ほんとうにもうっ凄いんだから!!

お久しぶりです。
水曜コアクラスの
「ふる」と「のり」が出てくる「ふりかけのり」
「ふる」や「のり」こ(古谷紀子)です。

2/13(水)は、松田先生の「マイク実習」のレッスンでした!
受ける前は「マイク前レッスンだー!どんなことをするのかなー」なんて、
普通にワクワクしておりました。

………がっ!!!

普通のマイク前レッスンではなかったー!!!
こんなレッスンはバーズ以外では受けられないでしょうっ!?
という、とても貴重なレッスンでした。

松田先生は、スクールバーズの講師だけでなく、
スタジオバーズでもクリエイターをなさっています。
作り上げたサンプルは…何かとてつもない数字です!!
(どこかでその数を見たのですが、忘れてしまいました…orz
とにかく、めちゃめちゃいっぱいです。)

そんな松田先生ならではのレッスンです。

【その1】
「整音」という言葉は知っていましたが、実際にどんなことを
しているのか、よくわからず気にはなっていました。
プレイヤーだし、知らなくてもいいのかもしれないけど…
なんて思っていましたが、知ることができて良かった!!

なぜなら!!

発声に悩める子羊の私は「もっと低音の響きを」とか
「音に厚みを」とか、なんとなくこういうことかなぁ…と
体感的に迷い迷いやってきたのですが、
その理屈というか仕組み?が、よく理解できました。

そして、そのことにより、発声を鍛えるために
どんなことを意識して練習すればいいのかが
わかった気がします!!!
これ、めちゃめちゃ大事!!

【その2】
数々の収録で、たくさんの「声」を聴いてきた松田先生の耳は
物凄い感度で、私では到底聞き分けられない、「音の成分」を
瞬時に聞き分けて、より良い声を出せるようにアドバイスをして
くださいます。

この個人個人に合わせたチューニング力が半端ないです!!!

やっている時は、とにかくディレクションされるままに必死でしたが、
収録したものを聴き比べてみると、その違いに驚愕!!

【その3】
ウルトラ松田イヤーによる、言葉を細分化したご指摘!!
日本語のアクセントに引っ張られたり、なんだり、の理由で
落としがちな音をピンポイントで矯正してくださいます。

実際に聴き比べてみると、これが出来ているのと
出来ていないのとでは雲泥の差です!!!
これが自然と出来るようになれば、めちゃめちゃ表現力アップです!

…と、私にしてはいつもより、その凄さをお伝えできたのでは
ないか…というほどの衝撃でした!( ̄▽ ̄)ゞ

余裕…永遠のテーマかもしれない


皆様にお力添えを頂いたお陰で、フリーになって一年が経ちました、土曜コアクラスの平野夏那子(ひらのかなこ)です。

あっという間です。

そして、授業も残すところ後5回…

最後まで気を抜かず、しっかり!楽しく!学んでいきたいと思います。

さて今週の授業は、よしい先生による『報道の色付け』!

ニュースの映像に合わせて読む、という内容でした。

今まで、色んな先生方に教わったことを意識した部分もありましたが、一番手ということで慌ててしまい(言い訳ですね💦)、フワフワして終わってしまったような気がします。

先に原稿は頂いていたし、映像も一度は見ることが出来たのに…(;_;)

足りない所が多すぎます、はい。

他にも

・繋げられる文章は、繋げて読む。
・漢字4文字など続くときは、文章を整理する為に、1ワードで読む
・意味が全部立たないように、勇気を持って捨てる場所を作る

など、アドバイスを頂きました。

現場ですと、映像がないか、もしくは映像を見ながら、最初からもう録っていくというスタイルが多いとお聞きしましたが、いかに早く文章を理解して読めるか、そして余裕を持って映像を見られるかということも大切なんだなと思いました。

何事も、余裕を持って臨めるようになりたい平野でした。

画像は、藤本先生から教わった、真地勇志さんの本です!

