新たな季節の始まりに

6期金曜ネクストの目黒泉です。
今日は新学期初日オリエンテーション。
前期は一言一言逃すまいと必死にとったノート。
今回はとにかく聴くことに集中しました。
書くことにとらわれていた分、どれだけの細かいニュアンスをキャッチできなかったか。
ただ書くことに安心していたんだなあと気付きました。
手放すことは別の選択をすること、それは何かを得るチャンスになるかもしれないと、小さな事から実感しました。
たくさんの感謝と尊敬を胸に、今期もよろしくお願いします!
めぐろ

あの人の笑顔が見たいから

第5期CMセミナーの大浜グリ子です☆
今日はCMセミナー8回目。
鈴木省吾さん最後のレッスンでした〜(≧∇≦)
私は、省吾さんからの私への課題、
『思い』『芯』『深いところ』からのアプローチがどうしても掴めず。。。
省吾さんのレッスンでは、毎回土壺にハマっていました。
「いいんじゃん!」という一言と省吾さんの笑顔が見たくて見たくて、
1回1回、自分なりに課題を課して取り組んだのですが・・・悪戦苦闘。。。
私から、なんとか引き出そうと一生懸命指導して下さっている省吾さんに
応えられない自分が悔しくて悔しくて、
前回も、前々回も泣きながら茨城まで帰りました。
(つけまは無くなるは、マスクはぐちゃぐちゃになるは・・・(笑))
自信が無い。崩れる勇気がない。醜い自分をさらけ出せない。
クラスメイトや義村さんからも温かいアドバイスやヒントを頂き、
どん底に落ちながらも自分と向き合いました。
まさに精神修行〜
この一週間は、表現とか声とか何もかも全て捨てて、
思いだけを音にする作業を繰り返しました。
そこから出てきたものは、
今までの自分にはない声だったり、リズムだったり、感覚だったりして、
最初はとっても心地悪いものだったのですが、
マイク&ヘッドホンで聞いてみると、意味がちゃんとわかるんです。
そしてそれを掴んでみると、ほんのちょっとの方向付けだけで、
様々な表現が楽に出来るような気がしました。
それはCMだけでなく、長文のストレート、情報や報道、バラエティーなども
改めて読んでみると、ずっと楽に気持ちが乗るのです。
(あくまでの私の個人的な感想ですヨ)
以前の私は、
こういう風に表現しようとか、〇〇みたいな・・・といった考えが先行し、
加えていろんなものがくっ付き(笑)
そのためにまったく不自由な表現になっていたんだと思います。
そして今日、省吾さんの最後のレッスン。
まだ思いを音にするのに精いっぱいの拙いものではありましたが、
省吾さんのカッコイイ笑顔と、「いいんじゃん」の及第点を頂くことが出来ました!(涙)
省吾さんの伝えてくれた『芯の部分』や『思い』さえあれば
あとは『なってしまう』、そこに『在ればいい』、
『毎回本気』『即興』『生まれ直す』『本当に言う』などのキーワード。
なんだか、全ての分野の表現者に通ずる
とってもとっても大事な物を伝えて頂いた気がします。
省吾さん、本当にありがとうございました!!!ヾ(≧∇≦*)〃
実技が終わり、次回からはいよいよスタジオ収録&仮想キャスティング。
どんな展開になるのか楽しみながらチャレンジしたいと思います。
田子さんの強いメンタルとパッション!
省吾さんの”ただ在る”ということにチャレンジする姿勢。
CMセミナー、濃いです!深いです!
CMだけど、CMだけじゃありません!
皆さん!絶対受けた方がいいですよ〜〜〜っ!
第5期CMセミナー:自称学級委員長 大浜グリ子

