CMセミナー【鈴木省吾】2回目

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6/20(土)。アドバンスのギャラ論終了後もバーズの熱気は続きます。ナレーター【鈴木省吾】講師が2回目の登場となりました!
この日も、演劇視点から繰りだされるディレクションが、生徒さんの読みをサポートしていきます。
「違うパターンで読んでみてどうだった?ちょっと言いづらくなったようなら、何か気持に無理があったんじゃない?どう?」
鈴木講師の一見朴訥と語られる演出は、その実、読み手の問題点をついていきます。
たかが一行、されど一行。読みの良い部分も悪い部分も一瞬で伝わってしまうCMナレーションの奧深い世界に、生徒たちが引き込まれていきます。
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私個人的に嬉しいことは、皆さん『CMセミナーに通い自分の読みを多角的に捉えることで、番組ナレーション時の問題点も浮かび上がってきた』と言ってくれていることでしょうか。
影響し合うことでお互いに向上していける場を、目指し続けたいと思う土曜日でした。

今さらですが・・・。

土曜ネクスト、ウィークリー司です。
既に日がたってますが、先週の18日(木)、初のTVデビューを果たしました^^
朝のニュース番組で、ある少年のブログを2~3行読ませていただきました!!
18日の夜、突然ナレーターの恩師から仕事の連絡がありまして、至急テレビ局へ移動。
台本も現場で渡されるということで・・
緊張しました!
テレビ局へ到着すると、すぐに台本を渡され、収録部屋へ。
収録マイクは、ドラマとかを撮る時に使われる大きくて細長いやつでしたww
名前はわかりません><ごめんなさい!
んで、テストもなしでいきなり本番!
犯罪を犯した少年のブログなので、あまり感情をこめずに、ほぼ棒読み・・・。
「はい、OKです。」
え!?撮った声聞かせてくれないの!?
と思いましたが、収録は一瞬で終わったため、楽しみは翌日まで取っておくことにしましたww
そして翌日。
ニュース番組をビデオに録画しながら見ました!!
なんか、テレビで自分の声を聴くと、普段とは違った感じがしましたww
でも初めての経験だったので、これを機にがんばりたいと思います!!
以上、仕事レポートでした!

初サンプル録り!

ども、休学中のマイケルです☆
去年春秋スクール通って、さらに半年、やっと録りました…
打ち合わせの段階ですでに、山登りの準備が出来ておらず、その準備、登山計画を立てるところから始まってしまった私…アドバンスどころか、説明会で言われる様な内容が、実は全然身になってなかった(-.-;)考えてるつもりだったのですが、今思うと、現実の山を見ず、思い描く妄想の山を都合よく登ろうとしてた気もします(^_^;)
とりあえず、形を決め、いざ収録~!
山上さんのトーク、楽しいですねぇ(笑)リラックスできます☆
結果!!ぼくとつな読みをいかしたサンプル完成!!
えぇ、ホント結果です。結果的にです(-.-;)
なんともつたない技術が、自分の雰囲気とたまたま合った。良く転んだパターンかもしれません。
自身の休憩時間を削って、収録予定時間を1時間もこえて編集にあたってくれた、山上さんに感謝ですm(_ _)m
とりあえず、良くも悪くも今の自分がでたサンプルになりました☆
なにが良くて、なにが悪いか。なにをどう取捨選択するか。選ぶことは捨てること…難しいですね。しっかり向き合いながら、とりあえず今できることを、やっていこうと思った、初サンプルでした(^_^)

6/20 アドバンス義村講座「ギャラ論」

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6/20(土)のアドバンスは先週のメンタルに続き、プロナレーター待望の『ギャラ論』がいよいよ開催されました。
ギャラ交渉を託すマネージャーにプレイヤーはどんな環境を提供できるのか?みずから交渉に臨まんとする交渉初心者にどんな準備ができるのか?
写真は名物「模擬ギャラ交渉」。楽しいムードで行われる模擬の中でさえ、たくさんの「心理戦」が展開されていることがわかります。プロマネージャーである校長の解説によって、両者の心の動きが解き明かされたとき、”どうするべきか”が浮かび上がります。
曰く『交渉とは対立から合意への変化過程である』。
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ギャラ論は交渉以外にも、多岐にわたる講義があります。『ギャラの負のループ』は、胸に迫るものがある人も多いのではないでしょうか。そしてそのキーが「メンタル」であったことにも。
シンプルなのに何段にも積み重なっていく論理が、プロたちが抱える”なぜ”を解き明かしていきます。