真地さんが、普段どのように原稿をチェックされているのか掲載されています。

綿密にとても分かりやすく書かれているので、オススメですよ(*’▽’*)

九州人なもので、雪はちょっとトキメキます。

先週は暖かくなったかと思ったら土曜日の雪!こうやって春が来るんだな〜とガラにも無く感じてしまいました。花鳥風月はまだ早い土曜コアクラスの“ザ・ビースト”コジラセ松田こと松田靖幸です。

今回はよしい先生の最終レッスン。国交問題の報道ナレーションを映像に合わせていきます。

今回の映像は尺はたっぷりあるので、だからこそこれまでのレッスンで教わった、絵変わりとか字幕のタイミングに合わせるという事が意識できました!まあ意識できたのとバッチリ合わせられたかどうかは別ですけどね(苦笑)

さて今回のお題を目の前にして、どう取り組もうかと考えた結果、今回のテーマからは少しずれてしまうけど、私が今取り組んでいるコピーを最初に提案して下さったよしい先生に現状を見て頂こうと思いました。

これまで「普段の声は近い響きを持っているのに意識すると離れていってしまう」という評価を頂いており、ちょうど最近の自主練でも脱力を意識してたのでこのコピーも張りではなく脱力でアプローチしてみようと思って練習していたのですが果たしてコレで近付けているのか思いつめてた所です。その思いは告げずに自分の順番の時にコピーで挑んでみた所、よしい先生の第一声が「やっと出たねえ!」で嬉しくてちょっと泣きそうでした。

もちろん使いこなすにはまだまだブラッシュアップが必要ですが、とりあえず方向性は合ってたんだと思えて、やってみてホント良かったです!もっと精度を上げる為に耳を鍛えなければ(切実)!

よしい先生のレッスンのシメは、実際に現場で受け取った原稿ミス集!わかった人は志願して訂正して読み上げ。いやあ、読みにチャレンジしたい気持ちは山々なれど目が点状態!それでも1つくらい読みたいと思ってスマホで検索してみても見当違いな所ばかり調べているうちに終わってしまいました(悲)勉強しよう!!

アフターバーズでは今回も素敵な新作のボイスサンプルを披露する皆さんが。その人の魅力や得意なもの、そして戦略の詰まった数分間。並み居る上手い人達に勝つ為の引っ掛かりが重要。他の方のサンプルを聴かせて頂くのも大変勉強になります。

最近、アフターバーズを食事前で失礼してしまっているのですが、バーズの真骨頂はアフターバーズに有りと思ってる自分としては週に一度のこの機会、万難を排してアフターバーズに臨みたいと改めて思う松田靖幸でした!!

ストレートは繊細にミクロの振り幅で。

レッスンの翌日、駅前を歩くと持ち帰り専門のお寿司屋さんに行列がっ!普段そんな光景は目にしないもので何事が起きたのかと思ったら列に並ぶ人たちの手には巻き寿司が。…ああ、なるほど恵方巻きですか。節分なんですねえ。テレビナレーションを志す者としては季節モノくらい意識できるようにしておきたいと改めて思いました。心と喉の乾燥にご注意!巻き寿司は普通に食べたい土曜コアクラス“ザ・ビースト”コジラセ松田こと松田靖幸です。

今回のコアクラスは畠山さとみ先生の「場をつかむ」。冒頭は、過去に畠山先生が先輩ナレーターさんとプラネタリウムのナレーション収録に行った時のお話から。その日は映像も資料も何も無い状態だったのに、先輩ナレーターさんは語りでそのスタジオを見事に星空にしてしまったそうです。そういった、聴く人を惹きつける力を養いましょうというレッスン。く〜、そんな人になりてえ!

今回、畠山先生は全員それぞれに別々の原稿を用意して下さいました。それぞれの特性や課題を考慮して選んでくださったそうです。恐れ入ります!
私にふって下さったのは、オリジナル料理の開発に奮闘する料理人のドキュメンタリー。パッと読んでみて好きな感じだし、先生からのお題は「ドキュメンタリーだから、グッとくる感じを」と!いいですねえ!こりゃあもうバッチリ決めてやりましょうね!!

