営業の実践例!

こんにちは。
ブランディングクラスの千葉です。

先週の授業は、トビー上原さん、伊達淳彦さん、片岡晟さんによる『営業の実践例』でした。

前半は、伊達さんのこれまでの歩みのお話し。
後半は、片岡さんによる、これから先のインターネット時代の営業と仕事のスタイルのお話しでした。

実は私、今回の授業、とても楽しみにしていたのです。
トビーさんは、単純に千葉がファンで、バーズを知ったきっかけのお人で、伊達さんと片岡さんにも、書ききれないくらいお世話になっていたためです。

そして、始まったお話し、伊達さんのお話しからは、たくさんの希望をもらいました。
いつでもどこからでも、何かを始められると改めて思えました。
また、片岡さんの、インターネットを活用した営業については、ずっと気になっていたネット営業の世界をわかりやすく説明していただきました。 自分の中でわからなかった部分をほどいてもらった感覚です。ありがとうございます!

次は、知っただけでなく、自分が実践する番です。
よーし、やるぞー!!

というわけで、千葉優輝でした。

オプション【緊張感・シリアスな読み】よしいよしこ先生

ずっと小学1年生、岩居由希子です。1月23日に〈よしいよしこ先生によるオプション〉を開講しましたので、ご報告させていただきます。
緊張度の違う報道原稿を3つ読みました。

1つ目は「YouTubeで話題になった動画」で、内容はひき逃げです。
大きな表現でよいとのことで、参加の大体の方がのびのび読んでいたように思います。
バラエティーにも通ずる表現で、私はこの原稿が一番落ち着いて読めたように思います。

反対に、「国際ニュース」の原稿は、専門用語の羅列で身構えてしまいました。例えば「大陸間弾道ミサイル」は「弾道」だけ粒立ちしてワンワードとしてはおかしなことに。文章も難解で、初見で間違えず、緩急つけて内容を伝えるのは至難の技ですね。

「国内の事件」は、映像も頭の中に浮かべやすく、見慣れた地名や人名でいくぶん安心材料になるものの、やはり緩急をはっきりつけて読むことが出来ませんでした。

報道にも「緩急」は絶対必要です。報道に関わっていらっしゃる先輩方は“技”を繰り出しているのだと、その日は自宅でニュース番組を見ながら一人反省会でした。映像に合っているので違和感がなく、うっかり“技”を聞き逃してしまいます。自分で原稿を起こして練習するしか身に付かないと実感しました。

今回のオプションは、同じ報道原稿でも内容によって得意と不得意の差が顕著に出るのが興味深かったです。大きな表現よりも落ち着いた読みの方が得意な人、先生からのアドバイスですぐに変えられる人、客観的に面白かったです。
私個人としては、緊張感を声色だけでなんとかしようとして、「緩急」の視点が抜けていました。読みクセも発見できましたので、今後の研究で改善したいと思います。
参加してくださった皆様本当にありがとうございました。

そして、よしい先生、ご多忙の中、テーマにそった原稿選びとレッスンをありがとうございました。レッスン中の先生のたくさんの批評の言葉、大変参考になりましたし、穏やかながらもすごい熱量を感じて、私もその真剣さに答えねばと刺激になりました。
これからも「Nスタ」を見て研究を続けたいと思います。また別の機会がありましたらよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました!

出し方と聞こえ方

水曜モードクラスの矢作(やさく)いづみです。今回はあおい先生の授業でした。しっかりと聞こえる説得力と盛り上げを意識したところ、強く放り投げているような乱暴な読み方に聞こえてしまい、自分の出した(つもりの)読みと聞こえる読みの表現の差がかなりありました。こう出せばこう聞こえるという調整が出来るよう、録音しながら研究を続けていきたいと思います。あおいさんの授業は原稿を読んでいく中で指摘して頂くポイントが明確で、読みが変わっていくのがわかります。一発目、一音目から納得してもらえる読みにしていかねばと気合いを入れ直しました。あおいさん、今回もありがとうございました!!

声のマジシャンになりたい!

