ジャンルの壁は自分で決めているだけかも?

おはようございます!
水曜N ステファニーこと 土屋恵美です(^.^)

田子先生の2回目のレッスンは、競艇選手にフォーカスを当てたヒューマンドキュメント。

プレーするにあたり、私の中で「ドキュメント=淡々と語る」 という先入観が未だ根強く、しかしそれでは今回のポジティブで疾走感のあるVTRと合致しないかも…私の声では暗い印象になってしまう…

そこで、3つ試してみることにしました。

【1】前々回のレッスンで大江戸先生が仰っていた 「バラエティは応用できる」
【2】2月のスポーツセミナーで逸見先生が仰っていた 「熱をこめる」 【3】「自分の得意なプレーでやってみる」

↓試してみた考察
これはバラエティだ と思って向き合うことでドキュメンタリーに対する苦手意識が薄れ、集中することができたし、
BGMがついていない状態のVTRでも、音楽を想像しながらプレーが出来たと思いました。

次にクリアしたい課題は映像に合わせてのプレー。タイムコードから1秒遅れてしまいます。
とはいえタイムコードにかぶりつきすぎず、田子先生の仰る「画が喋れと言ったら喋る」を体に染み込ませていきたいです。

田子先生のアドバイスの中にもバラエティ要素を数多く感じられ、クラスメートからは十人十色の熱のこめ方をみせてもらいました。

レッスンのテーマは色々あるけれど、繋がっているんだ と感じた1日でした。

田子先生、ありがとうございました!

ブランディング(アドバンス)5回目!

連続投稿失礼致します。

おはようございます。
春12期モード(ネクスト)、ブランディング(アドバンス)の赤羽扶美です。

ブランディング(アドバンス)5回目のレッスンは、狩野さんのストーリー&コミュニケーションです。

反応があまり良くなかった会社に何度も営業へ行くか、それとも潔く諦めて違う会社に営業へ行くか…悩み所です。
しかし、もちろんそれぞれにメリット、デメリットはあり、同じ所へ行けば少なからず顔は覚えてもらえますが、営業の仕方や相手が本当に求めていない場合は嫌なイメージが付いてしまいます。 本当に何度も行く程に、その会社と仕事をしたいとあれば別ですが、フットワークの軽さも営業には必要だと思いました。
営業へ行く際に“ただの訪問”にならないように注意が必要です!
同じ会社に行くにしろ、新しい会社へ行くにしろ営業の数をこなしたと思っても、受付の方に「〇〇さんに渡してください」とお願いして終わってしまったら、目的の方にはボイスサンプルはほぼ届かず、ただの訪問で終わってしまい、自己満足になってしまうとの事。 自己満足で終わらないように、気を付けていきたいと思います。

常識的に考えれば素性のわからない相手となんて仕事はしたくないので、営業に行ったら自分のプロフィールが必要になるなんて当たり前です。 しかし、名刺だけで良いと思ってしまっていました。考えが甘かったです。
ボイスサンプルも今はデータで渡すのが主流だと思っていたので、DVDサイズのケースに入れて作るか悩んでいました。
悩むくらいなら作ってしまえば、悩んでいる時間を他の事に費やせるだろ!とレッスンを聴いていて思いました。

個人だからこそ、自分でイメージを作れる!
そして、パッと見で55%もイメージが決まってしまうとの事。
ならば、その55%を使わない手はないはずです!
それにパッと見だけではなく、やはり見た目が素敵な人とはまた仕事をしたくなると思うので、次に繋げる為の営業としても、見た目はとても重要だと思います。 自分の強みやどういった方向性にするのか、もっと考えそれを自分のイメージにできるようにしていきたいです。

意識の矢印を相手に向けるか、自分に向けるか。
何か話さなければいけないと必死なってしまい、自分に意識の矢印が向いてしまっている事が多いなと思いました。
どっちが良いと言う訳ではないとの事ですが、今の状態では相手が聞きたい話もできなければ、情報を引き出す事もできないと思います。 好きな食べ物の話を2人1組でやってみましたが、何を質問すればいいのか悩んでしまったり、相手に求められている答えを返せていないように感じました。 意識の矢印についても練習していかなければと思います!

赤羽扶美(あかばねふみ)

モード(ネクスト)5回目!

