ナレーションの理論。

水B茨キヨシロウです。
ベーシックの授業が始まり、ナレーションの理論を興味深く受講しています!
私は声優の養成所出身なので、授業は芝居のことがメインで、当時『ナレーションの授業』は特にありませんでした。
なので、今まで『ナレーション』はほぼ『感覚』でしかやっていませんでした。
なんとなく諸先輩方のナレーションを聴いて、こういうものだろうと、勝手に自分の中で答えを出していたという…
でもバーズに出会い、自分のナレーションと向き合ってみたい!と思ったので、ナレーションの理論から学べるというベーシックの授業を受けてみたい!と思っていたのです。
ナレーションの理論…松田さんのアナウンス理論も、畠山さんの解剖学から紐解く理論も、私にとって新鮮な授業内容で、知識との出会いと、気付きの連続です。
このナレーションの基礎を知っているのといないのとでは、自分のプレイのコントロール力は全く違ってくるのでは?!と思います。
バーズの授業は、まさに『今のナレーション』を丁寧かつ繊細な部分まで、先生方が提供してくれる、ナレーションの最先端を追いかける授業といった感じがします。
こういういった思考のスクールだからこそ、この場所から、先の時代が生まれるのか…とも感じます。
たくさんの刺激と知識を吸収できるよう、頭も体もスポンジにして受講したいです!

発信と気付き

春8期・水曜Bの目黒です。
BNAと経て、再度Bクラスを受講しています。
文章も伝え方もへたくそですが、発信します!
地に足を着けるために。
2つ、最近自分が感じたことを書きます。
1つめは今回の松田先生のアナウンス理論。
授業の内容からはそれてしまうのですが、
松田先生の伝え方から自分が感じたことです。
いただいた原稿の中にある下記の一文。
「背の低いテーブルです。」
背の「せ」を高く読み、「低いテーブルです」と音を下げるという指示。
すぐに出来る方もいれば、低いの「ひ」の音がなかなか下がらない方もいたと思います。
気持ち、わかります。
どうしたら出したい音になるか、何が違うのか、自分だったらどう伝えるかなと思って考えていました。
そんな中、「低いの「ひ」を飲み込む感じです」と言った松田先生の一言で変化がありました。
音の高低ではなく、別の表現で同じ効果を得られる感覚を伝えてくださっている。
伝えたい相手にどうやって伝えるか、どうしたら納得してもらえるか、
それは状況によって異なるということを
松田先生の実践からその効果を実感しました。
原稿を読む時も同じこと。
何を受けとってイメージして、どうやって伝えるか。
大前提なのですが、改めて自分に。
※授業の方は、なぜ音の高低をつけるのか、その理論の方がメインなので、私の観点が横道にそれているのはご容赦ください。
バーズではそれぞれの先生が、先生自身の経験から得たことばで伝えてくださいます。
一つの角度から見ただけではすべてを理解しきれません。
2つめは、先日カウンセリングで山上先生から、いただいた言葉から一つ。
目黒は咀嚼が速すぎる。
その一言をずーっと考えていました。
ああ、「現時点の自分」を見失っていたなとじわじわと浸透してきました。
地に足をつけて。
結果も焦りも勝手に自分が思い込んで自分で縛っているだけのもの。
もう一度、現在の自分の立ち位置を正確に見つめ直そうと思います。
焦らず謙虚に目の前の課題に取り組みます。
どんなことも発信したからこそ得られるものがあると、ずっと前に聞いた山上先生のことばを思い出して
もう一度自分を受け止め直そうと思います。
発信することで反応があって己を知ることができる。
(何も反応がないことは危険)
ズドーンと痛みを伴うこともあるけど、
何かあること自体が有難いこと。
それごと受け止めようと思います。
最後のベーシッククラス。
もう一度こころを学びたいと思います。
よろしくお願いいたします。
長文お読みいただき、ありがとうございました。
目黒 泉
P.S.
今朝、見事に「空から落ちる夢」を見ました。
夢診断=理想を追い求めるあまり目標が高すぎた可能性があります。身の丈に合った目標に変更しましょう。
いずれにしても、やるのは自分です。

