脱不完全燃焼宣言…

昨日のレッスンは、ひとつの原稿をいろいろな設定で読むことで読みの引き出しを増やそうというものでした。これからの練習に是非いかしたいと思います。
ただ昨日の私は、自分の中でシュミレーションすることに終始し、なんとも半端な気分で帰ることになってしまいました。いまさらですが、こんなことじゃいけませんね。それで、タイトルの脱宣言となりました。そもそもあのクラス人数で、2時間弱なのだから何度も読めるものではありません。これからは、どんどん手を挙げていこうと思います。
ところで、最近やっとバラエティ番組の男性ナレーションに注意を向けるようになりましたが、大きく括ってしまうと似たような傾向があるような気がします。低音に響く、華のある声で、抑揚のつけ方やセンテンスの終わりのところに遊び?がある感じ。こんな簡単に言ってしまえることではないのでしょうし、どのナレーションも見事なことも確かです。
そこで、じやあ自分はどうするの?と思います。とりあえずあれができることが先決としても、そこにどう自分ならではのものを加えていくか。きっと昨日のようなことも取り入れつつ、試行錯誤していくということなのだろう…と、実は今朝から何度かに分けてこのメールをやっと書き終えました。木曜19時の、うのうたすく、でした。

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