営業って一喜一憂

最近、営業に失敗したばかりの都筑愛子です。

自分で新規を開拓して結果に繋げることがどれだけ難しいか痛感する日々でございます
マネージャー陣には心から頭が上がりません。失敗ばかりしていたので全アイコが泣いています。

日々打たれ強く生きていくしかないですね。

それはさておき、今回は武信さんの「営業の準備」
詳細をお伝えせることはできませんが、特に心に残ったのは

上の人を掴めば、下のひとも使ってくやるようになる!

ということ。
この言葉に、、もう、、心が打たれました。

たしかに、「このナレーターを使いたい!」と思ってもらっても、最終決定権のある人が「No!!!」を出せば無かったことになります。
制作陣の立場になってみればそれは当たり前のことなのに、いざナレーターとして考えてみると、「営業いったのに。女性が必要にやったら使ってくれるって言ったじゃん。何で使ってくれないの??」と思ってしまいます(実際思いましたし、その経験あり汗)

この話は営業に限らず、マネージャーの間でもあるんだとか無いんだとか。。。

上からマリコ…いえいえ、上からアイコの精神で、攻めていきます。

…と強気な発言してみたものの
私はフリーなので今はとにかく前へ進むしかない。

悩んでる暇はないし、泣いている暇はない。

とにかくやるのみです。

時にセンシティブになる自分もいるけれど…

アフターバーズで武信さん、学長からいただいた言葉を胸に、引き続き頑張ります。

武信さん、ありがとうございました!!!
次回もととっても、楽しみにしています!

倒れる時は、前のめりに

おはようございます!
土曜14時半モードクラスの久保多聞(くぼたもん)です。

5月1日のモードクラスはあおい洋一郎先生による「旬の実技1」の授業でした。

コアクラスではコピーチェックの課題として、アフターバーズではそのボイスサンプルを学長に聞かせていただいており、
自分としてはご本人を目の前にして「おお!この方があおいさん!」状態。
のっけから興奮と緊張に満ちたレッスンでした。

ナレーション第一線で10年以上ご活躍されていたお方。
ご自身の体験談を踏まえたお話や、たまに聞かせてくださる素晴らしいお手本に、
最後には腰を痛めるくらい自然と身体を前のめりにして授業に聞き入ってました。

特に母音法の重要性や文章を「スリム」に読むなどは、
以前から自分の課題として認識していたものとリンクする部分もありとにかく目から鱗でした!

今回授業は自分の中で一つ大きな課題がありました。
前回の目黒さんの「報道」の授業では、読みに芯が無く輪郭がぼやけて情報を伝える読みではないとボロボロの状態。。
そのダメ出しを受けてこの一週間でどれだけ修正ができるかでした。

取り敢えず以前の授業の録音を聞き返したり、コアクラス時のコピーチェックを再度復習したり、自分の弱点を改めて認識することにしました。

その結果あおい先生からは「全体的に良く読めているよ。あとはもう少し滑らかさがあると良いね」と仰っていただきました。
自分でも目頭が熱くなるのが分かるくらい嬉しかったです。

また同時に自分の伸ばしていきたい方向性や新たな課題も見えた気がしました。

次回の「旬の実技2」も非常に楽しみです!
あおい先生ありがとうございましたm(_ _)m

久保多聞

ボイトレ

墨屋先生のボイトレ2回目。3月、初回のレッスンから少し時間が空いてしまったので、2枠でお願いしました。

去年、病気で呼吸器を壊してしまってから、発声も呼吸法もままならず、苦戦の毎日。

しかし、前回教えて頂いた呼吸法を地味に続けていた結果が出て、少し手応えを感じることができました。

ようやくロングトーンが1分を越え、声も少し響きが戻って来ました。
病気前の声にはまだまだですが、新しい声も見つける可能性も見えて来たように思います。

声帯も筋肉なので一長一短には鍛えられませんが、少しずつ積み重ねて、何かを見つけられればと。

次回のレッスンまでに、少しでも前進すべく、日々精進。

墨屋先生、次回もよろしくお願い致します。

あおい先生「旬の実技1」

15期春モードクラスの野田美和です。
5/1あおい先生の「旬の実技1」を受講しました。今回は土曜日での参加です。
昨年まではバラエティの授業だったそうですが、今回はストレートの原稿でした。

あおい先生は私が1番よく見てきた報道番組のナレーターをずっと務められた先生です。
ある画家のインタビュー記事に「技術は磨かれると透明になる。作り手の意図するところへすーっと導いてくれるものが技術…」とあったのですが、私にとってあおい先生の報道ナレーション がまさにこれだと思っていました。
私も聞かせたい言葉を聞かせる技術が欲しい…のですが、今の私は原稿に書かれた内容を伝えるどころか、音自体が薄ぼんやりしているような状態です。本当に基礎が大事!!基礎がないとやりたい事が何も出来ない事に毎回バーズでぶつかります。辛い…_:(´ཀ`」 ∠):でもやります。

他にもニュース原稿をどこまでスリムに出来るかを考える事や、音を落としたところこそ大事に読まないと流れて聞こえてしまう事等、凄く丁寧に教えていただきました。まずは教えていただいた技術をちゃんと活かせるような体を作りたいです。_(┐「ε:)_今回は6ヶ月でどこまで成長できるかな?

アフターバーズでも、色んな話を聞かせていただきました(*´◒`*)ブランディングの先輩方が先生のもとに沢山質問に来ていたところからも、バーズ生があおい先生の授業で技術を磨いてきたのだと感じました。

私も自分をもっと磨きたいです。あおい先生どうもありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いします!!

