鈴木省吾さんの舞台

土N&CMの鈴木です。
CMセミナー講師、鈴木省吾さんの舞台「12」〜12人の怒れる男より〜を観てきました。
原作は、1950年代のアメリカのTV番組で、その後、映画や舞台になり、現在に語り継がれているほどの名作。・・・僕はいままで知りませんでしたが(汗)
本筋はいわいる法廷サスペンスです。
少年が殺人事件を起こし、目撃証言、物証は少年が有罪だと示している。12人の陪審員のうち11人は当初、有罪だと決め付けていたが、1人の陪審員は有罪に疑問を感じ、無罪を主張する・・・。
27日まで上演しているので詳細は書きませんが、内容は、陪審員達が無罪・有罪を巡って、一室で激しく争う物語です。
省吾さんは、その中の陪審員。脚本も面白しろかったんですが、やはり、バーズではみれない役者の姿を拝めました。そのお姿は新鮮で、活き活きしてました。
また機会があれば、省吾さんの舞台を拝見したいと思います。まだ上演してますので、興味のあるかたは足をお運びください。
【公式HP】
http://www.nelke.co.jp/stage/12/

NHKスポーツ大陸!@マスオーヤマ子

東京…雪、ですね。
お久しぶりです
N金のマスオーヤマ子です♪
この度、猪鹿蝶から仕事をいただきました!
私たちもお世話になってる鈴木省吾さんのナレーションでもお馴染み、
NHK『スポーツ大陸』!
お茶の間でみている番組に自分の声が乗るとゆうのはまこと不思議なものです。。
【OA予定】
2月12日(土)
NHK-BS1 午後11時00分~
2月13日(日)
NHK総合 午前10時05分~
内容は、強い絆で結ばれた19歳女子♪札幌国際大学カーリングチームのストーリー!
ぜひご覧ください!

新春シャンソンショーの写真

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1/29(土)にスクールバーズで行われた『バーズ新年会新春シャンソンショー』の写真を、フェースブックにアップしました!
http://www.facebook.com/schoolbirds
1眼レフでかっこ撮ってくれたのはネクスティーヌの亀岡さん。ITが苦手でデータを送るのにもかなり苦労をして、なんとか届けてくれました!はいみなさん亀ちんに惜しみない拍手を〜^^

◎あおいさんの収録現場◎

ペーパーです。
大変に遅くなりましたが、2週間前、あおい洋一郎さんが本編ナレーションをされている日テレ『不可思議探偵団』にて、ボイスオーバーの出演をさせて頂きました。
お声がけ下さった武信さん、ありがとうございます!
そのボイスオーバー収録後、あおいさんの本編録りを見学できる機会に恵まれましたのは、
共演のワイワイさんと、藤さんの書き込みで既にご存じかと思われます。
あおいさんの収録姿を生で拝見できるなんて、
ご本人も曰く
「そうそう無い。」
んだそうで。
見学の申し出を快く了承して下さった、スタッフの方々とあおいさんに改めてお礼申し上げます。
さて、僕が特筆したい事はずばり、
バーズで教えて頂いたり、僕達が学んでいる事を、
あおいさんご自身がほとんど実践されているというコトです。
プレイもさる事ながら、
現場での立ち居振る舞い。
スタッフの方々と、あくまで対等な立場でありつつも、自ら先導し、現場を引っ張っていく姿勢。
和み和ませながら、かつ馴れ合いになり過ぎない適切な距離感。
“職場における”親近感と言いましょうか。
皆さま顔見知りの現場の中、
新参者である僕達にも居辛くないよう配慮して下さったり、
ただ初対面同士の世間話や一過性の交流で終わる事なく、
売り込みしやすい雰囲気に流れを持っていって下さったり、
かと言って恩着せがましく無い、
先輩風を吹かせず周囲が尊敬してしまう、
その“お心遣い”がとても流暢、自然体で紳士的でございました。
決してゴリ押しだったり迎合しつくさない、
上品な“場の掴み方”に魅せられます。
本当に気持ち良く乗せて頂き感謝、ありがとうございます。
本来、自分達ですべきコトの、より良い活用法の一例を、
まさしく“見習わ”せて頂きました。
ブース内でのあおいさんの魅力につきましては、集中とひょうきんさ。
読みや表現も、
スタッフの方々とのやりとりや対応も、
重くならないのがとても好きでした。
僕にとって、それが顕著に感じましたのが、
あおいさんのナレーション時の体勢。
とにかくコレはウマク表記できなくて申し訳ございません、
ぜひ御覧いただきたいのですが、
何とも「しなる」んですねぇ上半身が。
その「しなり方」はムチを打つようであり、
ヘビが獲物を捕まえるがごとく。
一瞬の溜めと瞬発力シャーッ…
“しなやか”で“柔らかく”て“鋭い”んです。
身体を使って表現してらっしゃるんだなぁと、僕には発見でした。
その生理を知らぬまま、
僕ぁ一時あおいさんのプレイコピーしていたなぁと痛感します。
もちろん、身体の使い方が分かったからと言って、コピー出来るなんて生易しいモノではないですが(;^_^A
コピー対象のどなたにも当てはまりますが、
そのそれぞれオリジナルの“深み”こそが、
最後の最後、どうあっても盗みようが無いところであり、
絶対価値かもしれません。
いくらコピーや模倣しても、
真に被害影響が無いのはソコが一つなのかも。
義村校長も仰っている
「とにかく与える。
どれだけ与えても、必ずオリジナルに還ってくる。」
あおいさんの上品でひょうきんで鋭利な読みは、
あおいさんのお人柄そのものだなぁと、
今回の現場の一連からお見受けします。
田子千尋さんも常々仰っている「声は人なり」。
まさしく。
あおいさん、本当にありがとうございます!
そして今回も最後までお付き合い下さいました皆様、重ね重ねありがとうございます。
◎ペーパー◎

