VP収録に行って参りました

金曜Nクラスの目黒 泉です。
先日、初めて猪鹿蝶よりお仕事を頂きました。
内容は、玩具メーカー商品の店頭販売映像です。
ある日突然武信さんから候補のお電話を頂き、
状況をよく飲み込めておらず、挙動も言動もかなりおかしかった目黒の奮闘記です。
お仕事決定から本番までの状況をご報告しますので、しばしお付き合いください。
決定のメールを頂いた後もそわそわそわそわ。
当日まで自分なりに準備をと思い、クライアント様のHPを見て関連商品や雰囲気をリサーチ。
既に発売されている商品のPVもあったので、見られるものは全部確認しました。
子育て中のお父さんお母さんに向けて、商品の販売ポイントを意識しながら、
ナレーターが作品の一部として伝えることは何かなと、現場でのイメージを思い浮かべて臨みました。
原稿は現場で渡されます。VTRを一度チェックし、ディレクターさんにポイントを確認し、いざブースの中へ・・・
あれこれ考えていましたが、実際にブースに入ったらあとはもう全力で表現するだけ!
バーズで学んできたこと、先生方のことばが駆け巡ります。
現場に立ち会ってくださった武信さんが、私の極小ハートに安心感をもたらしてくださいました。
(その分別の緊張もありましたが・・・^^;)
収録は細かいブロックに分けて進んでいきます。
まず最初にいくつか提案した表現パターンを読んで方向性を決定します。
一度テストで読み、もう少し巻きで、ここはもう少しゆるめに、やっぱり映像は気にしないで余裕を持って・・・
ディレクターさんの指示を受け、微調整をしながら一つ一つ丁寧に作り上げて行きます。
少しだけ追加で原稿が入り、いよいよ最終ブロックの収録。
ゴールテープを切るまで失速しません!
そして終了!!
映像は1分30秒くらいの作品で、作り手の愛情がたっぷり詰まった素敵な内容でした。
これを見たお父さんお母さんはどう思うかな?
子育てのお助けアイテムとしてアピールできたかな?
自分もナレーターとして、映像に命を吹き込みたい、改めてそう思いました。
ネクストで学んできた「引くことで立たせる」
まだまだ力が入ってしまいますが、立体的な表現を目指してもっともっと精進します。
現場スタッフの皆さま、今回お声かけくださった武信さん、義村校長先生、狩野社長、
ボイスサンプルを無限アップさせてくださった山上先生、
スクールの授業でお世話になっている先生皆さま、
そして日々目標に向かって刺激しあう多くの仲間にも、
重ねての御礼になりますが、貴重な機会を有難うございました。
何度感謝しても足りません。
常にチャンスは一度きりと思い、一つ一つを全力で臨みたいと思っています。
地道にコツコツ一歩ずつ。
不器用な自分のナレーターとしての在り方です。
今後ともよろしくお願い致します。
目黒 泉

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