎる。中には声にインパクトがあるので引くを意識。
【距離感】に四苦八苦していました。
土M模写が超絶苦手なこりん星(ry…です。
遡ること1/19…いや、1/16水曜。
( ´ ▽ ` )。。。。
同じ時間帯、全チャンネル音無で画面を眺められる環境にいる割に、コマの切替の認識はできる程度な私。テレビをただ見ていると変わらないぞ?…あれれ?なんで?
…でしたが、昨日の目黒さんのレッスンで原因が分かりました。
『作り手』側目線ではなく未だ『見る(与えられる)』側目線だったこと。
レッスンを通してただ分かっていたフリをして目線を変えずテレビを見ていたんだとやや残念な気持ちにもなりました。
それが分かって今日から違う目線で見えるのか?…その後、ここにナレーション欲しいなぁと少し見方が変わりました(^人^)でも、やっぱり情報は皆無なので音ありがいいです。
いちだんと寒さが厳しくなって参りました。私にとって大変重要な冬の乗り越え方は…リア充を直視しない事!
去年の暮れに買って暖めていた年末ジャンボを照合したところ300円の大当たりをゲットした土曜コアクラス“ザ・ビースト”コジラセ松田こと松田靖幸です。
今回は堀場先生の「語尾特化」。ナレーションの頭は注意を引く為に強く出たり何かと制約があるのに対して、語尾は遊びやすくバリエーションをつけやすいので全体を華やかにできる!
事実、堀場先生に指定された語尾の表現でやってみた回では大きな変化を見せる人が続出!私もこれまで使った事のない表現もあったりこんなにしっかりと語尾の表現を計画した事は無いのですごく新鮮でした!
堀場先生はアドバイスを下さる際に我々の読みをコピーして見せて下さいますが、そのスピードと精度に感激します!鍛えればココまで行ける!…のか?行きたいっ!
私が頂いたアドバイスは特徴的な声の使い方の頻度を抑えてニュートラルな声を多めにすると効果的に使えると教えて頂きました!
学長は語尾をメイクでいう眉毛だと。声を肌に、ナレーションをメイクに例えて眉毛ばかりやってもいけないが、眉毛が大きく印象を左右すると。
アフターバーズでも濃厚な時間を頂きました。現場での立ち回り、ディレクションとの向き合い方などのお話から、トッププレイヤーのサンプルを聴こうという事になり珠玉の作品鑑賞会!いや、もうね、サンプルというより作品ですよアレは(笑)「いきなりコレを目指しても無理だよ」との事でしたが、いつかは到達したいと強く願った15の夜でした。あ、今盛大にサバを読みました。
気持ちは思春期。松田靖幸でした!
大変遅くなってしまいましたが、本年も何卒宜しくお願い致しますm(__)m
土曜コアクラス、平野夏那子(ひらのかなこ)です。
前回、クラスメイトに撮って貰った自分の写真をあげようかどうか迷って、やっぱりやめようと削除したはずが、何故かアップ(しかも2バージョン!)されてしまい、特に説明も出来ず、ヒヤっとしました( ;´Д`)
今更ながら説明しますと、持っているパンダのお菓子は、松田先生の香港のお土産です(ご馳走様でした✨)
あっという間に1月も終わろうとしておりますが、その間にも貴重な授業を受けさせて頂きました。
年明け最初は、よしい先生による『坦々と報道番組』!
前回同様〝坦々〟と言っても、主観を入れることで、内容がより伝わりやすくなるんだと分かりました。
ただ、「お別れの会」などのニュースは、悲しくというよりも、優しく読む方が良いそうです。
そして、重要なのはやはり【画】があることを考えて、構成していくことが大切だということを教えて頂きました。
よしい先生には、色々な読みが出来そうと仰って頂きましたが、1つ1つがまだまだ浅いので、何かしら掘り下げていきたいと思います。
次の授業は、藤本先生による『情報番組の型』!
型=構成(テンプレート)
色々なナレーションがあるのですが、構成は一緒なのだそうです。
情報番組は、情報量が多いので瞬時に理解しなくてはいけない。
その為には、本番を楽に進める為の武器として型があると良いそうです。
【画】はすぐ変わるので、読みもにも変化があるはずと教えて頂きました。
藤本先生には、ボヤっとした構成は出来ているけど、引っかかりがないとご指摘を頂きました。
色付け…何か考えていかねばです。
そして昨日の授業は、堀場先生による『語尾特化』!
