映像理解の重要性

バーズ卒業生の佐久間勇人(さくまゆうと)です。

先日、村松敬祐ディレクターによる特別講座「リアルな『ガチナレ録り』講座」に参加してきました!

村松さんご自身がロケ・編集された実際のOA映像を使用し、ミキサー小枝さんも交えながら本番想定で収録。

今回の講座で特に印象に残ったこと。

それは「映像理解の大切さ」。

番組全体の構成や映像の意図に思考を巡らせたうえで、ここではこういう読みが求められているのでは?とトライしてみること。

村松さんご本人から映像に込めた思いや制作意図を伺ううちに、その重要性がぐんぐん身に染みてきました。

そんな制作側の思いを汲み取ってナレーションができたら、きっと番組はもっとおもしろくなるんだろうな…と。

また、村松さんはバーズでナレーションを学ばれていたこともあり、ナレーター側の視点も交えたディレクションがとても的確でわかりやすかった。

実は村松さんとは秋16期コアでご一緒していたのですが、当時は番組制作のお話を伺う機会も少なかったので、今回こうした機会をいただけたことも、とてもうれしかったです!

ちなみに参加されたナレーターの皆様のアプローチが十人十色すぎて…そこもおもしろかった。純粋にいろんなナレーション聞けて幸せタイム。

参加して本当によかった!

TVナレーションのおもしろさを改めて感じ、視野がぐっと広がりました。

最後になりますが、ディレクターの村松さん、ミキサーの小枝さん、そして企画いただいた畠山マネージャー、狩野社長、義村学長、本当にありがとうございました!