今できることの再確認

秋16期土曜コア小林将大です。

自分が今回、コアで再認識し得難いものを、田子先生が実践し体現してくださいました。
原稿を読むのではなく、伝える意識や気持ち、根源的な想いの部分を拡大しナレーションへと落とし込む。

以前の自分と比べれば進歩してもいそうですし、その意識のもとで実践できるよう挑戦しておりますが、なかなかまだ腑に落ちるところまで至っていません。

田子先生の読みを聞いて、あ〜これなんだよなあと頷くばかり。

現場のブース内でも不必要な緊張は拭った「つもり」でいますが、無意識に何か枷もあってまだまだ自由なナレーションには程遠そうです。

またタイムや原稿、映像の画がわり、SEにテロップのタイミング、現場では注意を向ける方向が多数あり、それぞれに集中や注意力のリソースが割かれてしまう。
以前にはタイムばかり気にして逸る気持ちで読むことが多々ありました。

練習や現場を重ね、試行錯誤も行いながらそれぞれ注意力のリソースを割かずに対応できてきている実感もあります。

1つずつできることを増やしていき、今またまだできないことに挑戦しようとする段階です。

自由になるために、できることを身につけていくものなんだと思います。

「死ぬ気で準備して、思いっきり失敗する」こと

こんばんは。秋16期 モードのMinaです。

今期最初のナレーション授業は、大江戸先生で「バラエティの緩急」。
課題は、3種類のジャンルの異なるバラエティ原稿。

先に原稿をいただいたので、当たり前だけど、必死に練習しました。
細かく緩急や高低、強弱を変え、色々試して。
けれど、どれもしっくり来ず…そんな状態で当日を迎えることに。
出来るのは、精一杯の提案をぶつけてみることだけ。

いざ私の番で読み始めても、思ったように読めない、どうしよう。でも何か爪痕を残したい!
そんな必死な状態だったからか、タイトルコールまで到達した際に、まさかの似非イングリッシュ読みを披露…! それは練習の時、ボツにしたもの…!

案の定滑りまして、一気に冷え込んだ教室の空気をひしひしと感じながら、何とか最後まで読みました。
辛かった…

そんな私の読みの後、大江戸先生がかけてくださった言葉が、タイトルにもした「死ぬ気で準備して、(リスクを取ってでも挑戦して)思いっきり失敗する」ことの大切さ。

聞き返しても私の読みは拙いし、提案自体は違ったけれど。思いっきり考えたり、挑戦してみたりしたこと自体は、ちゃんと気づいていただけた。
「張る声」が足りないからと、具体的な練習方法まで教えてくださいました。

どんなに拙くても、人の努力や思考の痕にはちゃんと目を向けてくれる。
足りないところにも、ちゃんと踏み込んでくれる。

久しぶりのバーズはそんな場所でした。

けれども、授業後のアフターバーズでは、まだまだ引っ込み思案を発揮してしまう自分がいて。
本当は聞きたいこと、話したいことが話せない体たらく…

もっと現場のことを聞きたい。今回の原稿について訊きたい。
ナレーションについての考え方をもっともっと聞きたい。
私には、たくさん「ききたい」があるんです。

今回機会を逃してしまったから、次に大江戸先生がいらっしゃるのは、ずっと先…。
自分のこういうところを、今期は克服したいです。

「トッププロ」が時間を割いてくださる、強烈に貴重な機会に感謝して、ちゃんと活かせるように、頑張ります!
秋16期 モード
Mina

目からウロコが落ちるとはまさにこのこと!

お世話になっております。
土曜コアの渋谷裕輝(しぶやひろき)です。

今回の授業は田子先生の「ナレ知っとく」

授業が始まるとまずは田子千尋オールナイトトークショーの開催はいつですか?と言わんばかりのずっと聞いていたい怒涛のトーク! ジョークも混じえつつ、ご自身の生い立ちや仕事への取り組み方、ナレーター必須アイテムの紹介などなど。
田子先生がどこに行っても人気者な理由がわかります。

後半の原稿チェックではもう目からウロコ!
今までの原稿チェックといえば
どこで区切るか、読みにくい部分はあるか、漢字の読みの確認程度。
絵が変わるタイミングやテロップやSEの入るタイミングのチェックが甘く戸惑ってしまうこともしばしば…
そもそも書いてあることに間違いがあるだなんて思ってもいませんでした。

そして一番印象に残ったのが
原稿を読んでしまっている時点で読んでいる声になる
ということ。
これは本当に深いです。
もっともっと目の前の映像で起こっていることに敏感に反応して自分の中に生まれた気持ちを声にのせる。
とにかく気持ちを切らさない!集中力!ド頭MAX!

課題は山積み!日々鍛錬です!

起用する側が渋谷を使いたい!と思ってくれるような魅力的な人間を目指します。

田子先生ありがとうございました!

