猪鹿蝶

明日29日(土)15:25より放送の『世界すごろく』(フジテレビ系)
ポルトガルからノルウェーまで全25か国すごろくレース!!
猪鹿蝶武信さんにお声がけいただき、ボイスオーバーで参加させていただいております。下山さん、千葉聡司さんもご一緒です!
お時間ありましたら、ぜひご覧ください(^^)/

楽しいことする!

Hello! 銀杏・オブ・ジョイトイこと、アドバンス小田切です。
あ、ナレーター楽しい!って今日やっと思えました。「そのナレーションで視聴率が変わるかどうか?」っていう山上先生の一言に、もうキラキラが止まりません。義村学長が言っていた「芸能とは集客力である。」とも繋がって、海が割れてジョイトイが出て来ました。小田切はまだ本気になっていないって言われ続けてのは、コレか!この気持がなかったからか!
あー、授業出てよかったぁー♡ありがとうございました!

アニメと吹き替えとナレーションと

ネクストでお世話になっている者です。今回はリクエストにお応えして?アニメと吹き替えの違いなどについて書いてみようと思います。あくまでも主観ですが。もちろん、基本となる音声の有無など、わかりやすい違いはありますが・・・
制作さんや、他の声優さん達と話してみると、漠然としたアニメと吹き替えの違いは、第一に声量、とのことでした。
アニメでは、マイクにかなり近づいて吹き込む人もいて、周りの声優さんとのバランスもあり、声を抑えてくれと言われることも多いのだとか。それで慣れてしまうと、吹き替えに行ったときに声を出すよう要求されるみたいですね。
ただし、作品によって違うので、吹き替えと同じ感覚で行っても大丈夫なアニメもあります。
私は、アニメはより想像力を要すると思いました。画が出来上がっていない場合がほとんどということもあり、表情や動作は自分で考えて補っていかなければならないからです。
ガヤでも、吹き替えはその場にどういう人たちがどういう表情でいるかが見えるので、状況をつかみやすいし、参考にしやすいのですが、アニメでは人だかりと思しきラフな線画があったりするだけなので、そこからその場にふさわしいガヤを入れるには想像力と創造力が必要となるかな、と。
そのシーンにどんなBGM、SEが入るかもわからないですから、とにかく想像と創造の見せ所なのかもしれません。
吹き替えでは、このシーンは距離感としては近いけれども、BGMや周りがうるさいので声としては大きめに、など、ヒントがとにかくたくさんあると思います。
あと、アニメは画が出来上がっていない分、ブレス位置の正確さが求められるようです。吹き替えは映像の表情や口にさえ合っていればブレス位置は比較的自由な気が・・
調整室の人の多さはアニメが圧倒的です。ナレーションもものによってはクライアントさんがいらっしゃったりして、調整室に人がたくさんということがありますよね。
ここまで違いについて書いておきながらナンなのですが、表現、という点では同じかなと思います。演出さんによって求められるものが違うだけ。それはきっとナレーションでもそうなのだと思います。
ただ、なんとなく収録現場の違いが分かっていると、心構えとして楽になるような気もするので、書いてみました。何かの参考にしていただけたら幸いです。