ホンモノの響きに圧倒、突き刺さる指摘に感動

昨期はコアで、今期はモードでお世話になります、S.M.です。所属先の関係で、今期もイニシャル投稿失礼します。

今期は都合でここまでオンライン参加だったのですが、ようやく初めての現場参加となったゴールデンウィークの土曜日。待望のあおい先生のレッスンです!

昨期からバーズに通い始めて以降、片道1時間半の会社までの通勤途中、私のイヤホンから流れる音の7割は、あおいさんの声でした。行きの電車では、あおいボイサンをこすれるまで聞きかじり、帰りの車内では、突破ファイルetc…のナレーションをリピート再生。ですから、この日のレッスンの最初の感想は、「わぉ、ホンモノのあおいさんの声だ!」という、我ながら実に健気なものでありましたw

レッスン中、指導内容もさることながら、まずその「声の響き」に圧倒されてしまいまして。どうやったら、この響きを作れるんだろう…と。学長の守破離でも指摘されていましたが、やはり、響きは大切なんだと、改めて実感。あおいさんの声を生で聞けたことが、まず大きな財産となりました。

そして、突き刺さる指摘の数々。

・強調しすぎることとのバランス

(頑張って伝えようとしすぎると、何もかも立てて読んでしまう)

・どこまで文章をスリムに出来るかを考えて音を構成する。

(切っていいようなフレーズは音を落として良し、でも沈んだ印象はNG)

・VOは制作の伝えたいことを理解して、過剰な芝居ではなくニュアンスを出せれば良い

・あおい式、母音のみの発音矯正法。走りがちになる矯正にも役立つ!

・ブレスする時も、丹田は軽く握り続けているイメージで!

・御年配の方が聞いてわかるような語り口、受け手側が自ら聞きに行かなくても伝わるような話し方

・引いた場面の読みこそ丁寧に!落とすところこそ丁寧に!

・音の抑揚をクリアに!(文章の冒頭や、意味の切れ目の頭の単語の音の上がり目は、きちんと音を上げて入れ、ということだと理解)

・明るい音、笑みのニュアンスが入った読み、クールなトーンでの読み、そうした音色のコントロール

・裏声との付き合い方、裏声の考え方

為になりすぎる。そして楽しすぎる。頂いた指摘が全部出来るようになったら、もっと楽しくなれるんだろうなぁ、と抜群に感動したあおい先生のレッスンでした。

「読む」だけじゃない(再掲)

先週のレッスンの帰りに上り坂をダッシュしたら、並走していた自転車を追い抜いていました。土曜コアクラスの龍田佳枝です。
投稿したらなぜかタイトルだけが投稿されました。どういうわけか頭だけ飛んでいっちゃった模様。
というわけで、めげずに再投稿します!どうか届きますように><

4/24は田子先生による「ナレ知っとく!」の講義でした。
ナレーション原稿を読むにあたっての姿勢や概要、やること、そして業界ならではの豆知識などなど、大ボリュームの内容です。

特に印象的だったのは「間違いを直す」ということ。

事前に配布された原稿を読んでみると、なーんとなくどこか違和感があったので、
はてなマークをいっぱい引き連れて講義に出席したのですが、
蓋を開けると、それは間違いだらけの原稿だった!ということでいざ修正!
…だったのですが、いざ修正をしてみると自分でも気づいていないところがボロボロと…。

原稿あってこそのナレーションですが、その原稿だって100%正解じゃないということを改めて実感。
作り手の内容に寄り掛かるのではなく、読み手として内容の正確さを確認する共同作業の姿勢が大事。
IT用語で言うところの、レビュアーとレビューイの関係とちょっと近いのかなという感覚でした。

原稿を直す中で一番難しかったのは、時事的(?)な知識が関連する内容の誤りを見抜くことでした。
「いや~これ時事問題とか知っとかなあかんやつや…」とか「普段から本読んどかなあかんな…」とか、
あれこれと自分の中でやることリスト的なものがどんどこ生成されて焦りを覚えた私です。
が、同時に、これまで蓄えてきたナレーションとはぜーんぜん関係ない知識も、場合によっては血肉となり得るのだなと。
これまでの足跡で蓄えてきた知識も無駄にはならないのだとも思いました。

(だからこそ、経験してきたことや趣味等、何でも発信しておくことが必要なのかもしれないなと、
 この記事を書きながら思いました。ものすごい飛躍した解釈かもしれませんが。)

基本的には話を聞くことがメインの講義でしたが、これだけ前のめりで講義を聴くことができたのは、
田子先生だからこそなせる業だったのかもしれません。
磨くべきは「ナレーション力」だけでなく「人間力」も然り。ということを肌で実感できる講義でした。

まだまだ書きたいこともありますが、キリがないので今回はこの辺で!
以上、長文癖を直したい、龍田佳枝でした✋

ストーリー作りに大事なこととは・・・

長い棒とハチ撃滅スプレーを手に、朝から我が家にできたハチの巣と戦い、

勝利したブランディング船井です。

今回は狩野さんの授業「ストーリー&コミュニケーション」。

「質問力」の重要性を伺い、明らかに今の自分に足りてないな、、、と感じました。

このまま営業に飛び込んでもきっと会話は弾まず、

聞きたいことも聞けず惨敗で帰る自分の姿が容易に想像できます。

そして「相手への関心度が質問力を育む」というワードも非常に心に刺さりました。

普段から意識の矢印を相手に向け、今相手の話したい事がきちんと聞き出せているかな?

と考えながら会話をしてみよう!と思います。

その中で、自分のこともたくさん知ってもらえたらラッキーですよね!

さて、知り合い経由で局や制作会社の方にアポイントの連絡をしているのですが、

まだ日程が決まらず。(今後もウザがられない程度には攻めていきます)

なので、まずはできる事から!!ということで、狩野さんのお話を参考に、

今日は授業前に制作会社の場所確認に行ってみようと思います。

それでは~!!