嫌われたっていい

アフターバーズに毎回日本酒を持ち込んでいます。
お酒を愛してやまない土曜コアの菅原です!
いつも皆さんが書かれているブログを楽しみに拝見しております。しかしながら、読ませて頂いているばかりで「私、もしかしなくても貰う側になってしまっているのでは…?」と思い立ちました。という訳で、乱文なりに与える側になりたいと、ブログ初投稿です!
今回は、日曜日に受講した墨屋先生のボイストレーニングでの体験を書かせて頂きます。
この日は初回ということで、声の印象診断をして頂きました。結果はなんと…「診断がつかない」という衝撃の診断…!一瞬焦った私ですが、墨屋先生に解説頂いて、それはもう、ものすごく腑に落ちました。というのも、私は「自分がなりたい声」と「こうあらねば」という相反する思いが交錯していて迷子状態。それが、そのまま診断結果に反映されていたんです。指摘して頂いて、ここ数年ずっと言語化できずにいたもやもやがさっと晴れて、目の前が開けていく気がしました。本当はどうありたいのか、何に縛られていたのか。気づかせて頂いたことは大きな収穫です。「誰にも嫌われない」なんて無理なのに、嫌われるのが何より怖くて、みんなに好かれたくて、取り繕って雰囲気で小手先で誤魔化そうとしていた私。それでは結局誰にも「選んでもらえない」。嫌われたっていい。自信を持って「これが私です!」と差し出せる本物の声を手に入れたいと、改めて強く思いました。
そのためにも、まず目下の課題は、息の短さと下支えのなさ!これは前回の藤本先生のレッスンでも指摘頂いた部分。今日よりも明日、明日よりも明後日、ちょっとずつでも進化していけるように、教えて頂いた呼吸のトレーニングを重ねていきたいと思います!
次回のバーズレッスンは再来週。
我が地元・東北のお酒を持っていきたいと思っておりますので、お酒がお好きな方はぜひお付き合い下さいませ!

青い鳥

唯一無二の大人の Perfect Voice 岡田昌也です。こんにちは!
冒頭から何を言い出したのか、コピーにやられておかしくなったのか?ご心配には及びません。平常運転です。

藤本さんのクラス「表情で表現」を受講しました。(ふむ、喋る時に顔を作ればいいのか)と思ってた時期が私にもありましたが、そんな話ではありませんでした。鼻腔振動の訓練です。顎の力を抜いて声を出して、良い響き所を見つけます。一線で活躍されてる方は誰しも響いているものだと。
確かに なんかこの人凄いなー と思う人って、声がでかい?ですね。でかいというか、圧があるというか、太いというか、パワーが満ちてます。そう、その音が欲しいと常々思っていました。これはチャンス!
藤本さんと対面して音を出し、確認。これか!
しかし持続させるには身体が追い付きません、日々鍛練の大事さよ。

後半は、思い付く限りの感情を乗せて原稿を読みました。
実際に声を出した時、プランニングしたことの2割も表現できていませんでした。後で考えましたが、原因は「緊張」だったのかなと思います。
読むスピードがどんどん早くなる、もっとゆっくり読みたかったのに!声はこれであってるのかな?不安になって小さくなる。もっと自分に自信を持ちたいです。そのためにも、日々鍛練。
感情を乗せられたら、それをナレーションに落とし込みます。少し落としすぎたか?と思いきや、まだまだ乗せてもいいとのこと。ナレーションの幅の広さを学べました。

翌々日も、私はバーズへ。
そう、印象診断という魅力に惹かれ、墨谷さんにボイトレをお願いしたのです。
ここで冒頭の「唯一無二の大人のPerfect Voice」です。言葉通りに受けとると、何?かっこいい!となりますが、コレ、私にはとても険しい山のように見えています。
私が私自身になれれば、それだけで唯一無二です。
今の自分は、自分ではない。オブラートに包みに包んで、相手の顔色伺って、こんなのでどうでしょう?と出している声。そんな声で語りかけられて、相手を感動させることなんてできないでしょう。
自分の声を出せるようになること。
私だけになること。
今後の1番の課題になりそうです。

「青い鳥」の話をご存知でしょうか?
チルチルミチル兄妹が、幸せを探しに旅に出る。結局、幸せは家にあった。そんなお話です。
自分の新しい武器を探しにボイストレーニングを受けた。結局最高の武器は自分の中にあるのだ。
散る散る、満ちる。
まずは自分の武装を剥がして、ありのままの自分で満たせたらな、と思いました。

