17春ブランディング、クセになる中性ボイス、ふじいなおきです
6/3は学長による戦略のレクチャー
擦れ切った番組制作者たちに向けたボイスサンプルで、毒がいかに重要か。
学長が毒を別の言葉に言い換えてくださったことで、より身近に捉えることができた
遊び心を散りばめて、刺激に慣れた番組製作陣を"おっ?"て思わせたい。ぜったい
17春ブランディング、クセになる中性ボイス、ふじいなおきです
6/3は学長による戦略のレクチャー
擦れ切った番組制作者たちに向けたボイスサンプルで、毒がいかに重要か。
学長が毒を別の言葉に言い換えてくださったことで、より身近に捉えることができた
遊び心を散りばめて、刺激に慣れた番組製作陣を"おっ?"て思わせたい。ぜったい
春17期ブランディングの勝田香子です。
「戦略なき戦術は敗北の前の戯言である」
3週連続義村学長の授業、「戦略」「戦術」「メンタル」。
前回、山上さんの授業で、バーズの学びはこの学長の「戦略と戦術」に向かっていく、とのお話があったので心してのぞむことができました。
コア・モード・ブランディングの一つ一つの授業が、講師の個性があり、内容もつぶだっていながら、それが一つにギュギューっと集まってくるような感覚でした。
ハングライダー。まずは高く上がって長く飛び続ける。
など、イメージしやすい。
そして、コアやモードの時、アフターでちらりと耳にして気になっていた“14%”の話をいよいよ聞くことができました。
宿題も出まして、改めて、自分の過去・現在・未来と向き合うこともできました。
なんだか、いよいよ、より具体的になってきましたよ。
与え手になります。
「アフターバーズで飲みたいお酒を持って来すぎて、一時的にバーみたいにしてしまった」春17期生土曜コアクラスの菅野翔(すがのかける)です。「ブログ読んだよ」とかでも構わないので、気軽にお声がけ頂けたら嬉しいです。さて、6/3は墨屋先生による「フラットストレート」のレッスンでした。短めの課題原稿をまずは自分で自由に読んでみました。次に、課題原稿を「フラットに読む」意識をすることと何グループかに分かれて、お互いの癖探しとどの時間帯のニュース番組に聞こえるのかを教えあいました。私は、皆さんから見て「細かく単語を立ててしまう癖がある」のと「夜の時間帯のイメージがある」、「低音で圧があるように聞こえる」とのこと。これについては私の中では予想通りといったところでした。自身の持ち味が重厚な低音ボイスだと思っているので、良い意味では「存在感がある」のですが、悪い意味では「威圧的で怖い」と取られてしまいます。また、細かく強調して読んでしまうことは、かえって聞きづらくなってしまうことにつながるそう。そして、自身にその読み方が根強く癖として染みついている。だからこそ、「フラットストレート」に原稿を読むこと自体に違和感があり且つ難しいのだそうです。以上のことを踏まえ、再度同じ原稿を読んでみました。すると、なんということでしょう。その場に参加していたすべての人の読みが「安定感や滑らかさがあり、聞きやすくなっている」ではありませんか!もっとも私の場合、追加で「文頭の文字が流れやすいよ」と言われてしまったのですが・・・(気を付けます)。何はともあれまずは「フラットに」読むことを意識していきましょう!
おはようございます。春17期コアの北村です。
タイトルを575風にしてみました。気に入っていただけると嬉しいです。
さて、今回は墨屋先生の「フラットストレート」を振り返ります。
今回も、冒頭に短めの原稿を読んでからスタート。授業の最初と終わりでどんな変化があったかを確かめます。
フラットに読むって意外と難しいんですよね。その原因は自分の中に癖が染みついているからだというもの。「ここは固有名詞だから強調しようと思って間を取った」とはいうものの、じゃあ「強調しなくていいよ」と言われると、実は癖だからなおすのが難しいというお話です。
ということで、前半はグループに分かれてお互いの癖や、どの時間のニュース番組に聞こえてきそうな声かを指摘しあいました。私はどうしても読みが早くなってしまうので、途中からゆっくりに変えたところ、
「早い方がしっかり言葉が届きやすかった」とのこと。結果、寝る前に聞くとか、迷走アプリが似合うとのお言葉をいただきました(笑)。迷走アプリって、ニュースじゃないやんけ。まあ、周りのご指摘を総合して自分で考えてたことなんですけどね。
そして、後半は参加者のほとんどが無意識に強調してしまいそうなところをフラットにし、もう一度同じ原稿読みに挑戦!
なんとびっくり。参加していた全員が、終わりのほうが安定感があったり滑らかになったりして、聞きやすくなりました。
表現で強調するにしても、いったんはフラットにしてから。フラットと棒読みは違うし、フラットとやる気がないような読みも違う。
「まずはフラット」を忘れず、これからも原稿と向き合っていきます。
それでは。ここまでのお相手は、ハル17期コアの北村直也でした。
本日も笑顔120%な1日を。
おはようございます。土曜ブランディングの池田佳那子です。
1週間経ってしまいましたが、5/27の山上さんの業界講座の講義でした。(オプション&今週分はまた別途書きます!!)
テレビ番組を制作するにあたって、様々な役割の人がいて、それぞれどんな仕事なのか、どんな位置づけなのかを、知ってるつもりでもふんわりとしか知らなかったので、今回きっちり知れたのはよかったです。
また、現場に入ったとき、山上さんは実際どのように行動しているのか生で見せていただきました。積極性、コミュニケーションの大切さ、自分をどう見せるのか、自分自身で考え行動することがいかに大切かを改めて認識できました。
質問していく中でも、「あなたはどうしたいの?」と逆質問をいただき、誰かに答えを委ねるのではなく自分で考え選択していく、どう生きたいかを選んでいく。誰かのせいにしない。自立って、そこからくるのだなと思いました。
17春ブランディング おじゃるな公家ボイス、ふじいなおきです。
5/27、山上さんの業界講座を受講しました。
ロープレの中で山上さんは、次の現場を取りに行く、そして自分はどういうふうに現場の人と関わりたいか、という姿勢が一貫していました。
ついしオドオドしてしまいがちな自分も
"報酬をもらってエンターテイメントを提供する側なんだ"という意識を忘れないようにしたい
「あなたの10年後は今あなたが誰と何をしているかで変わる」
わかっているようで、ガツンと言われると背筋が伸びます。
5/27(土)は、山上さんの「業界講座ブースワーク」。
私たちの戦場はどういうところなのかを学びます。
まずは、制作にどういう人たちがどういう立場で関わっているかを明確に教わりました。
そして現場では次につなげていく!
さらに、ディレクターの深層ニーズについて、わかりやすいたとえ話を用いて教わり、
自分たちがプロのナレーターであり、お金をいただいて、その価値・それ以上の価値を提供する立場だと、改めて気づかせてもらいました。
アフターを含めていくつか質問した中で、
山上さんから「あなたはどうしたいの?」と何度か返ってきました。
おっしゃる通り。
正解なんてなく自分で決め、時に失敗しながら進むんだと思いました。
どう読むかはできて当たり前の世界だとまた実感。
春17期ブランディングの勝田香子でした。