オリエンテーション/小川

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秋9期アドバンス小川です。
1回目の授業、オリエンテーションに出席しました。
聴講するのは3度目ですが、聞く度に新たな発見があります。
その時々で、響く箇所が違います。
今回は、『現在位置とゴールを定め、自分で準備し、行動する』が響きました。
バーズに通い始めて1年。多くのことを学びました。
でも多いからこそ、迷った。
何をしたらいいのか、何をすべきなのか、何がベストなのか、失敗しないのか。
迷って二の足踏んで結局何も出来なかった。モチベーションが下がっていった。
自分で決めるしかないんだ。
改めてそう思いました。
そして、私は私を応援しよう、と思いました。
最後に。お気に入りの写真をアップしようと思います。
逸見友恵先生のハジケっぷりと大江戸先生の別人具合がサイコーです。
では☆

秋の新番組

去年の冬にネクストクラスに通っていた者です。(諸事情により匿名にて失礼致します)
約半年間ネクストクラスでレッスンを受け、今年の春に初めてバーズでボイスサンプルを作りました。
そのボイスサンプルは、今まで作って来たボイスサンプルとはかなり違い、捨てるものがとても多かった分、勢いが今までの何倍もあるようなものに仕上がりました。
最初は不安もかなり大きかったのですが、この度このボイスサンプルで秋の新番組のレギュラーを獲得しました!
番組の雰囲気もまさに狙っていたジャンルで驚きと共にボイスサンプルの手応えを実感しました。
しかし、これからが戦いの本番です。
この一本から次への一本に続くよう全力で戦って行きたいと思います。

秋9期スクール講義改革

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秋9期スクール講義改革
 講師陣のブレーンストーミングと思って開催した先週の講師茶話会。軽ーい気持ちで参加した講師がほとんどの中、教育の構造改革へと話が展開。変革への契機となりました。
これからの方向性を記しておきます。
1.各セミーナー(コピー、映像、スポーツ、CM)のエッセンスをレギュラーレッスンに導入
2.講師の授業内容を整理し方向性を明確化。ナレーションに必要なことをギュッと濃縮。
3.型やコピーの徹底。バラエティだけでなく、ストレートも型を追求
4.オプションレッスンの強化
5.「ナレーションの守破離」としてオリエンテーションの内容を再構築
秋9期のレッスンにご期待ください。
スクールバーズ学長 義村

最後のレッスン

春9期ベーシックの西山果鈴です。
19日土曜日は都先生のレッスンでした!
普段口にすることがほとんどない単語の羅列に大苦戦。
真面目な番組でも、バラエティのようなくだけた読みに偏ってきているとのことなので、
文章が固くてもやわらかく読めるのが良いとのこと!
「ご近所さんと話してる感じ」で読むといいとおっしゃられてました。
さじ加減が難しかったです…
「新人さんはまず全力でやる。そこでしか戦えないからね」
山上先生もおっしゃられてましたが、改めて全力でやることの大切さが身にしみました。
和やかなレッスンだったなと感じました〜!
都先生ありがとうございました!
☆都先生からの伝言がございます。
今回のレッスンで扱った原稿とは違いますが、同じテーマのものがホームページで見れます。
よろしければご覧ください!
ホームページはこちら
http://www.nhk.or.jp/hogosya/
今回のレッスンで春9期のレッスンは終わりでした。
講師の皆様、ありがとうございました!
1回目のレッスンからバーズブログの更新を続けられてよかったです。
「西山です」と名乗った時に、「ああ!バーズブログいつも読んでます〜」と
言っていただけることがあって、
発信するってこういうことなんだと身を持って学べました。
文章を書くのは得意ではありませんが、出来ないなりにとりあえずやってみて続けてみてよかったです!
読んでくださってありがとうございました。

