お嬢、【ストーリー&コミュニケーション】と【旬の実技】を受講

コートって何着持ってますか?お嬢こと前田幸です。ごきげんよう。

何色のどんな形のどのくらいの丈のコートを買うか
毎年の悩みであり楽しみです。

さて、今回のブランディングの講師は狩野さん

「ストーリー&コミュニケーション」の授業でした。

1時間半の講義中、飛び込み営業のメリット・デメリットや営業の質を上げる為の工夫などを惜し気もなく与えてくださいました。

講義のタイトル「ストーリー&コミュニケーション」の「ストーリー」の部分に「???」と思いながら教室に向かったお嬢ですが、講義を終えてスッキリ!
そういうことなのかー!と、ひとつひとつのお話しに目ん玉まぁるくしながら聞き入っていました。

中でも一番ドキッとしたポイントが「質問力」

《相手への関心が質問力を育む》と。
コミュニケーションの第一歩!
大切にしていきたいです…!!

他にも今すぐにできる事や準備が必要な事など、いっぱい教えていただいたので、きちんと期限を決めて取り組んでいきます(決意)

そしてブランディングの後はモードの授業「旬の実技」
講師はあおいさんです。

まず全員の読みを録音し、順に聴いてダメ出しをもらっていくというスタイル。

今回の原稿のイメージは情報番組です。

お嬢がいただいたダメ出しは
「もうみんな私の言うことを絶対聞いてくれるはずって安心しきっている感じ」
( ・⊝・∞)グハッ!)

反省、これは反省です。。。

さらに「僕が一回読むので、よかったらそれを聞いて練習してみてください。」と原稿マルっと読んで聞かせてくださいました。

他にもいっぱい言葉をいただいたんですが、そのどれもが本当にありがたくて心の炎メラメラに燃えたぎっております。

いざ!練習ー!!!!

以上、お嬢こと前田幸でした!

ナレーションは音楽と通じるところがある

秋16期モードの勝田香子です。

今日はあおい洋一郎さんの『旬の実技』。
前期コアを受けていた時、
モードの授業を受けた方たちがあおいさんとともにアフターバーズに合流する際、
いつも感じていた空気がありました。
なんだか上気しているような、
「ハイ、コーチ!」と信頼しきった眼を送る、まさに“スポ魂”の感じです。
それを今日実際に受けたわけです。
まず一人ずつ読んで、それを一通り全員録画してから、
聞き返してそれぞれがしっかりアドバイスをいただく。
何人かはあおいさんと向き合ってシャドーイングをする。
そりゃ上気するよな、という熱がありました。

アドバイスを落とし込んで、“自分で”やるということを強く感じた、最初のあおいさんの授業でした。
・なんでもなく聞こえる中に変化がついていることに気づいていく
・ナレーションは音楽に通じる
今日の様々なアドバイスのすべてがそこにつまっていると思います。

そして今日、ふと気づきました。
コアの時みたいに純粋に「楽しい~」って授業にのぞんでないのでは?ということに。
もちろんそんなつもりはさらさらなかった~。

自分がやってきたことをぶつけるからこそ、
不安になることもあります。
不安も含めて自分が楽しんでいく、と思えてなんだか肩の力が抜けたような感覚です。
ブログを書くと…ネガティブな気持ちを受け止めて切り離す効果もあるなぁ。
書きながらワクワクが戻ってきました。

一歩一歩頑張れとあおいさんもおっしゃってました。
昨日の自分より今日の自分。

初バーズブログ!

16期土曜コア安國愛菜です。

テレビ番組の見方が変わりました。

テロップ、SEBGMの尺感や絵がわりのタイミング。

田子先生がみっちり役に立つお話をしてくださってから

はや一週間が経とうとしています。

語り尽くせないほど、どのお話も聴けて良かった!ということばかりでした。

「ブースに入る前に自分のファンになってもらう」とのことでしたが

わたしもすでに田子先生のファンです。

田子先生がご紹介くださった便利アイテムをいくつか買ってみました!

「色」と同じく、すぐに取り入れられるものはいち早く取り入れていきたいです。

まだ始まったばかりですが、ナレーションがやりたくて、踏み出して良かったです!

自分で場を選ぶこと、新しい出会いを探しに行くことの大切さを改めて実感しています。

改めまして皆さまどうぞよろしくお願い致します。

エキスじわじわ

秋16期コアの梅田愛子です。コア初回は「ナレ知っとく」でした。アバン、という言葉すら知らずに受講していた1年半前に比べると、田子先生がくださる一つ一つの教えの解像度が自分の中で格段に上がっていることに気づき、バーズでこれまで辿ってきた確かな道のりを実感しました。また、映像とナレーションの関係性や、原稿との向き合い方など、実際にナレーションする場面を思い描きながら学ぶことができました。

ひと回りして再び参加した田子先生の授業でしたが、この「ナレ知っとく」は、この後のあらゆるレッスンのエキスみたいなものだったのかー!とじわじわと感じているところです。自分の手帳につけている授業メモを読み返すと、田子先生のどの言葉も、コアやモードで受講することになるレッスン内容に通じるものがあるのです。すすすげえ!と感銘を受けずにはいられませんでした。と同時に、これからの授業には、今日いただいたエキスをちゃんと浸透させた状態で実践に臨まねばと気持ちが引き締まりました。

まずは次回の滑舌。言いにくい言葉は声に出して確認、どう言えば噛まずに明瞭な発音で言えるのかを研究する、とは田子先生のアドバイスです。「きゃりーぱみゅぱみゅ」をただゆっくり読むとか反復するとか、そういう努力以上の試行錯誤が一つ一つの言葉に対してなされているんだなあと知って、私も、なるべく一音一音にこだわって、舌やお腹の使い方を研究してみています。

