ボイスサンプル

土Bのバナーヌです。先日、スタジオバーズでボイスサンプルを録って参りました。つくづく表現力のなさを噛みしめました。(ファンキーを何度呼んだことか。。)
山上先生からは、表現力がない原因は引き出しがないからだとズドンと来るお言葉が。
じゃあ全然違う表現をしてみてと言われても、結局似たようなプレイになってしまい、これしかできないのかいっという結果に。。引き出しがないから、想像ができないし、出すことができないのす。
山上先生が「映画や芝居を観たり、本を読まないからだよ。」とおっしゃって
「私見てる方です」と訴えるも、
「じゃあそこから何を得て自分の表現にしようか考えてる?」
「………………確かにそこまで考えて見ていない。。」と気がつきました。
表現の引き出しを増やそうと色々見るように意識していたけれども、ただ見てるだけじゃ意味なしっ!
知識となり表現に昇華されて、初めて引き出しに格納されるのだと改めて気付かされました。。(今更ですが)
「良いものを食べれば良い表現が出る!」
をスローガンに好き嫌いせずに食べて、血と肉にしていきたいと思います。
最後に山上先生、松本さんありがとうございました!

教務連絡

教務連絡
ベーシック、ネクストの方へ
今週ベーシックスタジオ収録のため授業はバーズ事務所です。
ネスクトが新葡苑になります。お間違いないように。

VP収録に行って参りました

金曜Nクラスの目黒 泉です。
先日、初めて猪鹿蝶よりお仕事を頂きました。
内容は、玩具メーカー商品の店頭販売映像です。
ある日突然武信さんから候補のお電話を頂き、
状況をよく飲み込めておらず、挙動も言動もかなりおかしかった目黒の奮闘記です。
お仕事決定から本番までの状況をご報告しますので、しばしお付き合いください。
決定のメールを頂いた後もそわそわそわそわ。
当日まで自分なりに準備をと思い、クライアント様のHPを見て関連商品や雰囲気をリサーチ。
既に発売されている商品のPVもあったので、見られるものは全部確認しました。
子育て中のお父さんお母さんに向けて、商品の販売ポイントを意識しながら、
ナレーターが作品の一部として伝えることは何かなと、現場でのイメージを思い浮かべて臨みました。
原稿は現場で渡されます。VTRを一度チェックし、ディレクターさんにポイントを確認し、いざブースの中へ・・・
あれこれ考えていましたが、実際にブースに入ったらあとはもう全力で表現するだけ!
バーズで学んできたこと、先生方のことばが駆け巡ります。
現場に立ち会ってくださった武信さんが、私の極小ハートに安心感をもたらしてくださいました。
(その分別の緊張もありましたが・・・^^;)
収録は細かいブロックに分けて進んでいきます。
まず最初にいくつか提案した表現パターンを読んで方向性を決定します。
一度テストで読み、もう少し巻きで、ここはもう少しゆるめに、やっぱり映像は気にしないで余裕を持って・・・
ディレクターさんの指示を受け、微調整をしながら一つ一つ丁寧に作り上げて行きます。
少しだけ追加で原稿が入り、いよいよ最終ブロックの収録。
ゴールテープを切るまで失速しません!
そして終了!!
映像は1分30秒くらいの作品で、作り手の愛情がたっぷり詰まった素敵な内容でした。
これを見たお父さんお母さんはどう思うかな?
子育てのお助けアイテムとしてアピールできたかな?
自分もナレーターとして、映像に命を吹き込みたい、改めてそう思いました。
ネクストで学んできた「引くことで立たせる」
まだまだ力が入ってしまいますが、立体的な表現を目指してもっともっと精進します。
現場スタッフの皆さま、今回お声かけくださった武信さん、義村校長先生、狩野社長、
ボイスサンプルを無限アップさせてくださった山上先生、
スクールの授業でお世話になっている先生皆さま、
そして日々目標に向かって刺激しあう多くの仲間にも、
重ねての御礼になりますが、貴重な機会を有難うございました。
何度感謝しても足りません。
常にチャンスは一度きりと思い、一つ一つを全力で臨みたいと思っています。
地道にコツコツ一歩ずつ。
不器用な自分のナレーターとしての在り方です。
今後ともよろしくお願い致します。
目黒 泉

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こんばんは!土曜NのKYです。
バーズでのレッスンも残すところ、あと僅か。
この期に及んで、“声が篭る”、“リズム感の無さからくる、背脂たっぷり、こってりのナレーション(!?)”等々、、学べば学ぶ程、新たな課題が立ち塞がり、正直、何も手に付けられずに焦燥感を感じていましたが、今日、松田先生のオプショナルで『響きを大切に、小声で読む』ということの大切さに気付かされ、スッコーンと何かが、確実に突き抜けた気がしました。
本当に救われました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
今まで、大きかろう、良かろうと、勝手に勘違いして練習しては、皆さんの前で発表し続けてきましたので。自己満足のままに張り上げれば張り上げるほど、どんどん高低、緩急はおろか、響きもなくなるどころか、表現も堅苦しく萎縮する一方でした。
今日からまた新たにスタートしようと思います!

