「出来る、出来ないを明確にする」松田先生滑舌レッスン

こんにちはー(^ω^)

コアクラスの  ふじいまゆかです!

先日受講した、
松田先生の滑舌レッスンをレポートしますー!

私はコアクラスを受講するのが2回目なのですが、

一通りコアのレッスンを受けてから、
滑舌のお話を聞くと、

「うっ……」とえぐられるような気持ちでした…_:(´ཀ`」 ∠):

そしてその後、バーズのボイストレーニングも、
個別で受けさせていただいたのですが、
より滑舌の甘さを痛感…!

今まで、別の所で教えてもらっていたものが染みつき…

ナレーション向けの滑舌ではない口の開け方に
なってしまっていました。

もちろん、声を出す、目的によって、
口の開け方が変わればいいと思うので、

今まで教えてもらったことも、合っていると思いますし、
ナレーション向けの滑舌を身につけたいのであれば、
バーズの滑舌基礎が、必要なスキルなのだと思いますし…

目的によって、自分が自分の状態をコントロール出来る
考え方が出来れば、それでいいのだーと思います(´∀`*)

まぁ…今はそれがまだまだ難しいことがわかったので、
まだ前に出切っていない音がある、とわかってよかったと、
痛感…痛感です(´-`).。oO

特に…「か」行、「な」行、「ん」の出し方…!!

特に特に「ん」…!!
めちゃめちゃ手強い……

他の基礎技術もなのですが、
自分の耳も一緒に鍛えていかないと、
正解の音、音の出し方が、
いつまで経ってもちんぷんかんぷん( ´Д`)

ですが、この発音一つで、
読みの声の良さを左右するのだなぁ…と、
改めて、しっかりと習得する必要のあるものなのだと実感。

滑舌発声は、別の所で教えてもらったことがあったので、
甘く見ていた自分がいまして。反省…(^ω^)

1回目の受講では気づかなかったことが、
2回目を続けて受講したことで、より必要性も理解でき、
もっと頑張って、基礎を習得したい、
という思いに駆られるのでした…( ´∀`)

この出し方をしたら、どんな音が出るか、を

自分でもう少し研究してみたいなーと
思ったのでした。

以上、ふじいまゆかの、
滑舌レッスンのレポートでしたー( ´∀`)

ストレートナレーションって何?

買ったばかりのミニテレビ(大きすぎてもはやミニではない)が未だ活用できていない!
水曜コア・藤田です。

今週の授業は、松田先生「アナウンス理論」。
理論大好き!
なのですが、できないと意味がないので、実技以外の部分で話したり質疑応答するところも含め、調べたことをきちんと実践できるようにしたいです。

松田先生の授業は2回目ですが、受けると毎回「しゃべるのって楽しいなあ!」と思うからすごい。

ところで。
多くの方々にはコイツ何を言っているんだ…、と思われるかもしれませんが、
わたし的には目から鱗がぽろぽろだったので書いておきます。
「ストレート」とは、原稿の種類じゃなくて、ナレーションの種類なのですね…!
文章の横に「(ストレート)」とか書いてあったりしたら
その原稿がストレートという意味だと思ってました。「ストレートナレーションで読むのだよ」という指定だったんですね…!
今まで、「ストレートナレーションといえば…こう、歴史ものとか…季節の説明文とか…」って原稿のジャンルで考えていたんです…(ストレートナレーションで読む事が多い原稿のジャンルはあるのかもですが)。
知ることができてよかったです。

※今回の文章は検索によるPVを意識してみました。単語がくどいのはそのせいです。
私が「ストレートナレーション とは」とかでたくさん検索したからです。
ま、出てきてもここに答えは書いてないんですけど。スクールバーズへどうぞってことで^^

★今週のひと気づき★
カラオケうまくなりたいという興味で少し歌を習っていたのですが
ちょっとでもやったお陰で、リズムとか音の高低とかが「聞けばわかる」くらいにはなっていました。(実践は…実践あるのみ…)
ナレーションのためには、ほんとになんでも必要なんだなあ、と思った次第です。