第一歩

春9期ベーシックのホシです。
半年間の通学を終えて感じたことを書いてみます。
声の仕事や勉強の経験もなく、たいして知識もないまま、ほとんど思いつきで飛び込んだスクールバーズ。
役者やミュージシャン、美術屋の経験があったので、人前で何かを表現することに抵抗はなかったのですが、それが声だけでとなると全く未知の領域でした。
案の定、入学前になんとなくあった仄かな自信は、レッスンを始めてすぐにボロボロに崩れ落ちました。
思ったように表現出来ず、当然のことながら先生からダメ出しを食らう。毎回毎回、その繰り返し。
周囲には、既に声の仕事をたくさんこなしている人、経験はなくてもみるみる上達していく人、それほどテクはないのに妙に魅力のある人、世界が違うかと思えるほど上手な人……。かっこいいサンプルもいくつも耳にして、自信はどんどんなくなっていく一方。
簡潔に云えば、この半年間で学んだ一番大きなことは、自分がいかに何も出来ないか、ということでした。
今まで何となく、自分は「そこそこ」なのではないかな、という根拠のない自信がありました。何でもたいていそこそここなせて、周りからもそこそこ評価されて、故に多くを求めずに生きてきて。だから、何一つ極めることもせずにここまで来てしまった。
そして、ここで何か変えたいと思ってバーズに通い始めたのに、自分の無能さにびっくりする日々。
全然ダメじゃん……。
元々、考え過ぎて色々なことが裏目に出がちなタイプなので、バーズに入ってからは出来るだけ頭で考えずに直感的にチャレンジすることを心がけたのに、やっぱりちょこちょこと深読みや裏読みをしてしまい、笑われたりダメ出しされたり。とにかく、やることなすこと何もかもが上手くいかない。山積みの課題を目の前に、途方に暮れるような半年間でした。
そんな感じでなかなか思うようにはいかなかったけれど、それでも全く進まなかったというわけではありません。
入学早々、何の展望もないままいきなりサンプルを録ったこと。
疑問に思ったことはなんでもすぐに質問したこと。
無理かと思ってもとりあえずはやってみたこと。
上手くいったかどうかは別として、過去に一歩踏み出せなかったところにも果敢にチャレンジできた半年だったとは思います。
「きみなんかに興味持つひとがどれだけいると思ってるの?」
ある先生に突き付けられた言葉。お酒の席での言葉でしたが、それで一気に酔いが覚めたのをおぼえています。
それまで、周りに何かを発信することばかり考えていました。何か見せなきゃ、何か伝えなきゃ、何か出さなきゃ……。
でもその言葉をいただいてから、まずは自分の内側にあるものを明確にすべく『自分と向き合う』という今までしたことがないような事態と真っ向から対峙することになりました。怖いけれど、進むためにはそうせざるを得なかったのです。
まだ結論は出ていません。そんなに簡単なことではないようです。
でも、次の課題が明らかになったのは、大きな収穫だったと思えます。
来期、ネクストコースに通います。
ベーシックで学んだこと、気付かされたことを、どうにかして次のステージに生かしたい!
たくさんの事を教えてくださった講師陣のみなさま、同じ課題をこなすことで色々と刺激を与えてくれたクラスのみなさま、アフターで貴重な経験談をたくさん聞かせてくださった先輩がた、半年間ありがとうございました。
引き続き、来期もよろしくお願いします!

一期終えて

今期、ネクスト・アドバンスに通わせて頂いたサワダです。
バーズで勉強し出してちょうど一期分が終了したので、サラッとですが珍しく投稿してみます。
半年間でいろいろな方にいろいろなことを教えて頂きました。
大江戸さんには、今の流行についての考え方を。
田子さんには、原稿内容を理解することの大切さを。
あおいさんには、ナレーションの基本的な立ち位置を。
辺見さんには、ウィスパーなどのテクニックの有用性を。
藤本さんには、声優とナレーターの違いを。
山上さんには、プロとしての考え方を。
松田さんには、ナレーションならではの間の考え方や利用の仕方を。
マネージャーお三方には、良し悪しは聞く側の好みによっても違ってくるのだということを。
そして最後に高川さんのレッスンで、人間として喋る根幹の重要さの再認識をさせて頂きました。
これはあくまで私が学んだと思うことですが、いろいろな方のお蔭で、自分の中で曖昧だったナレーションの芯がしっかりしてきた感じがします。
確実に身になってます。
入る前の目的だった、どんな内容のものにどういったナレーションをするのか理解するということも、引出しも増やしましたし、何より内側を理解出来てきた分、応用は利くので、当初の目的以上に学べたと思います。
どんな原稿が来ても不安がないのは大きいです。
次は当初の計画通り、通常と順番は逆ですがベーシックを受けてみようと思っています。
実は前々から畠山さんのレッスンに興味があるので楽しみです。
さて、ここまでは計画通りの学び。
…というよりは、考えもしなかった課題も与えて頂くので、それ以上の収穫です。
ここからは果たしてどうなるのか!?
あー、それと、自分のプレイに自信なんて全くないですが、やっていくことでしか自信はついていかないので、もうそこは置いとちゃおうと思います。
自信を持てるようにするためにも、行動あるのみですね。
上手い下手だけではないので。
そんな感じで、皆様、今期はありがとうございました。
また来期、よろしくお願い致します。
サワダ

本音の声

9期ベーシック水曜、伊東です。
先日は、9期ベーシック最後の講義で
都先生の実技の講義でした。
原稿は、普段日常的に話題に出ないような
内容の原稿でしたが、
口に出すこともはばかれるような内容の原稿を
読むときもあることを知ってほしいという
都先生の方針で選ばれたものでした。
今回は最後というもあり、原稿の内容も
ニュースに近いということもあったので、あまりいろいろ
考えず、都先生が言うところの、「本音の声」
で読むことを試してみました。
「あなたの場合は、ちょっと大げさに
やるくらいがちょうどいい」
という指摘を受けました。
録音をしたものを聞いてみたところ、
抑揚も高低もなく、語尾も聞き取りずらい
ものでした。プロの読みには程遠いな
と思いましたが、唯一自分で自分をほめるならば、
自分で聞く分には、違和感のない読みではあったな
と思いました。「説得力には本音の声」。
印象に残りました。
9期ベーシックのみなさん、おつかれさまでした。
学長を始め、講師の皆様、ありがとうございました。