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◎田子さんは永遠の兄貴肌◎

バーズ4期出身の「織田っぱ/巴十一」です(*^^*)
さっき田子千尋さんからお電話いただきまして。
ムチャクチャ嬉しかったァ(≧▼≦)
ホント相変わらず優しい心遣いとお人柄に、
風邪で寝込んでたのがスッカリ治っちゃいそう♪♪
どんな薬より「声掛けは治療」になります(*^▽^*)
田子さん語録、
「声は人なり。」
田子さん御本人こそソレを自ら実践・実証されてるなァと想います。
田子さんの“声=人”に活力いただきました、
ありがとうございます(≧▼≦)
音声生理学の観点からいっても「声は人なり」は切り離せない重要な要素、
田子さんのプレイコピーされたい方は、
ぜひ田子さんのこの“人となり”を、
一つでも模倣してみて下さいね(=^▽^=)
田子さんから伺ったのですが、
バーズブログでの先日の投稿『コピー伝』を、
どなたかフェイスブックなりで拡散もして下さってるようで、
本当にありがたい限り(T▽T)
僕フェイスブック退会してしまってるので拝見できず申し訳ないのですが(≧ω≦)
賛否とわず、
たとえ批判であれ「反応」があるコトが、
「発信」した側として何よりの報酬だなぁと個人的には想います♪♪
表現者も研究者も無反応が一番堪えましてね(^▽^;
「後ろ指」だって“指名”だ(笑)
僕が在学中、
田子さんから受けた教育で宝物(指針)にしてる言葉↓↓
「どれだけ君自身が安アパートに住んでいても、
超高層高級マンションのCMナレーションやったってイイんだ。
オファー来るかもしれないんだ。
ソレがナレーションの素晴らしさの一つだと想ってるんだよねぇ。」
まさに【体現(実生活)】と【表現(虚構)】は別物、
だから本来“何でも”出来るし、
全て在ってイイし面白いんだろうなァ芸事って♪♪
“世を活性化する活声家”
◎おだより/巴十一◎

初、ストレートナレーションの感想!

春8期・水曜Bのフクタです。
今回の授業は松田先生のアナウンス理論、ストレートナレーションについて。
舞台出身の自分にとって、感情と対極にあるストレートナレーションで読むことは、とても刺激的なものでした。これまでぼんやりとしていた「強調する単語」が、スッキリ整理されたような感覚で、嬉しさと妙な興奮です^^
「言葉をたてる」というfactがあって、それに対し「なぜその単語をたてるのか?」の答えが、図解や実演を踏まえ分かり易くシンプルであったことが、自分の中にすーっと解けて馴染んだ大きな要因だったんだろうと思います。やはり自分で実感を持って理解をすることは大事なことなんですね。
以下は、自分にとってささったキーワードです。
1) Information ←→ emotionのバランス
2) 強調する単語、修飾語・被修飾語の関係
3) 固有名詞、聞き手にとってのスタンスはどうなのか?
覚えた知識をしっかり知恵に昇華させるべく、日々高速でPDCAを回していきたいを思います!!

心に届くとは?

ネクスト春8水クラスのすみのです。
ネクストでの初!山上先生のバラエティレッスン。
「今期はやるんだぞ!」
と言う叱咤激励をオリエンテーションの時から頂いており、応えなければと勇んで臨んだ今日のレッスン。
本日は終止「イマフウじゃない。ダサい」と一刀両断でした……。
流行をつかんでいかなければいけないナレーションの世界では、致命的なセンスの古さ。
もっともっと自分がどんなプレイをしているのかを「自覚」して、何がダサく感じられるのか。どうすれば良いのかを追及しなければと思いました。
そして今日、自分の中で何となく掴みかけた感覚が1つ。
力不足から、山上先生に度々言わせてしまう「心に届かない」と言う事。
なぜ届かないのか?届いていると言われている人達とは、何が違うのか?
自分なりに帰る道すがら考えてみて、ふと「聞いている人たちを《惹き付ける》」ことが大事なのかなと思いました。
どうしても、届けよう届けようとして、自分勝手な押し付けだけで表現していたのかも……。
大きい声を出せば届く訳じゃない。必死にやれば分かってくれるなんてものでもない。
こんなに声を張り上げて一生懸命に訴えかけているのに、なぜ届かないのか。
そんなのは当たり前で、自己満足の押し売りプレイなんか誰も聞いちゃくれませんよねー、と。
届かせる→押す
と言う漠然としたイメージでずっとやっていたなぁと反省。ダメ。無自覚。絶対。
届かせる→引き付ける
と言う可能性に気がついて、山上先生が伝えようとしている事とはズレているかも知れませんが、自分の中では少し取っ掛かりが見えたような気がします。
あおい先生からも、ナレーションは引き算も大事だよと言われていたのに。
テンションを落としたり、抜いたりするのではなく、引く。惹き付ける。
そんな事も出来るようにならないといけないなぁと思ったり。
ま、そもそもプレイが「ダサい」ところを何とかしないと届くものも届かないので、もっと「イマフウ」目指します。
脱 ○○ま感。( ̄ー ̄)
ネクスト水
すみのひろし

