ベーシック宿題「ヤ・ラ・ワ」

来週6/4(水)6/7(土)の宿題です。
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ゆっくりはっきり話すことが目的です。幼稚園児にむかって話すイメージです。
下記の2パターンがありがちです
 ◎文意を理解しきらないうちにアウトプットしちゃって、つっかえたりイントネーションがおかしくなるパターン
 ◎文意を理解はしてるものの”できてる気がして”、甘くなっちゃうパターン。せっかくできてるのに、初心者っぽく聞こえるちゃうので要注意です。
【ヤ行】
・おやおや八百屋さん居合い屋さん。いやいやお綾や親はお湯屋よ。
・やいやい言われ、いやいや言われ、いよいよ家を用意しようとした。
【ラ行】
・アンリ・ルネ・ルノルマンの流浪者の群れは、アンリ・ルネ・ルノルマンの落伍者の民と言い替えられねばならぬ。
・両方「用法療養」に気をつけられよと料理人の論理家。なぜなら札幌ラーメンととろろいもは嫌がられるし、舐められるミネラル類なら慣れられるし、料理に最良と思われるからである。
【ワ行】
・我々はわら縄をゆわえた罠を見てワハハと笑った。
・岩井はお岩へお祝いを言う、お会いしてお祝いを言うわ。

ただただ、感謝!ありがとうございます!

昨日のアフターバーズでCMボイスサンプルを聞いて頂いたタケウチです!
みなさま、貴重なお時間をありがとうございましたーっ!!!!!!
感想を下さった、狩野さん!武信さん!松田先生!学長!和久田さん!甲斐ちゃん!岡ちゃん!相原さん!そしてサンプルを聞かせてくれた、なっちゃん!藤原さん!勝呂さん!関さん!ありがとうございましたっ!!!!!
アフターバーズでボイスサンプルを聞いてもらうのは初めてで、ドキドキしたけど、そ〜っと部屋を見回したら、たくさんの人が真剣に耳を傾けてくれている姿に、ありがたいっ!!!という気持ちがぶわ〜っと湧いてきて!なんか!もう!ぐうううううう、もっと!がんばります!
「反応」してもらえるって、本当にありがたいのです!
休学中の今、バーズのありがたみが身に染みました!
最後に、サンプルをつくってくれた山上さん。
山上さんがいなかったら、何も気付くことは出来ませんでした。
本当にありがとうございました!!!!!!!!!!

ベーシック宿題「ナ・ハ・マ」

遅くなってすみません。今週5/28(水)5/31(土)であおいさんに見てもらう宿題です。レッスンがはじまったら皆さんのほうから「宿題みてください」と声かけてくださいね^^;
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【ナ行】
・長持ちの上に、生豆、生麦、生米、生卵、なた豆七粒とバナナなどがあるのだ。なのに熊野灘や播磨灘などの納屋のバナナの謎はまだ謎のままなのだぞ。
・あの老若男女のアイヌの女の縫う布の名は何?あの布は名のない布なの?
・引き抜きにくい挽き肉は引き抜きにくい温い肉。

【ハ行】
・備後の坊主が屏風に上手に坊主の絵を書いた
・やしの実をししが食い ひしの実をひひが食う所をみて、母がはははと笑った
【マ業】
・右耳の2ミリ右にあるミニ右耳もみもみしつつメモも観る
・南の峰にパインにバナナ等と生バナナが実る。だが梅も実もももの実も、すももも桃も、もう熟れてしまった
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目的は滑舌のチェックと、口開きのトレーニングです。つっかえる人は「1音ずつ」喋ることを目的にしてみてください。単語を単語として読まないことがポイントです。できるようになったら”次のステップ”として早く読むようにしてください。
問題点がみえてきたら、オプションも活用できるので、どんどん解決していってください^^

ナレーションの理論。

水B茨キヨシロウです。
ベーシックの授業が始まり、ナレーションの理論を興味深く受講しています!
私は声優の養成所出身なので、授業は芝居のことがメインで、当時『ナレーションの授業』は特にありませんでした。
なので、今まで『ナレーション』はほぼ『感覚』でしかやっていませんでした。
なんとなく諸先輩方のナレーションを聴いて、こういうものだろうと、勝手に自分の中で答えを出していたという…
でもバーズに出会い、自分のナレーションと向き合ってみたい!と思ったので、ナレーションの理論から学べるというベーシックの授業を受けてみたい!と思っていたのです。
ナレーションの理論…松田さんのアナウンス理論も、畠山さんの解剖学から紐解く理論も、私にとって新鮮な授業内容で、知識との出会いと、気付きの連続です。
このナレーションの基礎を知っているのといないのとでは、自分のプレイのコントロール力は全く違ってくるのでは?!と思います。
バーズの授業は、まさに『今のナレーション』を丁寧かつ繊細な部分まで、先生方が提供してくれる、ナレーションの最先端を追いかける授業といった感じがします。
こういういった思考のスクールだからこそ、この場所から、先の時代が生まれるのか…とも感じます。
たくさんの刺激と知識を吸収できるよう、頭も体もスポンジにして受講したいです!