はじめまして、バーズ

みなさま、はじめまして!

今期から入学いたしました、コアの佐久間勇人(さくまゆうと)と申します。

ぜひ「さくぞー」と呼んでください!

さて、田子先生「ナレ知っとく」の振り返りを投下します。

レッスンは田子先生の波乱万丈な経歴紹介に始まり、愛用の喉ケアグッズ紹介や原稿チェック、原稿の読み取り方など内容盛りだくさん。

終始楽しくてニコニコ顔だった私ですが、個人的に感銘を受けたのは現場での過ごし方。

印象的だったのはスタッフさんへの気遣いや自分も作品を創り上げる仲間なのだという気概。

ふむ、田子先生のtwitterでお見掛けする「○〇見てねー!」動画で、スタッフさん達が楽しげ感に溢れている理由はこれか、と腹落ちしました。

今まで何をするにしても自信不足な自分でしたが、それではナレーターの入口にも立てない・・・。

バーズでそんな自分から脱却だ!と決意した佐久間でした。

「ら」と「れ」の差はでかいって話。

16期、秋、モード、岡田、で、すですですです。。。。無意識に切りまくっていた自分を表現しました。心に刻まれたのでもうしないぞと。

というわけで始まりました!スクールバーズモードクラス!
守破離を経て講義は大江戸さんの緩急クラス。
「仕上げてきてください」といわれて用意していった物はレトロな表現。
浮き出た課題はセンスを作ること。
色々な番組を観て、流行りの表現をストック増やしていきましょう!

練習用の初見の原稿に困ってたのですが、新聞をバラエティーで読む方法を聞いて早速トライ。
やれないことを恥じるな。
やらないことを恥じれ。
自分の底力をあげるには、まず限界まで挑戦し、自分の搾りカスまで絞りだして表現していきたいです。

めちゃくちゃ楽しい時間をありがとうございましたァ!!!

「挑戦しなければ意味がない」

秋16期モードの勝田香子(カツタキョウコ)です。
はじめに言っておきます。
どМではありません。
そのうえで……

秋16期はじめは、全体統一の守破離の授業だったので、
モードとしては最初の授業。
大江戸よし々先生でした。

課題をいただく段階から…
「最初からトップギアで」など、強いメッセージをもらっていました。

そして今日。
私はこれを言われに来たんです。
「今の段階だと向き合えない(モードなので)」

きたきたきたきた!
これがモードなのです。
本当におっしゃる通りでした。
練習時点から正直言ってわかんない!って思ったし、
ちょうど迷走して立ち止まっているところでした。
コアの後半、ギアチェンジしてがむしゃらにやった付け焼刃では
立ち止まっている間にちっぽけな貯金なんてなくなっていて、
本当に丸腰だったのです。

今日は「毎日2時間練習する」というのがとても分かりやすいお土産。
そして、これは屈伸のしゃがみこんでいるところだって思ってます。
いっぱいしゃがんでいっぱい飛ぶ。
痛い思いはたくさんしていい。

帰り道、ふと、
「向き合えない」って言われたら嬉しくて、
「応援してますよ」って前にある方に言われたことを思い出してホロリとするんだな、っていう今の自分ににやけておりました。

あ~~~、今日の経験も買ってでもしてよかった。

5年ぶりのバーズ!

お世話になっております。

5年ぶりに復学いたしました
秋16期コアクラスの渋谷裕輝(しぶやひろき)です。

今回初めてブログを投稿させていただきます。

初回の授業は【守破離】ということで畠山さんから諸々の説明やナレーターとしての心構え、取り組み方、
そして義村学長からはナレーターとして売れるための17ヶ条とナレーションの歴史についてお話を聞かせていただきました。

実を言うと以前バーズに通っていた頃の私はとにかく自信が無く、どうせ今ボイスサンプルを録っても良いものは作れないからもう少し上達してからにしようとか、積極的に周りの方々と関わろうとしなかったり、何の行動も起こさず消極的な姿勢で一年半漠然と通いそのままなんとなく休学してしまいました。

そしてこのままではいかんと心を入れ替えて復学し今回の授業に臨んだ所、お話の一つ一つが刺さる刺さる!
「俺なんかどうせ」、「傷の舐め合い」、「そのうち頑張ろう」これ全部5年前の自分のことじゃないか!と心の中で己に喝を入れつつ聞いておりました。

でもそう気づけただけでも5年前よりは確実に成長している!まだ伸びしろがある!と前向きに捉えていこうと思います。

その後、義村学長の売れるための17ヶ条のお話を聞いて帰宅後に1ヶ条ごとに今の自分にできることや課題は何なのかを書き出していきました。 少しずつ変われるよう努力して参ります。

そして土曜コアクラスのリーダーも務めさせていただきますので半年間ではありますが皆様どうぞよろしくお願い致します!
読んでいただきありがとうございました。