各言葉をいかに発音するかといったミクロな技術はもちろん、番組全体を見据えた構成力・表現力といったマクロな技術も兼ね備えたナレーションに近づくために、脳みそフル回転させます。 

さて、アフターバーズでは新潟より愛を込めて新しいボイスサンプルを流させていただきました。お時間を割いてくださりありがとうございました。お褒めの言葉に舞い上がりつつ、今後の課題も明確になりました。それは、東西南北と捉えていた表現の方向性に加えて、北北西とか南南東とか、さらに質感の細分化された表現の方向性を作り出す必要性があること。伝わりにくい表現かもしれません。すみません。とにかく次、やってみます。レニーハートもやってみます。

マネージャーさんや先生方が直々に具体的なアドバイスをくださるこの機会は、本当にこの上なく贅沢なひとときです。またぜひよろしくお願いいたします!

安牌禁止令

モードクラスの本多です🙋‍♀️
朝起きたら喉が乾燥ぎみで、我が家はそろそろ加湿器導入の時期に入ったようです…
ということは冬に近づいている…冬苦手民なので少し憂鬱な今日この頃です🙄

さて、毎期恒例の守破離の後の最初の1コマは
大江戸先生による緩急の授業でした。

“緩急を制するナレーターはバラエティを制する”
ひいては
“バラエティを制するナレーターは全ナレーションを制すると言っても過言ではない”
という事で、今回はハイテンションハイカロリーなバラエティ原稿を読んでいきました。

授業の冒頭で、「今日みてもらう(指導をいただく)ための読みを聞きたい」
「仕掛けるなら早めに、1発目の頭から自分のMAXのものを出して!」と大江戸先生。

それを聞き、確かに!今思い切らないでどうするんだ〜! と火が付きました🔥🔥
準備はしてきたものの、あの言葉のおかげでより遠慮なく読めた気がします。
相当緊張しましたが(毎回しぬほど緊張してます)、タイトルコールも他の方とはかぶらない感じでやってみたり、自分なりに挑戦して読みました。

それぞれ、コアクラスでの個別評価を鑑みて課題や改善点をお話しいただきました。
自分は発声や声のトーンの開発に関してはまだまだ難ありなので、そこは間違いなく指摘されてしまうだろうと思っていました。ボロクソに言われてしまうことも想定していました。 しかし、予想していたより嬉しい評価をいただけました。
(あくまで、「思ったよりはできてた」という感じだと思いますが…)
それでも少し、自信の種が増えました🌱

私は下記のようにお話いただきました。
声はのっているように聞こえるがなんだか窮屈そう
=負荷をかけて窮屈そうになってしまっているのかも?だとしたら
→そのトーン・緩急でひたすら色んな原稿を読み続ければ勝手に上手くなる。

また、練習に関してのお話はとても考えさせられましたし、またしても自分の甘ちゃん具合に気づかされました。

毎週先生やクラスメイトの方々にやる気スイッチというか沢山の考え方スイッチを押してもらっている感覚になるのですが、2年間終わった後に自分自身でスイッチを押し続けていくこと、継続していくことを視野に入れて過ごさないと~。 ということで早速練習してきます🎙

来週もよろしくお願いします¨̮♡
本多桃子

お嬢、【制作会社】と【緩急】の授業を受講

今期はブランディングとモードを受講しています。お嬢こと前田幸です。ごきげんよう。

ブランディングの講師は畠山マネージャー

「制作会社」の授業でした。

講義内容は地上波の局の概要・関連会社の説明やTV制作の流れを学び、どんなナレーターのオーダーがあるのかなど。
や〜、むしろ何で今まで知らないでいられたの?っていうくらい必要な知識すぎたぁ。。。

ねぇお嬢?何で今まで知らないでいられたの???!?

今後自分を売り込んでいくにあたって、まず知っておかなければいけない事をブランディングの最初の授業で教わりました。

もうこの授業に関しましてはね、純粋にね、「助かります!」

畠山さんがリサーチ用にと持っている本を見せていただき、お嬢も注文!
ゲットしました!わーい!

そしてブランディングの後はモードの授業「緩急」
講師は大江戸先生です。

事前に「仕上げてきてください」と出されていた3つの原稿

「最初っからトップギアで」との指示もあったので
しっかり自分の中で作りあげていきました。

考えて、試して、聴いて、試してを繰り返して作り、持っていった自分の読み
結果、一つの原稿で細かい部分も入れると5回も読ませてもらえて
引き出しすっからかんになりました!笑

・声の圧を作ること
・今は小細工よりも真っ直ぐに

これが今回剥き出しになったお嬢の今の課題。

期限は1月。仕上げます!!

秋16期もバーズの皆様、よろしくお願いします!
以上、お嬢こと前田幸でした!

バラエティの緩急

モードクラスの矢野聖子です。いよいよラストの4期目、二回目のモードクラスです。前回のモード受講時、全三回の最後の大江戸先生のレッスンで味わった読む楽しさは、当時の私にとっては雲の向こうに見えた光のような感じ。
ぐっと手を伸ばそうとしたところで、事情により休学の半年にはいったのでした。
悔しい思いを胸に過ごした休学の半年と、ブランディングの半年を経て戻ってきたこの授業。
独特の緊張感。自分の番が近づくにつれ心臓の鼓動が激しくなるこの感じ。
怖いけど嬉しい。いろんなことが頭を巡ったけれど結局最後は「楽しく、わくわくしながら読めばいい」その思いが少し心を落ち着かせてくれました。
何をするにしてもMAXで!MAXができないと中間はできない!バラエティを学べば多ジャンルも変わる!
を信じて今期も励みます。