基礎

春9期ベーシックの西山果鈴です。
昨日は畠山先生のレッスンを受けてきました。
今回のレッスンでは前回のレッスンで教えていただいた腹式呼吸を実際にやってみました!
頭では理解できてたのですが、実際にやってみると難しい!
感覚がうまくつかめず…
一朝一夕ではものにできないですね。地道に頑張っていかないと……!
そのあとはストレートの基本について教えていただきました!
1.情報バラエティー
2.現地取材に行ってきたリポーターがスタジオで紹介するような感じで
3.ドキュメンタリー
課題をこの3つの中からどれで読むか選び、クラスの人たちに何番だったのか当ててもらうという形式でした。
私は3番を読みました。私は、この時に普段ドキュメンタリーをあまり見ていなかったということに気付かされました。「あの番組の○○さんのように読んでみよう」という引き出しが私の中にはなかったんです。
もっと自由になるために、改めて基礎の大切さを教えていただきました。
畠山先生ありがとうございました!

ベーシック宿題「ナ・ハ・マ」

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ベーシック5/27(水)5/30(土)用の宿題です。レッスンがはじまったら生徒側から松田センセに声かけて宿題みてもらってください。
【ナ行】
・長持ちの上に、生豆、生麦、生米、生卵、なた豆七粒とバナナなどがあるのだ。なのに熊野灘や播磨灘などの納屋のバナナの謎はまだ謎のままなのだぞ。
・あの老若男女のアイヌの女の縫う布の名は何?あの布は名のない布なの?
・引き抜きにくい挽き肉は引き抜きにくい温い肉。

【ハ行】
・備後の坊主が屏風に上手に坊主の絵を書いた
・やしの実をししが食い ひしの実をひひが食う所をみて、母がはははと笑った
【マ業】
・右耳の2ミリ右にあるミニ右耳もみもみしつつメモも観る
・南の峰にパインにバナナ等と生バナナが実る。だが梅も実もももの実も、すももも桃も、もう熟れてしまった
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目的は滑舌のチェックと、口開きのトレーニングです。つっかえる人は「1音ずつ」喋ることを目的にしてみてください。単語を単語として読まないことがポイントです。できるようになったら”次のステップ”として早く読むようにしてください。
問題点がみえてきたら、オプションも活用するなどして、どんどん解決していってください^^

旬の実技 あおい先生 5/13

春9期ネクストのオガワです。
今回のあおい先生の授業のまとめです。
まず、「アナウンサー」と「ナレーター」の違いについて。
◯アナウンサーとは。
情報伝達者。
はっきりとわかりやすく情報を視聴者に伝える人。
◯ナレーターとは。
ザッピングストッパー。
次々と変えてゆく視聴者のチャンネルを止める人。
ナレーターはいい意味での「違和感」が重要。飽きさせないよう、視聴者を惹きつける。
◯視聴者を惹きつける技術とは。
いろいろありますが、今回の原稿が密着バラエティーだったので、それに沿った技術を教えていただきました。
1.大きな表現。
立てるトコロと立てないトコロの差をハッキリつける。
原稿の内容の重要箇所を読み取り、重要な部分を立て、そうでない部分を立てない。余分な山を作らず、フラットに読む。
フラットな箇所があることで、立てる箇所との落差が出て、大きな表現につながる。内容がわかりやすくなる。
2.ナレーターの主観的な感情を入れない。
主観的な感情を込めると、聞いている方はシラケる。
笑声は封印。バラエティーを楽しそうに読むとつまんなくなることが多い。
淡々と読む。抑揚をギリギリまでなくしてフラットにする。
具体例として、「月曜から夜ふかし」の佐藤賢治さん。面白いワードほど淡々と読んでいる。その方が面白味が伝わる。
(「今夜くらべてみました」の津野まさいさんもそうだと思いました。VTRに痛烈なツッコミをされますが、津野さんの感情は抑えて淡々と読んでいるので、笑える。)
あおい先生の授業を受けて、「伝えるとは?」と考えました。
「伝えたい!」と強く思ったからと言って伝わるものでもない。
いかにして伝えるか?
今までは、ひとりよがりだったなと反省しました。
以上です。

