大江戸先生のネクスト初授業

金曜Nのトビーです。昨夜の大江戸先生のネクスト授業を受講して、いろいろと感銘を受けたことがありました。
特に印象的だったのが、大江戸先生がおっしゃった「自宅に帰るような気持ちでMAブースに入る」という言葉です。いうまでもなく、誰でも自宅では「天才」になれます。だけど現場に行けば途端ダメになってしまう。
ならば現場でも自宅で寛ぐような感覚で臨めればいいわけで、実力が最大限発揮できる状況に近づけるための努力をしてみるということですね。
もちろん、大江戸先生も様々な試行錯誤の末に「抜く」という方法に辿り着いたのだと思いますが、肩に力が入るように却って自分を追い込んだ末、まったく上手くいっていなかった自分にとって、これはとても大きな言葉となり、壁の隙間から差し込む一筋の光となりました。
大江戸先生、講師デビュー戦、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

交換留学生制度@大窓王

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声優の藤原啓治さん主催「AIR AGENCY」付属の声優養成所とスクール”バーズ”の交換留学生制度を試験的にやってみます。若干名の生徒たちの交流です。http://www.air-agency.co.jp/school/index.html
【目的】声優的な演技のアプローチに触れることで、ナレーション表現を拡げる。
本格的に学ぶというよりは雰囲気をつかむためになります。
【応募資格】在校生で声優俳優教育を受けたことがないかた。2名程度を考えています。多数の場合は抽選になります。
【日時】火または土、1600ー1830または1900ー2130
上記4クラスのうちどれかを2回出席。メンバーが決まりしたい早急に開催します。
希望の方は義村まで、希望曜日またはNGを添えてFacebookメッセージを送って下さい。

ベーシックの宿題(4)滑舌「ナ・ハ・マ」

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特に「マ」行は、いったん唇を閉めてから開くので、開きが甘くなりがちです。「ゆっくり」「はっきり」練習してくださいね
【ナ行】
・長持ちの上に、生豆、生麦、生米、生卵、なた豆七粒とバナナなどがあるのだ。なのに熊野灘や播磨灘などの納屋のバナナの謎はまだ謎のままなのだぞ。
・あの老若男女のアイヌの女の縫う布の名は何?あの布は名のない布なの?
・引き抜きにくい挽き肉は引き抜きにくい温い肉。

【ハ行】
・備後の坊主が屏風に上手に坊主の絵を書いた
・やしの実をししが食い ひしの実をひひが食う所をみて、母がはははと笑った
【マ業】
・右耳の2ミリ右にあるミニ右耳もみもみしつつメモも観る
・南の峰にパインにバナナ等と生バナナが実る。だが梅も実もももの実も、すももも桃も、もう熟れてしまった

ボイスサンプル論@山上さん

こんにちは!卒業生のずんだと申します。
先日金曜日、山上さんのボイスサンプル論を聴講してまいりました。前期のアドバンスで受けたものから+αを聞きつつの再受講はあー、そうだよな・・・!で満載の1時間半でした。ありがとうございます!はー、胸がいっぱいです。
っていうかなぜ、こないだ授業を受けたばっかりなのに、また同じ授業を聴講に来てるんだろう?というお声も聞こえてきそうですが、卒業後受けてみる機会があれば分かると思います(*^_^*)
取るためには捨てる事、どれを選んでどれを捨てるか、水鉄砲は穴が小さい方がよく飛ぶ!その前に的はどこか。運よく聞いて頂いたあとにどんな印象が残せたらいいか、半年前に聞いた時よりも、話の肝がスコーンと入ってきました。
実は前回授業を受けてから昨日までの間、よくありがちなサンプルを作って配ってみるとどうなるかを、あえて自分でやってみないと気が済まなかったので、やってみたところでした。
結果はさっぱりです。でも、とても納得。
ただ時間は限られている貴重なものだし、今後はあんまり遠回りばかりしないようにしたいなと思っています^^;サンプルを作ることを通して自分を見つめた2011年!あと2カ月でまた色々やってみたいと思います(^O^)

ナレーター大江戸よし々、映像セミナー準備万端

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畠山先生がベーシックコースで仙骨をたてているその同時刻。バーズ事務所では新進気鋭のヤングライオン「大江戸よし々」先生が、11/17に映像プロセミナーを開催するために、プロツールスの勉強会です。
さすが新世代ナレーター。機械類もお手のもので、あーーっという間に操作を覚えて勉強会終了。「あ、わかりましたんで」とドヤ顔いただきました!
どんなレッスンが行われるのか、楽しみです^^

「意味をたてずに仙骨たてろ!」ベーシック畠山レッスン始動です

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さてベーシックコースではいよいよ主任講師畠山里美先生の登板です。後半のドキュメントなどストレートナレーションへの攻略に向けて、まずは基礎固め。医学の国家資格をお持ちの先生から、人体解剖図などを使いながら「発声の仕組み」を教わった後、一人ずつ体の使い方をチェックしてもらいます。
画像は 「こういう風に”ひっぱりあう力”で声を出すのよ〜」という畠山先生レッスンを象徴する身体表現。フラメンコを踊っている訳ではありません。
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山上先生「ドゥーン」と「アウアウ」

木Bの柿喰ケケ子です。
B→N→A→Bの私。
山上先生の今期ベーシック3連続授業を終えました!
天城を越えて 先週は「ドゥーン」と「アウアウ」…
ベーシック未経験者は「なんのこっちゃ?」ですよね(笑)
一年半前のベーシックでは、山上先生の一言一言の向こう側にある深い意味が 正直言って全くわかっていませんでした。何であの人は「いいねぇ」と言われるのに、私は「僕の胸を打たない」なのか…迷いのループに入り込み、自分は嫌われているんじゃないかと 逆恨みしたことさえありました(爆笑)
でも今回すうっと ○と×の違いがわかったのです!
自分の生理に無いものを必死に探して届けようとする気概があるかどうか…
予定通りの読みを上手にやるのでは全く駄目。
日本語を越えて、リズムを崩して、毒を入れ、何かひっかかる表現をする。それこそナリフリ構わずに(笑)
「ドゥーン」はその勢いとリズムの象徴!
そして「誰々風に」と注文を出された時、瞬時に「アウアウ」で その生理をデフォルメして表現!
一年半前は自分の番になることが苦痛でしたが、今回は楽しくて仕方ありませんでした(^.^)
「プレイヤータイプは器用で、クリエイタータイプは不器用ながらも個性たっぷり」とざっくり分けられることがあるようですが、悲しいかな 私は「不器用なプレイヤータイプ 」(涙) それでも何とか引き出しを増やして、針の穴ほどの隙間から「勝てる個性と響き」を見つけていきたい~と決意を新たにした 柿喰ケケ子でした\(^-^)/
さ、これから畠山先生の授業に向かいます。センコツ立てて、頑張るぞっ(^-^)v