バトル勃発のレッスン風景!

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先週の金曜ネクスト、都先生の報道の読み
「海江田VS与謝野で閣内バトル勃発!?」というタイトルの原稿での授業中
思いがけず、都先生からおいしい差し入れがっ!
「いちご大福」
19時半といえばちょうどお腹が空く時間・・
みんな狂喜乱舞でほおばり、そして箱に残った5個の大福。
「都先生とじゃんけんで勝った人が食べられる」
誰かが言ったひとことに、教室内が騒然となりじゃんけん大会へ!
最高においしいいちご大福をめぐり、バトル勃発の様相を呈している。
「バトル勃発の様相を呈している」
・・・まさに原稿に書いてある通りの光景(笑)
写真はバトル中のクラスメイツたちw都先生が隠れててすいません><
いちご大福はとーーっても美味しかったです。
ちょっぴり春の味がしました。
先生、ご馳走様でした!!
金N みさきち
http://blog.livedoor.jp/misaki_p/でした。

射程範囲

CMセミナー最後の通常レッスンは、省吾さん。
自選CM第二段です。長谷川りかです。
今回は、自分でできると思う、射程範囲内のものを一本と、今はできないけどやりたい!という分野のものを一本。
射程範囲内…のはずだけれど、あんまり好きじゃないCMを選んでみました。
すると、読み終えて
省吾さん「このCM…好き?」
りか「!!そこそこ…いや、あんまり好きじゃないです」
省吾さん「だよね」
りか「好きじゃないけどできるかなと思って持ってきたんですが、射程範囲に入ってませんでしたか?」
省吾さん「いや、全然できてるよ。いいんだけど」
けどわかっちゃうんですね!!
すごいなぁ、こわいなぁ、ナレーション。
その人そのものだ。おもしろい。
「俺も好きじゃない原稿だとそれが出ちゃうらしくてさ。狩野さんに大人になりなさいって怒られる」と省吾さん。ふふ。
私も大人になります。
今はできない、けれどやりたい二本目は、あっさり「できるよね」。そしていくつかのアドバイス。
嬉しいような、肩透かしをくらったような。
最近はっとわかって開拓できた分野だったので、こうしたいなぁという雰囲気では読めるけれど、まだ表現が不安定な気がしていた原稿でした。
どうやらいけそうなので、新しく、深くて滑らかに出し入れできるひきだしを確立します。
残すところあと二回。
今夜は、仮装キャスティングのためのスタジオ実習です。