なんと、水曜コアクラスとは大分内容が違ったようです!
遊びやすいのは、ナレーションの頭ではなくて、語尾!!
語尾を変えることによって、変化!華やかさ!スピード感!なども表現出来るそうです。
色々な語尾のバリーエーションを教えて頂き、堀場先生のお手本の元挑戦してみましたが、少し上手くなったような気になってしまいました(笑)
語尾に、これほど意識を向けたことがなかったので、改めてナレーションの奥深さを知ることが出来ました。
私自身、要練習な所もありましたが、堀場先生には、女性ではなかなか出づらい、ひょうきんな音が出ると仰って頂きました。
意外だったので、そういう表現も研究していけたらと思います。
どの先生も、やはり【画】を意識することを大事にされているようでした。
もっと、イメージを膨らませて、聴いている方に伝わる読みが出来たら良いなと思います。
昨日のアフターバーズで、これで売れなかったらおかしい!!という、大活躍されている先輩方のボイスサンプルを拝聴しました。
語尾や言い回しなど、色々勉強させて貰おうと思って聴いていたのに、一視聴者のように、ただ楽しんでしまいました。
私の好きなアーティストが言っていたのですが、“凄すぎると、笑っちゃう”って正にこのことだなと…。
あんなボイスサンプルを作ってみたい…という思いを胸に、スタジオバーズさんで、これから初めてのボイスサンプルを作りに行く、平野でした。
何事も、勉強だ!
写真は、土曜コアクラスのメンバーと共に。
右から、長松さん(吉田鋼太郎さんを目指して中)、山田さん(髪の毛のインパクト大)、松田さん(某ナレーターさんを意識する為に、ハンチングを探し中)、平野(ワインを飲んで顔の赤さがすごかったので加工しました…笑)
最後まで見て頂き、有り難うございました╰(*´︶`*)╯
やほお!!
(自称)バーズの若造代表、森戸美唯です!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
前回のレッスン日はセンター試験1日目でしたね✏️
2日目の翌日、レッスンで言われたことの整理に行きつけのカラオケに向かった所、
なんと!
隣の部屋で高校生が頭付き合わせて勉強してました!
チラリとしか見ていませんが、センターの自己採点をしていたようです。
カラオケってこんな活用法あるんですね!
確かに、人目を憚らず阿鼻叫喚狂喜乱舞出来るので、人生をかかっている自己採点にはうってつけの場所です。
本来の目的でなくても、最適はあり得る。
そんな発想の転換を生み出せる人でありたいです。
さてさて、
今回は目黒先生の「現代報道特集」でした✨
今回の反省。
舵取りの小ささ!!!
渡された原稿は、報道番組の特集のような原稿。
1回目に意識したことは、
①前回の目黒先生の時に感じた品良く立てること。
②私の前に読んだ方の低い声に習って、崩壊しない程度に低くしてみよう。
①は決意、②はほとんど思いつきのトライでした。
やった直後は、「イケたんじゃね?o(`・ω´・+o) ドヤァ…!」と思ったんですが、今、録音を聞き返してみると…うむ。 流れてるし、声高いし。
まあ、そこは良いんです。(いや、良くはないけど)
問題は次!!!
1回目を受けて、目黒さんから
「じゆぅぅぅぅう(自由)にやってみようか」
というディレクションを頂きました。
そう言われた時、
確かに、「さてさてどうやってやろうか!(*゚∀゚*)wkwk」と、イタズラ好き魂に火が着きました。
しかし、次に言われた
「破綻しないように」
という言葉でその思考がストップします。
すなわち、
「こんなディレクション貰っといて、仕掛けに行って破綻させてしまったらダメだ」
と思ってしまったのです。
結果、
2回目は、どうプレイするかという方針も無いまま、見切り発車。
辛うじて凹凸は付けたものの、全く「じゆぅぅぅぅう」ではありませんでした。
私の目指すプレイヤーは、こんな小心者ではありません。
私の目指すプレイヤーは、軽やかなフットワークで、転換的なプレイも出来る人です。
私は、私に反することをしてしまいました。
もう二度と、こんなことはしない。
そんな決意を持って、
きょうのレッスンに臨みます。
最後に
アフターで、目黒さんとお話をして頂きました。
ナレーターとして、大人として、
スっと、視界がひらけた気がします。
目下、1番の問題であったことが、前進しました。
ありがとうございました。