ヴォイスサンプル

金Nよしのです。昨日ヴォイスサンプルのカウンセリングに行ってきました!
「どういうサンプルを、どんな目的で、作りたいのか?」そのビジョンが、私にはいまいちはっきりとは見えていませんでした。
だからこそ、バーズで録って頂くサンプルはそれが見えてから〜と、なんとなく思っていました。でも、今回カウンセリングを受けて、それは間違いだとわかりました。どなたかも書いてましたが、、、申し込んで良かった。
大切なことをたくさん教えて頂きました。現在の私を見据えて、率直な意見を、近くから遠くから角度を変えてわかりやすく。
自分の現在の位置と、プロの方達の違い、その方々だって最初はこうだったというフォロー(?)も忘れずに。
正直「厳しい」と聞いていたので、はっきりとビジョンが見えていない私には厳しくお話されるだろうと思っていたし、それを覚悟で?!臨んだのですが…こんなにお優しいとは(笑)
課題を頂いたので、とりあえず目の前にあるその課題をクリアし、良きサンプルにしていきます!!!
山上さん、昨日はありがとうございました。収録まで、どうぞよろしくお願いいたします!

ごほうこくなど

ごぶさたしております。わー、とってもいろいろとっちらかってますが ご報告など…
ひょんなことから、現在放送中の BS-TBS(日曜昼12:00~)「ストライク・ガール!」という、ボウリングの番組の1コーナーに、ナレーションで参加させて頂くことになりました〜。なんだか色々がんばっています。お時間ありましたら是非〜m(_ _)m
ボウリングを通して チャレンジする人々の人となりが見えたり、美女の熱い戦いが繰り広げられたり、でも肩の力を抜いて楽しめる感じかと…^^出演者の方々を応援しつつ読ませて頂きました^^こういうのやりたかったんです、ずっと!
番組最後のほう、番組ホームページ紹介でのずんだのつぶやきも是非聞いて頂けましたらなおさらに幸いですー。今度の日曜からと思います〜。
ところで、わたしは今も仙台で活動していて、バーズ卒業後は、仙台で、番組ナレーション沢山できるように頑張ろ!という事で頭いっぱいでした^^;
だのになぜ、東京の番組を担当させて頂く事になったかというと、
きっかけは、仙台のCM・映像クリエイターさんの作品にナレーション参加し、それがネットで公開されてます。そちらを番組の制作スタッフさんがネットで偶然ご覧になって、直接連絡を下さいました。何故あのナレーションで!?とほんとにびっくりしました。当にラッキー極まりない出来事です。・°°・(>_<)・°°・。感謝!
(ちなみに、原作は犬山紙子さん。作家として本を出版され、今、バラエティ番組にもコメンテーターとして数々出演なさっています)
もともとのきっかけを作って下さった、仙台のクリエイターさんとご一緒できるまでの経緯は以前も書きましたが、おととし、仙台にとても素敵なクリエイターさんがいらっしゃるのを知り、ナレーションでご一緒したいとすっごく思ったのでstバーズで録ってサンプルを送りました。義村校長に教わった「あなたのために作りましたサンプル」で、内容はそのかたが作った作品と同じ原稿を読んだもの中心でした。そのかた1人に届けば良いと思ったので・・・。
渡してから約半年後、その作品に参加。OAも終わってだいぶ経ってからぽろっと、「一緒にやりたいと言ってくれる人は多いけど、何となくその場限りで終わってしまう。こういうサンプルを作って送ってくれたので、連絡してみようと思ったんですよーー」とメール頂きました。ありがたいです><
↑これをしなかったら今回のことも無かったですし、何だかふと、ここ数年の私って、お世辞で無く、バーズで教わったことを自分なりにできる事から実践しただけだなぁって思いました。だからこのブログに書こう〜と思いました・・・
表現のことだけでなく、ずんだという名前でいることや(120%好きで名乗っているのですが名乗って良かったと思うことがいっぱい)、自分を開放するとか、在り方、住む場所、営業のこと、なにより今現在の自分のビジョン・幸福論について、あと、私の場合は序列に並ばないように、とか、
ほんと色々、バーズでヒント(というかほとんど答え)を頂いて、だから仙台でなんとかがんばることができています。先生方、クラスメイトの皆さまに感謝です。ありがとうございます^^
最後に、先日MAで2週分参加させて頂き、何でも思いついたことは全部まず出してみました〜。ほんとにまだまだですけれども、何をやっても演出のKさんがいいねいいねーと盛り上げて下さり(大感謝です!)、本当に有難い時間、素敵な現場でした。むしろもっと出さないと!もっと番組作りに貢献できるようになりたいです。
今回MAで感じたのは、バーズで教わった、「本番での在り方」を実践する事ってほんと大事だなという事でした。もっとちゃんとしなきゃと上手いから売れてるから、その在り方ができるのではなく、そもそも、その在り方で居ないと、先が無いんだな、と。信頼も生まれてこないし。テメェ、一体今まで何聞いてたんだゴラー!って感じですが、素敵な演出さんだったのでさらに改めてそのように思いました。自戒を込めて、っていうか自戒のみ!
限られた時間の中で、いろんな挑戦をこれからもしていきたいなぁと思う次第です^^がんばるぞー。長々失礼いたしました〜><;
Zunda Yoko