…という思いとは裏腹に、かなり痛々しい仕上がりに。原稿の中に、料理の開発に苦しみ「全然だめだ…」という部分があるのですが、俺が全然だめだよこのやろう。

敗因のひとつには途中でテンポ感を出そうとして、ただ走ってしまったというのも考えられますが…とにかく雑さが露呈してしまった結果に。無念でござる。

レッスン終盤、他の方のアドバイスで畠山先生がお手本を示して下さった場面があったのですが畠山先生が読み始めた途端、私の脳内に自然と映像が浮かんだんです!原稿の世界観に引き込まれる感覚と、優しい響きなのに強さを感じさせる声。ヤベェ、超プロい!!(←バカの感想)先生が先輩ナレーターさんから受けた感動、体験させて頂きました!

レッスンの最後に先生は「ところで皆、普段舌の位置はどこに置いてる?」と問いかけ。大変恥ずかしながら考えた事もありませんでしたが下側にあるかなーと思っていると、なんと正しい位置は上側にベッタリくっついてる状態なのだそうです!こうする事で口呼吸ができなくなり自然と鼻呼吸になって喉を守れるので、そうで無い人は意識して、癖になれば無意識にできますよ。という事であれ以来事あるごとに意識するようにしております!

今回、自分は場をつかむには至りませんでしたが課題があるという事は可能性があると信じて行きます!伸びしろしか無い松田靖幸でした!

スタジオ実習

土曜Mこりん星です。

とても実りある時間でした。そんなレッスン(実習)でした( ´ ▽ ` )

それが、勘違いで終わらないように…次回以降に反映出来て行けたらなと思います。

罪とエラーにまみれた人生。

こんばんは🌟
先程、冬の綺麗な星空の下、私の家の前で、男女が、くっついていました。
なんで。私の。家の。前で。
くっつくのは良いけど、頼むからここでやらないで。
寒い。帰れない。

迷った挙句、視線攻撃で帰路をこじ開けた私は罪人でしょうか。
(自称)バーズの若造代表、森戸美唯です(*꒦ິ³꒦ີ)

えー、
それより前に1つ、罪を犯したことを告白します。
先程アップした前回のまとめを書いたブログなのですが、誤りがありました。

私、てっきり今日が2/4だと思っていたのですが…今日は2/2ですね!!!!

ということで、謝罪して訂正します。

まだ旧暦でも冬です。
立春は2日後です。
大変失礼致しました。

さて、
今回は、武信さんをはじめ、狩野さん、畠山さん方、バーズマネージャー陣による「スタジオ実習」でした✨

今回を一言で表すと、
『道のりはひとつじゃ無い』
です。

一見良い言葉のように見えますが、残念ながら、悪い意味です。

ベーシック(コア)の頃、
松田さんの授業で、「全力!」をテーマに張りに張りまくってやったことがありました。
しかし、先生からは五月蝿いと言われ、私自身、聞き直した時に「うるさ!聴きたくない!」と思いました。

家で録ると、うるさく感じないのに、ちゃんとマイクで録るとこうなるのかという学び。
そして、
こんな五月蝿いものを先生とクラスの皆さんに聞かせてしまったという恥。
この2つで忘れられない瞬間になっていました。
当然、もう二度とすまいという決意とともに。

しかし、
今回、ほとんど同じことをやってしまいました。

結果的には。

実は自分が読む前に、上記の松田先生の授業の時ことが何度か思い出していました。

今回の原稿はしゃべくり007。
私も大好きな番組です。

おなじみの「何が起こるかわからない!」の所は、出演者七名が飛んで跳ねて爆破されてと、かなり勢いのある映像がついています。

つまり、出した方がハマる原稿です。

こういう時、私は、押して押して押して、と下手なナンパ師みたいな読み方をしてしまいがちです。
松田先生の時の失敗よろしく。

でも、出さない手は思いつきませんでした。

そうだ。今回は、
タイトル:勢い
で読もう。

はい、これが敗着の一手です。

全く張るつもりはありませんでした。
ただ、勢いを出そうとしたら、
結果として張り張りになってしまって。
さらに、止める位ならと、ガンガン行こうと思ってしまう悪い癖で、相乗効果。