基礎を疎かにしてると上に行けない

皆さまごきげんいかがですか?
モードクラスあけみです。
先々週のレッスン後半戦だった、あおい先生の『旬の実技』。原稿がどのように構成されていて、それをどう演出すれば、『視聴者の期待を煽る』ことができるか?をあおい先生の実演も混ぜて頂きながら学ぶレッスンでした。
煽りの原稿と思うと、どうしても全体的に声を出しがちになる!だが、効果的に煽るには、足し引きを考え、構築していなければいけない。原稿の『説明』にあたる箇所は、くどくならない様にするが、立てないといけない言葉は、流れないようにする。『引く』というのは、言葉を捨てるとか、力を抜いて読む訳ではない。などなど、センテンスごとに分解し、具体的に教えて頂きました。更に、あおい先生が「自分ならこうする」と実際に読んでくださる有難い場面も! そして、自分が身に染みたのは、「上に行く程基礎を大事にしている。疎かにしていたら上に行けない」という言葉。
一線で活躍してる方ほど、自分の声でしっかりと伝える為の技術研究、努力をし続けている。
スクール生がやらなくてどうする!って話ですね!個人アドバイスの内容も、そういった基礎的な部分の甘さについて。改善策は、一回母音だけで原稿を読んでみる!というもの!コレやるだけでも、言葉の粒だちが全然違う!
あとは自身の知識不足というか、、、。私まだまだテレビを知らないなと感じた内容でした。なので、より一層テレビを見よう!コピーをしよう!インプットしなければ!と思うレッスンとなりました。

Inspire the Next.

風鈴になりたいガール改め、風船のような体型になってたガールこと、秋13期コアクラスの野田美和でございます。🤔

さて、10/30 松田先生の「ナレーション理論」を受講致しました!!

私の高校時代の国語の先生が日本語通訳が横に欲しくなるようなおじいちゃんではなく、松田先生のようなイケボ先生だったら修飾語も被修飾語も私の頭から消えてなくならなかった事でしょう。「とりあえず企業名と商品名をプレミアムな感じで読んでたら間違いない」と思っていた私でしたが、ストレートナレーションにも種類がある事、情報を正確に伝達するには修飾語がとても大切である事、読解力を磨く事の大切さを、知識と実技の両面から教えていただきました。

_(:3」z)_

バーズは私にとって技術革新の場になるだろうと思っておりましたが、むしろこれは文明の成立じゃないだろうか。
私は文明人ではなく狩の知識もなく槍一本で草原を走り回ってた狩猟民族だったのかもしれません。

ジャイホー!!

(※この記事は深夜3:00頃作成しています。)

いつか私も技術を言葉で説明できるナレーターになりたいなあ。

松田先生ありがとうございました!

私に足りないもの、それは緻密さ。

こんにちは。小津ミワです(^^)。(さらに連投)■バラエティの緩急高低強弱:大江戸先生■まず反省点は「最初から100%で臨む」という基本姿勢ができなかったということ。無意識のうちに何かまとめようとしていたのか…。のか…。「言われたこと、気をつけなきゃ」と意識しすぎてしまっていたと思います(しかもその”言われたこと”というは前回のあおい先生のレッスンで言われたことなので、いったん頭をクリアにした方よかったと思いました…)。今回学んだのは、「足し引き」と「語尾・語頭を気を付ける」ということでした。前回のモード(当時はネクスト)でも同じことを言われていたのだと思いますが、なるほど、と腑に落ちることがたくさんありました。やはりいかに未消化だったかを痛感します。映像とのバランスで、どのくらい足すのか引くのか構成を考えるというのは、自分がプランを立てる上でもとてもヒントになるなと思いました。映像が埋まらなければ足す、面白ければ引く。そして「語尾・語頭」は、