ネクストで体感したこと

私、先日約2年ぶりにネクストのレッスンに参戦させていただきました。
その中で強く感じたのが、なぜか『アドバンス』での営業論やメンタル論のことでした。
先日のレッスンでは、ナレーションに対する緻密さや表現のあり方、またマインドのコントロールの仕方そして自分の見せ方など、各々のプレイに対しての指摘や雑談、またそのプレイヤーをどう変化させるかなど講師陣自身のレッスンスタイルを通して、営業やメンタルについて体感的に学ばせていただきました!
以前受けたレッスンでは吸収できなかった部分をレッスン全体を通して今回感じ取らせて頂きました。
特に営業については最近、色々感じることがたくさんあったところで、制作会社などに伺った際、先方の方と色々お話をするのですが、その中で自分がどのように映っているのか?とりわけ第一印象でどのように感じ、またどう認識されているのか?を実際に感じたことがありました。
先日飛び込み営業がきっかけでお世話になっている方と飲む機会がありました。
(飲みのきっかけはFacebookでした。以前からFacebookでの交流もあったのですが、たまたま私の友達リストに、数年前まで一緒に仕事をしていた方がおり、先日営業で会社に伺った際にその話題になったのがきっかけでした)
そしてその飲みの席で仰っていたのが、「営業に来る人は大抵、2つに分かれる。ひとつは仕事がなく切羽詰まっている人。もうひとつはそうじゃない人。前者は、過去をよく持ち出す。後者は、そうではない」
ちなみに、私はどうだったのかとたずねてみたところ、「いつも営業に来る人と違って、理由が明快だった。ホントにそうなんだなと感じたから。」と仰っておりました。
コレにはなるほどと思いました。
相手側も当然品定めしているんだけれども、どういった所をみて反応しているのかと言う事。これはどちらも、アドバンスで学んだことであり、人狼ゲームでもやっていることだったりしますが、直接制作会社の方から言われて、改めて実感しました。
ちなみに、その方には以前別の制作会社の方をご紹介頂いた事があったのですがその方にも、自分の見せ方が自身の仕事に多いに影響してきたというエピソードをおききしました。
当然、私もナレーターですから周りにどう聴こえているのかは勿論、どう振る舞いどう映っているか、客観的に感覚を持つことはすごく大切な要素だと思います。
先日のネクストのレッスンでは、客観的に自分のスタンスを振り返ることができる、多いに充実した時間でした。この時間をご提供して頂いた皆さん大変ありがとうございます。
コーイチ

張らない張り

今期映像セミナーを受講してます、目黒です。本日の授業は、山上先生の「張らない張り」
実は昨日スタジオバーズでボイスサンプルを収録しまして・・、思いっきり張りまして・・、今日はきっと自分の読みとは真逆の事を体感するんだろうな〜とドキドキしてました。
大きな表現=大きな声=大きな抑揚=勢い
すべて単純な解答で結んでました。
でも!!!
今日の授業でいざブースに入り、いつもの張った大きな声で読みましたが、なーんか頑張って読んでるんだけど、実際にはミキシングで音を下げるしかないという事実を目の当たりにしました。
(いえ、いつもそうやって何とかしてもらっているのでしょうが自分で気がつけないんですね・・)
次、張らない声。どういう声か文章で書くと、「小さい声」や「息声」ではなく「張らずにマイクにのる響きの成分を前に出した声」でしょうか。いつもイメージしていた発声からすれば、ほんとにこれでマイクにのるの?と、ちょっと不安になるくらいの音量です。
先の張った声と、ミキシング後の張らない声との違いを聴いた時に、後者は頑張ってないのに、表現に説得力がある!なんかかっこ良くなる!とその違いに驚きでした。
も、ただ張らないだけでは効果は出にくいし魅力的にならないということも聴き比べることができたので、いろんな方の声を聞きながら、コピーをしながら研究して行きたいと思います。
映像や作品によって、最大限に伝える為のベストな発声、表現があるということ、その一つの選択肢として、こういう方法があるという事をビフォー、アフターで体感することができました。「自分の表現だけに集中しない」ってこういうことも一つ意識に入れないといけないんだなあ。
ナレーションは作品の一番最後の仕上げ。もっともっといろんなことに意識を向けながら、流行や知識を蓄えながら、作品に命を吹き込めるようなナレーションができるようになりたいと思いました。
来週、そんなビフォーの張りまくった私のボイスサンプルを持っていきたいと思います・・!
これはこれで今の自分に出来ることすべての血を込めたものです。一個一個産み落として形にしながら先を尖らせて行きたいと思います。すべての気付きに感謝です。

