どう読もうではなく、何が書かれているのか
土曜モード、袴塚です。
先週は大江戸先生の授業でした!
初のモード授業。課題はすでに頂いており課題とど緊張感を抱えて教室へ。
お人柄にも大変に助けられ、いい具合の緊張感をもって授業に臨めました…!ありがとうございます‼︎
講義が全体的に大江戸先生の経験に紐づいているからか、ものすごくわかり易く、見本も沢山見せて頂き(凄すぎるミラーリング…‼︎)感謝が止まらない。
ミラーリングってここまでやらないとダメなんだと痛感です。
やはり耳を鍛えることが最重要だというのをみに沁みて感じました。
練習中に自分のゴールデン帯バラエティーの読みに違和感しか感じなかったのはまず、耳が慣れていなかった事、そしてそれを発する練習が足りていなかったからだなと猛反省。
違和感が無くなるまで反復練習しかないなと。
ゴールデン帯の読みの派手さ…?を独特に感じていたんです、今まで。
でもその読みにはしっかり理由がある事を改めて理解できたのは私にとって大収穫でした。
コアから言われ続けていたんですが、ここにきて改めて。
そして、例えば朝の番組なら爽やかさをオーバーに。
報道以外は、その番組に出すべき雰囲気をやり過ぎるくらいやる。
やり過ぎたらあとから引く。
挙げ出したらキリがないんですが、
なるほどの頷きが止まらない2時間でした。
私の今までの経験も踏まえた上でアドバイスを頂いて、良いところも言っていただいた事で活かしどころも見えました。
貴重なサンプルも頂いて。死ぬほど聴き倒して派手さも引きの表現も私のものにしたいと思います。
土曜モードの袴塚真実でしたっ!
秋17期ブランディングの儀武ゆう子です。
狩野さんの「ストーリー&コミュニケーション」を受講しました。
会話を弾ませるのはわりと得意だと自負していたのですが、
相手へ矢印を向けているときに欲しい情報を引き出すという意識はあまり持っていませんでした。
今までは、聞きたいことは仲良くなってから改めて聞くものだと思っていたのですが、
狩野さんのお話で、仲良くなりながら聞いていく方が効率がいいんだと気づきました。
確かに会えてお話できたときに色々情報も聞けておいた方が、チャンスを無駄にしなくて済みますね。
また名刺、ボイスサンプル、プロフィール、HPに連動を持たせるというのは、
確かにその通りで、早速実践したいと思いました。
私の営業材料は、整え直すものがいっぱいでこれから忙しくなりそうです。
立ち止まっている時間は勿体無いので、なる早で色々改革を進めていきます……!
秋17期水曜コアクラスの儀武ゆう子です。
松田佑貴さんの「発声滑舌お助け隊」のレッスンに参加させていただきました。
そもそも私がスクールバーズに通いたいと思ったきっかけは、
松田さんにボイサンを録っていただいたことでした。
それなりの年月マイク前でお仕事をしてきたのですが、
松田さんからいただくお言葉は聞いたことのないことばかりで……
「うわ!まだまだ知らないことややってないこといっぱいあった!私まだ伸びしろありそう!?」と
久しぶりに胸が高鳴りまして、そのワクワクの気持ちのままにスクールバーズに申し込みをしました。
なので、今回こうしてまた色々お話を聞けたことが嬉しかったです!
滑舌は言えない言葉や文章をとにかく数をこなして言えるようにするもの(力技!)だと思っていたのですが、
松田さんのお話で修正の仕方にそれぞれ方法とポイントがあって
それを知っておくだけで随分早く直せるようになるのだと目から鱗でした。
知識は時短になる!
早く上手くなるとやる気も出るしいい事ばかりですね!
秋17期 水曜コアクラスの田口真子です。
本日は松田佑貴さんによる
『発声滑舌お助け隊』でした!
本当に、助けていただきました、、!
2時間で、今まで自分の中にあった考え方が
180度変わりました。
驚きの連続。とても楽しかったです。
『滑舌』は、基礎中の基礎!なのですが、
どうしてここで毎回つまってしまうんだろう?
何度も読んでいるのに良くならないのはなぜ?
と、ずっと森の中を彷徨っているような状態
でした。
ですが今日松田さんが一人一人の弱い部分を
見つけ出して、『なぜ』滑舌が悪いのかを教えて
くださり、自分の癖に気づくことができました。
霧の中に光が差したような感覚でした。
1番驚いたのは、滑舌が悪い・上手く読めないと
感じる部分は、同じ『癖』が原因だったという
ことです。
その癖も本当に人それぞれ違うので
ひたすら読むだけでは滑舌が良くならない理由は
人によって解決方法が異なるからなんだなと
感じました。
ただがむしゃらに練習するだけでは
上手くならない
どんなことにおいても、
『なぜできないのだろう?』と考えることが
重要だと学びました。
今の自分の状態を知ることができたので、
これからの練習がとても楽しみです!!
貴重な2時間。
本当にありがとうございました。
田口真子でした!