ボイスサンプル

土Nいっちーです。
ボイスサンプル、録りました。
たくさんの方が『サンプル録るべき』という投稿をしていますが、
私も是非!と思ったので久しぶりに書き込みます。
バーズに入って二期目。
入った頃の勢いもなく、どうしたらいいかわからない停滞期のような状態で半年を終
わろうとしていました。
このままじゃダメだぁ!と思い、スタジオバーズへメール。
正直迷いました。
自分のことを自分が分かっていない状態だから。
でも分からない状態で自分でサンプル作っても、結局中身のないサンプルができるだ
けなのは分かっていたので(自分で2回録りました)意を決してメール送信。
その後、カウンセリングでは正直に自分の状態を話しました。
わからないもんはわからないからね。しょうがない。
でもそんな私の状態を山上さんがどんどん整理してくださり、目からウロコワンサ
カ。
それまで迷っていた(というか無駄に拘っていた)ことが一瞬でパーっと霧散しまし
た。
『気づく』ってすごいなぁと実感。
そうなったらもう全てが楽しくて。
わからないながらも、出来ないなりにも、前向きに作ったものは自分にとって絶対プ
ラスになるはずだと俄然やる気になりました。
そんな事を経て出来上がったサンプルが土曜打ち上げアフターで聞いていただいたア
レです。
私も皆さんと聞いたのが初でしたので大興奮でした。
山上マジックすげーなー。
今期アフターに出た時に気付いたんですが、サンプル作りに踏み出せない人に「カウ
ンセリングをどうしたらいいかわからない」
と言う人が結構いたので、私みたいな状態でも出来たゼ!ということを伝えたくて
…。
むしろ『気づく』ためには絶対に必要だよね。
ちなみに声楽を勉強中、『100回の練習より1回の本番』と言われ続けていました。
本当そうだなぁと思います。
そしてたぶん、どんなものにも通じるんじゃないかな。
今回、色々なことに気づくきっかけをくれたうえに大変な御苦労で素敵サンプルを
作ってくださった山上さん、本当にありがとうございました。
加工に時間を費やさないで済む読みが出来るよう精進します。そしてオノ・ヨーコ的
芸術を極めます…ふふ…
土曜の打ち上げでサンプルを聞いてくださった皆様、ありがとうございました!

新企画「バーズボイトレ」ついにスタート

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新企画「バーズ・ボイトレ」本日からいよいよスタート!
ピアノを使って音域を確かめた後、実際に先生が発声するときの体の動きなどをチェック。自分一人だとなかなかつかめない声の出し方が明らかにされていきます。
声の力が目覚める「バーズ・ボイストレーニング」詳細はこちらです
http://www.schoolbirds.jp/lesson/voicetraining.html

畠山先生の発声オプション

こんばんは☆かばの女王こと岩本ミカです。
畠山先生の発声オプションを受講させていただきました。 音域テストなどさまざまなことを一人一人、じっくりみてくださり、ナレーションを極められている先生だからこその的確なアドバイスをたくさんいただけて、とても濃く充実した時間でした。 そして、自分でもびっくりな大きな発見がありました!!! それに気づかせてくださった畠山先生に心から感謝しています! バーズのホームページで畠山先生の姿勢の良さとレッスン内容を拝見したのが、大阪からバーズに通うきっかけでした。
今回、教わったことを実践していきます! とても勉強になりました。 
畠山先生、本当にありがとうございました!