【教務連絡】6/10(水)と6/13(土)のベーシックレッスン、宿題があります。

ベーシッククラスの皆様へ。6/10(水)と6/13(土)の藤本のレッスンは、コピー講座です。
【宿題】30秒程度のナレーションコピーを1つしてきてください。
【当日の持ち物】コピー対象の録音(映像は不要です。iphoneやAndroidのレコーダーでTVの音声を録音した程度でOK。その場でスピーカー再生してもらえる機材だと助かります)
※原稿は事前に提出してください。「番組PRやアバンを3〜4行」。下記の例を参考に15〜30秒くらいになるようカットしたものでOKです。ナレーター名は伏せておいてください。
提出はクラスリーダーが全員分まとめてから、FB内のベーシッククラスのグループにファイルをアップしてください。提出はレッスン1日前までに。リーダーのまとめたものを個々人で印刷してきてください。講師用にもリーダーが1枚刷ってきてください。
(振替の人は自分の原稿を、だいたいの人数分印刷して教室に持参し、自分でクラスメイトに配ってください)
※対象のナレーターは誰でもいいですが「ナレーターとして売れてる人」でお願いします(タレントや俳優、声優で売れてて【それが理由でナレーション呼ばれたであろう人】は今回ちょっと趣旨とはずれるのでNGとさせてください)
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↓原稿の例↓
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ヒットの法則、とことん調査するンデス!
今回の調査先は、回転寿司業界はもちろんのこと、
お寿司業界全体でも売り上げ第一位を誇る、
人気回転寿司チェーン店、スシロー!
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スクール革命!
英語が苦手だという千鳥のために、
今回は英語が堪能な杉野アナが案内してくれます
ということで、千鳥が行く!今話題の楽しく学べる英会話スポット!
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こんな感じでよろしくお願いします。
藤本隆行

1回目から大収穫!

先週から始まりましたスポーツ&ドキュメンタリーセミナー。早速気づきを得た、楽しくて充実感のあるレッスンでした!
1回目の講師は高川さん。
始まって早々「えーー!Σ(゚д゚lll)」という驚きと悲鳴。
というのは…
まず映像を見てすぐに自分で原稿を起こし…その直後、
「はい回収してシャッフル。他の人が書いたものを読みます。」
「(;゜0゜)!」
自分のミミズのような走り書きが誰かの手に…ゴメンなさい。絶対読めない〜(^_^;)
…という悲鳴でした。
その目的は、他人が書いたもの(=現場での原稿)をいかに自分の言葉として表現できるか。また自分が書いた原稿を他人が読み、自分の想いと合致しているかを確認することで色々なことを発見できる……なるほど!
色々なポイントを教えていただきましたが特に注目したのがこの2つ。
・雰囲気で飾ろうとしてはいけない。
・自分のフィルターを通さないと試合の緊迫感や選手の気迫、情熱が伝わらない。
よく分かるけど、じゃあ何をすればいいのか…と考えていると…
「映像や原稿を見て、まず自分が多くの事を感じる」とのこと。
ハッ!とさせられました。
「どう伝えるか。どう表現するか。」そればかり考えて、その前に大事なことを忘れていました。
“自分は” この選手にどんな感情を抱き、この試合がどうなってほしいと感じたのか…。
主観を入れることで視聴者に共感や疑問、興味を与える。アナウンスにはないナレーションの大事な部分。
中身がないのに外側を飾っても表現が不安定で人の心に届かない。ボールの投げ方を工夫しても、その前にボールを受け取っていないと思いました。
そして、原稿を起こす作業は多くの事を感じる為の助けにもなる…。
やるべき課題が見えて嬉しくなりました。
ありがとうございます。
次回も楽しみです!
山田

