本当に楽しむためには、強さが要る

秋17期モードクラスの桜井勇輝です! 先日、モードクラスの初回レッスン大江戸先生の「緩急のパターン」を受けて参りましたー!モードの初レッスン、どんなレッスンなのかどんな方々と一緒に受けるのか…ドキドキしながら挑んで来ました。 まず大江戸先生から『バラエティは(分かりやすい)カラーを作る』ことが重要とのこと。特にゴールデンのバラエティ以上にテンション高いものはないのでオーバーにやることが大前提!でも、オーバーにやるというのは"張る"ことだけではなくて、引く表現だったり、古臭さも感じるような様式美の型だったり、さわやかさだったり艶だったり素の表現だったり、ストレート以外は全てオーバーにやって良いと言われ、オーバー=張る、と無意識に捉えていた視野がものすごく拡がりました。ナレーションって自由にやって良いんだ、でも自由に表現が出来るようになるには、まさに守破離で先日復習した通り「型があるから型破り」今のオンエアをリサーチして分析して落とし込んで自分でコントロール出来るようにして、そこから自分なりの『カラー』が出せるようになるんだ…と、色々と繋がりました。 実際に自分なりにやってみたところ、大江戸先生から置きにいく"和"の表現(歌舞伎などに由来)だね、と感想をいただき、逆にDJのような"洋"の表現でも出来るようになると一つパターンが増えるし混ぜて使えばもう一つパターンが増える、そこから更に朝の番組〜夜の番組のテイストを加えていくことでパターンが増やせる、とアドバイスをいただいたのでプレイヤータイプの私はその方向で増やしていかねば!と思います。 また、同じモードクラスで受けている方々の中でクリエイタータイプの方々がいらっしゃって、武器や戦い方の違いにも明確に気付かされ、アドレナリン大放出されました! 私なりの『カラー』で『自由』に楽しんでナレーションをするために、まずはリサーチ&トライ!桜井勇輝でした

日本人ですけど、日本語難しくない?

秋17期水曜コアの菅野翔(すがのかける)です。先週は田子先生の『ナレ知っとく』の授業でした。まず、ナレーションに限らず仕事をする上で『健康第一』という話がありました。その上で普段使っているアイテムやかかりつけの病院などをご紹介して頂きました。私も今月初旬の方に体調を崩したばかりなので、改めていつ仕事に呼ばれてもいいように体調管理を徹底したいと思いました。後半戦では、間違った原稿を自分たちで手直しするという作業を行いました。普段から漢字の読みについては調べるクセはあるのですが、言葉の意味や使い方といったところは誤って認識していた部分があり、正しく手直しできるだけの語彙力を身につけられるようになりたいと思いました。

大丈夫。捕まりゃしない。

畠山マネージャーによるブランディングクラス「制作会社」について振り返りつつ感想を綴ります。

テレビ局各局の歴史、各局と繋がりの強い制作会社、番組制作の流れ、視聴率、BSについて、CM制作会社と受注時の注意点などなどなどなど盛りだくさん、キーノート80枚超に及ぶ大長編絵巻!

その中で特に思ったことは、「歴史を学ぶ」ということの重要性。

テレビ局にも制作会社にもCM会社でも成立過程や背景があるので、その歴史や背景を調べられる限り調べることは、その会社(またはその社に所属する方)の制作方針、狙い、DNAみたいなものを身体に入れるのに一役買うのだな、ということ。

好きな人が出来たら、その人がどんな環境で育って、どんな経験をして、どんな事が好きで、どんな事を喜ぶか、知りたくって色々調べられる限りのことしますよねー

(しないですか?そうですか)

ねちねちと調べて、ウフフと楽しんでいきたい、と思いました。

この半年で「当たり前に自然体にふてぶてしく堂々と営業が出来る」ことを目標に学んでいきたいと思います。

レッツストーキング!

17期秋ブランディングクラス堀川輝幸

大江戸さん「緩急のパターン」

土曜モードの田中早弥です。
今期もよろしくお願い致します。

今回は、大江戸さんの緩急のパターンを受講しました。

授業を受けた率直な感想は、
今まで受けた授業の中で、もっとも説明中にナレーションを実践して聞かせて下さった事と、それにより次に何を求められているかが分かりやすかったという事です。 例えばあの番組のあのナレーションと言って聞かせてくださった再現度の高さに、ミラーリングの重要性と大江戸さんの凄さを感じ圧倒されました。 もっと緻密にミラーリングしてレベルを上げようと改めて思った事と、
単純に再現度の高さが凄すぎて
かっこいい!自分もこうなりたい!とテンションが上がりやる気が増しました。

授業の最初に、
「まずはカラーを作ってから内の密度を増していく」
「きっちりとカラーの違う物を3〜5つは出せるようにして、前に読んだものとの違いが分かる様にする」
というお話がありました。

今できるものが、
はって読むという1パターンの私にとってこれは今期の課題になるなと書き留めました。
今の段階で、はるものと艶そしてストレートをそれぞれ高いレベルにしたいと考えていますが、まだ艶もストレートも緻密さが足りず練習中でなかなかうまく行っていない状況です。 何名かミラーリングする方が決まったので、なんとか習得し完成度を上げてボイスサンプルに入れたいと思います。

実際大江戸さんにナレーションを聴いて頂いた際、まずはいつも通りはったナレーションを実践しました。
読んだ番組は、ネオンで書かれたタイトルの絵を見た事があったので、
そのイメージで派手さみたいなものが再現できたらと練習しました。
授業では練習通りとは行きませんでしたが褒めていただけました。

ですが、大江戸さんにその後いくつかご提案を頂いて様々なパターンで読んでみた結果惨敗でした。
準備して行ったもの以外はボイスサンプルに入れられるレベルではありませんでした。
自分が今1パターンであるという事を思い知った授業でした。
少し艶っぽさを出して読んだ際、上手くはいかなかったものの、声はいいと言っていただけたので方向性としてはありだと認識が出来ました。 自分からこんなパターンがありますと提案出来るくらいには頑張りたい!!

バラエティナレーションに関して、
実際にテレビで流れているバラエティナレーションは、日常の会話ではありえはい程うねっていたり、ありえないほどゆっくりだったりする。 この「違和感」をひろってみてとのアドバイスがありました。
また、他の生徒さんが爽やかに読んだ際、爽やかすらオーバーに読むと言うお話をされていてバラエティ感みたいなものを少し理解できた気がしました。

授業内で大江戸さんが、
「困った時は、逆にあてる。
やりたいのの逆をやってみるといい。」
と言うお話をされていて、今後試行錯誤しながら練習している時かなり助けになりそうです。
モードでは、自分のレパートリーを増やせるよう励みます。