響きの場所を変えない

コア土曜日いわきです。今回は藤本先生の表情で表現という授業でした。
鼻腔共鳴で響かせることができれば高音も低音も響きの場所を変えず、顔や首の筋肉を動かさずに発声することができるということでした。

実際に一人ずつ先生に見ていただき、「へーえーえー」で高音から低音まで響きの場所を変えずにスムーズに出すということを体験しました。
私は出来ていたとのことでしたが、顔や首の筋肉使わないようにかなり意識したので普段は無意識のうちにかなり使っているものだと感じました。また、表情を外から変えるというよりは笑顔であれば笑顔の時の響き、響かせ方を覚えておくことが大事だと教えていただきました。

次に、いただいた原稿を「原稿」ということを意識せずいろんな感情を入れて1度読み、次にナレーションということを意識して読みました。練習の時間を数分いただきましたがいろんな感情を入れて読むにはどうしていいか分からず迷っていたら、
まさかのトップバッターでした。
ほかのメンバーの表現を聞いて、なるほどそういう事もできるのかと勉強になりました。
「綺麗に読まなくてはいけない」という意識がどうしても抜けず、壊したいけど壊せない自分がいて歯がゆいです。
伝われば声が汚くなったって笑いが入ったっていいのだと意識しておきます。

また、今日の授業はコピーの確認の授業だと勘違いしてコピーの練習をしてきたのにも関わらず、
読みに全く活かせず悔しかったです。
先生の私へのご指摘としては緩急、間が一定になってしまっているとのことでした。
音の高低や緩急、間を上手く使うことで読みに立体感が出てくると。
私がまずコピーしないといけない方は決まっているので練習してきます。
一流の方は引き算がうまいとのことでしたが私はまだ引き算がどういうことなのかちゃんと分かっていないので
そこも学んでいきたいと思いました。

現在地を知る

16期土曜コアの勝田香子(かつたきょうこ)です。

「ワークショップ(1月開催)のどこがよかった?」
昨日6/11(土)のアフターバーズでのこと。
義村学長に聞かれました。
墨屋那津子先生、堀場亮佑先生の授業を受けた後、
コアの藤本隆行さんの授業を見学、
何これ?もっと学びたい!とめちゃくちゃ刺激になった…というようなことを言いました。

学長にすかさず、マネージャー陣の授業はどうだったか聞かれ、
日本で最もいい耳をもつ最も売っているマネージャーたちに
聞いてもらえることはどれだけ貴重かということを話しました。

昨日聞かれたときには言語化できなかったけれど、
今朝になってわかったんです。
マネージャー陣の授業は、
「自分の現在地を知る」ことだったと。

【東京駅に行く】→飛行機で?新幹線で?歩いて???
いくら手段を考えても、自分の現在地がわからなかったら、
絶対に目的地には行けない。

私はあの時、自分の現在地を知りました。
一番知りたく、一番知りたくなかったことを。
それをほんの少しのオブラートに包んで、
誰一人無視することなく一人一人に教えてくれる姿勢は、
真摯に感じました。
だから、私はスクールバーズの門をたたいた。

授業にも感動した。
これを学べるなら絶対来ると思った。
そのうえで、肝はバーズが嘘偽りなく本当を教えてくれると感じたからです。

現在地を知る。
実は一番大切なことです。

日本一のマネージャー陣を前に原稿を読むのは、
どんなオーディションより本番より緊張して吐きそうなくらい。
怖いけど、面白い、ワクワクするけど逃げ出したい。
昨日の学長の質問から、自分の現在地を再び意識することができました。

6/8レッスン

おはようございます。水曜コアの池田です。

今回は藤本先生の表情で表現という授業でした。

最初に顎に力を入れないように、お腹の力だけでまっすぐ音を出してみました。顎に力を入れるつもりがなくてもいつのまにか力が入ってしまうので、なかなか出来ず難しかったです。 私の場合は筋肉が動かせていないので、運動をした方がいいかもというアドバイスいただきました。運動、何しよう。よく土日色々歩きまわるだけでは足りない…

次に事前に共有されていた原稿を、1回目は色んな感情を入れて、2回目はナレーションのせいりに沿って読んでいきました。前期よりもイキイキしてると言われ、ただ2回目は他人事のようになってしまいました。でも感情を入れるのは大事ですが、自分なりに入れていても伝わらないこともあるので、相手にわかるように感情を入れるのは難しいなと思いました。
感情といっても、表面だけのうすら笑いのものではなく、自分の中にある感情で表現することはなかなか難しいこと、知らない間に感情を殺してしまっている現代病に自分もいつのまにかかかってて抜け出せずにいるなと感じました。

やっぱりお助け隊でした!

