効果20倍にする方法を手に入れた

春17期ブランディングの勝田香子です。
3週連続の義村学長の授業3コマ目は「メンタル論」。

わたくし、またまた大好物なお話でした。
まず、売れるための17か条にメンタルが大いに関係あるとの話に始まります。
心折れる時は誰にでもある、ネガティブな感情とどう向き合うかの技術から、
練習や本番で効果を20倍にする方法まで…
聞きながら勇気凛凛としてきました。

さっそく教わったポジティブ日誌にトライ。
今日の練習を分析してよかったこと(を絞り出し)、改善点と解決策を書いてみました。
『思考は文字化すると現実化する』(横川裕之著)という本に出会ってここ3年ほど書くのが好きになり、ノートや手帳にあれこれ書いているので、
ナレーションについてもより具体的な書き方がわかってラッキーです!!
もう一つ授業で聞いて考えたのがルーティン。
イチロー選手ばりとまではいきませんが、実際やってみながら調整します。

さて、突然ですが…
「大切な人を5人」あげるとしたら、誰をあげますか。

以前この質問をされたとき、私は、親や息子?夫?友人?…といろいろ考えて書きました。
この時私が言われたのが、「大切な人の中になんで自分を入れないの?」ということ。
自分を“大切な人”に加えてから、メンタルも強くなった気がしています。
今回、義村学長のメンタル論の講義を受けて、このことが私なりにリンクしました。

さらに尖る覚悟、きめたくて

17春ブランディングの『逆にハマる声。どこに置いても違和感、それがクセになる』ふじいなおきです。

6/10は学長の戦術のレクチャー。

キャッチコピーとキャプションの宿題では、中性的な声を打ち出したいと思っていました

用意してきたものを学長がすぐさま簡潔に、より印象的にしてくださり、冒頭にしたためた形へ。非常にしっくりきております。

授業後は、念願だった大江戸さんのオプションを受講。自分が頭をひねるだけでは見つけられない視点、ヒントを得ることができました。

『その声質をぶんまわせ』の言葉、ささりました

『戦術なき戦略は、勝利に至るもっとも遠い道のりである』

私から私へ…まずは反省から。「ちゃんと前回の授業聞いてました?」

春17期ブランディングの勝田香子です。
義村学長の授業は「戦略」に続いて「戦術」です。
内容も時間もたっぷりの、大変贅沢な授業。
バーズの授業料が高いと思っているあなたに伝えたい。
それは勘違いです。
世の中にはバーズのブランディングのような講座で、“ほにゃららコンサル”などと名付けて何十万、何百万するものもたくさんあるのですよ~。

さて、話を戻します。
なんで反省したかって、宿題のキャッチコピーとキャプションを、ごくごく平凡に作ってしまったからです。
先週の授業で誰に向けて伝えていくか教わったはずなのに、です。

伝えたい相手は、マスを相手に日々多くの面白い企画を考え、
どうやって自分の企画を通すか、
どうやって視聴者を1秒でつかむか、
どうやって最後までひきつけるか、
年がら年中考えている人たち。
そんなプロに「面白いかもね」と思ってもらうなんて、
一筋縄ではいかないのです。
いずれにしても、ブランディングでは、自分がやったことのないことを考えて、
つたないながらも形にしようとしているのは、よい経験です。

今回の宿題では、あれこれ考えて手に書かせて、最後にまとめた時に、ふっとわいた言葉が、一番ましだったようです。
なるほど、いろいろ書いて最後にふっと浮かんだものにヒントがあるなら、
続けてたらまたなんか出てくるかもしれない。
小さな希望の光が見えました。

さて、充実した「戦術」授業のあとは、大江戸さんのオプション授業。
これまたさりげなく、実はかなり重要な、一人一人の課題やヒントをもらうことができました。
私には「冷静に狂ってほしい」と……。

表情で表現

春17期コア中山琢也です。

6/10は藤本先生の「表情で表現」のレッスン。

題名だけ見ると全力で喜怒哀楽の表情を作って口もハッキリ動かすみたいな内容を想像してしまいますが実体は別物です。

・篩骨洞の部分に口があってそこで響かせて喋るようにする。

・表情筋や下顎は使わず上唇の部分を意識して喋るようにする。

ハミングで響きを確かめてみたり、篩骨洞を意識しながら声を出してみたりしておりますが、高音の部分の響きが今まで以上にハッキリ感じられ、高音を苦手とする私には一つの活路になり得そうな感覚です。

とは言えやはり自分だけで正しい感覚を探るのは難しいため、藤本先生も仰っていましたが積極的にボイトレを活用していく必要がありそうです。

そしてこの日は久しぶりにアフターに参加できたので、収録から若干日は経ちましたがボイスサンプルを皆様に聞いていただきました。

結果はフルボッコですが生きてます。これを見越して事前にアルコール様を体内にお迎えしていたおかげです。

課題が出るわ出るわ。どこをターゲットにしたサンプルなのか伝わりにくい、滑舌やマイクに慣れていない感じの不器用感といった技術の粗が出ているなど色々ありましたが、目下一番の課題は発声にありそうです。

癖のある発声になっており、気持ちの悪い音の出方をするときがあるとのこと。サンプル収録の時に目黒さんからも、口の中、あるいは喉の奥で飲み込んだような音になりがちと指摘されているので、ボイトレを活用しての矯正に取り組もうと思います。