モードの都筑愛子です。
少し前のお話ですが、今回は狭川先生のVOの授業について振り返ります!

一言でいうと、狭川先生は声のマジシャンでした!
「例えばこんな感じ…」と授業中に出てくる狭川先生の声はコロコロ変わって同じ人が喋っているように感じませんでした。

これくらい自由に切り替えられたらさぞ気持ちいいだろうなあ…と思ってしまいます。
話を聞いていくと、狭川先生もたくさん研究されて今に至るとのこと。
私はVOで何が分からないかも分からない状態でレッスンに臨んだのでナレーションだけではなく、VOも勉強した状態で受かればよかったなあと反省です。

いろんなVOを聴いて、メロディをコピーすることから始めるのも有効とのことなので、早速始めています。
何事も始めるには型が必要なんですね…!( ´∀`)
現場に出た時、VOも出来ますよ〜と自信を持って言えたら、きっと次の現場にも繋がると思うので、引き出しを増やしていくのみです。

声のマジシャン狭川先生、ありがとうございました!

華やかに、品を持って、毒付く。

水曜モードクラスの矢作(やさく)いづみです。先日はコアクラスの『華・品・毒』についての授業にお邪魔してきました。講義では、この3つの表現それぞれに対してどのような読み方のスタイルかの解説、そして代表する有名なナレーターのボイスサンプルを聴く、という分かりやすい進行でした。さて、それを踏まえて自分達でもやってみる!そして仲間に聞いてもらい『華・品・毒』どれに聞こえたか評価してもらう!…これがなかなか難しい。読んでいる途中でイメージが変わってきてしまったり、表現が小さくて判断がつかなかったり、前に読んだ人の表現を聞いてブレてしまったり。一つの方向性を持って、自分の思っているより大きな表現で読んでいく事の重要性を改めて認識した授業でした。この授業を受ける機会を設けてくださった義村学長、ご一緒させて頂いたクラスのみなさま、ありがとうございました!!

語尾はコピーの基礎理論

今月末赤坂に引っ越します水曜コア大井手友美です。今回は堀場さんの語尾特化でした。
コピーはリズムをコピーするものと教わりましたが、語尾もその一部。
人によってこの文章だとここを切る。ここ伸ばす。というものがある。
それが、生理。
それを捉えるために必要な基礎の一つが語尾。
語尾を強制的に決めて成立させるように考えるため、自分では出せない表現が出てきてくれる時がある。その方が評価がよくなる。
頭が硬い私にとって、コピーしたい人を受け入れるためにとても大切な練習方法となりました。
そして、今期最初の方の授業で行った堀場さんの「バラエティの基礎」が身についているかどうかがバラエティをやるのにとてもとても重要だと改めて思いました。
来週もオーディションのつもりでワンチャンかけたいと思います。

2021年目標:提案できる人になる

土曜モード船井です。

引き続き前回の畠山マネージャーによる「スタジオ実習」の振り返りを!

2種類の原稿を読み、狩野社長・武信マネージャー・畠山マネージャーに評価をいただくというスタイル!

お三方に自分のプレーを聞いていただける非常に貴重な時間でしたが、、、、

悔しいことに反省点の嵐でございました><

① 盛り上げ、あおり不足(語尾を下げすぎたり、イメージが定まりきっていなかった)

② タイトルがきまらなかった(テロップと少しズレてしまい、バシッっと言い切れなかった)

③ リズムが一定だった(緩急・高低・間の取り入れ不足)

④ 遊びがたりなかった

つまりーーーー!結果、なんとなくまとまってしまい、

船井の読みはコレだ!という提案ができていない、ということでした。

モード2回目の中で、ようやく自分の方向性が見えてきてはいるものの、

数多いるナレーターの中で勝ち進む一歩攻めた読みが自分にはまだ足りていないと藻掻き中です。

ここぞという時に提案できないのは、まだ自分の読みに自信がないから。

自信をもって戦える“船井はコレだ!!”という読みを今後も探し続けます!!

狩野社長・武信マネージャー・畠山マネージャーありがとうございました。