大江戸先生のバラエティオプション

秋5期金Nのそらです。
先日大江戸先生のオプションを受けました。
めっちゃくちゃ楽しかったです!
楽しいテンションのまま帰宅して「すごいテンションだね。どうしたの?」と言われる程度に・・・。(^^;)
先生はご自身の小話を「不要なもの」・「伝えるのが苦手で・・・」とおっしゃっておられましたが、
先生の小話が大変面白くてわかりやすかったです。
例えば、「(最後は)言い捨てる・言い逃げる」というアドバイスだけだと、
頭で理解はできるのですが体現が難しかったものが
「例えばこんな状況」というのを説明していただくと、
すごくイメージがわきやすく、難しく考えることなくトライ出来ました。
いつも思うのですが、先生のお話は楽しくてずっと聞いていたいと思わせます。
色んなことを軽く飛び越えていらっしゃるように見えて、
実は影でものすごく努力なさっていらしたことも垣間見えて、伺っていて大変励みになります。
私的に上手くいかなかったなと思う点としては、
先生が提案して下さる様々なアイデアの取捨選択をできなくて、
言われたことを全部取り入れようと考え過ぎて上手くいかなかった点です。
オプションのレッスンのために時間を割いて映像や原稿やメモ(!)のご準備をいただいただこと、
本当に嬉しく頭が下がります。大江戸先生、本当にありがとうございました。
帰宅した深夜、マニュアル劇団の放送日で「さっき教えて下さった大江戸先生がTVで喋ってる〜っ!」と夢みたいでした。
美女に顔を踏んでもらうマニュアルを必死で考えて実践しているくだらなさ、素敵過ぎますっ!

セカンド・ベーシック

先ほどの「セカンド・ベーシックのススメ」、結論を書くのを忘れました。
2回目のベーシックは、何を学びたいかがはっきりしていたので、ものすごく楽し
かったです。
「変わりたいけど変われない」のは、「変わりたくない」自分がいるからで、それに
気づいて自分を全面否定する勢いで新しいクラスに臨んだら、
「変わるスイッチ」が入って、どんどん面白くなりました。
自分が変わるためにスクールや講師にどんな力を借りればいいか(つまり、どう利用
すればいいか)がわかっているのも2回目ですから。
最後に。秋5土Bのみんな、ありがとう! これからもビシバシ、ダメ出ししてね!

セカンド・ベーシックを受けて

秋5土Bリーダーです。
先週の進路相談で、ベーシックからネクストに進級することになりました。
「今季の伸び率は素晴らしい! あ、でも、今がいいっていうわけじゃないから」
(by 山上先生)
はい、重々承知しております。ベーシックの受講は2回目ですが、今がゼロだとした
ら1回目はマイナス300といってもオーバーではない酷さでした(謙虚でいっているの
ではなく実際に)。
ファースト・ベーシックがどんなに辛かったか。何がダメだったか。でもどうして続
けられたか――涙の軌跡はさておき。
ベーシックを2回受けて、本当によかったと思っています。そこで、再度ベーシック
を申し渡されて迷っている人、落ち込んでるいる人、今度はやるぞと燃えている人の
参考になることがあるかもしれないので、「セカンド・ベーシックのススメ」を書き
ますね。
「セカンド・ベーシック」のベネフィット
1.課題が見えている
  自分のダメなところ、苦手なところが明確になったと思います。やみくもに練習
していた1回目のときよりも、目的をもって練習した方が成果は出やすいです。しか
も、毎回のレッスンで自分の進捗度がわかります。逆に言えば、それに正面から立ち
向かい、1歩ずつでも解決に近づかないと2回目も時間の無駄ですね。いつまでも逃
げ回っているわけにはいかないと覚悟を。
2.講師の教えが真に理解できる
  1回目で、この講師は「何をどういう方法で教えようとしているのか」がだいた
いわかっています。前回は振り回された感もあったかもしれませんが、今度は意図が
わかるので、受け入れ態勢をつくってレッスンに臨むことができます。すると講師の
指摘がものすごくよくわかようになります。「こういうことを言おうとしていたの
か!」と目から鱗がボロボロ落ちることうけあい。
3.クラスメイトを力にできる
  1回目ではおどおどとバーズに踏み込んだ人も、2回目には少しは慣れて周囲を見
回す余裕ができます。すると、クラスメイトのことが見えるようになります。誰がど
んな読みをするのか、それを講師はどう評価するのか。これがものすごく自分の読み
をつくる際の参考になるんですよね。ベーシックには既にプロとして活躍している人
もいれば、アドバンスから戻ってくる人もいます。「あなたどうして来ちゃったの」
と呆れるくりのズブの素人(私)もいます。講師は経歴とは無関係に「今の読み」を
批評します。他人の読みを自分の学びにすればクラスメイトの数だけレッスンでの収
穫になるんですよね。ものすごく面白かったです。
4.バーズをより効率よく使う
 バーズにはアフターバーズやオプションといった、通常レッスン以外の「場」が用
意されています。それらを2度目は知った顔も多いので、自分なりの方法でフル活用
してみては(Facebookもそのひとつ。意外と侮れません。ナレーションって、コミュ
ニケーション能力が大切だと思うので)私は通常のレッスンは「確認」や「気づ
き」、「成果を発表する場」と位置付け、オプションを猛活用しました。あまり言い
たくないですが、11回?12回?受けました。見当違いや無駄な努力をしている場合
じゃないと思っていたので。アフターバーズでのクラスメイトや先輩のアドバイスは
ものすごーくありがたかったです。
以上が現時点で気付いたことです。
な〜んて、すごい上達した人みたいなことを言っていますが、セカンド・バーズでの
私の課題は「人前で声を出すことを怖がらない」「ど真ん中の声を探す」。それだ
けー。滑舌もぜんぜんダメだし、表現力、自分らしさ、なんて、さらに遠い話。で
も、シンプルな目標だから全力投球できたのかもしれません。「それだけ」のことを
半年間。でも、ものすごく価値のある「それだけ」。嬉しいです。
とはいえ、実は、「それだけ」のことすら、さらに否定されるネクストなんだろう
な、という予感があります。怖いです。
真面目に立ち向かうほど、いろんなことが怖くなるし、不安になります。ぬか喜びし
ていられません。こわいよー。
  

