胃腸を強くしよう!

おはよさうございます!
ブランディングクラスの久保多聞です。
今回は畠山マネージャーによる「制作会社解説」の授業を振り返ります。

今回、記念すべき第一回目のブランディングの授業だったわけですがとにかく内容が濃い!
まるで洪水のような情報の奔流が耳へと脳へと押し寄せます。

前回のブログでバーズは自分にどう落とし込むかが重要なスクールであると触れましたが、
このたった一回の授業内容を完全消化するには、果たしてどのくらいの時間を要するのだろうと思ってしまったのが正直な所でした(^^;

今回思い知らされたのは自分がいかに無知だったのかと言うこと。

何となく聞いたことはあってもそれが実際どういうものなのか、そして業界全体にどう影響しているのかなど、とにかく目から鱗な情報。

新しくボイスサンプルを作るにしろ、自分で営業するにしろ
これを知っているか知らないかで大きく立ち回りが変わってくるような有力情報満載でした。
 
 
重要なのはこの授業を受けて単に「へぇー」で終わらせない事。
「落とし込む」とはそういうことです。

じゃあ具体的にはどうしていくのか、それを考え実行していかなくてはなりません。
その事をしっかりと認識させてくれるとても刺激的な授業でした。

畠山マネージャーありがとうございました。

久保多聞

守破離の「落とし込み」

おはようございます!

今期より水曜ブランディングクラスとなりましたの久保多聞です。

入学して一年、
今回初めてZoomによる受講をしました。
声もちゃんと聞こえるし映像も割と綺麗、確かにこれで受講するのも悪くないなと思いました。(学長のぼやきは若干聞きづらいですが(^^;)

でもやっぱり個人的には生の雰囲気を味わいたい派です。笑
 
 
さて、
今回は3回目となる「守破離」なのですが毎回受ける度に響く所が違います。
初回の時は漠然と全体を、2回目は「 プロ視点・意識改革・投資=自立

」について、
今回は改めて「17カ条」が大変響きました。

それは今回私がブランディングを受けるというのも大きな理由の一つだと思います。
コアやモードといった技術がメインのレッスンだったのに対して、
ブランディングはこの「守破離」をより深く掘り下げていく授業だと思うからです。

一年間通って気付いたのは、
「バーズ」は何かを学ぶ事以上に、自分にどう落とし込むかが非常に重要なスクールだと思っています。
授業の内容であったり、講師ごとの評価の違いであったり、または自分の未熟さや成長であったり。。
これらをどう自分の中に落とし込み、次に繋げるのかが非常に重要であると。

次回はブランディング第一回目の授業です。

まずは自分にどう落とし込んで行くか。
とても楽しみです!

久保多聞

勇気を持って二歩目を踏み出す

おはようございます!
前期コア→今期はモードクラスに通います、柏田です。
2期目をスタートするにあたり、決意表明をしておこうと、ブログを書くことにしました!

さて、先週は自身2回目の「ナレーション守破離」でした。
教室でふと笑いを誘った、畠山マネージャーの資料に出てきた、あたふたするうさぎのイラスト(ネズミの着ぐるみでしたがたぶん中身はうさぎ?)。 これがコアクラスを受けていた前期のわたしそのもので…内心ドキッとしてしまいました。

地方の局アナだった時から好きで得意だと思っていたナレーション。
ゆくゆくはナレーションを主に仕事をしていけたらなぁとぼんやり考えながらフリーアナウンサーになり、少し時間ができた今年の春、いざナレーションの勉強を!と意気揚々とバーズの門を叩きました。

しかしながら。

そりゃあもう、ナレーションに対する僅かばかりの自信は見事に打ち砕かれ、上手くいかない…と落ち込みまくる日々。
一方で、稀に思わぬところを褒められることもあり、何が良いやら…と混乱。
また、まわりの仲間の技術や成長に焦りを感じることも。
自分の立ち位置を見失い、どうすればいいのか…と、ずっと右往左往していました。