「これが私の提案です」

金Nよしのです。この間のネクストは狩野社長のレッスンでした。その中で何度も仰って頂いたのが、
「これが、○○の提案?」
収録の時は、やることに夢中で、バラエティぽくしなきゃ、○○な読みをしてみる?、などなど直前まで迷いながらプレイしてしまいました。そしてイメージがちゃんと出来ていないばかりに一貫した軸のないブレた読みに。。。「私の提案」なんていう視点では、全然やれていませんでした…(´д`ι),
そしてその日のミッドナイトバーズでは、表現を学ぼう!と、2本映画を見せて頂きました。1つはエンターテイメント要素がドドーンと前面に出てるミュージカル映画「ロッキー・ホラー・ショー」。もう1つは、暴力という観点から、最初から最後までずーっと表現された作品「時計仕掛けのオレンジ」。
ポイントは、どちらも角度は違うけど、表現を突き詰めている作品。(はっきりいって恐かったです。でも半端のない表現を貫いているから、恐かったのかもしれません)
特に2つ目の「時計仕掛けの…」は天才スタンリー・キューブリック監督の作品で、義村学長曰く、「どの作品も表現を貫いている」。
狩野社長が仰っていました。
「盛り上げ方の“型”は確かにあるけど、それだけじゃない。
「○○」の提案の、別の盛り上げ方・別の表現の仕方でやってみたら?」
そして、それをまさに教えて下さった、今回のミッドナイト教養バーズ!!迷いばかりでブレブレな私ですが、ちゃんと提案できる読みを作っていきたいと思います。
狩野社長、ありがとうございました!!
義村学長、「表現とは」といつも色々な角度から教えて頂き、ありがとうございます!!キューブリックの作品、他にもトライしてみようと思います。
そして一緒にミッドナイトを過ごして下さった皆様、ありがとうございました!又よろしくお願いしますm (_ _)m

アドバンスゲスト講師@「演出家・黒川高さん」

今週のアドバンスコースは、日本テレビ『世界番付』『スクール革命!』など人気番組をてがける演出家「黒川高」さんをお招きしての講義です。どんなボイスサンプルをきいてキャスティングしているのかなどなど最前線からの生の声を伺いました。
黒川さん、貴重な講義ありがとうございました!

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朝までバーズ♪
ピナ石川です。(ピナの名を剥奪されぬよう)こちらに投稿させて頂きます!!
まず昨日は、私にとって初!狩野社長のレッスンを受けさせて頂きました。
一人一人丁寧にアドバイスを下さる狩野社長の優しさとプロ目線の鋭い視点でのお言葉に
ただただ、うなずき、心をスポンジにして聴いていた私。
そこで、「表現とは・・・」がやはり私の頭の中で走り回る。
レッスン後のアフターバーズでも、「表現、表現、表現・・・・」が私の頭で沸々と
湧いてくる。
そんな中でのミッドナイト・・・。
衝撃的な2作の映画「ロッキー・ホラー・ショー」 「時計じかけのオレンジ」を
義村学長先生が上映して下さいました。
その意図とは「生ぬるい生き方、中途半端な表現」への喝!!
やるならとことんやる!オッっと驚きのある表現を!のメッセージ。
ちなみに2作の映画はオッどころではない眠気を寄せ付けない驚きまくりの表現でしたが
これこそが4月からずっと言って下さっている義村学長先生の「表現」。
少しでもその表現に近づきたい。近づこう!いや、いい加減、結果としてあらわしてみよ!自分。
(以前、こちらに投稿しました朝までバーズ♪でも、同じように義村学長先生から表現について学んでいたことを、今、読み返し確認しました。相変わらず「表現」に苦しむ私。それでも、やはり渇望していかねばならない「衝撃のある表現」。ピナの名前を義村学長先生からせっかく頂いたのだから。。。)
夏休みで、すっかり弛んでいた心に再び活力補給!
ナレーションに息吹きを!魂を込めて!そして宣材写真にも多くのメッセージを含ませる!先天的より後天的な声のパワーなどなどのお言葉も。
更に、2回目収録のボイスサンプルからの課題も頂き、次回へ活かせるようチャレンジし続けたいと思います。
今回も学びの多い、バーズレッスン&朝までバーズでした!
私にとって初レッスンとなった狩野社長、ボイスサンプルを聴いて下さった皆さん、朝までバーズにお付き合い下さった皆さん、義村学長先生、本当にありがとうございました!!