小坂先生「滑舌オプション」&大江戸先生「バラエティオプション」

お疲れ様です。
木Bクラスのタダウチです。
この度は、17日(土)に小坂先生の滑舌オプション、そしてCMセミナーの徳川さんのお誘いで、急遽19日(月)に大江戸先生のバラエティオプションを受けさせていただきました!
まず、小坂先生の滑舌オプション。
言い難い言葉があったり、かむことが重なったりすることで、自分はきっと滑舌が悪い人間なんだろう、と今まで思い込んでいたのですが、滑舌といっても、バックにいろんな要素があって、とにかく訓練あるのみ!ということがわかりました。
そして、ドライヤーで髪を乾かしている間とかちょっとした時間に滑舌練習をする、というお話に、なるほど!と思い、小坂先生からいただいた外郎売をお風呂に、滑舌表を洗面所に貼り、練習するようにしています。
小坂先生のように巻きナレが得意になれるように頑張ります!
次に、大江戸先生のバラエティオプション。
私は大江戸先生の授業を受けたことがなく、どんな先生なんだろうとドキドキだったのですが、織田裕二さんにとても似ていて、熱くて面白くて、何よりも、今までのベーシックの授業が繋がりました。
私は「表現が小さいこと」が課題なのですが、今まで、ベーシックの授業で「ナレーションは自由!」とか「自分の感じたままに」とか聞いていたものの、その時はふむふむと聞いていても、おそらく自分の中で「バラエティってこんなかんじの読み方だよね」「こう読むときっとバラエティっぽいよね」という意識がこびりついていたのだと思います。
「え。こ、ここまで本当になんでもアリで360度の世界なんだ・・・」
と衝撃を受けました。
「バラエティにはいろんな要素が含まれている」というお話も、今後バラエティ番組を見る時に、より深く分析する目で見られるようになると思います。
型にハマった表現をしてしまっていた私の、確実にターニングポイントになった授業でした。
小坂先生、大江戸先生、お二人ともお仕事前の忙しいお時間にオプションをしてくださって本当にありがとうございました!!