木曜 朝までアフターバーズ

秋5期木B 大杉です。
先日、終電を逃してしまい、朝までアフターバーズに義村社長含め5名の方々にお付き合いいただきました。
そこで、Bの授業では決してお聞きできないような濃ゆい話を聞くことが出来ました。
とはいえ、私の理解範囲内なので、難しくて大切な内容は、きっと洩れております:;
たくさんのお話を聞いたのですが、印象に残った一言をUPします。今の立ち位置の感想なのでご理解ください。
逸見さんの一言
「常に首の皮一枚の状態で9割の危機感を抱いて仕事に臨んでいる」
この発言から、以下のことに話が進みました。
・アフターバーズで、社長、講師方、仕事をしている身近な先輩に、積極的に仕事に結びつくような質問をぶつけていかないのか?
ただし、ここでは、質問力が問われます。漠然とした目標(ビジョン)しかなければ、漠然とした答えしかいただけない。それがその人の立ち位置。
こぼれ球だって拾えるような位置(逸見さんがバーズ生時、社長の横の席を陣取っていたらしい・・・)にいた人が仕事に結びついて結果を出している。
・一番身近な営業先、猪鹿蝶や制作会社になぜ積極的に営業していかないのか?
アドバンスの授業を受けていないからって、仕事を得るための営業をしては駄目とは、誰も言っていない。
自信がないから、技術が伴わないからって自分で壁を作って、挑もうともしない。
いつまでたっても甘えた受け手(生徒)のままでは、決して与え手にはなれない。
・コピーを尋常じゃないぐらいやらないことが理解できない。
・ボイスサンプルは守りに入らず、最新版をどんどん作り、旬のネタをこれでもかと思うほど織り込む。
大御所陣が躊躇する旬のネタで隙間を狙わなきゃ勝てるわけがない!
逸見さん、KOICHIさん、南部さん、村串さん、本当にありがとうございました。
深夜の時間というのは、なんだか心がフリーダムになるのか
何も考えず身の上話をしてしまい、失礼いたしました。
個人的には、非常に楽しかったです^^
ナレーター道逸見流を引き継げるよう精進いたします!!!

土曜のアフターバーズ

遅くなりましたがこないだ土曜のアフターバーズは・・・
超スター、エルビス・プレスリーLIVE (個人的には「Bridge over Troubled Water」に何だか感動!)
越路吹雪
戸川純
ちあきなおみ
中島みゆき
以上のラインナップでした。
なかなかアフターバーズには残れないので貴重。「命を削る&感動」の授業。まだまだ勉強が足りませんです。
さらに貴重な時間を割いて下さった義村校長、すみません・・・、大変ありがとうございました!m(_ _)m
ずんだ

初めてのサブ出しMA

金曜アドバンスのいそです。
先日、人生初のナレーションの仕事として、サブ出しVTRのナレーションをやらせて頂きました。その経緯や、やってみて感じた事などについて書きたいと思います。
アドバンスの営業ストーリーの授業でもお話をさせて頂きましたが、私は普段、ある大学の教授のマネージャーをしています。本の出版やテレビの出演もされている方なのですが、その先生がレギュラー出演しているNHKBSの番組のプロデューサーと制作会社の方にボイスサンプルをお渡ししたのがきっかけで、お話を頂きました。
ボイスサンプルは2月にスタジオバーズで録って頂いたのですが、カウンセリングの際、この番組のサブ出しのナレーションをやらせて頂くためのサンプルを作りたい、と山上さんにご相談したところ、それなら内容を全部この番組にして、その中で振り幅を出せばいいのでは、という自分では全く思いつかなかったご提案をして頂き、原稿を作成して頂きました。
そして、素晴らしい山上さんマジックのおかげでなんとか人に聞いて頂けるサンプルになりました。(アフターバーズでサンプルを聞いて感想を下さった皆様、ありがとうございました!)
その後、番組のOA用MAの現場を見学させて頂いた際に、サンプルをお渡しし、思い切って一度でいいのでサブ出しMAをやらせて頂きたいとお伝えしたのです。
普段から番組の打ち合わせや収録の現場でお会いしてコミュニケーションをさせて頂いているスタッフの方々なので、全く知らない方よりは渡しやすかったのですが、それでもやはりとても緊張しました。
その場で聞く流れにはならなかったのですが、私はボイスサンプルのタイトルを番組のタイトルをもじったものにしたり、ロゴも番組タイトルのロゴと同じようにしたり、ジャケット自体を番組を意識したデザインにしていたため、それでかなり盛り上がって頂けました。やはりサンプルのジャケットもとても大切なんだなあと実感しました。
サンプルをお渡ししてから数日後、ありがたい事にサブ出しのMAのお話を頂く事ができたのですが、正直、知り合いだからというのと、番組自体が3月いっぱいで終了するので一回くらいやらせてあげようといった温情的な要素が多分にあったと思います。
そのようなスタッフのご好意でせっかく頂いたチャンスでしたが、現場での自分のパフォーマンスは反省すべき事ばかりでした…。
活舌の悪さを始め、画面の切り替わりを意識出来ていない、タイムと原稿量を考えて巻いたりゆっくり読んだりの調整が出来ていないため、こぼれたり逆に余ってしまったりなど、授業や映像セミナーでちゃんと教えて頂いたはずなのに、全く出来ませんでした。
結果、ディレクターさんには細かくQ出しして頂いたり、原稿を直したりする手間をおかけしてしまいました。
頂いたチャンスやご縁をいかに次に繋げていくかが大切と、先生方や既にナレーターとして活躍していらっしゃる諸先輩方もおっしゃっていますが、その為には、現場で自分がスタッフに喜んで頂けるパフォーマンスが出来なければ話にならないと、痛感しました。新人だとか経験が浅いとかいう言い訳は通用しない、プロとして現場に行くからには、いつでもスタッフの期待に応えられる、もしくはそれを越えるくらいのナレーションが出来て当たり前なんですよね。
情けない話ですが、プロの厳しさを改めて勉強させて頂きました。
もしもまた懲りずにチャンスを与えて頂けるような機会があったら、その時にはちゃんと「いそさんにお願いして良かった」と言って頂けるようなナレーションが出来るよう、もっともっと日頃から練習を積んでちゃんと準備をしておきたいと思います。
今回、貴重な機会を与えて下さったスタッフの皆様には心から感謝しています。
そして、きっかけとなるボイスサンプルの収録にご尽力下さった山上さん、本当にありがとうございました!m(_ _)m
長文失礼致しました。
いそ

