初めてのバーズ

こんにちわ!コア土曜日の椋本妙子(むくもとたえこ)です。見学会→入試、を終えて、いよいよ初めてのバーズの授業の扉を叩きました。

普段はフルタイムで働くサラリーマン、家に帰れば家事と子育てに追われる
どこにでもいるアラフォー主婦は、初回のバーズで早速打ちのめされました。

第1回の授業、教室で見たのは、すでに華やかさとオーラを身につけたクラスメートたち。
(しばらく後に、その方々は私のような新人ではなくすでにその世界でお仕事をなさっている先輩方と知る)
そして学長と畠山さんの熱い講義。
徹底的に売れることに執着し、そのための講義、マインドを育む環境、仲間との切磋琢磨する環境がここにあるんだと理解しました。

アフターバーズでの学長の一言
「みなさん、今年も売れましょう」

小市民にはあまりにも異文化。
カルチャーショックで軽く頭クラクラしながら家路につきました。
不安をワクワクと読み替えて異文化空間に向かっていきたいと思います。

くじけそうになったら助けてください。
半年間よろしくお願いします。

なりたい自分を決めるのは、自分でしかない。【守破離を受け て】

数年ぶりに今期復学しました、水曜モードのMです。(匿名にて失礼します。)

先日、初日の《ナレーションの守破離》の講義を受けました。
「バーズで言いたいことは、もうこの授業で全て言っていると言っても過言ではない。」
という、要の「考え方」の座学。

《売れるための17ヶ条》
《ナレーションの歴史》
《学び方》…

(リニューアルもありながら)
数年ぶりに受講した内容ですが、
改めて府に落ちる部分もあり、
はっとする部分もあり、
心を耕す3時間となりました。
(学長と畠山さんの情熱で、予定より1.5倍の尺でお話を聞くことができました。笑)

17ヶ条のお話は言わずもがな…
中でも特に、今の私の心に残ったのは、
「《考え方》で結果はどうとでも変わる」
というもの。

仕事の結果の計算方法。
《才能》×《熱意》×《考え方》
=仕事の結果

それぞれ数値にして置き換えるのですが、
面白いのが、
《才能》は、0~100
《熱意》も、0~100

しかし、
《考え方》は、-100~100
ということ。

つまり、
《才能80》×《熱意50》×《考え方-20》=-80,000

逆に、
《才能20》×《熱意60》×《考え方80》=96,000

才能がいくらあっても、なくても、
《考え方》が違ってるだけで結果は大きく変わる。

というか、
《考え方》次第で天国にも地獄にもなる!

改めて、
どんな《考え方》を持ってこの人生を生きるか、
ということを、
強く考えました。

そしてもう一つ、
心に響いた内容が、
「自分の売りたい方向を決められるのは、自分でしかない。」
ということ。

自分は、自分次第で、どの道でも選ぶことができる。
なりたい自分を選ぶのは、自分でしかない。

何になるのか、
それを選ぶのは、自分自身であること。

だから、いつも以上に、
自分自身との対話を大切に、
この貴重な半年間を過ごしていきたいです。

「自分の中のナレーション軸と真正面から向き合いたい」
と思って復学したのですが、
この講座を聞いて、
早速新たに具体的な目標が湧きました。
そして、そこに辿り着くためには逆算して、何をすれば良いか…

一歩一歩、進んでいきたいです。

これから、宜しくお願いいたします。

守破離

土曜M&Bのこりん星です。

『守破離』で沢山感じている事は有りますが、1期目の頃を振り返ると、私が一番最初に飛び込みしたのは『発信』でした。

初回に聞いた『発信』。

訳も分からず投稿した事を思い出します。

『後ろ指を指される』

刺されているかもしれませんが、今のところまだ攻撃は受けてません。むしろ攻撃していたのは自分の思い込みが大きい。→投稿名の匿名がその結果。

『発信するとクオリティがあがる』

BLOG発信を続けることで上がったのは、

文章能力とまとめる力は身についたように思います。上がった理由は、見ている方がいる事を知ってびっくりしたから。

お陰でより工夫する事を学びました。

今期でまとめも最後。

バーズで学んだ事が血肉となり自立し羽ばたけるようワクワク学びます( ^ω^ )

走攻守?打投極?守破離!

