振り切った先

おはようございます。
土曜ベーシックの角川です。
先週の山上先生のレッスンは、以前行ったスタジオ実習を振り返ったものでした。
実はスタジオ実習も山上先生の振り返りレッスンも二度目。
前期は、
出し切れていない不完全燃焼と、型が入っていないことへのもどかしさに
自分のレベルを嫌というほど思い知らされ惨敗でした。
この悔しさが、意識を変えるきっかけになったと思います。
自分に足りないことをリスト化し、逆算して勉強するようになりました。
そして今期…。
収録内容を振り返ったときに、山上先生が再生中、二度笑っていました。
この笑いを聞いた時、密かに「やった」と思いました。
この笑いは、振り切った先にある笑いだと思ったからです。
「いいね」ではない。
ちょっとやりすぎな方の「笑い」。
そうなんです。
今回のスタジオ実習で、私が一番やりたかったこと。
それは、
型は意識するけど、「振り切る」こと!
声の調整、画合わせ、タイム…、
本来考えなければいけないことがあるのですが、
ズレても、詰まっても、「出し切る」!
収録内容は今聞いても恥ずかしいほどの出来でした。
それでも、振り切ったからこそ次のステップに進める気がしました。
さあ、次は「余裕」と「バリエーション」。
まだまだ前進します!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
土曜B 角川幸恵

一秒で変われる方法は本当にあったんだ!

ベーシック17土曜の藤原周二郎です。
山上先生の授業もラストを迎えました。
ひとから教えて貰って直した事は、
家に帰ったら、絶好に自分で試さない。
もう、言われる前に自分で
方法を発見して直すのが成長の鍵なんだとわかります。
一秒で変われる方法は、
自分では気付けなかった。
やることは、
こんなに簡単な事。
自身の読みが、一つのカタチから
脱却できたない、しかも
その場で、
この授業の時には、
僕は気付けなかった。
ただ、原稿と向き合って、オデコに手を当てて、気持ちを変えて、
変えるのは、気持ちじゃなかった。
変えるのは、カラダ(^_^)
アクション映画のように。
身振りをすることで
読みに変化が(^_^)
これは一秒だ。(ココロの言葉です)
家でやってみたら、確かに変化が☆
感じます
すごい事です。
自由自在に操れるように
なるには、時間必要かと思います
ジェスチャーにバリエーションが少ないなどの、工夫は必要。
現状、縦と横です。2つ、、
でも
具体的ですね。
はい!
授業は残り少ないですが、
私自身、課題が
浮かぶだけでも、
文章のロジックの理解、
固くならない方法、
表現は表現でも、紳士的な表現などあります。
冷静に向き合いたいものです。
読んで下さり
ありがとうございます(^_^)

NOT停滞

水曜ネクストの古賀安沙美です。
2月18日に受けた田子先生の授業と22日のあおい先生の授業を振り返ります。
まず、田子先生の授業!
和な雰囲気がめちゃめちゃかっこよく、個人的に血がたぎってくるアバンでした!!
今回の授業で学んだことは、
間の効果。
そして、テロップにあってないとマヌケだということ。
いくらかっこいいニュアンスをつけて読もうとしていてもテロップとズレてしまっては無様だと、自分の読みを見て痛感しました。
得たことは、ふてぶてしさです。
かっこいい和な演出にテンションが上がり、その結果?喋りにふてぶてしさが出たようです。
自分の中で新しい発見でした!
つづいて、あおい先生の授業で学んだことは、
ウソをやらない、ということです。
長めの一文で切り方を間違えて読んでしまったのですが、そうすると意味が変わってしまいます。
何を伝えているのか分かった上で喋ることが大前提!
切りにくいところは、その文の中で重要ではないワードは少し落として読むなど計算するとよいとアドバイスを受けました。
“伝える”ということ。これが大前提。肝に銘じます。
ネクストの授業を受けてきてなかなか掴めずもやもやと悶々としていた原因を考えてみたところ、、
ベーシックの授業を受けていた時は、“教えてもらっている”という感覚が強かったのですが、ネクストの授業を受けてきた今は、相手に伝えるために自分はどんなナレーションを提案できるか、魅せられるか、ということが大事なのかなと思い始めました。
ブログの書き方も、伝わるよう進化していきたいです。停滞しないように。