5/16アドバンス 営業論

春9期アドバンスの望野哲也です。
「日本の高品質な商品は何故世界で売れないのか」、良く言われる問いかけです。答えに曰く、「需要に応えていないから」、「販売経路が確立できていないから」、「技術者優位で宣伝や営業が下手だから」、などなど。
一昨日の武信先生の「営業論」のレッスンを受け、思い起こされたのはこの話でした。レッスンのテーマの一つは「ビジネスの視点」。
コーヒー販売、また、花屋の販売とのアナロジーで、「ナレーター」という商品を売る営業はどう考えたらいいのか、鮮やかに示され、眼から鱗。「売れる」ための努力、というと、技術者気質でパフォーマンス・実力の向上を、と注力しがち。しかし、技術以外の方法や付加価値の付け方は様々ある、と納得。パフォーマンス向上は勿論必要だし悪いことではないけれど、それは高品質を追求して、しかし売れない日本製品(例えばガラパゴス携帯?)同様になってしまうかも、ということかと思いました。
商品としての「ナレーター」をビジネスとして「売る」手法にも意を配るべし、とは、今まで分かってるつもりで、いざ体系だって解説されると、如何にわかっていなかったかが身に沁みました。
この関連で改めて気付かされたことは、ナレーターは「ナレーター自身が商品」である、ということ。そんなの当たり前、と思われるかもしれない。この業界、しばしばナレーターは自分が商品といった言い方をするけれど、厳密には「パフォーマンス」、「プレイ」が商品、と捉えて話していることが多いのではないでしょうか。例えば、顔出しに臆してしまうのは本当の意味で自分が商品だと思えていないからかもですし、上記の「売れる」ための努力がパフォーマンス向上ばかりに目がいくのには、この辺りにも理由がありそう。
過言を恐れず言えば、ナレーターであること、その一挙手一投足、立ち居振る舞い、その人が纏う、或いはその人に喚起させるイメージ自体が商品なのだ、自分自身の生き様を商品とするのだと、思い直しました。(だからといって、品行方正、清廉潔白な人物にならねばならないのではなく、「ワル」、いや、バーズのワーディングで言えば「毒」がある生き様が、人々の目に魅力的に映ることもある、と。)
そして、レッスンの最後に「営業前の下準備」のテーマ。これを聞いて、正直「今の自分には無理」と感じました。と、書くと、飛び込み営業なんて・・・と尻込みする気持ちに拍車がかかったようですが、全く逆。
例えば、「飛び込み営業」と言ったって、文字通り名刺とボイスサンプルだけでドン・キホーテよろしく、「飛び込む」わけではない。営業には営業の方法論があり、如何に事前の情報収集・準備が大切か、そして、それはどうやればいいのか、ということが学べました。そして、現在では、必要な情報はインターネットで相当集められる、ということ!上の一言はこう言い換えましょう、「準備さえしっかりすれば、自分にも出来る」と感じました。
色々と開眼させられました、ありがとうございました。

ベーシック宿題(3)「カ・サ・タ」

ベーシック5/20(水)5/23(土)用の宿題です。
レッスンがはじまったら講師に声をかけて、見てもらってくださいね。
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早口にはあまり意味ないので。つっかえちゃう人はあわてずに「つっかえないこと」からはじめてくださいね。
【カ行】
・菊切り菊切り三菊切り。菊切り菊切り三菊切り。あわせて菊切り六菊切り。
・東京特許許可局と、農商務省特許局と、日本銀行国庫局。
・北朝鮮の貨客船万景峰号の旅客100名。

【サ行】
・書写山の社僧正、公序良俗のため繻子緋繻子繻子朱珍入手し、収集中。
・新進シャンソン歌手、ジャズ歌手、に総出演新春シャンソンショー。
・高速増殖炉もんじゅの手術室摘出手術施術中。骨粗鬆症訴訟は勝訴。

【タ行】
・私が竹たてかけたのはこの高塀に竹たてかけたかったから竹たてかけたのだ。
・お茶立ちょ茶立ちょ、ちゃちゃっと茶立ちょ、お茶ちゃっと脚立になら立てかけられた。