変革と反逆

新年明けまして数日経ってしまいました。皆様、年始はゆっくりと過ご
せましたでしょうか?
しばらくぶりの書き込みとなります、春第二期のオオエと申します。
さて、先日TBSで放オンエアーされた「1秒の世界\xAAぁ廚呂\xB4
覧頂きましたでしょうか?
狩野社長からお呼びが掛かり、自分も一部ボイスオーバーで参加させて
頂きました。ありがとうございます。
番組にはアトゥプロダクションのトッププレイヤー方が参加!
そしてスクール春一期の小野寺一歩さんも参加しており、非常に刺激の
ある現場となりました。
春二期で習った事を実践し確認する為スクールを卒業し、三か月…
在学中後半からこれまでに考えていた二つの事を、新年が明けた瞬間の
浅草寺の初詣で願掛けしてきました。
『変革』と『反逆』
願掛けと言っても神頼みでは無く、これを自分で実行する事を自分に約
束したとゆうか…ん?
・スクールで習った「自己受容」を追求する事によって将来への明確な
ビジョンを形成し、身体的・精神的にビジョンに向かった柔軟な変革を。
・自分の中に残っている前時代的な価値・ルール・倫理に反逆する事に
よって新しい自分を作り、第三者から見た自分に反逆していく。
「偉そうに言ってるけど、これスクールで習った心得じゃないかしら
ん!」
その通りでございます。フハハ!
しかし、スクールで習った事を受容した上で確信的に反逆する事によ
り、また新しい道が見えてくるのではないか?とも思うんです。
やる事を与えられるのを待つとゆう今までの自分のサイクルから脱却す
るには、言葉は乱暴かもしれませんが『反逆』とゆう言葉や行動は非常
に重要な要素なのでは、とも思います。
2009年。周りを良い意味で裏切ってやるぜ!フハハハハ!
と考えながら賽銭箱に五円を投げたら、後ろのおばあちゃんの五円が後
頭部に刺さりました。早過ぎる天罰です。神様は見ています。
それでは皆様、今年も宜しくお願い致します。
大江吉史

私は三井寿よりも諦めが悪い男@たなかじま

早いもので、明日我が家のブースで三回目の収録が行われます。ディレクターとして、自分のイメージをナレーターに伝える。これはまさに先週の山上レッスンでやったことの応用!
伝えかたのボギャブラリーを増やして、ナレーターの読みを変化させることが出来たら、今度はそれを自分が読む時に使っていく。
先に進むために、あらゆる角度からプレイを研究していきますm(_ _)m
話しは変わって先日のレッスン終了後、社長や山上さんからいろいろとお話しをうかがい、自宅録音の限界を聞かされました。
しか~し!例え無理だとしても、一度ぶつかってみないことにはスッキリしない!!
そこで昨日、まずは近所の楽器屋に行って、新しいオーディオインターフェスを購入しました。パソコンやら器材一式を店の防音部屋に持ち込み、オーディオを変えてノイズの量を聞き比べたりと、お店にたくさん迷惑をかけてきましたv
店員さんに専門的な話を聞いているうち、だんだん話が盛り上がってきてしまい、最終的には「オーディオ業界の未来」についてプチ講義を受けてきました。
その後店内をうろついていると、「YAMAHA防音部屋・防音素材の展示説明会」なるチラシを発見!!
もちろん直ぐに応募しました。来週行ってきます。プロ中のプロに話を聞いて、自宅ブースの可能性を極限まで引き出してやります。
もうナレーションと逸脱した書き込みになってきましたね。社長、マズイですか??
では、そういうことで~
(・o・)ノ アンザイセンセ―