おはようございます。
春12期モード(ネクスト)、ブランディング(アドバンス)の赤羽扶美です。

モード(ネクスト)5回目のレッスンは、逸見先生の情報のトレンドです。

アドバイスを聴くたびに、柔軟な考えをされていてそんな発想もあるのかと驚くばかりです。
基本的に視野が狭まってしまっているので、逸見先生のレッスンのおかげで視野を広げる事ができます。
理論的に練習していてつまづいたら、感覚的にアプローチしてみるといつもと違った事ができて、こんな事もできたのかと発見もあり幅も広がるのかなと思います。

せっかく私の野望の事を逸見先生が振ってくださったのに、いざやってみようとした時に怖気付いてしまって全然張れていませんでした。 引く所も声が少し小さくなっただけで、全く引いておらず…。
張らずにやっていても、聞いてみると結構張っている状態になってしまっているというのが、前からの課題ですがこれから先も悩み続けそうです。 そして女性に多い、地声より高い声で読もうとする問題。
私もかなり高くなってしまうのですが、明るくする為に無理してあげてしまっているので、前回のレッスンで課題になった“高低”が高い所を使ってしまっているが為に、低くも高くもできなくなるのだと思いました。

原稿を読み過ぎてしまう方は、寝起きや自分の気が抜けている時に読んでみると、読まない練習ができるそうです!
読まない練習だけでなく、張らない練習にも応用できそうなので、起きたらすぐにやってみようと思います。

そして、前回のレッスンに引き続き出てきた「三枚目感」!
やはり女性で三枚目感を出せる方は少ないので、研究していかなければと思います!

これからは褒められた事を信じて、駄目と言われた事は忘れて頑張っていこうと思います…!

最後になりましたが、みなさんクラスの名称が変わった事ご存知でしたか?
バーズのHPではベーシックは「コア」、ネクストは「モード」、アドバンスは「ブランディング」になっております。
知らなかった方はこれを機に頭にいれましょう!

赤羽扶美(あかばねふみ)

強みのために、発信してね@クリエイティブ特命係長より

山上です。
6月ですね。
ボキもそろそろ「新レッスン」の”強みを探す”の準備に取り掛かります。

”強み”は、バーズ憲法の「売れるための17ヶ条」を以って探します。探す材料については「実技は17分の3しかないので」事前の情報がもっと必要であります。

そこで皆さんにも協力願いたいことが。

「ブログなりFB記事なり、とにかく発信してみてね」
趣味の話でもレッスン感想でも将来の展望でもなんでも構いません。
”人間が見える”と良いです。

自分で勝手に「アピールにつながらない」と判断してシャットダウンしちゃうのが一番困りもの。
事実さえ教えてくれれば、調理方法はボキとクラスみんなで考えますから。
(例えば「習字習ってたけど2ヶ月でやめちゃってるし人には言えない」とかでもいいんです「”続かないキャラ”というネタになる」かもしれないってことです)

本来はスタジオバーズで一人2Hかけて考えてるくらい大変な作業ですから、強みを見つけやすい(情報の多い)人から、いわば「カウンセリング」をしていきモス!

”アドバンス生のオプション”も歓迎しています。むしろ申し込んでみてね^^

そんなわけで皆さん‥
発信ガンバの大冒険!
援軍なんてどこにもナカ!チェストー!

P.s.
画像は”山ちゃんの発信”として、宝物写真。深い意味なし。

アドバンス4回目!

連続投稿失礼致します。

おはようございます。
春12期ネクスト、アドバンスの赤羽扶美です。

アドバンス4回目のレッスンは、武信さんの営業の実践戦術です。

レッスンの中で新人マネージャーの時に、制作会社一覧の「あ行」から順に営業をしていったというお話がありましたが、初めての営業をする時は誰しも通る道なのだなと思いました。 しかし、このやり方はとても運に左右されるやり方なので、決裁権のある人にたどり着ける確率もとても低く無駄の多い営業となってしまうとの事。
アドバンスを受けて自分の営業を振り返ってみると、時期需要も考えていなければ、どのような人材を必要としているかも考えていないという、営業とは言えないような事をやっていたと思います。

制作会社のHPで情報収集する際に、住所で制作会社の大きさを判断できるとの事で、住所にさえもどんな会社か知る為の情報が入っているとは驚きでした。
会社の規模によって決裁権を社長自身が持っているのか、番組毎にプロデューサーやディレクターが持っているのかが変わってくるので、会社自体の事もしっかりとリサーチする事で、前述したように決裁権を持っている方にたどり着きやすくなります。 そして何もない状態からどう制作会社との接点を作っていくかという事について、誰かから紹介してもらう事もできない場合の接点作りは、とにかく会社のリサーチが重要! 電話で営業するにしても、直接制作会社に行くにしても、挨拶してすぐに仕事の話をしてしまうのは相手に警戒されてしまいます。
なので、接点のない相手の警戒をリサーチした情報で解いていく必要があります。
レッスンで“キラーワード”というものを教えていただき、相手の名前を呼ぶや、こういう仕事をされているので一緒に仕事をしたいなど、まずは教えていただいたワードを元に営業トークの型を作っていくのが良いのかなと思いました。

とにかく営業は情報戦!
その情報戦にどう勝っていくのか?
情報は皆平等に与えられている中、必要な物だけ選び取っていく力を付けなければならないとと思います。

赤羽扶美(あかばねふみ)

ネクスト4回目!

