ストーリー&コミュニケーション

HPやっと完成しました!ブランディング近藤真央です。

今回は狩野さんの授業。
とその前に、前回の畠山さんの授業のあとに即!飛び込み営業に行ってみました =͟͟͞ ( ˙꒳​˙)
やってみなくちゃわかんない。学んだことは即実行。
結果、TV局は事前アポがないと入れない(当たり前)制作会社はロケで担当者不在と散々な結果でした。。
が、度胸がついたのと、今度からどう根回ししておくかを考えるいい機会となりました。

さて、肝心の授業ですが「質問力」そう、私の苦手な分野です。
私は意外と盛り上げベタなタイプ。
熱量が伝わらない、社交辞令な会話に聞こえる、LOVEが届かないんです、LOVEが。
そう考えると、営業で仕事が決まった先輩や仲間が持っているのは情熱だったり、相手への気配りだったり。
仕事のためのコミュニケーションではなく、人と人との繋がりやコミュニケーションを大切にした上で生まれた仕事、という印象です。 私は相手の目に映るようにしていた(相手の興味を引こうしていた)のかもしれません。
相手が何を見ているか(興味を持っているか)に気をつけてコミュニケーション力を高めていこうと思いました。

狩野さん、ありがとうございました!
以上、近藤真央でした🌸おおきに!

→マイキーはドキドキした←

ブランディングクラスのマイキーこと米田です。

いつもバーズの授業前にはタイトルを見ながらどんなことやるのかな?と想像してみるのですが、今回は予想がつかずドキドキしながら参加しました。

授業で強く心に残ったのは
『意識の矢印』
言葉のキャッチボールはよく聞くフレーズですが、
ただ相手の球を返すだけじゃなく意識の矢印がどこに向いているのか、そこからどう発展させて何を聞くのかを具体的に教えていただきました。

私は目的があるとそこに一直線に向かってしまいがちです。
後日『伝えたかったことと違う印象を与えてしまったかも…』と反省するのですが、矢印の向きとそこにいきつくまでのストーリーが間違ってたからと気づきました。
もっと相手のことを引き出せるようなりたい。
質問力が高まれば相手のことをもっと知れるし、コミュニケーションが生まれて自分のことも知ってもらえる。
そのためのリサーチや情報と不足してるなと反省しましたが、ここはこれから増やしていけると前向きに捉えました。日々進化するのみ!

文章を書くのは伝える練習の一つ…
いつも月曜くらいにブログの文章を書き始めるんですが内容が纏まらず直し直ししてると気づけば金曜日になってます。
もっと鍛えなければ。

米田マイキー

報道リベンジ

今回は水曜クラスにお邪魔しました。土曜モード神林拓真です。

今回のレッスンはあおいさんによる「旬の実技」
題材はまさかの報道ストレート。前回目黒さんの報道でボロボロだっただけに原稿を持つ手に力が入ります(持つとこグシャグシャになってた)
毎日研究しているジャンルだけに(自分結構ストレートできてるのでは?ガハハ!)という伸びた鼻を入念にバキバキ折られた状態で迎えた今回。
前回指摘いただいた癖の部分を改善しようと意識しつつも、そこに捉われやや置きに行ってしまったか…?とも思える自己評価、果たしてあおいさんの講評は・・・!(CM前煽り)

「よくなってるよ。掴んできてるね」

ホント膝から崩れ落ちそうになりました。落ち着きが出てきて安心して聞けるようになったとのこと。
個人的に興味深かったのは語尾が伸びがちな癖を改善しようと腹筋というか喉で語尾を切るイメージで出したやや詰まった音、
あおいさんからは「これがいいね、個性になってる」と言っていただけましたが、目黒さんには前回音が素直に前に出ていない、喉が詰まっちゃって聞こえると指摘いただいてた点。
悪癖もまた個性。10人いれば10人からの感想がある。単に悪癖と修正しようとするだけでなく上手く使いこなせるようになるのが自分が選ばれるポイントの一つになるのかなーと。

「本当に頑張るのはここからですよ」というあおいさんの言葉を胸に刻みより一層精進します!ありがとうございました!

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください

星は見えているか

おはようございます!
土曜14時半モードクラスの久保多聞です。

4月24日のモードクラスは目黒泉先生による「現代報道と発声」の授業。
目黒先生の授業はコアクラスの最初の授業「発声チェック」以来、半年振りでした。

今回の授業で感じたのは「学ぶ」というのはまさに螺旋階段だなという事。
最近何かを掴みかけたかなと思ったら再び壁にぶち当たると言った感じ。
少し進んだかと思えばまた同じ景色が見えてくる…。
ならばせめて登り階段を進んでいてほしいものです。

ただ一つ嬉しかったのは、
コアクラスの時よしい先生の勧めで藤本隆之さんのコピーをしてきました。
細かい部分はまだまだなものの、実践している方向性は目黒先生に認めてもらえました!