タイトルが思いつかないケド@はんこ屋

 土曜ネクストの山上先生の授業は悪漢、じゃなくて圧巻でした。ほんとに感謝しております。
 この数ヶ月、あまりに「ナレーション」という形ができていない自分を何とかしようと努力してきました。その結果、なんだかこう、ちっさくちっさくまとまってしまい(いや、今もまとまってねーよ、と言われてしまうとそれまでですが (^^ゞ)、どんどん面白くない方向に。右も左も分からなかった頃は、少なくとも闇雲な勢いはあったのに、今となってはそれを取り戻すこともできない… そんな状態でした。
 「きちんと読めること」と小さくまとまってしまうこととは同じではないですし、形を作ることは型にはまることとは同義ではないのに、萎縮する方向へと一直線に突っ走ってきた気がします。
 土曜日の授業は最初の方こそ、何を求められているのかが分からず右往左往してしまいましたが、山上先生のディレクションやクラスメートの凸や凹を見て、なるほど!と合点がいきました。
 最初、私は凹班でしたが、凸の「指揮」に全然付いて行けず、いかに「相手の呼吸に合わせられていないか」という点を、山上先生にバッサリ切られました。今まで漠然と「画面に合わせる」という風にしか捉えていませんでしたが、自分のものではない呼吸に合わせる、ということが本質なんだ!と、別の視点から理解することができた瞬間でした。
 その後は、凸班の方たちの「呼吸」、その人ごとのリズムと言いますか、そこを集中して追いかけました。すると、ナレーションの実技では聞き取れなかった、あるいは、漠然と「いいなぁ」「上手いなぁ」と思ってきたことの本質が、より鮮明に見えてきました。「ああ、この人はこういう指示を出せる、こういうリズムを刻める人だから、読みもカッコイイんだな」とか、「あー、あのメリハリの基本はここにあったのか!」とか、耳だけではなく目でも確認できたんです。
 その後、自分が凸班の担当になり、何のビジョンもないので指示出しができないことがあからさまに判明(笑) これじゃー、そもそも読めるわけがないっすよね。仕方がないので、とりあえず絶叫。クラスの皆様には多大なご迷惑をおかけしまして、すいませんでした(笑) あの絶叫の中に、私なりの「呼吸」というものはあったでしょうか。あったとしたら、それが皆様に伝わったでしょうか。
 とここまで考えて、またハタ! そうだよー、「自分なりの呼吸」って、それが個性じゃん。読み以前にその呼吸が固まって無くて(あるいは自覚できていなくて)、小手先で読もうとするからちっさくなっちゃうんじゃん! 発声オプションでも、呼吸、ということはさんざんご指摘を受けてきたのに、全然腑に落ちてなかったんじゃん!
 さらに言えば、自分なりの呼吸だけで処理しようとするから、小さくなってしまう、というのもありますよね。「あの人の呼吸だったら、ここはどういう表現になるのか」と考えるだけでも、少なくとも自分の乏しい感性のワクからははみ出せるはず。可能性は今より広がるなぁ、等など、色々なことをこの連休中、考えています。
 それと、今回絶叫したおかげで、最近の自分が「閉じていた」ことに、改めて気づきました。山上先生には、「この頃元気がないけど大丈夫?」とご指摘を受けてまして、その時は、1週間の睡眠時間合計が20時間を切る、という日が続いていても超元気だった私は、「な~にをおっしゃいます~、げんきです~、ぜっこうちょうです~♪」と思っていたんですよ。でも、土曜の授業で絶叫しましたら、心のフタのようなものが吹っ飛んだのでしょう。その後のこの元気さと言ったらもう、ほとんど多幸症状態! そうなって初めて、「あー、ホントに元気なかったんだ…」と気づきました。山上先生、おそるべし。
 土曜の授業は、山上先生のディレクションも非常に勉強になりました。その多彩さもすごいですが、いきあたりばったりの思いつきでディレクションしてらっしゃるのではないところがスゴイ! 「この人にそう言うか! つーか、この人だからそういうディレクションなのか!」と気づくことも多々。それを瞬時に、立て続けに繰り出されるんですから、ヒトとは思えない(笑)。自分が受けたディレクションで無いものもコッソリやってみて、どこがどう変わるのかやってみようっと~
 手法は前衛でも本質は王道!な授業のお陰で、自分で勝手に作ったワクがスコーンとはずれて、初心を思い出すことができました。鬼軍曹あおい先生の授業でだって、きっとバカできちゃうぞぉお~(←「きっと」以降、フォントだんだん小さめで読んでください)
 ちなみに授業中、山上先生から最後に頂いたコメントが「コントロールが効かない」ということでした。水を出しすぎたホースみたいな感じで、先の方がばったんばったん飛んだり跳ねたりしてしまう状態も、今回の授業で今までにも増して自覚できました。ホースを太くすればいいのか、ホースを抑える手元の握力を強化すればいいのか等など、色々考えながら精進します。
 山上先生、絶叫に堪え忍んでくれたクラスの皆さん、ありがとうございました!

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金Nのまさまさです。
今年最初の授業は、山上先生の「言葉以外の情報で演出する」レッスン。
お正月でなまった頭にふさわしく、アクティブで面白いレッスンでした。
レッスンの主旨からはズレますが、演出の動きが大胆な人は読みも大胆で、大胆な表現を求めつつも大胆に動ききれない人は読みも無難になりがちだなぁと感じました。
まさに読みは人なり。
あたしの読みはキレがないと。
そう、動きにのりやすいのはヒップホップより体操。
音楽を聴く時はメロディーばかり追いかけてリズムはそっちのけ。
嗚呼、まさに読みは人なり…(*´Д`)=з
己の嗜好を広げていくぞ!
折りよく新年なので、そんな目標を掲げてみました。
今年も宜しくお願いします(^-^)/

ビンラディンよしお

今日のネクスト「原始に戻れ!!」ということやね、山ちゃん!(風貌は原始やったけど…)
飲み会ではガールズに頬をスリスリされ喜んでしまいました。 ありがとうございます。
次回はキレイさっぱりと好中年として戻って来ますよ、狩野さん…!!

今年もどうぞよろしくお願い致します

今日の今年初回の山上先生の授業は難しかった。
そんなときには官能のシャンパーニュで一日を終えたい。
マルキ・ド・サド ブランドブラン グランクリュ
ネックラベルには、鎖で繋がれた女性が・・キャ~
皆さま、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
J・横田中