前回程ではないのが唯一の救いですが、
とても五月蝿い読みが生まれてしまいました。

別の道を歩いていたのに、同じ失敗に繋がっていました。

正直、先を予想して道を選ぶ力は私にはありません。
やはり、トライアンドエラー、あるのみですね。

いや、でも、前回のブログみたいな日付を勘違いするなんてベタなエラー、もう何度も経験してるんですが…
まあ、こんな風に文字に残しちゃったことはないけど(^◇^;)
なんで今日が4日だと思ってたのか…。

おっと。
よく見たら日付変わってますね。
きょうは、節分。

こんな恥ずかしいエラーには、鬼と一緒に外に出て行って頂いて、意味のあるエラーを繰り返したいと思います。

足掻くってよく見ると凄い漢字だな。

おはようございます☀️
本日は二十四節気の立春。
暦の上での春となりましたね。
(自称)バーズの若造代表、水曜モードの森戸美唯でございます。

前回のアフターで、毎回、このブログの冠につけている、
(自称)バーズの若造代表
というフレーズに対する苦情を伺いました。

皆様にご不快な思いをさせてしまったこと、深く陳謝
すると思ったら大間違いだ!!!!!😝

だって、今んとこ、1番年下だもん!!!
ただの事実だもん!!!
この20年余りの人生経験で、ちゃんと社会で生きてこられた皆さんと戦うんです。
使えるもんはなんでも使いますよ!!!

私は若造だ!!!!!
それが今の私だ!!!!😤

ということで、歳下が入ってくるまでこのフレーズ使いますから。
よろしくお願いします。

さて、
今回のレッスンは、桑原さんの「きちんと読まない」でした✨

今回は、久々のドキュメンタリーです。

毎回、最初にやる人いる?と聞かれた時、極力手を挙げるようにしています。
それは、
①他の人のプレイに左右されずに出来るから
②初見の原稿を、1人では味わえない緊張感を持って読めるから
③比較的アドバイスの時間をゆったりと取ってもらえるから
この3つの理由のためです。

ということで、今回もトップバッターを務めました。

謎の嚙み嚙み。
嚙みが嚙みを呼び、噛んだら嚙み嚙みで、さらに嚙み嚙みです。

噛むのは気にしなくて良いと言われましたし、気にしない位に思ってないと、逆にどんどん噛んでしまうものです。
でも、噛むとリズムを崩されて、それを合わせる方に力が行ってしまいます。
もう回ってしまったら、気にしないに越したことは無いですが、噛まない研究は必要ですね。

傾向として、名詞をいくつか重ねて出来ている名詞、例えば今回の場合、
全国高等学校総合体育大会
のような言葉をテンパって噛んでしまいやすいです。
逆に苦手意識で噛みやすくなってる感じもありますが…
打開法はチェックの方法にあると思うので頑張ります。

次に、今回も言われた「力入りすぎ」問題。

この意味は、録音を聴き返して、すとんと落ちました。
根本は一緒なのかもしれませんが、大江戸さんに言われた「力抜いて」とは別の意味な感じがします。

もっとバックな力のイメージ。

んー。言語化が難しいのですが…。

でも、残念ながら、具体的な方法は思い当たりません…

というか、
最近、ナレーションや歌だけでなく、天気予報してても勉強してても言われる言葉なので、もう性分なのかもしれませんが…

ただ、まだ諦めて活かす道探るには早いと思うので、足掻きたいと思います。

ってことで、今日のレッスンも足掻きます!!
うおおおおおおおおおおおおお!!!