しかし今は、そんな自分に気付けたことが、わたしのバーズでの第一歩だったのかなと思っています。
幸い、いくら落ち込んでも迷っても、ナレーション自体を嫌いになることはなく、逆にその奥深さにさらに魅了されてしまいました。

半年後、同じあたふたうさぎにならないように。
自分の位置を見極めて、ビジョンを明確に、しっかり”自立”する。
そのために、今の状況でできることを自信を持って「やりきった!」と言えるまでやってみる。
これが今期の目標です。

春に入ったままほとんど使えていなかった動画部も活用しまくろうと思っています!
(たくさんの動画や原稿ありがとうございます!)
コピーを強化して引き出しをバンバン増やしていきます!

今期も水曜中心となりますが、土曜にも時々顔を出させていただくこともあるかと思います。
また新たな気持ちで二歩目へ。モードクラス柏田、どうぞよろしくお願いいたします!

楽しんでやり切る

他のバーズ生の方から「境さんってブログ書いてましたよね!」と言われ、そういった形で認知されているのが少しうれしく、そしてなんとなく恥ずかしくなりました。

今期は土曜モードクラスを受講します、境です。

今回は期のはじめ、「守破離」の授業。

諸先輩方が口をそろえて「守破離は受けるたびに新しい気づきがある!」と言っていましたが、自分もご多分にもれずたくさんの気づきがある授業になりました。

特に一番考えさせられたのは
「努力はしばしば才能に負ける
 才能はしばしば楽しむことに負ける」
という言葉。

この半年間、楽しんで臨んでいただろうかと振り返ってみると、実際に授業で発表しているとき、サンプルを作っているときの自分は苦労しながらもその瞬間は楽しんでいるのは確かでした。
が、その過程や準備、練習においても楽しんでいたかと言われると全てがそうではなく、また楽しめていないからやり切れていない部分もあるんじゃないか?と反省するばかりです。

天才ではない自分が勝つ方法があるとすれば、できることを楽しんでやり切る。そこに尽きるだろうなぁ、と考えれば考えるほど胸に刺さる内容でした。

半年を終えて残り18か月、今季の目標は「楽しんでやり切る!」
これを胸に半年間頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

以上、境でした。

2021年秋期スタート!

この秋より水曜ブランディングクラスを受講します、矢作(やさく)いづみです。スクールバーズに入学したのは2020年4月。コアクラス、モードクラスと学び、半年間休学しての復学です!!緊張して乃木坂まで来ましたが、入室して久々の空気感にワクワクします!今回は第1回目「守破離」。バーズには売れるための17か条という考え方があり、それを毎期の最初に確認してから授業に入ります。コア、モードと2クラス受講した今、この17か条に自分が身につけるべきものが凝縮されているなと強く感じます。迷ったらここへ立ち返って読み返す、大切な本の様な感覚です。改めて叩きこみました。最後に、私が書いていくブログですが、バーズに入学したいと思っている方が初めて読んでも分かる様に、噛み砕いて文章にしていきたいと思います。半年間お付き合いください!どうぞよろしくお願い致します!

バーズは○○○○桜!

今期、コアクラスを再受講する草野です。すがすがしい好天が続く今日この頃ですね(^^)

昨日は、今期初回レッスン「守破離」でした。義村学長、畠山マネージャー、濃縮講義をありがとうございました!

バーズで大切にしていることやナレーターとして成功するための秘訣がギュッと詰まっているレッスンなのですが、私は2回目の受講だというのに、重要なことを疎かにしていたことに気付かされました!