16期土曜コアの勝田香子(かつたきょうこ)です。今日6/11(土)午前は松田佑貴先生のボイストレーニング。

松田先生には、今年一月にボイスサンプル作成を担当していただきました。
その時のやり取りや、スクールバーズでの授業、アフターバーズ…
世話になるにつれ、「この人は私の声や読み方がどうすればもっともっとよくなるかを知っている!」と確信。
ボイストレーニングを受けることにしたのです。

今日が初回。
原稿を読むと、「もっと低いと思いますよ」と。
これは授業の際にも言われていました。
あまり使ってない声。その上で、しっくりくる。
「あ、鍵忘れた」などの独り言や関西弁でのツッコミで、
ふと自然に出てくる時の低さのようにも思います。

またMCトークのくせなのか、ナレーションでは声を全部前に出す必要はないとの指摘も。
・前に出さない発声
・裏声の出し方
・「ん」の発音
・もっと高低をつける
・言葉一つ一つの演出…

これまで録音を聞いて「何か違う」「もっとよくしたい」と思っていながら、
自分では解決できなかった、その答えが次々と出てくるかのようでした。

今日は一回目。
ヒントをいただき、自分で鍛えて使えるようになるために、
毎日練習する。

ボイトレを受けながら「楽しい」と心の声がもれました。

「キョンちゃん頑張ってるね、なんかいい!」
昨日友人から言われた言葉。
過去には人から「頑張ってる」と言われると、
もっと違うニュアンス(なんか大変そう、そんなにやらなくてもいいのに)と聞こえて構えてしまうこともあった。
今は心からのエールに聞こえる。
年の功、心にゆとりが生まれたのかな。

今日は午後も授業。
充実しています。

ミッドタウンにて。

お嬢、鼻腔共鳴と解放

新しいPCを買いました!お嬢こと前田幸です。ごきげんよう!

初期設定や古いPCからのデータ移行が終わり、寝ようと思ったんですけどね、おニューですもの早く使いたいじゃないですか。

す〜ぐブログ書いちゃうもんね♪

今回の水曜コアの講師は藤本先生。【表情で表現】の授業でした。

授業を受ける前と後では、この【表情で表現】というタイトルの解釈が大きく変わります。

「顔で喋れ!」ということではなく《ナレーションに表情をつけ、表現するため》の授業。

その表現へのアプローチは鼻腔。鼻腔共鳴。

顔ではなく、中で表情をつける。そのためには兎にも角にも鼻腔であると。

でも、アゴと頬に力が入っていると鼻腔は共鳴しないよ。と。

授業の最初に、響きを確認する為に藤本先生と向き合って声を発します。

一定距離を保ったまま向き合うその光景はストリートファイターを想像していただけるとわかりやすいかと思います。

藤本先生がお手本の発声を見せてくれました。

あのね、真っ直ぐ飛んでくる圧がね、すんごいの!

バトルに例えたら、一足飛びで間合いに入られてアッパーをくらった感じですかね(伝われ)

一発くらっても「負けないもん!」の精神で向かっていくお嬢。

その瞬間は「上手にできなかったらどうしよう」みたいな、そういう人間らしい考えは頭から取っ払われていました。

藤本先生がドンっと一発かましてくれたから、お嬢も解放できたんだと思います。

この感覚、忘れないようにしなきゃ…!

そして今

「あぁ、何かすごく大切なものを受け取った気がする」と、このブログを書きながら考えがまとまってスッキリしてきました(いいぞいいぞ!)

さらに、今日の授業では原稿読みもやったのですが、自分の今現在の引き出しの数を知ることもできたし、他の人の読みを聞いて新しい引き出しもGETできたのではと^^

インプットしたものを正しくアウトプットできるように

もっともっと、響きや発声に必要な筋肉や器官に耳をすましていこうっと。

以上、お嬢こと前田幸でした!