「おっ!」と「ピッ」と「パッ」

「見た目は重要」
「ヌルい感じになってちゃいつまでも変わらない」
先日のあおい先生レッスンにて1番のポイントは在り方だと感じたのは、きっと私だけではないはず。みんなどんな引っかかりを作っていくのでしょう~お互い楽しみですね♪土曜ネクスト蔵重綾子です。
さて、実技ニュース読みのポイントは、
・しゃくらずに、スピード変えずに淡々と(伝わるように区別するだけ)
・切りどころを止める(ダラっとしなくなる)
それから、
・数字を上げるために意識するのは何?
・アナウンスと違う、音の使い方とは?
・同じ言い回しが続けてあったらどうする?
・「もっと!」と言われた時、ベッタリならないためには?(これは特に私もなりがちなので、意識して大胆にそうしようと思いました!)
レッスンでつっかえてしまった、繋げて読んだところ。ちょっと強調したいし何かいい方法ありそうだけどモヤモヤし、あおい先生はどう読まれていたのだろうと録画を遡ってみたところ…点のないところに絶妙な区切りがあり、なるほど!と思いました。原稿全体をよく見て、続けた方がわかりやすいか、ちょっとだけ区切った方がわかりやすいかを判断して、短い区切りを入れることも覚えていきたいです。また、レッスンで選ばなかった方の原稿も家で同じように画に合わせてみると、全体的にゆっくりたっぷりな読みになってしまったことに気づきました。タイムがなくてもメリハリがつけられないとだ。
そして、新聞の初見読みは録音せずにしていたので録音して聞いてみると、文字の羅列感が強く…これは改めなくては。伝えること、今回ポイントだと感じたことを意識して、より効果的に継続していきます!

視野を広げる

土曜ネクスト西山果鈴です!
18日の田子先生と
22日のあおい先生のレッスンについてです。
田子先生のレッスンでは、逸見先生のレッスンに引き続き、スポーツ中継前のアバン!
今回のレッスンで自分で少し進歩出来たなと思えた点は、自分が読んだあとなにを指摘されるかある程度予測出来た部分。
「この箇所はもう少しこうすべきだった」と感じた箇所を田子先生にも指摘されて、
前よりはちょっと解ってきたのかなーと感じられました。
あくまでレッスンで使用された、切り取られた映像の部分でしかありませんが…。
解る部分をコーナー、番組全体と視野を広げていけたらなと思いました。
田子先生ありがとうございました!
そして、あおい先生のレッスン。
2種類の原稿の中から自分の苦手なストレート原稿をチョイス。
しゃべる感覚をなくさないとストレートでは通用しないと指摘されました。
そこで1つあおい先生からアドバイス!
「◯◯の◯◯」というよくある文章。
例えば、自らの力、知事の判断 など。
言葉をひとまとまりにしてしまうと素人ぽく着替えるため、
助詞「の」のあとの単語の音を高くする。
ストレートだと普段よりも音の高低がつけられなくなってしまうのですが、
今回のアドバイスとても分かりやすい!
アドバイス通りに読んでみると、私でもそれっぽくなりました!
そして、レッスンでも平常心を保てるようになりたいと思いました。
慣れが必要だと思いますが、焦らないように、なるべく家にいる状態くらいリラックスして話せるように。
あおい先生ありがとうございました。
アドバイスをいただき、
バーズブログの記事をもっと簡潔にしようと思いましたが、
全然まとまりませんでした…。
難しい。
でもブログにも課題が見出せて、前より少し楽しいです。

ワクワク感とは何だ?

以前ストレートの悩みがあっという間に解決しました駆け込み寺的存在・松田先生のボイトレによって、なんと!今回もこじらせている原因が明らかに☆土曜ネクスト蔵重綾子です。
どうやら逆効果なことばかりやっていたようだ。
聞き比べるとわかりやすいとのことで録音を一通り聞いて、また頭から聞き返すと・・・最初の方のはわかってないで張ってる読みだ!とハッキリ差を感じることができました。ヒャ~恥ずかしい~。電車の中や移動中に聞いていても思わずニヤケてしまう松田先生のわかりやすい例えがツボです(笑)
・「行こう感♪」だけど「行こうよー!行こうよー!!」ではない(押しすぎない、別の方法で)
・グイグイ来すぎは「うっ…」となるので程よい距離感で(声は張りすぎず、出しすぎず)
・対象に寄り添う(言うのはこの人!だが世界観は広く)
・根拠のある張り(それってどんな?好き?そうするとどうなる?そんな時どうする?何を伝えたいか、そんな具体的なワクワク感を盛り込む)
変わっていくのが面白かったです。
男だったらいいけど~なところから離れて、女性ならどこかしらに入るといい◯◯を入れる。「女性の読みでアリなのは何か」を意識してシフトしよう!と思いました。

