蟹工船@ジャガー横田中

今、蟹工船がブームだと聞きますが・・ 大窓王に「読んでみると、まあまあ面白いよ」といつかの飲み会のときに名前が挙がった「金持ち父さん」。数年前にこの本が、世界的ベストセラーとなって本屋さんで山積みされていたとき不労所得への嫌悪から、「こんな本・・・ワタシ絶対読まない!」と決して手に取ることはしませんでした。 ですが、今回初めて読みました(まだ途中)。 私がなりたいのは大窓王かもしれない・・爆 収入を得るとはどういうことなのか、考えてしまいます。豊かさとは、自由とは・・・・アドバンスでは、そういうことも学べるのでしょうか??(いつアドバンスにたどりつけるのでしょうか~笑)

金曜ベーシック第1回懇親会報告part1~6@なかの

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13日の金曜日・・・
何かが起きる?
金曜ベーシックの懇親会が開催されました。
その前に授業のご報告を。
畠山先生の授業はとてもやさしい・・・
生徒たちのプライドを傷つけない言葉を慎重に選び、生徒間の差をつけず励みになる言葉選び出しているようだ。
でも、今日の授業では、その言葉が若干違ってきた。
いいところを褒めるとともにギクッとするほど厳しい指摘が入る。
そして、繰り返しどうなりたいのか、どう表現したいのかを本人に問い返す。
子供が自分の力で餌を捕るまで手出しをしない狼の親のようだ。
山上先生から繰り返し言われてきたことが改めて胸に痛い。
褒められた人より、泣くほど厳しい指摘をされた人のほうがうらやましいと思ったのは私だけだろうか・・・
バーズに入って良かった。本当に。
息子といっても過言ではない(笑)22歳のTクンが100本ノックを始めた。負けちゃいらんないよ、超年長者としては!!(爆)
そんなこんなで次の授業の方々に迷惑をかけながらも30分の延長授業!!(申し訳ありませんでしたっ!!)
やる気と気分が高揚した中、懇親会はスタートしたのでした。

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金曜ベーシック第1回懇親会報告part6~21@なかの

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おいしい湯葉に舌鼓の畠山先生となぜか叫んでいる雪ん子・・・(実はこの後の為の発声練習??)
おいしい料理と「えっ?」というようなキャッチフレーズや近況報告に大笑いしながら1次会終了。
「2次会カラオケ行くひとぉ~?」「は~い!!!!!」というわけで何と全員2次会へ移動!!
歌広場ではもう間髪入れず歌が続く続く・・・
写真がいまいち暗くて申し訳ない!!

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ごめんなさい!アップできなくて四苦八苦@なかの

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先週の金曜日に金曜ベーシックの第1回懇親会があり、報告担当だったのですが、ブログ慣れしてない私は、山のような写真が入った文章を作ってしまい、容量が多すぎて送れない・・・。
そこで、シリーズで、写真は添付して送ってみることにしました。
写真の枚数だけでも21枚あるので、飽きた方・・・飛ばして読んで!!(笑)
とりあえず、このお詫びの文章で試しに送るのは、話に出てきた我が家の迷い猫・・・。
あっという間にミルクを卒業し、細かくほぐした魚は食べるようになりましたよ。

御礼@ナレママ

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アドバンスクラスの春季一期生、ナレママです。
土曜日、ママ二人、子供二人でご挨拶に伺いました~。
そうです。かつてのアドバンスクラスには
私以外にも妊婦さんがいたのです。
卒業した現在は、ともに0歳7ヶ月の子供を持つナレーターママ。
講師の皆さんや現NEXTクラスの皆さんとも
お話したりしてとても刺激になりました~。
早く仕事をしたくてイライラ、うずうずしていた私。
大窓王から
「子供がいてもナレーターなら両立できる」といわれ
なんだか、とても・・ほっとしました。
そうか。なんでそんなにあせっていたのか・・と。
よし。ぼちぼと子連れ営業、始めるかっ。
子育てとナレーターを両立させながら
あせらずペースをつかんでいけたら、と思ってます。
大窓王&狩野さん。
子供を前に今までに見たことのない<優しい笑顔>を拝見しましたよ~。
また遊びに行きますね!

オーディション@ぬらりひょん

サトケン先生のロジカルで明快そして戦略的なレッスンの後、金曜ネクスト残留組は大窓王様を交えて、赤坂某所で食事をしておりました。
お酒も入り興に乗った大窓王様は心眼が開き至言の数々を我々にご披露なさっていた。その間隙を縫い、私は無謀にも「夏のイベント フォークジャンボリーで歌わせて下さい!!」と直訴していました。
“歌なら自信がある”と言い切れるならいいよ!!とおっしゃる大窓王様に一抹の不安を隠しきれず「オーディションをして下さい!!」と哀願する私。
「オーディションをして欲しいという声は多いけれど、色々あって大変だからなぁ…。それに自信があると言い切れない時点で言い切れる人達に負けている。」と大窓王様。
まさにおっしゃる通りでございます。
すっかり諦めモードの私でしたが、大窓王様は何とこれからオーディションをして下さるとの事。
たまたま近くのカラオケボックスで金曜ベーシックの皆さんが盛り上がっているらしく、そこに乱入することに。
ベーシックの皆さん大盛り上がりの中、潜入し歌わせていただきました。1番を歌い終わった時点で悟った…。「じぇっ、じぇんじぇんくうきうごかせてねえ~(ノ><)ノ
もうアカン。
やや大きめの声でよくわかんないフォークソングを力入れて歌うおっさんがそこにいました。
大窓王様は微動だにせずノーリアクション。
オーディションの結果など聞くまでもなかった。
その後、発声の鬼コーチ 山上先生の歌が…。
「父ちゃんのためならエンヤコーラ!!母ちゃんのためならエンヤコーラ!!…。」
ヨイトマケの唄の始めのフレーズが胸に飛び込んで来る。
「これだよ。これ!!」
私は、心で呟いていました。
表現は人に届いてこそ、表現と言える。
山上ちゃん先生の歌は上空からフレーズが飛んで来て私まで確実に届いた。
それに引き換え私はどうだ。
自分の中だけで回っていて全く人様には届いていなかった。
ただカラオケで頑張って歌うおっさんと化していた。
違いは何だ?
人届けよう表現しようとする気持ちの差か?
いっぱい違いはあるだろうが、時間が懸かっても必ず答えを見付けたい。
宴も終わり、帰り際に私は、大窓王様に御礼を申し上げた。
きっと始めから結果は見えていらしたのでしょうが、私に身をもって分からせて下さった大窓王様の懐の深さに感謝せずにはいられない。
「気付くことが大事だよ。ナレーションもそうなんじゃない?」と大窓王様の温かくも鋭いお言葉。
図星だった。
ありがとうございます。
私はあなたに付いていきます。