朝までバーズ♪

義村校長先生に命名して頂きましたバーズネーム「ピナ石川」こと石川恵子です。
本来、土曜日のネクストに通っているのですが、先週、今週と金曜日のネクストに振り替えさせて頂き、初のオールで参加。お付き合い頂きました義村校長先生、皆様ありがとうござました。
すごいです。一睡もせず、無言になる空気もなく、ナレーションとは、表現する​こととは?ということに熱く熱く燃えました。ナレーションをしたい!と思う同志との夢の共有、沸き起こる思い止まらない。通い始めてちょうど2か月。数回のレッスン。でも、バーズの門を叩いてよかった!と確信しま​した。
私はスクールに通い3週間でまずボイスサンプルを作って頂きまし​た。これからスクールに通う課題を見つけ、それを克服するスクー​ルライフにしたくて。
山上先生とカウンセリング、そして収録。結果、率直にアドバイスを頂きました。とてもストレートに。とても厳しく。大きな課題が私の目の前に立ちはだかり、戸惑いとショックでスタジオから家までどのように帰ったか覚えていません。その課題とは、「もっと、振れ幅大きく表現すること!」そのためにはどうしたらいいのか?
そこで、次の週、深夜バーズにちょこっとお邪魔し、義村校長先生に映画「ピナバウシュ 踊り続けるいのち」を薦めて頂きその週、早速観に行きました。
そこでは、私が渇望していた答えがスクリーンいっぱいで表現されていました​ー。そうかー!すごい!ここまでするかー!と衝撃が。
そして迎えたレッスンは、ボイスサンプルで私のミクロな表現を唯一知っている山上先生の授業。大きく表現すること!だけを意識しナレーションをしたら、「いいね!」と大きな笑顔とともに返して下さいました。正直、すっごく嬉しかったです。
大きな課題をブッ飛ばした爽快感。そして、表現に対して真摯な山上先生に「いいね!」を頂けたこと​は自信につながりました。
ただ、昨日の高川先生のドキュメンタリー授業では、「表現」についての新たな課題「立ち位置」という壁も実は今、目の前に高く高く出来てしまったのですが。。。
毎回、毎回、課題の壁が立ちはだかり苦しい。でも、克服しようと沸き起こる自分の中のマグマみたいなのが
活動し始めるのは、なんだか気持ちがいいです。
さらに、昨日から今日までの朝までバーズでは、義村校長先生からの愛情たっぷりなメンタル面でのサポートに助けられまして、私のスクールバーズライフは、まだまだ続きます。続けたいです!
ナレーションについて、表現について、愛について、教えて頂き、気付かせて頂き、ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願い致します。
ピナ石川 (石川恵子)

