ストレートは全、全はストレート

お味噌汁はなめこ派です。モード近藤真央です。

今週はあおいさんによる「旬の実技」
モードのレッスンタイトルを見ていると、バラエティの要素が多く、ストレートなんてほとんどないな…と思っていた私。ところがどっこい、むしろストレートが大事!ストレートができてこそのバラエティの表現。それを痛感したのが今回のレッスン。

バラエティだからといって終始あおっていればよいわけではなく、説明など情報を伝える際は余計なニュアンスは入れない。ネガティブなワードだから暗く低く読むのではなく、つられ過ぎず。あおり=押せ押せ表現、になりすぎないよう、抜く箇所をつくってみたり。

じゃあその文の構成を理解するには?となると、やはりストレートの法則が活きてきます。バラエティにも型がありますが、そのバラエティもストレートの応用と考えると全ての根源はストレートなんじゃないか。だからコアではストレートを叩き込まれるのか。納得でした。

ストレートを理解していないと、どこを色付けたら耳が止まる読みになるのか自分に落とし込めない。それは「あおってる風の読み」であって「あおる読み」ではないですね。

かくいう私はというと、安い芝居感であおいさんを苦笑いさせてしまいました。強みとはこぼれ落ちるものであると。また、助詞が常にハネてしまい表現ではなく癖になってしまっていることも、指摘されるまで意識できていませんでした。まだまだ冷静に読めていない証拠です_( _´ω`)_

レッスンって、客観的に自分の読みを知る手段であって、褒められるために表現したり、褒められたからといって安心する目的ではないのだなぁと、改めて考えるきっかけとなりました。いや、あんまり褒められたことない私が言うのもなんですが( ˙-˙ )w

あおいさん、ありがとうございました!次回のレッスンまでにブラッシュアップ( *˙ω˙*)و !
以上、近藤真央でした!おおきに!

ゴマかすのは、もうやめに!

ギックリ腰が癒えたS.M.です。50才を手前に、肉体の衰えは隠せない…と思っていたら、先日は還暦を迎えている田子先生の若さに度肝を抜かれた次第です。

今週、松田先生の滑舌授業を受けました。滑舌が甘いと自覚しながら過ごしてきた日々。甘えです、甘え。アナウンス業務ではごまかせても、ナレーション業務ではバレるわな…と、常々、課題に感じている次第です。

「きゃりーぱ●●ぱ●●」

はい、ほぼ言えません( ; ; )

「生バナナなどの〜」

はい、確実に言えません( ; ; )

でも、これでは現場で通用しないですよね。

私が偉くなって文部大臣になったら、学習指導要領から、ミャ行とナ行を50音から削除することを国会提案しますが、たぶん大臣にはなれないので、克服するしかありません。

滑舌の矯正を理論的に指摘する松田先生に圧倒されつつ、このままではいかん!と再確認した、秋コア4回目でありました。

セカンドアタック!!

今秋、チェックでモードな格好がしたい♪土曜モードの米田マイキーです。

少し前になりますが、田子先生の「バラエティで張る」の授業を振り返ります。

私は2回目のモード受講です。なんとも言えない緊張が走ります。
前回のモードは考えすぎて頭の中がいっぱいになり、表現をしきれませんでした。その反省を踏まえ思いっきりプレイするにはもってこいのバラエティ!そしてバラエティが読みたい私!やるしかない…。
映像、SE、テロップなど気にしなくてはならないことは沢山ありますが…。それだけにとらわれず映像が伝えたいことを意識してプレイしようと挑みました。
そしたら…
なんと、なんと、合格をいただきましたー!ちょっとビックリ、そして嬉しい…
また、雑な表現が面白いとのお言葉をいただきました。雑な表現、、アレのことかな…。更に研究しよう…。
ですがいい事ばかりではなく、頭の思いきった表現やニュアンスをもっとつけた方がいい部分があるという指摘もいただきました。
自分自身でも、録音を聞いたときもっとできる部分があったと感じました。
頭は自分が思った5倍いや10倍くらいの気持ちで次はプレイしてみよう。そして表現の引き出しも増やさねば。
半年はあっと言う間にすぎていく。
もっと研究して進化するぞー!!