春13期、水曜モードクラスになりました!“ザ・ビースト”コジラセ松田こと松田靖幸です。

秋12期は土曜コアクラスで学ばせて頂き、まだまだ教わった事を体得できたとはいい難いところで不安だらけですが、も〜前に前に走りながらなんとかして行きます!だからなんとかなれ!

さて先日は半年ぶり二度目の「ナレーション守破離」。

実は恥ずかしながら半年前はこの守破離って言葉を知らなかったんです(前回は時間ぎりぎりで教室入りしたのでモニターの守破離の解説を見れていなかったのかも)。去年の暮れ位にふと守破離を検索してみてビックリ!古くから伝わる茶道や武道などお稽古ごとの教えだったとは!そしてレッスンを振り返ってみると、まさに守破離のとおりの教え!コアでは特に「守」の部分を徹底的に教えて頂いた気がします。
畠山さんがおっしゃっていましたが、「バーズの教えは、実は今日の守破離で全部説明してます」というのも納得できました。

そして学長の「売れるための17ヶ条」の導入部で語られる"「才能」はしばし「努力」に負ける""「努力」は時に「楽しむ」ことに負ける"…そう!マジこれ!ホントこれ!これを忘れてしまうと、地縛霊みたいになって「苦行をしてればいつかどこかで…」みたいな変な思考になってしまいかねない。
バーズに来てからは楽しいです(^ ^)やるべき事が明確になりましたし、「写真撮りに行かなきゃなあ」「名刺も作らなきゃ」「サンプルの次回作、早く作りたいなあ」「ああっ!ホームページも!」なんて追われていながら、あれこれ考えるのも楽しかったり。
あと、SNS等の発信用にと…自撮りするようになりました。まさか自分がそんな事をするようになるとは(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

さあて、モードクラスに進学したコジラセビーストの明日はどっちだ?

ミッドナイトのつるとんたん、美味しゅうございました。春13期、水曜モードクラスの“ザ・ビースト”コジラセ松田こと松田靖幸でした!!

美しいものには現実がある

おはようございます!

👠大人 時々 子ども🧸
水曜モードの森戸美唯です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

TVドラマの最終回ラッシュの時期ですね。
でも、哀しいかな、
ドラマを見てると、裏の状況が浮かんでしまう元子役の性…。
TVの作り手側に立とうとしているのですから、良いことではありますが、隣の母が涙を浮かべて見入ってるのに、私はそれが出来ないのは残念でもあります。

見える美しさと、見えない現実。
大切なのはどっちでしょう?

気がつけば、かなり時間が経ってしまいました!
今回は田子さんの「スポーツの煽り」の話をします🏓

今回の1番の気づきは、「低い声は難しい」です。

以前、低い声でやろうとしたら、高くなってしまったことがありました。
まあ、私の声帯、見るからに小さいので、主力プレイにならないのは必然ですが、幅は欲しい所です。
ってことで、低い声も練習していました🔥

まだ使い物にはなりませんが、レッスンは良いマイクの前で喋れる数少ない機会🎙
どこかでやりたいとは思っていました。

今回の映像は、重めの音楽とともに、カッコいい映像のついた番組のアバン。
直感、渋い男声が合いそうでした。
田子さんが読まれた原稿ですから、この感覚は正解でしょう。
次に、大人の女性もアリだと思いましたが、私は高くて若い女声です。

この映像において、私の強みが活かせるアイデアは思いつきませんでした。

いつやるか。
今でしょ!

可能な限り、低く重く、をテーマにやってみました。

酷評されるのはわかっていました。
でも、「乗らない」という結果は、予想外でした。

舞台畑出身ですから、比較的声は通りやすい傾向にあります。
しかし、まあ、驚くほどスピーカーから出てくる音量が小さい!!!😨
もっとマイクに寄って喋るように言われました。

自分のプレイでこういう結果が出ることはあまりありませんから、正直驚きです。

同時に、マイクのことが凄く気になりました。
実は、前日に音響関係の友人と飲んでいて、気になっていたことを根掘り葉掘り聞いたんです。
その中で、低い声はマイクに近い方が録りやすいと教えてもらいました。
ということで、いつもよりはマイクに寄っていたんです。

もっと寄るということは…これ以上寄るの!?っていうのが正直な感想です( ゚д゚)
こういう時、声の仕事のレッスン経験が少ないのが悔やまれます。

これを補うには、場数と調整が必要でしょうね。。。
あー!家にマイク欲しいなぁ〜〜(切実)🎙

というか、低い声でも乗っている人はどのくらい近づいているのでしょうか?