フルボッコという文字を見てアフターでサンプルを流すことに躊躇いを覚えた方もいるかもしれませんが、エベレストを「るん♪るん♪うふふ♪」と無傷で登れる人はいないでしょう。
私自身、何度も聞き返していたので、いかに未熟なサンプルかは痛感していたため、それをアフターで流すのは渋谷を全裸で歩くくらいの恥ずかしさがありましたが、それを忘れるくらい貴重なリターンを得られました。
六代目 三遊亭円楽師匠も仰っていましたが苦労は芸の肥やしですな。

明確なイメージ

おはようございます。
17期春土曜コアクラスの石澤美羽(いしざわみう)です。
かなり時間が空いてしまいましたが堀場先生の「バラエティの基本」の授業について書きます。

初めに事前課題の原稿を各々自由に読んでみました。その後先生から明日からナレーションが上手くなる3つのコツと番組を具体的にイメージすること(時間帯、曜日、ジャンル、出演者等)、現状の自分の強みを活かすこととアドバイスを頂きました。

まずは3つのコツから紹介します。
1、文節(読み始めから読み終わり)の頭は強く、終わりは強くor印象強く
2、読み始めから終わりにかけて早くなってはいけない
3、ニュアンスを変えること

これらのことを踏まえ、再度挑戦しました。細かくイメージすることでこんなにもガラッとナレーションが変わるのかと皆さんの読みを聴いていて驚きました。明確にイメージをして読むことが如何に大切かを感じました。
ここで少し前に松田先生が想像力の源は知識という話をされていたことを思い出しました。
もっともっと沢山の番組を見て具体的なイメージができるようナレーションの知識を蓄えなければと思いました。

石澤美羽

ナレーター志望の「生活習慣病」

 おはようございます!水曜コアクラスの工藤茜です。

 まず先週のレッスンについて…1週間熟考しましたので書かせていただきます。藤本先生の「表情と表現」。

 初心者が陥りがちな、笑顔の貼りついた違和感のある表現に問題意識を抱いた先生方からの、人と話すように、細かな感情もきちんと使って、自然な表現をできるようにしていきましょうというレッスンでした。

 まずは発声チェック。
私は音の高低が上手く出せませんでした。下顎使い過ぎで口使わなきゃの思い込みと腸腰筋が使えていないことが原因とのご指摘をいただきました。

 タイトルにも書いた、ナレーター志望者にとっての「生活習慣病」とは、私もそうですが、必要な筋肉を使えていない生活習慣による発声の悪化です。

 これについて私なりに1週間考えて考えて練習してみました。腸腰筋を使えている時と使えていない時を延々と比較。どこに入れたらちょうどよく響くのか…。
 すると、以前ボイストレーニングでお世話になった先生から指導されたことと、通じた部分があることに気が付きました。当時、ファルセットと同じ空気の通り道に地声の音程で息を通すという表現をされており、何年も考えましたが全然分かりませんでした。
 4月からバーズで習った呼吸筋トレーニングをして体作りをした状態で同じことに取り組んでみるとできるようになっていました!!
 まだ気を付けないと鼻腔に入ったり、高低の動きを上手くできないなど課題はたくさんありますが、ボイストレーニングを活用しながら練習を続けて次のステップに進もうと思います。

 そして、授業の中で他の受講生の発声を聴いたり、課題や解決方法を共有していただけたことも、自分が今後何かにぶつかった時の対処法として知識を得られ、とても有意義でした。

 藤本先生も仰って板通り、教えられるのを待つのではなく、自分で考える癖を付けていくのはナレーターに限らず、人の成長に不可欠ですね。

 藤本先生、クラスの皆さまありがとうございました!

あれ、普段どうやって話してるんだっけ?

ブログの連続投稿は、結構大変だなぁと感じています。春17期生土曜コアクラスの菅野翔(すがのかける)です。6/10は藤本先生の「表情で表現」のレッスンでした。なんでも、講師会で議論になり開講してまだ日が浅い授業だそうです。はじめに、各々の発声状況を見ていただき、後半は課題原稿をバラエティのテンションあげあげでパート毎に読みました。先生曰く、「表現するのに、表情筋や下あごは必要最低限しか使わない、そして上あごで話す感覚が良い」んだそう。私は見事、発声の時点でたくさん使っていました。加えて、お腹(厳密には腸腰筋)の支えが足りていないとご指摘頂きました。そこからその日は、アフターバーズ含めその場にいらっしゃった先生方の口元を中心に見ていました。すると確かに口の大きさや動きは普通なのに、響きや安定性そしてなにより前歯が見えていたことと、自然な流れで色々な表情・表現をされていました。しかしながら、人によって生活習慣病(普段話すときのクセ)が違います。私の場合、普段話すときは余計に下あごを使っているんだとわかりました。実際に課題原稿を読んだ時も、テンションを上げるという表現を「下あごや表情筋を使って音圧を上げる」という方法でしかできませんでした。そこで教えていただいたのが、今回の原稿はワンピースの主題歌「ウィーアー!」なのだと。最初は何を言ってるのかと思いましたが、要は歌の構成と変わらないということだそうです。正直言って、それを聞くまで表現においてピンときてなかったので一気にわかりやすくなりました。AメロやBメロやサビに当てはめて、勢いで盛り上げるところと内容を聞かせるところすなわち緩急をつけられると理解できました。あとは、表情筋など最低限の力で表現の抑揚をつけることができれば理想なのですが、私には現状そこまで考えてできる余裕がないです。まずは、日常生活での発声や話し方のクセから見直そうと思います。