営業の準備

こじらせです。バーズでの教えはナレーション技術だけでなく、立ち振る舞いや在り方、見た目などなど全て磨いて輝く人になって勝ちあがろうという事だと思います。

普段からの意識が重要です!気を抜くと…https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=451839115795413&id=100029079844594 (こじらせ松田のFacebookページです)
↑こんな事になります。服装、在り方、立ち振る舞い…。その全てを間違うと待っているのは職務質問です(笑)ある意味エッジに立ってます。さらに尖らせて突き抜けていく所存であります!(考え直せ)

今週のブランディングクラスは武信さんによる「営業の準備」の講義でした。キーワードは…「ビジネス視点」!!バーズ以前の自分はもう、このビジネス視点というものがまるで足りてなかったと思います。

今回のお話にあったプロフィールをどの程度書き込むか…なんてのもどれだけ受け手の目線に立ってるかですよね。表現も営業も、どう相手に届けるのか?その為に取捨選択をして狙いを定めるんですね。飲食店の例えはわかりやすかったです。

お話に出たメンズファッションプロデューサーのMBさん、堀江貴文さんとの対談もかなり興味深かったし、調べたらMBさん監修のファッションアドバイスの漫画があったので、これを買い込んでファッションの勉強をします!もう「バーズに着ていく服が無い」なんて言ってる場合じゃない!(…いや、それでリモート受講にしたんじゃないですよ!)
バーズに着ていく服が無いってのは現場に着ていく服が無いという事です!死活問題です!職質受けてる場合じゃありません!!

オサレになりたいこじらせ松田でした。

「伝える」ことの難しさ

仕事中、書類を持ちながら考え込んでいたら、、、いつの間にか髪に付けていたヘアピンに書類が絡まり全然取れず。

しばらく頭に書類を付けたおかしな人になっていた土曜モード船井です。

今回は目黒先生の「現代報道と発声」でした。

今期ではバラエティだけではなく、ストレートのボイスサンプル作りにも挑戦してみたいと思っていたので、

目黒先生の授業をとても楽しみにしていました♪

とはいえ、、、かなり苦手な分野でして、どの辺りを注意して読めばいいのか悶々としていたのですが・・・・!!!

目黒先生にズバリな課題をあげていただき、何かが開けたような感覚を得ることができました!!

根底にあるのは自身の文章の理解度の低さ・・・。私は理解している気になっていただけでした。

内容をもっと深く理解し、伝えるべき箇所が明確化できていれば、点や改行時の間の使い方が

もっと変わってくるはずだという事です。

そう!私は自分の心地よいペースやリズムで切って読んでいて、相手に内容を伝えることを蔑ろにしていたんだと改めて気づかされました。

(コア時代にも注意されたことなのに、、、進歩できていない情けなさ。。。。。)

区切り方ひとつで、伝わる内容が変わる=これはナレーターのセンス!!とのこと!

あぁぁぁ!!!私も目黒先生のように、センス光る読みができるナレーターになりたい!と強く思うレッスンでした。

目黒先生、レッスンからアフターまで素敵な時間をありがとうございました。

想像力を大切に

水曜モードの都筑愛子です。
今回は目黒先生の「報道番組と発声」

目から鱗の情報満載でした!
私は大学時代、名古屋のテレビ局で報道アルバイトをしていたので、なんとなくどのような流れで報道番組が出来上がるのか知っていましたが、目黒先生の現場でのお話は知らないことだらけで、私わかってる「つもり」だったんだと感じています。

基本的には収録を終えた状態でオンエアに自分の声がのる。
スタッフの方々は常に新しい情報を提供するためにギリギリまで自分たちを追い込む。
だからこそ、ナレーターには想像力が大切だと感じました。

今回3つの原稿を読みましたが、リズムが全部同じという指摘をいただきました。
家に帰って聞き直すと本当にその通りで、これから録音するときはリズムに着目して必ず弱点を潰していきます。
そして、今後の課題としてはリズムを変える中にも、助詞や語尾に工夫をつける。その引き出しを増やすために、報道番組を聞く。

幸いにもテレビをつければお手本はたくさんあります。
もっともっと音を聞いて、たくさんの引き出しを準備していきたいです。

目黒先生、ありがとうございました(^^)

急がず急がず、受け止めて。

朝晩の寒暖差に喉の危機を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。加湿器に給水給水!水曜モードクラスの矢作(やさく)いづみです。 今回も土曜日クラスにお邪魔しました!
zoomにて受講の人です。
さて、今回は目黒先生の発声と現代報道!いつかナレーターとして夜の報道番組に携わりたいと思っているので、興味深い内容でした。
自分が今何について話をしているのか自覚を持ちながら読む事がとても大事だと痛感しました。当たり前やないか!と思うことですが、初見の原稿を頂いて、あれこれ余裕なく読み始めるとジタバタするだけで精一杯。で、何を伝えたかったの?という結果に。相手にどの距離感で伝えるのか、常に頭に置いて臨まねばと思います。
さて、タイトルにした一文は、今回の授業で私が心に残った言葉です。読みのスピードについて目黒先生が仰った一言ですが、今の私のナレーションに対しての向き合い方にも同じことが言えるなと思いました。すぐに結果が出なくても急がずに、当たり前の訓練を一歩ずつ、自分の長所も短所も受け止めて勉強を続けたいです。えらい長くて真面目な文になってしまいました!後は楽しむ事を忘れずに行きたいです!目黒先生、ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します!