2012年2月。ボイスサンプル収録。本日の空は、超快晴。

木曜ベーシックの目黒です。
本日、スタジオバーズでサンプル収録をさせていただきました。
先日の山上先生とのカウンセリングの後、決まった今回の目黒のテーマは
『まずはやりきる!やりきるしかない!!』
内容は・・・
1)武田祐子さん コピー (+3度音程を上げてみる)
2)三石琴乃さん コピー (ことば尻も完全ものまねコピー)
3)夕城千佳さん コピー(声色含め、完全コピー)
4)私の「歴史ヒストリア」を作る(これには更に大きなテーマがあったのですが、あまりにも大きいため、あわわわわ)
まずテストを聴いていただいて、山上先生からひと言。
「武田さんも夕城さんも確かにそんな感じ(あくまで感じです)にやってるけど、目黒のは自分の腑に落ちてないね。確かにそんな感じにやってるんだが。今のは音だけを追ってる感じ。実際に追ってるんだろうけど。」
「音だけを追っている」というのは、私は自分の練習法として、ナレーションを楽譜に起こしています。
コピーをし始めた頃、どこからどうとらえて良いか本当にまったくわからなくて、悶々としており、ふと、「試しに楽譜に起こしてみたらどうだろう?」と思い、試してみました。
絶対音感はないので、一つ一つ近い音をひろって楽譜に起こします。
そして、アクセント等音楽記号を付けていきます。
この作業、私の場合、なかなか時間と体力を使っちゃうのです;脳みそがへろ〜んてなります。
内側からわからないなら、まずは外側から無理矢理にでも、何か見えてくるものがあるかもしれない!!と思い、私なりのやり方で、そのプレイヤーが使っている音の幅を視覚と音でつかめるかなと思って始めました。
そして毎日、映像が見れない移動中は音だけを聴く。
配線がなく、ボイスレコーダーに番組を外部録音するという荒技。
耳がね、かなり遠くなりましたよー
そして、映像と併せて読んでみる。
コピーさせていただく方の時間帯の違う番組も見る。
コピーさせていただく方の読みでまったく何の関連もない原稿を読んでみる。
どの原稿を読んでもその人が読んでいるように聴こえるか?
でも、私が今回の収録に持って来れたのは、文字通り音程のみ。
「まさに楽譜を追ってるだけ」でした。
結果として、まだまだ足りなかったのです。
今回コピー(になってませんが)させていただいた方々の表現は内側から出たものの結果音にのっているのだから、楽譜を追うだけではこころに響かないのは当然だなあと思いました。
でも、視覚的にでも追わないとまったくわからない現状。
これが今の私の精一杯の理解力ということを改めて自覚しました。
この楽譜練習法に、このまま100%頼りきる事はいかんと思ってます。
でも、これはこれで今は私には必要な事として、次はなんでこうなるのかという理由まで掘り下げられるようにしていきたいです。
今回のサンプルは、山上先生マジックをたくさん施していただいてます。
すべてにおいてそうなのですが、特に歴史ヒストリアはもう、本当に・・・
本当に、本当に、言い切れない程、ありがとうございました!!
でも、この状態って、山上先生は自分のお仕事を200%以上(もっともっとですね)で形にしてくださってるけど・・、私は・・?
どんなにきれいなドレスや流行の服を着せてもらっても、中身がつり合わず着こなせないままの状態で、着飾って街を歩いて、本当にそれで良いのか?と、編集していただいている間ずっと考えてました。