トップナレーターの声を聞く機会は山ほどあれど、その仕事姿を見る機会はほぼありません。

見えない現実。
舞台やドラマと同じように、やっていけば見えるようになるのかな。

【厳選!ブランディングクラス6つの役立つポイント】

秋12期でモードクラスとブランディングクラスを受講していました、

元FMラジオパーソナリティー、

恋愛相談件数94000件 婚活応援ナレーター窪田智積(ちせき)です。

(韓国で大人気のアプリULIKE試してみてね♡)

モードクラスのクラスメイトから、

ブランディングクラスって本当に役に立つの?

と質問があったので、

主にブランディングクラス受講検討中の方にむけて

こちらのブログで私が感じたブランディングクラスの役立つところを厳選してご紹介致します。

ちなみに私のバーズ受講遍歴は

コアクラス

コアクラス

モード&ブランディングクラス

です。

2回目のコアクラス終了時、

進路相談でモードクラスの受講を推薦されていました。

私自身はモードとブランディングのダブル受講を検討していました。

講師やマネージャー陣の中には、

「ブランディングや営業は得意そうだから、ブランディングクラスを受ける必要はなく、コアクラスを再度受けた方がいいのではないか?」

とのご意見も頂きましたが弱点を補うだけでなく、強みを更に強化するためブランディングクラスも受講させて頂きました。

それでは、数々の素晴らしいブランディングクラスの授業の中で私が感じた役立つポイントの一部をご紹介します!

①トップナレーターの現場を見学できる!

まずコアクラスやモードクラスで実際にマイク前で講師の方々がナレーションするところを見る機会はなかなかありません。

その為、私はマイク前での音量や発声具合に自信が持てずにいました。

ブランディングクラスの現場見学の授業で、あおいさんの現場を観に行き、トップナレーターの方がナレーションする姿をリアルに見て学べました。

ナレーション練習する際に目指すべきところがわかりやすくなり、並行して受講していたモードクラスの授業の際のナレーションのやり方が変わり、評価も変わりました。

②ギャラの相場を知れる!

ナレーションのギャラの相場を知らず交渉は圧倒的に不利。

ギャラ論で相場を教えて頂いていたことは

今後、交渉の場での安心感となっています。

③現場での立ち回りのイメージが持てる!

現場での立ち回りなども学ぶ授業がありますが、私自身は制作会社で働いていたこともあり納得できるところが多かったです。

現場での立ち回りに不安がある方は、売れ続けるナレーターの方の現場での立ち回りを学べる良い機会となるのではないかと思いました。

④ディレクターがナレーターに何を求めているか、生の声が聞ける!

CMディレクターの方のお話を聞かせて頂く講義もありました。

私自身は広告の学校の卒業生でもあり、クリエイティブディレクターの方や身近に広告や番組制作に携わる友人もいて話を聞く機会は多いのですが、

それでもナレーターには何を求めるのかを具体的に知れる良い機会となりました。

⑤自分を客観視し、自己ブランディングしやすくなる!

それからクラスメイトにどう思われているかを知れる授業もあります。

共に学ぶ仲間からの多くの私自身への捉え方を知る機会を持つことで自己の客観的な再認識や、自己ブランディングの手助けとなります。

授業時間に限りがあるため、この授業では積極的に手を挙げて立候補することをオススメします。

⑥営業に行く際のリスクヘッジができる!

営業で成功しているフリーナレーターの営業戦略をきけます。

やみくもに自分をブランディングするのではなく、学びをいかしてニーズやゴールを見据えて自己ブランディングしていきたいです(^^)

ちなみに秋12期モード&ブランディングクラス終了時の進路相談での私の次期推薦クラスはモードクラスです。

本日3/20(水)が次期コースの申し込み締め切り日。

こちらの情報が次期コース受講をお悩み中の皆様のお役に立てれば幸いです。

バーズの皆様秋12期でも大変お世話になりました。

今後とも宜しくお願い致します。

窪田 智積(ちせき)

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