手探りでも一歩一歩登って行きたいものです。

久保多聞

原稿への理解

今週は水曜モードにお邪魔してきました。土曜モードの武田真穂です!
バーズブログは久しぶりに書きます…💦

今週のレッスンはあおいさんの「旬の実技」でした✨
前期ではバラエティーが多かったあおいさんのレッスン。
今期1本目の原稿はストレートでした!
読んだ後にいただいた講評は「成長してるね、前に比べたら格段に良くなってる。」ゔれじい😭😭😭

もちろん、まだまだ甘いのは自覚してますが!ひとまずはそう言っていただけるようになった自分を褒めたい!!よくやった!!!! (ちなみに武田、ボイトレに通いだしてからより自分の成長を感じてます。(墨屋さん、いつもありがとうございます!!)
天狗になるのはダメですが、成長しているという実感を得るのは大事です。その方がナレーション楽しいし!)

そこからは流れてしまっていた言葉や、意味のない高低変化、しゃくり気味になっているところ等をご指摘いただきました。
「無駄に高低つけるとそこに意味があるようになってしまう。」なるほど✍
「下読みした時に要約して内容伝えれるようにならないと。」なるほどなるほど✍✍

やはり原稿への理解は重要だな、とレッスンを受ける度に再確認してます。
これはあおいさんだけでなく、全ての講師の方が仰ってます。基本だけど、それだけ「大事なこと」っていうことなんですよね。
ついつい原稿を目で追ってしまい、意味がおざなりになってしまう武田。
意識せずとも自然にそれができるよう、色々な原稿を読みまくります!💪

【〜風の便り〜 vol.9】

すこし背伸びして一生着れる一張羅を買いました。いや背伸びというか体が浮くほどに背伸びしました。
プリンセス天功入門編を習得したことをここに記します。

2021年10月からバーズで学び始め半年が経ちました。
本当に多くの刺激と経験に溢れた半年でした。

さて、【〜風の便り〜】が滞っていたのですが新たな期がはじまってしまったので今期からまたスタートさせようと思います。

ただ、もちろん多くの講師の皆さんから沢山の事を学んだので次回記事では【コアで学んだ総集編】ととして書かせていただきます。

改めて、今期は『モードクラス』で学びます。
屋号は【しゃべり屋】
崎見風-サキミフウ-です。

先ずは初回、義村学長・畠山マネージャーによる
『ナレーション守破離』

入学前の説明会・前期の初回を経て今回で3回目。
半年前の自分とはすこし違う感覚でお2人の講義を感じることが出来たような気がします。

一線で活躍する講師勢・キャリアを積んできた先輩方に囲まれ、
焦りまくっていた僕がこの半年間常に意識した事は

『才能×熱量×考え方』
特に『考え方』でした。

半年前、キャリアゼロからバーズへ飛び込んだ僕は
表現やスキルはもちろんゼロ。
徐々に少しずつ成長するためには
ひとつひとつ学び、鍛えるしかない…

しかし、
『考え方』はその瞬間から変える事ができました。

半年間、学長・マネージャー・講師勢から
僕の長所は『飛び込み』だと言っていただけた事が
僕の支えであり唯一の自信だった気がします。

表現や発声・滑舌、型…

全てがまだまだまだまだです。

謙虚に貪欲に、
自分の長所に自信を持ち、絶対に驕らず

これからもたくさん学び鍛えていきます。

そんな崎見風を今期も宜しくお願い致します。

崎見風 / しゃべり屋

なんか、聖徳太子みたい

おはようございます。
スクールバーズ春15期コア、中川和美です。
今回は、テレビ東京系「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」にて、ナレーションをされている田子千尋さんのレッスンを受けました。
ちょっとチャラい感じは、するけど、なんか、楽しそうなんですよね!
『あんな大人になりたい!
あんな風に、年齢を重ねていきたい!』
そんな風に思わせてくれる方でした。

とはいえ、やってることは、スゴい!!

『えなりかずき』か!?
はたまた『聖徳太子』か!?

家に、テレビが10台あるそうです。
テレビ画面に映ることを、細かく記憶しているようです。

えなりさんも同じようなことを、テレビでおっしゃっていましたね。
「この前、○○に出演されていましたね」
と、テレビ局等で、本人とすれ違ったり、お話をする際、話題にしているそうです。

聖徳太子も、10人同時に、話を聞き分けたそうですね。
めっさ、頭がキレッ、キレッΣ( ̄□ ̄|||)

日々のナレーションをチェックして、正しい日本語を意識しているそうです。
例えば
「コミュケーション」or「コミニケション」?
「シュミレーション」or「シミュレーション」?
「ふんいき」or「ふいんき」?
「じてんしゃ」or「じでんしゃ」?
等々。

気をつけないと、無意識に間違えた日本語を使っちゃいますよね(”◇”)ゞ
だけど、間違えたままのナレーション原稿を、そのまま読んでしまってる場面をよく見かけるそうです。

カタカナ語は、英語に直してみると、わかりやすい。
「ふいんき」は、「雰囲気」と感じに直してみると、「ふんいき」が正解だと、気づきますよね。

日々、日本語を扱うものとして、今一度、日常会話やアクセントを見直した方がいいな、と実感いたしました。

田子先生、ありがとうございました。

以上、意識しないと「かず\み」になってしまう「なか\か°わ かずみ」でした。