【お詫びと訂正】コピー伝

下記『コピー伝』の記事について
ごめんなさい(≧ω≦)
投稿しておきながら、
誤解を招きそうな文章に気付きましたm(__)m
冒頭に
「投稿を薦めて下さった」と書きましたが、
「バーズへの再訪」を薦めて頂いたのですm(__)m
何かニュアンスに違和感があるので念のため、
大変失礼しました!
◎巴十一/おだより◎

◎活声家巴十一のコピー伝◎

この記事を、
投稿を薦めて下さった恩人ナレーターよしいよしこさん、
母校スクールバーズ、
声と言葉と音声表現を愛する全ての仲間・有志に贈ります(*^^*)
お目に掛かったコトのない方、はじめまして!
お世話になってる方、大変ご無沙汰しております(≧ω≦)
バーズ4期出身の「織田っぱ(ペーパー)」と申します(*⌒▽⌒*)
一年以上もバーズから離れてしまい、
まずは本当にごめんなさい。
僕から音沙汰も顔出しも全くするコトなく、
もはや顔向けできたものじゃないのですが、
バーズ教育と精神実践のお陰様で、
様々な恩恵と巡り合わせがございまして、
本当に本当にありがとうございます(≧ω≦)
僕この度、
音声生理学者 小山裕之に弟子入りし、
大瀧スピーキングボイスアカデミーにて、
発声機能の研究員となりました(*^^*)
「活声家 巴十一(トモヘ トイチ)」名義で、
声楽や歌唱法や俳優とも異なるヴォイステクニック、
声業や話芸など【音声表現に特化した発声】を追求しておりますo(^∇^)o
つきましては僕自身の学びを兼ね、
何より現時点で僕に出来る恩返し&恩繋ぎとしまして、
音声生理学を用いた『プレイコピー分析』に取り組んでみたくなり、
投稿いたしました!!
修行期間中のみ“特別無料”分析なので、
現在もしプレイコピーに行き詰まってる方居らっしゃいましたら、
ぜひ【コピー対象のナレーター/番組名】を、
当記事のコメント欄にてお教え下さい(*^▽^*)
ちなみに音声生理学の分析は、
何故その声と読み(表現)になってるか、
何故そう聞こえるかを、
①発声機能の特徴
(収録時に身体のドコをどう使った発声か)、
②その発声のヒント
(プレイコピー時に浮かべると良いイメージやコツみたいなもの)
③生理作用
(聴き手にどうゆう影響があるか)
④研究チームの見解
などを交えつつ、
「原理・原則・法則性」を見つけ出せたらと想います♪♪
あくまで収録音源からの考察なので推測誤差はご容赦願いつつ、
それでも構わなければ、
「参考材料の一つ」として御査収下さると幸いです(*^^*)
もちろん、
プレイコピーしたからといって売れるコトには直結しないかもしれませんが、
少しでも声を発するコトへの抵抗感(照れや恐怖や自信の無さ)が軽減したり、
声を出すコトがもっともっと好きになったり、
より楽しくナレーションを学んで戴く一助になれたら、
こりゃもう冥利に尽きます(≧▼≦)
検証結果はバーズブログにて公表掲載、
もしくはアフターバーズに赴きますので、
日時ご指定ください♪♪
既存案件との合間を縫っての分析ゆえ、
お一人分あたり1週間ぐらい掛かるかもしれませんが、
できるだけ連載継続していきますので、
ご興味ご相談ございましたら、
ドシドシ御意見お待ちしております(=^▽^=)
今の売れっ子や人気者はどなたなのか、
個人的にとても楽しみです(*^^*)
質問だって「発信」の一つ、声にまつわる話題なら何でも大歓迎ですので遠慮なさいませんよう♪♪
この世にダメな声や表現など無いと僕ぁ想ってます。
「好み」はあっても「優劣」や「正誤」は無い、
全ては「違う」ってだけ、
本来は何でも在ってイイはず♪♪
お互い素敵に「声」を届けていきましょう(≧▼≦)
相変わらず慇懃無礼かなァ、
空回ってるかなァ、
でもホントなんだよなァ、
また与え手で居たくなっちゃったんだもの、
もったいないと仰って下さる限り、
僕の命の使い道なのだァ!!
“世を活性化する活声家”
◎巴十一/おだより◎
※近日、声を愛するブログ開設♪♪
宜しければ、そちらもお願いします(*^^*)