こんにちは。アドバンスの小泉です。
逸見さんのアースラボの収録を見学させていただいたので、ブログを書きます。
実はスタジオ見学は、これで2回目!
1回目はビンゴで勝ち取った田子さんの収録でした。
ということでレポートも2回目!
お二方の収録を拝見した私が感じた明確な違いは、
「ブースに入る前のアプローチ」にありました。
田子さんは独自のルーティーン(ビューティボイストレーナーなど)によってがっつりスイッチを入れていたのを感じましたが、
逸見さんはいつもと変わらない自然な姿でするっとブースに入って行きました。
収録はとってもスムーズ!
3本撮りで次々とディレクターさんが入れ替わり立ち替わり、それぞれとても短いVでしたが、
逸見さんが読み、形にすることで、
「もっとこうした方が面白い・伝わり易い」と次々とアイデアが生まれていく様子は、田子さんの現場でも感じたことであり、
ナレーターのする提案ってこういう事なんだという見解が確かなものになりました。
そしてなんと!
収録が終わった後、
「副音声があるんだけど、読む?」という
逸見さんのご進言と、スタッフの皆様のご厚意で、
収録もさせていただきました!!
おそらく本日放送分です!
気づかぬ間に写真も撮っていただいていました……!!
思い返せば、はじめに私が感じた「自然な姿」というのも、逸見さんが演出した印象のひとつ。
その気配りが自然すぎて思わずスルーしてしまうところでしたが、
また仕事がしたいと思っていただいたり、プレイしやすい現場の空気をつくる第一歩は、すみずみまで気を張り巡らせること(それも、気づかぬ間に!)なんだと身を以て体験させていただきました。
最後になりましたが、貴重な体験をさせていただいた逸見さん、そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!


久しぶりの投稿!
アドバンス森です。
先日、山上先生の現場にお邪魔して来ました。
行く前にテーマを決めていました。
山上先生は現場でどの様な対応をして、何をどんなふうに話しているのか。
スタッフの皆さんは、収録中にどういったことを話しながら(相談しながら)収録を進めているのか。
このような事に注目しようと決めて行っていました。
テレビの現場というのは初めてでした。
VPなどの現場には行ったことがありますが、「少々お待ちくださーい」とか言われると変にドキドキビクビクしていました。
ですが今回、スタッフの皆さんは何をしていて何を話しているのかというのに注目してみて、私は自分勝手にドキドキビクビクしていたな・・・と思いました。
山上先生の在り方・振る舞い(対応)、スタッフの皆さんのやっていること、両方を見て、自分の在り方について考えてみようと思いました。
ナレーターによって在り方は違うと思いますが、自分だったらどうするか…。
とても良い機会を頂けて嬉しかったです。
ありがとうございました。
今回は簡単なミックスの講座と実演でした。
EQってナニ?
Compってどう使うの?
このツマミは一体?!
などなど、知らない人も多い内容だけに皆の口から漏れる「へぇ〜〜」「ほぉ〜〜」という声。Hey!!Ho!!
基礎知識から始まりリバーブってどういう仕組みやねん?実際ミキサーって何やっとるん?
それを1つ1つ丁寧に山上先生が解説。
そして最後に、
2名ほど実際に録ってからの実演に全員驚愕!
(こ、これはスタジオバーズでサンプル録るしかない)
誰もがそう思ったことでしょう。
その過程を見ていて思ったんですが、
以前松田先生のヴォイトレを受けた時にアドバイスして下さった事が改めて繋がりました。
「コピーする時は元の声がどんな声だったかを想像しながらコピーしないといけない。それが経験なくて想像しにくいなら、やっぱりユニゾンでなぞるのが良いんじゃないかな」
それを自分の声ではなく、他の人の声が調整されて変わっていく様を見てようやく体感しました。
こんなに変わるんだから、そりゃオンエアの声を端から出そうとしてたら余計にファーになるよなぁ。声真似じゃないんだから。
その事に気付く機会を頂けた今回の山上先生のレッスン、今後のコピーに活かしていきたいです。いやほんとマジで。
そして何より!
サンプル録るなら〜?
スタジオバーズ!
ありがとうございました。
(匿名希望20代)