私は今のままで良いのかな・・と考えてました。
良くない。
また、その価値が本当に自分の腑に落ちてわかっていなければ、身につけても仕方がないとも思いました。周りから見てもアンバランスに感じると思います。
きっかけはもらっても、そこから今度は自分で価値を見つけないと。
ペースは遅いと思いますが自分なりに見つけて行きたいと思います。
現時点での私のサンプル作成は、やっぱり勉強の為、位置確認の為だと改めて思いました。
今回は、営業も視野に入れて・・なんて、考えてましたが、まだまだまだまだ∞
山上先生が、どんなにお化粧をしてくださっても、私自身の心と身体と技術が追いつけず、すみません。
話は少しそれるのですが、数年前、人生初のちょっとした病気にかかり食事制限をしたことがあって、そしたら体調回復と併せて、体重が初めての嬉しい大台に乗りました。(目黒は学生時代から結構な重量級でした)
その時、今まで興味がなかった(着れなかった)服を着る事ができて、服を選ぶ事が楽しくなりました。結果とはいえ、これはちょっと嬉しかった。
それとはちょっと努力の方向性が違うかも知れませんが、同じように、もっともっと自分を磨いたら、今まで気がつく事が出来なかった角度から表現する楽しさも発見できるのかなと思いました。
だからこれからも、プロの技術や感性を学ぶ為に、また、自分との距離を感じる為に、自分自身を知る為にもコピーを続けます。まだまだベース作りです。
今回のサンプルは、仕切り直して、はじめの一歩の宝にしておこうと思います。
いろんな気付きがありました。
この山上先生マジックで仕上がったサンプルが、これから少しでも自分から発信できるものになるように、まずは山上先生の技を繰り返し聴き直したいと思います。
次回機会があれば、アフターバーズでも流させていただきたいと思いますので、偶然にも居合わせることになったみなさま、どうぞ率直なご意見をビシバシお願いします!
それが目黒の次に繋がるのだ・・ふふふふ・・
次回またバーズでのサンプル収録に挑戦する時は、別のものが見えるようにして行きたいと思います。
山上先生、本当にありがとうございました!!
あ、FBの写真「いいね!」押しときま〜す
めぐろ

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CMセミナーのウォールに投稿したものをこちらにも転載します。2月11日のCMセミナーは講師・田子先生でした。化粧品CM、格好よくセクシーに。カッコよくセクスィー!この言葉に私はいつも「無理だっ」と固まります^_^;他にも生徒さんの中には苦手意識のある方が。しかし田子先生は一人ひとりに丁寧に、良い所を見つけ広げその気にさせついには作品に仕上げてしまうのです!もちろん技術的な、語尾をそっと息を抜いてみる・ウィスパーにしてみる・テンポなどを提案しながら。そして何より田子先生自身が真剣にその気になって私達にエネルギーを注いで下さるのです!そうです、だから私は苦手などと言っている場合ではないのです。「その気」にならなければ!そしてその先の心地よい世界を作り上げなければ…。まだまだですが少し垣間見た気がいたします。この感覚を忘れずに、次回もよろしくお願いいたします!…乱文お許しを…m(__)m カトゅこと加藤優子でした。