2月22日 山上先生レッスン

水曜ベーシックの軍司です。
久し振りにブログを書きます。
2月22日の山上先生のレッスンについて。
先日のスタジオ実習でのしゃべくり7の音声を聞き返しながら、山上先生にコメントを頂きました。
実際にスタジオ実習で収録した時にも、
うわぁ…
と思いながらブースから出たのですが、今回時間をおいて聞き返してみて、どうしようもなくイタくて、その時よりもっと、うわぁぁぁ…となりました。
きっと山上先生も同じ印象だったのだと思います。
長いこと、うーーーーーん って唸っていらっしゃいました。
その唸り声を聞きながら、そりゃそうなりますよね、と申し訳ないような気持ちになっていました。
その後、色々とお言葉を頂きました。
ダサいっていうこと
声優でもなんでもないのに、売れっ子声優みたいなプレイをしようとしちゃってること
原稿の毒になる部分を、自分の狭い感性からの表現ですべて潰しちゃってること
破調が全くないこと
そんなお話を伺って、また、そうですよね…と思って。
下さったお言葉の全部が、当たり前だけど今の私の状況を完全に言い当てていて、グサグサと刺さって、物凄く痛かったです。
そして、もう一度原稿を読んでみて、
そもそも自分の100パーセントが出せてないじゃんということに気付かせて頂きました。
要求された時にぽんと自分の100パーセントが出せないのなら、技術とか、どう読むかとか、そういうのよりも、それが1番問題じゃないか。
まず何よりも先に、どうしたらいつでも100パーセントが出せるようになるかを知る事が出来るような練習をするべきじゃないか。
と、教えて下さいました。
ここまで山上先生のお言葉を頂いた時点で、自分がこれまで何をしてきたのか、何がしたいのか、何もかもさっぱり分からなくなって、なんかもう、いいやと、どうでもいいや、と、何かがぷちん!ときれたみたいに、酷く投げやりな気持ちになってしまいました。
数年間色々なレッスンを受けてきた中で、講師の方に要求されたことを返そうとしなかった、出来なかったのは初めてでした。
そんなぐちゃぐちゃなみっともない気持ちで帰宅し、翌日。
やっぱりもうどうでもいいや、と思いながら掃除機をかけている時に、それとなくしゃべくりの原稿を口にしてみました。
そうしたら、今までと違った声が出たような気がして、
掃除機がけの後で、部屋の中で感情に任せて動き回りながら読んでみました。
自然と大声になってしまって、喉は痛いし、掠れてしまう部分もあるし、噛んでしまう部分もあるけど、でも、読んでいる時の私は、笑っていました。
あんなに投げやりな気持ちだったのに、笑顔でした。
山上先生が何度も何度も伝え続けて下さっている、フィジカルに問うということが、ストンと落ちてきたような気がしました。
その後も、好き勝手身体を動かしながら、しゃべくりだけじゃなく、これまでの原稿を読んでみて、楽しかった。
自信を持って100パーセント!とはまだ言えないけど、でも、きっと自分のマックスを出すってこういう方向なのかな、と感じました。
2度目のベーシックも終わりに近付いているのに、1度目の頭にご指摘頂いたことと全然変わっていない自分が情けなくて、
今更になって自分の100パーセントを出せるように練習するなんて、本当に今更過ぎてなんなんだろうかと思って、
カッコよくない人がカッコつけてるのって凄くカッコ悪いな、と、これまで色んなシーンで思う事があったけど、1番それやっちゃってるの私じゃん、と気付いて、とんでもなく恥ずかしくて、
今すぐ何処かに逃げ出してしまいたいような気持ちでいっぱいいっぱいですが、
どうにか逃げずに、ダサくてカッコ悪い自分とちゃんと向き合ってみようと思います。
山上先生、どうもありがとうございました。