ホップ・ステップ…♪♪@クッティーナ☆

土Nのクッティーナ☆です。
先日の土曜日の授業は山上さん
原稿はもちろん、バラエティ!!
バラエティ原稿にふさわしく?
まずは一人ずつ原稿を読む。それからダメだし。
途中、ある一言を自分らしく順々に発表したり、
あるセリフを自分らしい可愛さで表現したり、
和気あいあいと、トントン元気にテンポよく進むレッスン!
うーん、面白いっ!!
最後は、変わっていくBGMに合わせて読むというもの。
反射神経とか集中力とか、表現の引き出しとか
いろいろいろな技術と個性とセンスが問われます。
BGMが変わっていくだけで乱れてしまったり
思うように演出ができていなかったり・・・。
底力っていうのでしょうか、付け焼刃の能力じゃなくて
その人の持っている本当の力がでるように思いました。
自分の実力で至らない部分が良く自覚できます…。
でも、自覚できたら補強するだけですから!!
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個人的に、とても良かったです。得るものが多かった。
自分らしいって、どういうことか掴めた感じがしました。
更に個人的に。
久々にバラエティ原稿を楽しめたー、と感慨深かったです。
ベーシック・スタート時はとにかくバラエティが苦手で、
ぐるぐる悩んで読んでは考え悩みまくっていました。
終わりのころに今度は自分らしく読む事が解らなくなって
またもやぐるぐる考え込むようになって、
ネクストスタートしてからもそれが続き苦しかった…。
出来ないならとことん出来ないようにしよーとか、
とにかく不器用に試行錯誤いろいろ悩んだのですけれども
でも先週音楽と一緒で考えずにやればいいと言われて
あ、そっかーと腑に落ちたのでした。嗚呼、私って莫迦。
それと。
授業中、山上さんからもご指摘にありましたが、
当たり前のことだけれど、他人の表現には学ぶことが多い。
自分にはないものがそこにある。
ダメ出しも、自分が言われている時は実感できなくても
他人が同じことを言われているときは理解出来たりする。
これが複数で学ぶ良さなのかな。有り難いことです!!
そのことを改めて感じました。皆様、どうも有難う!
ホップ・ステップ・ワゴーン♪♪♪

恐るべしバーズネクスト!

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金曜ベーシックのサカエDです。
普段は制作をやっております。
先日、友人の結婚式VTRを依頼され、
低予算の中ナレーターさんの手配で
困っていたところ
金Nの小日向さんに
手伝ってもらいました!
実は、最初の方は
「まぁ、つっかえないで読んで
もらえりゃいいや」くらいの事を
思っていたんですが、
MAのナレ録が始まってビックリ!
VTRのバラエティー部分とドキュメント部分の雰囲気を
完全に使い分け「狙って」喋るナレーションに
こっちもDとして本気にさせられて
しまいました。
恐るべし、スクールバーズ生徒…。
ちなみに、一緒に制作していた
CMディレクターの友人が指示する独特の「間」の
置き方も1、2回のリテイクで
即座に修正できたのには
本当に驚き。
最後にミキサーさんが
「今日の人良かったね、
どこの(事務所の)人?」とか言い出す始末。。。
あぁ、自分もネクストに進んで
こうなりたいと
気が引き締まる思いでした。
写真は日テレ近くの
よく使っていたスタジオで
ナレーションを読む小日向さん。
写真撮っていることにも
気づかない真剣な眼差し。
そして
先日の結婚式ではVTRも大ウケ!
本当にありがとうございました!!!