前期を振り返りますと、私はコアで大切な「型」を手に入れるための努力を怠り迷走していたと思います。読みの中で何かやってやろうとすると、まとまりがなくカッコ悪くなってしまったりして。
まずは「型」に集中!なんだか「鬼滅の○」が浮かんでしまったりしますが・・・全集中で。
型があるから型破り。今の私は残念ながら形無しですね。

同じクラスを連続受講するからには、レッスン・自主練習との向き合い方を変えて、6ヶ月後には「やるだけのことはやった」と言えるよう全力を尽くしたいと思います!

現在、テレワークでの勤務が多いため、Zoomで参加させていただくこともあるかと思いますが、出来るだけリアルで参加し、レッスン以外の活動にも加わりたいと考えております。ご一緒する皆様、よろしくお願いいたします!

直球も変化球も、最後はストライクゾーンへ!

おはようございます!バーズ在校生の久保多聞です。
 
 
丁度、期と期の間であるこの時期。
今回は計5回のストレートセミナーについて振り返ります。

バーズでは所謂「バラエティ読み」が非常に重視される中で、
今回のセミナーは一見その対局にもあるようにも思える「ストレー
トナレーション」がメインです。
どのような授業が受けられるのでしょうか。
 
 
まずは報道番組のナレーションをレギュラーで担当されモダンストレートを代表するお一人である目黒泉先生の「尺による構築」のレッスン。

当然の事ながらTVのナレーションは映像やタイムに合わせて原稿を読まなければならず、自分の生理で好き放題出来るわけではありません。
ではどのようにしてそのコントロールをすれば良いのでしょうか?
ポイントとなるのは「立てる所」と「捨てる所」。実はバラエティと一緒ですね。
音の高低の説明に音符を使ったり、正に目黒さんの真骨頂とも呼べる盛り沢山のレッスンでした。
 
 
続いては宮島史年先生による「ストレートの読み分け」の授業です。
朝と夜の報道番組を両方担当されているご経験からその読み分けの授業をしていただきました。

ポイントとなるのはその考え方。
まず根本的にストレートとは何ぞ?という部分です。
実際バーズでコア、モードと通いましたが「ストレート」の明確な定義は教わっておらず、世間的にも人によって微妙に解釈にズレがあるようにも見受けられます。

そこで、宮島さんのストレートに対する考えは「主語と述語の関係が明確」「前から後ろへの高低」「修飾語の卓立」の3つだけであり、
これに当てはめて考えればあおい洋一郎さんのバラエティの読みもストレートであるとの事でした。
ストレートは思ったよりも幅広いのです。
それを踏まえて昼と夜の報道番組の読み分けを行う。
読みの選択肢が広がる面白い授業でした。
 
 
最後は元NHKアナウンサーでニュースを読み、現在はナレーターとしてご活躍されている墨屋那津子先生の「とことんフラット」と「意味によるリズム」の授業です。
実は私個人的にこの授業には思い入れがありました。
今回のセミナーも含め墨屋さんの授業の主軸となるフラット技術「NHKメソッド」は以前コアの時に受けたのですが上手く掴むことが出来ませんでした。

NHKメソッドの本質は 「主役は情報」であるということ。
文は一つの意味のまとまり以外では切らず、余分な抑揚も全てカットし純粋な情報のみを伝える正に究極のフラットです。
今回いざコアの時のリベンジを果たすべく読んだところ墨屋さんから「NHKのアナウンサーが喋っているのかと思った」と嬉しいお言葉を!
家で何度も練習した甲斐がありました。
また今回はそこに意味によって読みのリズムを変えていくという応用編にも突入。
コアの授業の延長線かつ一歩先の学習が出来た感じでした。
 
 
計5コマのセミナー授業を受けて感じたのはバラエティ読みもストレート読みも同じ「ナレーション」であるということ。

方法論が若干違えど向かっているベクトルは同じだと言う事をソフトとハード両方の面で学習できました。

一見坦々と見えてその実奥深さはとてつもない。

考えと技術の間口が広がる貴重な授業でした。
講師の皆様、義村学長、畠山マネージャーありがとうございました。
 
 
久保多聞