振り切った先

おはようございます。
土曜ベーシックの角川です。
先週の山上先生のレッスンは、以前行ったスタジオ実習を振り返ったものでした。
実はスタジオ実習も山上先生の振り返りレッスンも二度目。
前期は、
出し切れていない不完全燃焼と、型が入っていないことへのもどかしさに
自分のレベルを嫌というほど思い知らされ惨敗でした。
この悔しさが、意識を変えるきっかけになったと思います。
自分に足りないことをリスト化し、逆算して勉強するようになりました。
そして今期…。
収録内容を振り返ったときに、山上先生が再生中、二度笑っていました。
この笑いを聞いた時、密かに「やった」と思いました。
この笑いは、振り切った先にある笑いだと思ったからです。
「いいね」ではない。
ちょっとやりすぎな方の「笑い」。
そうなんです。
今回のスタジオ実習で、私が一番やりたかったこと。
それは、
型は意識するけど、「振り切る」こと!
声の調整、画合わせ、タイム…、
本来考えなければいけないことがあるのですが、
ズレても、詰まっても、「出し切る」!
収録内容は今聞いても恥ずかしいほどの出来でした。
それでも、振り切ったからこそ次のステップに進める気がしました。
さあ、次は「余裕」と「バリエーション」。
まだまだ前進します!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
土曜B 角川幸恵