おはようございます。
春12期ネクスト、アドバンスの赤羽扶美です。

ネクスト4回目のレッスンは、大江戸先生のバラエティの緩急高低強弱1です。

「発信する事がないという事はアンテナを張っていないだけ。」耳が痛い言葉です…。
自分がやってる事なんてつまらないし…とか考えてしまい、なかなかSNSで発信ができません。
しかし、第三者の面白いかどうかを決めるのは自分ではないのだから気にしたって仕方ないですね!
ブログだけではなく、SNSでも発信していけるよう努力していきます。

ナレーションにおける必要な要素「緩急」「高低」「強弱」と、言葉で明確に表されるととても単純な事なのだと思いました。
しかし単純だからこそ難しい!
今回のレッスンで大江戸さんがこれらの要素を含めアドバイスをすると、途端にみなさんバラエティの読みになっていきました。
これらの要素を探って改善していく事で、大体解決するというのはとても心強いです。
今回のレッスンを受けて、今までのレッスンの録音を聴き返してみて、自分のナレーションは語尾の処理が同じになっている以外に、なぜとても単調に聞こえるのかと考えてみると、とても高低がないと気付きました。 これでまた1つ明確に課題がわかり、これからの練習をどのようにやっていくべきなのかと考える幅が広がったように思います。

女の三枚目感はエロさ!
セクシーなエロさばかりに気が向いていましたが、下品なエロさがバラエティ感を生むとは…!
コピーができていないだけだと思いますが、色気のある読みをしている人をコピーしてみても、悲しい程に色気が出ず半ば諦めていましたが、セクシーさだけがエロさではないとの事なので、少し希望が見えてきました!

私の悪い所は失敗を恐れ、探ってしまう所。
そんな事は頭で分かっているのに、毎回毎回後悔しています。
ど頭MAX!休学前にあれだけ言っていただいていたのに、まだまだ体に染み付いていないです。
今回「まずやり過ぎる事が前提」という言葉が、とても悔しかったです。
プレイしている時も、録音を聴いている時も今回は落ち着いて出来ていたので、1つ前進できて少し前向きになれました。
しかし、今まで焦って早くなっているから言葉が流れがちになるのだと思っていたのですが、そんな事もなくゆっくりでも所々が流れているという。 高低がいけないのか?緩急がいけないのか?色々な声を研究しつつ考えていきたいと思います。

赤羽扶美(あかばねふみ)

齊藤、耳、良くなりました

おはようございます! 水曜B齊藤です。
先日のアフターで『耳は良くなるのか? どうすれば良くなるのか?』という話題が出ました。その時の話を共有します。

ついにバーズ4期目の私ですが、耳、(多分)良くなりました!
山上さんの「表現とコピーの準備」のレッスンを初めて受けた時、先輩方のプレイをスロー、逆回転などで再生して、山上さんが「逆回転にするとこの部分をこんな風に工夫してるのが分かるね」と説明してくれても『言われてみればそうかも?そんな一瞬では分からない……』という感じでした。(ちなみに入学当時の私のコピーに対するコメントは「20点かな……自分では練習してきたつもり?」でした。)今期2回目のベーシックでまた同じ音源を聞いたら、通常再生の段階で、しゃくった、ねばった、裏声になった、などが1音1音聞こえてきて、自分でびっくりしました。まだまだだろうとは思いますが、この1年半で少なくとも確実に変化はしたのだと分かりました。 ということで、耳、良くなります!

ナレーションを聞く耳を鍛えるのは、私の場合、コピー練習だと思います。
元のナレーションを一言ずつスロー再生して、聞いて、真似して読んで録音して、聞き比べて、思ってたのと違う……どうしたら似るんだろう、と色々変えて読んでみて、聞き比べて、聞き比べて、聞き比べて……を繰り返してると、こんな音の時はこんな風に出してるのかも、が掴めるようになってきた気がします。

音が聞こえるの、楽しい! 自分変わったんだーって思えるの、楽しいー! まだまだやるぞー!