1度はやってみたかったテンプレ↓

いっけなーい遅刻遅刻!
わたし武田。ナレーターを夢見るごくごく普通の女の子!
バーズブログに投稿したと思ってたら下書き保存のままだったの。
毎週投稿するって言ってたのに初っ端から忘れるところだったなんて、も〜最悪!
でもまあちゃんと投稿したんだし、いいよね!
次回!「レッスン終わったら即投稿」、「アフターバーズは絶対参加」、「結局翌日になる投稿」の豪華3本だて!
お楽しみに〜!

……おはようございます、土曜モードの武田です。(何事も無かったかのように始まる挨拶)

なんとなく苦手意識のあるバラエティ…
タイムやSE、テロップ…気にしなければならないものが沢山あり、タイムにあわせて読むので精一杯でした。

ブースに入ると、こんなふうに読みたい、ここはこうしたい、と思っていたことも飛んでいってしまう始末。
コアで学んだことが生かせませんでした…

しかし!ここで落ち込んでいてもしょうがない!
せっかく動画部にも入ったのだから存分に活用していかなければ…!
初見原稿に慣れるためにも、まずは動画部内の素材で練習しまくります。
そして次にブースに入った時は、もっと原稿や映像を理解して読めるようになるのだ!

まだまだナレーターという険しい山を登り始めてすらいない殻付きのひよこ…落ち込んでいる時間は無いのです!

「まずはラッキーを狙いなさい」と学長はおっしゃいました。
今の武田ではそのラッキーすら掴めない!
時間を有効に使って少しでも成長してやるのだ!

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毒々しい女になりたい

水曜モードの都筑愛子です!
今回は田子先生の「バラエティで張る」でした。

原稿をいただいてプレビューして、そのままブースに入る。
まるで本当のナレーション収録のようでした!

今回の私の発見はSEです。
SEを生かすも殺すもナレーター次第だなと痛感しました、、
これまで現場でのプレビューのとき、SEに注目せずにそのまま収録に臨んでいたのでしまった(>_<)と後悔しています。
決められた尺の中で自由に表現をしてもいいけれど、BGMやSEから制作者の方々の想いを汲み取ることが、相手の気持ちを考える第一歩だと感じました。

そして、改めて録った声を聴くと、ただただ楽しく読んでるだけで悪い意味で一点突破
まだまだ毒の表現はできません。
もっと自分がどういう立場で読むのか考えて、立体的なナレーションを目指します。
ああ本当にやることたくさん!でも楽しいし充実していて幸せです!!

毒々しい女になります。

さらに、ミキサーとして来られていた小枝さんには、私の声の厚みや、どんな声が録りやすいのかをお聞きしてすごく勉強になりました。

田子先生、小枝さんありがとうございました(^^)

発声は積み重ね

皆さんおはようございます!
夜の報道のナレーションがしたい。水曜コア大井手友美です。
先週は2回目の授業、目黒さんの「発声チェック」でした。
論理的でわかりやすくて、あとは繰り返しと確認あるのみ!ということで、目黒さんのボイトレを早速予約。
目黒さんがおっしゃっていた「発声は積み重ね」…はい!身に染みて感じております!
さあ、今週は田子さんの授業。楽しみです!
以上、電車の改札を間違えて出てしまった大井手でした。

動体言語力

水曜日モードクラスの矢作(やさく)いづみです。
今回は振替で土曜日クラスにお邪魔しました。
青いジャンパーの人です。

モードクラスの初回は
田子先生の授業でした。
ドキドキ。池の水を抜かれた魚の気分です。
びちびち。

さて、
原稿を頂いて、下読みをする。
映像、テロップ、効果音、タイムに合わせて読む!
それは自分の課題として横に置いておきます。

今回の授業で得たもの。

発想力や着想力、引出しの部分を増やしていきたい。
台本の構成を理解し、立ち位置を考えて立体的に読む。
読みの幅を大きく、引っかかりを作る。
数秒で表現するには自分のタイムコントロールが必要。
そして、五感をフルに使ってこれらを意識しながら読む。
そう、動体言語力!(田子さん命名)
これをモードクラスで習得していきたいです。

自分の読みにもっと自由を!(あと余裕も!)
をモットーに、半年間走り抜けていきます。

田子先生、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!

読んで頂きありがとうございました!