ミッドナイトバーズ

金Nよしのです。金曜のレッスン後に久々のミッドナイトバーズに参加しました♪お付き合い頂きました皆様、ありがとうございました!そして誰よりも、最初は 1:30までだよといいながら、、、気がつけば日が上り切った朝までお付き合い頂きました、義村校長、ありがとうございました!たくさんの貴重なお話を伺えました。
「表現することとは?」「愛とは?」深いお話に、納得と確信と、、、それを表現する上で「勇気」が必要だなぁと思いました。
「口先だけでは伝わらない」「思ってることは形にしないと伝わらない」「文字にすると責任が生まれる」
なるほど。私はブログ投稿なんてできない〜と思っていました。でも私なりの勇気をもって、これからは投稿していこうと思います。
ところで、今週は高川先生のレッスンでした。「ドキュメンタリー」の深さを痛感しました。淡々と、映像と向き合って、寄り添うように。淡々の中でも、感情は伝わる。でも伝わっているか?とつい感情を入れてしまう。すると、意図が見えすぎて薄っぺらいナレーションになってしまう…。うーん。難しい。
意図が見えない「淡々」を実現できるよう頑張ります!高川先生、今日は本当にありがとうございました。
そして、来週は山上さんにボイスサンプルのカウンセリングを受けてきます。頭で考え過ぎて、どんなサンプルにしようと悩み申し込みできなかったんですが・・・ドキドキです。山上さん、よろしくお願いいたします!
とり止めない文章、失礼いたしました。

かわいい道入門

こんばんわプリティビッグバンです。
なぜだか子供の頃から「カワイイ」「女性らしい」と思われることに非常に嫌で、がさつに雑に振舞っていたらソレがどうも過分に定着し現在に至ります。
当然読みでは「女性らしい繊細さがない」「スキがほしい」というご指摘をよくいただきます。
知ってたけど、わかってるけど、ここをかわして、別の得意を見つけて伸ばして、なんとか進んでゆけないものか・・・と往生際悪く考えていました。
しかし松田先生の「男性ナレーターでかっこよくない人がいる?女性も同様にかわいいがないとナレーターにはなれないよ」
ああ・・・!
自分の中でひっかかっていることは、自分の表現の幅を広げてゆくにあたり、おそらく無視してはいけない、あるいは無視するのはもったいない課題なのですね。
そして、逸見さんに私のスタジオ練習の同録を聞いていただきました
「かわいい系が苦手って言いつつ、原稿のセレクトがかわいい系ばっかだよ」
oh・・・!
自分でやりたい、できると思い選んだ原稿です。
やりたいなら向き合うべきだし、「かわいい」がイヤなら原稿セレクトが間違っています。
いえ、原稿セレクトは間違いなく間違っていました。
「かわいい」ってそもそもなんでしょう。
あらゆるジャンルにいろんな「かわいい」は存在していて、おそらく私の中にもなんらかの形であるのだと思います。
そいつを、違和感も含めて抱き込むか、はたまた自分にとって無理のないかわいいを見つけるか。なんとかコントロールして表現に加えてゆきたいです。
色々考えてみたものの、今のところ胃の位置が下がる感じがするばかりです。
ひとまず、逸見さんからいただいたアドバイス「ピンクの部屋着を着ることからはじめるべし」
明日買ってきます!
逸見さん、松田先生ありがとうございました!
Love&Pretty.

確かな一歩

土曜日ベーシック
出羽晋介です。
先週は畠山先生のレッスンでした。
発声にコンプレックスのある僕には楽しみなレッスンでもありました。
今まで外部で受けたことのレッスンでは…
「こもった声だね」「それ何とかしたいね」「君のこも…(以下略)」
明快な答えは見つからずに、
闇雲に前もわからず進むばかり…。
そんな僕に、
今回のレッスンは刺激的なものになりました!
「とりあえず、こんな感じで声を出してみて?」
畠山先生に言われるまま、
とりあえず声を出してみる僕…
「あーえーいーおー…!?」
出してみてびっくり!
確かに今までに無かった感覚…!
このコンプレックスは一生ついて回るんだろうと思ってただけに、その衝撃は大きかった訳で…!
闇雲に進んでた道に光が当たった瞬間でした。
改善するまでの道のりは長そうですけど、明るくなった道を一歩ずつ進んで行こうと思います。
ありがとうございました!!
ん〜!ボイトレも受けてみたいっ!
ベーシック(土)
出羽晋介