ミキサーさんとのコミュニケーション

アドバンスを受けている者です。匿名で失礼致します。
6年前によくお仕事をさせて頂いていた方から久しぶりにお声がけいただき、CMのナレーションをさせて頂きました。
収録後ミキサーさんの肩越しに見えたのは、あの、声の、波形!!!!!昔は「はて…?」って感じだったものが、山上さんのミキシング論を受けたばかりの私には、興味津々!!!ここぞとばかりに話しかけると、ミキサーさんと話がめっちゃ盛り上がりました!
PCに保存されていた6年前の私の声を探して下さって聞かせても下さいました。
「この頃は声がすっごく細かったから、こっちで声を太くしてたんだよ〜」
何も知らなかった過去の私に…聞かせたい…。
最後には「今回のCMの編集が出来たら、見本動画をメールで送るね〜」とまで有り難いお言葉を頂戴致しました!!!
更に、先日VPのナレーションをさせて頂いたのですが、アドバンスで狩野さんに教わったことを実践したとこ
ろ…ミキサーさんとの距離感がぐっと縮まり、プレイしやすい空気になりました。
収録中、音の調整をする際に毎回「ちょっとお待ち下さいね〜」とお声掛け頂き、クライアントさんの試写が終わるのを待っている間も、普段テレビを見てる時どんなナレーションをチェックしているか、ウィスパー読みが多くなっているのはこんな背景があるからではないかなど、ミキサーさん視点のナレーション談を聞くことができました。
目から鱗。
バーズに通うまで、私はどれだけのチャンスに気付けていなかったんだろう、と思います。
これからも、飛び込む力を大切に、勉強させて頂きます!!!心から、バーズに感謝です。ありがとうございます。

メンタル論

連投失礼します。水A茨キヨシロウです。
今日のアドバンスはメンタル論でした。
私はこのスクールブログを一番最初から全部読んでいたので、メンタル論のことも先輩方のレポートで断片的には読んでいました。
もうその時から目から鱗の格言が、『目の前にあるのは、壁じゃなくて階段だよ。(by大窓王)』です。
まさに発想の転換…まさか、目の前に立ちはだかる壁だと思っていたものが、よじ登れば次のステージに立てる、階段だったとは…初めてこれを読んだとき、涙がでました。
その他にも授業を受けて、ふむふむと思うことばかり。日頃いつも、私は自己受容できていない小さい人間だ…と思っているのですが…今回改めて、やっぱり自己受容出来ていないんだなぁと、自分の人間の小ささにまたもやため息…
あと最近できていなかったととても実感していたのが『他者信頼』。『世界は危険ではないし、自分のまわりの人は敵ではなく、自分を援助しようとしていると感じること。(←感じられるかどうか。)』
仕事やバーズにおいて、周りの誰を信じていいのか分からなかったし、自分のことなんか皆嫌ってるんだろうとか、自意識過剰の勝手な被害妄想。でも結局、それは自分が他人に良く見られたいだけ。
だからブログ内容を書いても送信ボタンが押せない。『これを読んで人はどう思うのだろう?』『否定されたらどうしよう?』(『すべてか無か』にも当てはまりますね…発信しなければ変化もないのに!)
自己受容も他者信頼もできていない証拠。そして、怪我をせずに何を学べるというのか…(このブログ中でも、私は的外れなことを言ってるかもしれませんが、そのときはぜひご指摘ください!)
メンタル論…全て輪っかのように繋がっているように感じました…メンタル論の授業を受けて、そのメンタルの考え方を知れたお陰で、今までよりは、自分を客観的に見られる気がします。
『あぁ、今私は自己受容できていないんだな』ということも、そのまま受け入れるというか…そうやって少しずつ、前進していけたらと…
『プレイヤーはどんな人間か』だと、いつも思っているのですが…人間的に大きくなりたいと改めて思いました。そして人に作品に貢献できるプレイヤーになりたい…
メンタルコントロールは本当に難しいし、多分この先もその時々でずっと精神が不安定なのは変わらないんだと思いますが、それでもそれを乗り越えてフラットな状態でいられるように、周りに左右されない、そして自分自身の優越感や劣等感に負けない、ビジョンに向かって突き進む、ぶれない気持ちを強く持っていたいと思いました。