自分の響きを探すwithリモート

先週「守破離」の授業のあと、バーズ地上波の番組表や講師ページをチェックしました。
改めてすごい先生方に教わるのだなと思ったら緊張のため具合が悪くなったので、あまり深く考えすぎないようにしようと決めた、土曜お昼コアの小松原です。

さて、今回は目黒泉先生の「発声チェック」の授業でした。

初めての声を出すレッスン、緊張しながらリモートで参加すると…

ラジオさながらの軽快なテンポで進む、優しくも的確な授業。楽しくて思わず笑ってしまうこともしばしば。リモート勢にもご配慮いただき、スムーズに進みました。

内容は、声が出るしくみについてや呼吸筋を鍛えるための呼吸法、どこから空気を出してどこを響かせるかなど、基礎の大事なことを目黒先生の経験談を交えて教えていただきました。

そして発声チェックというと「あー!」と発声してチェックすることかと思いきや、原稿を使ってのチェックで目から鱗。
そりゃあ本番は「あー!」じゃなくて原稿を読むもんなあと納得。

まとめのお話では、本番のために練習があるのだなと改めて思いました。
普段の生活を送りながら練習になることがたくさんあるので、日常生活から気を付けていきます。

他にも格言がいくつもあったので、忘れないようノートに赤字で書いてます。

アフターバーズではリモートでの授業に不便はないですかなどのお話を振っていただき、こうだったら良いなと感じたことをお話ししました。

今回感じたリモートの良い点をいくつかあげますと…

・家から受講できるので、比較的リラックスして受けられる。
・マイクを用意すればマイクを通した声をチェックしてもらえる。
・地方からは圧倒的に移動時間・移動費の節約になるのでありがたい。
・必要な物はすぐ取りに行ける。

の四つです。
今後も何か感じたことがあれば随時投稿します。

余談ですが、本日クラシックコンサートに行きました。
それぞれの楽器がなめらかで良い響きの音を出して奏でられている音楽を聴き、改めて自分の良い声を見つけようと思いました。

以上、備前焼の国から小松原千晶がお送りしました。

ナレーターとしての立ち位置

オートロックなのに、鍵を持たずにゴミ捨てに行きマンションから締め出された、土曜モード近藤真央です。

今週は田子さんによる「バラエティで張る」
ナレーションは実践あるのみ。ということで映像に合わせて原稿を読むスタイル。かつ、ブースを使ってのレッスンなので本番さながら。というか、むしろ本番。

ポイントは「どうおもしろくできるか」という発想力。
表現と一口に言っても、緩急・強弱・高低や明るさ軽やかさなど様々ですが、中でも発想力が問われるのは「ひっかかり」をどう組み込むか。さらにそのひっかかりを創造するには、ナレーター自身がおもしろがること、自由にやること。表現というかメンタルというか…メンタルも表現の要素のひとつなのかもしれない、と感じました。

特に印象に残ったのは、ナレーターの立ち位置を考えて読むと立体的な表現になる、とのこと。今回の原稿はドッキリバラエティでしたが、仕掛けの説明なのか、ファンとして盛り上げるのか、どう視聴者をリードしていくのか。リードするという視点が新しく、刺さりました。

そして、今回改めて感じたのは、コアのレッスンでも何度も聞いた、発声と滑舌の重要性。もうね、これがなければ表現に辿り着けない。いや、無難な表現はできるかもしれないけれど、自由な余裕のある表現にはならない。

あぁ…もう……新たな気づきが多すぎて、楽しいが爆発しています。モード。

田子さん、機材サポートで来られていた小枝さん、ありがとうございました。
以上、近藤真央でした!おおきに!

「楽しむ」から「楽しませる」へ

土曜モードの田中奈々です。2回目のレッスンも雨ですね…。

さっそくコースごとに分かれてのレッスンが始まりました!

今回のレッスンは田子先生の「バエティで張る」。

バラエティ番組を映像に合わせて読み、ブースで録音、録音を聞いて振り返るという内容でした。

また、録音後は原稿の解釈や抑えるべきポイントについてアドバイスいただきました。  

今回のポイントは、バラエティの楽しい感じと、ドッキリ企画らしい意地悪感で表現に厚みを出すこと。

楽しい感じは出せたのですが、意地悪感、ターゲットを馬鹿にしたような表現、これがなかなか出来ず悔しかったです。そういった表現を吸収する視点でバラエティ番組を見直します!(性格的には出来る素質があるはず笑)

さらに、「ナレーターの立ち位置を変える」ことも大切。これは新たな気づきでした。視聴者と一緒に楽しんでもいいし、欺いてもいい。視聴者・演者・そのどちらをも俯瞰で見る者と、立ち位置を変えながら読むことで立体的な表現になるんですね。

録音チェックは自分のプレイを確認する場でもありますが、クラスメイトのプレイを聞いて表現を盗む場でもありました。

この表現も素敵だな〜、それは思いつかなかった!と、たくさんの発見がありとっても勉強になりました。クラスメイトの皆さん、ありがとうございました!

バラエティは楽しくて面白い。でも楽しく読んでるだけじゃ薄っぺらい。

どうしたらもっと面白くなるのか?を常に考え、様々な表現を提案できるナレーターでありたいです。

田子先生、録音をしてくださった小枝さん、ありがとうございました!