この処理の仕方次第で雰囲気を変えられる、単調な構成にならないために気を付けるべき重要な要素。私は今自分が自分の中にある「なんとなくこういう感じ」というぼんやりしたプランで読んでいたと気付きました。と同時に、大江戸先生はこれまでの経験で得た、そして自分が思考して発見したナレーションの細かなルールに則り緻密に計算して読みを構築しているんだなとも思いました。原稿を見た瞬間に構成を思いつくようになる、というレベルに達するにはまだまだ遠いですが、今後自分がどう学んでいけばいいか、ということについてもたくさん気付きを得られたと思います。大江戸先生、ありがとうございました!

ただなんとなく楽しい感じ、ではなく。

こんにちは。小津ミワです(^^)(連投)。■旬の実技:あおい先生■台風の影響で2コマ連続となりました、あおい先生のレッスン。今回学んだのは、盛りどころを整理することと、明るい音以外の音を使うこと。そしてやはり思い通りの音を出すのが難しいと感じました。まずは構成を把握し、どこをどう読むかのアタリをつけたのですが、実際やってみるといろんなところであまり効果のない盛り方をしていて、結果全体的に盛り気味になってしまっていました。あとは、なんとなくただ明るい声や調子だけでは、映像の面白さを引き出すことはできないというご指摘もいただきました。実際あおい先生が読んでくださったのですが、確かに特に明るい音ではなく、要所要所にニュアンスを盛り込む、といった感じでした。さらに、その細かなニュアンスの載った音の出し方など、あおい先生は簡単そうにされていることが、私にはすぐ真似ができませんでした。ちょっとしたことで音の印象が変わる、だけどそのちょっとしたことが実はとても難しい…!と実感しました。私のしていたことは、何となく自分が楽しいと感じる音で強引にしゃべり続けていただけだなと思いました。映像とのバランスで足しどころ、引きどころを読み取って構成するということが少しわかった気がしました。もっと読解力をつけたいです。あおい先生、ありがとうございました!

自分の未来は、自分で創る。

こんにちは。今期は土曜モードクラス、小津ミワです(^^)。秋13期が始まってからもう1ヵ月…。上げそびれていたレッスンの感想をまとめて><;■守破離■早4回目の受講となりました。初めてこの守破離を受けたときの衝撃を覚えています。今までのいわゆる養成所で教えられてきたことと全く違う!むしろ、大事なことは教えられてきたことと違う気がする…とぼんやり感じ始めていた自分の考えを全て言語化・具現化してもらったようなレッスンでした。初回はまさに目からウロコ、という感じだったのですが、回を重ねるごとに言葉の重み、言われていることの難しさを感じます。「未来を知る最良の方法は、未来を創ること」。未来の自分が、今の自分がこう在りたいと思ったそのままの姿になるように…、さらに予想を超えられるように、日々精進していきたいです。…「与え手側に回る」ために、コツコツ発信していこうと思います><;!まずはブログから><;!■バラエティで張る:田子先生■約1年半ぶりのモードのレッスン。当時の自分がいかに未消化のまま進んできたかを思い知ったレッスンでした。「一度言われたことを覚えてないならナレーター辞めた方がいいよ!(怒)」という田子先生の厳しいお言葉を頂戴してしまい、自分のふがいなさを痛感しました。二度目なのでちゃんとできないとマズイ!という焦りに負けました。余裕のなさ、力みなども全て良くない方に出てしまったと思います。構成や映像を見るポイントなど、うろ覚えだったことは確実に吸収したいと思います。映像の作り手がどういうナレーションを期待しているのか、最低限まずそれを把握する、演出の意図を汲む、というのは他の講師の方からも言われてきたことでした。あと、やはり自分のイメージ通りの音を出すのは難しいです。音の響きはもちろん、掠れやザラつき、映像のイメージに合う音を瞬時に出せるようにしたいです。田子先生、目が覚めました!ありがとうございました!