ベーシック宿題「長音」「鼻濁音」「無声化」

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今週5/21(水)〜5/24(土)の宿題です。初回「基礎の基礎」でやった「長音・鼻濁音・無声化」です。
レッスンがはじまったら畠山先生に「宿題みてください」と声をかけて、チェックしてもらってください。
音楽学校卒業後に思い出すのは、鏡だったか額縁だったか、たしか劇画調の工芸品。つまり「影で大けがをしたピカピカ光る服を着た人」の絵画だと、ある情報通は言う。主人公はつかれきった視線で腰掛け、描きかけの菊を捨てている最中。実は「肉牛と乳牛と水牛の前で、菊切り菊切り三菊切り、あわせて菊切り六菊切り」という意味があるという。今もわたしは、ずっと感動中。
<参考サイト>
母音の無声化
http://blog.goo.ne.jp/kaoriam/e/9925f92865395f33d6787fff1c40c58a
鼻濁音
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BC%BB%E6%BF%81%E9%9F%B3

発信と気付き

春8期・水曜Bの目黒です。
BNAと経て、再度Bクラスを受講しています。
文章も伝え方もへたくそですが、発信します!
地に足を着けるために。
2つ、最近自分が感じたことを書きます。
1つめは今回の松田先生のアナウンス理論。
授業の内容からはそれてしまうのですが、
松田先生の伝え方から自分が感じたことです。
いただいた原稿の中にある下記の一文。
「背の低いテーブルです。」
背の「せ」を高く読み、「低いテーブルです」と音を下げるという指示。
すぐに出来る方もいれば、低いの「ひ」の音がなかなか下がらない方もいたと思います。
気持ち、わかります。
どうしたら出したい音になるか、何が違うのか、自分だったらどう伝えるかなと思って考えていました。
そんな中、「低いの「ひ」を飲み込む感じです」と言った松田先生の一言で変化がありました。
音の高低ではなく、別の表現で同じ効果を得られる感覚を伝えてくださっている。
伝えたい相手にどうやって伝えるか、どうしたら納得してもらえるか、
それは状況によって異なるということを
松田先生の実践からその効果を実感しました。
原稿を読む時も同じこと。
何を受けとってイメージして、どうやって伝えるか。
大前提なのですが、改めて自分に。
※授業の方は、なぜ音の高低をつけるのか、その理論の方がメインなので、私の観点が横道にそれているのはご容赦ください。
バーズではそれぞれの先生が、先生自身の経験から得たことばで伝えてくださいます。
一つの角度から見ただけではすべてを理解しきれません。
2つめは、先日カウンセリングで山上先生から、いただいた言葉から一つ。
目黒は咀嚼が速すぎる。
その一言をずーっと考えていました。
ああ、「現時点の自分」を見失っていたなとじわじわと浸透してきました。
地に足をつけて。
結果も焦りも勝手に自分が思い込んで自分で縛っているだけのもの。
もう一度、現在の自分の立ち位置を正確に見つめ直そうと思います。
焦らず謙虚に目の前の課題に取り組みます。
どんなことも発信したからこそ得られるものがあると、ずっと前に聞いた山上先生のことばを思い出して
もう一度自分を受け止め直そうと思います。
発信することで反応があって己を知ることができる。
(何も反応がないことは危険)
ズドーンと痛みを伴うこともあるけど、
何かあること自体が有難いこと。
それごと受け止めようと思います。
最後のベーシッククラス。
もう一度こころを学びたいと思います。
よろしくお願いいたします。
長文お読みいただき、ありがとうございました。
目黒 泉
P.S.
今朝、見事に「空から落ちる夢」を見ました。
夢診断=理想を追い求めるあまり目標が高すぎた可能性があります。身の丈に合った目標に変更しましょう。
いずれにしても、やるのは自分です。

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◎田子さんは永遠の兄貴肌◎

バーズ4期出身の「織田っぱ/巴十一」です(*^^*)
さっき田子千尋さんからお電話いただきまして。
ムチャクチャ嬉しかったァ(≧▼≦)
ホント相変わらず優しい心遣いとお人柄に、
風邪で寝込んでたのがスッカリ治っちゃいそう♪♪
どんな薬より「声掛けは治療」になります(*^▽^*)
田子さん語録、
「声は人なり。」
田子さん御本人こそソレを自ら実践・実証されてるなァと想います。
田子さんの“声=人”に活力いただきました、
ありがとうございます(≧▼≦)
音声生理学の観点からいっても「声は人なり」は切り離せない重要な要素、
田子さんのプレイコピーされたい方は、
ぜひ田子さんのこの“人となり”を、
一つでも模倣してみて下さいね(=^▽^=)
田子さんから伺ったのですが、
バーズブログでの先日の投稿『コピー伝』を、
どなたかフェイスブックなりで拡散もして下さってるようで、
本当にありがたい限り(T▽T)
僕フェイスブック退会してしまってるので拝見できず申し訳ないのですが(≧ω≦)
賛否とわず、
たとえ批判であれ「反応」があるコトが、
「発信」した側として何よりの報酬だなぁと個人的には想います♪♪
表現者も研究者も無反応が一番堪えましてね(^▽^;
「後ろ指」だって“指名”だ(笑)
僕が在学中、
田子さんから受けた教育で宝物(指針)にしてる言葉↓↓
「どれだけ君自身が安アパートに住んでいても、
超高層高級マンションのCMナレーションやったってイイんだ。
オファー来るかもしれないんだ。
ソレがナレーションの素晴らしさの一つだと想ってるんだよねぇ。」
まさに【体現(実生活)】と【表現(虚構)】は別物、
だから本来“何でも”出来るし、
全て在ってイイし面白いんだろうなァ芸事って♪♪
“世を活性化する活声家”
◎おだより/巴十一◎