赤坂は台風一過!さあいよいよ明日10/8(水)からスクールバーズ秋8期がはじまります。
明日のオリエンテーションにむけて、先ほどバーズから参加者全員に一斉メールをしました。届いていないかたは【迷惑メールを確認のうえ】レッスンで山上まで。
それでは教室でお会いしましょう^^
秋8期生全員に一斉メールをしました
春8期水曜ネクストKakiuchiです。
昨年二期に渡りベーシックで、この春はネクストで学ばせていただきました。
20年間MCの世界にどっぷりだった私。
ナレーションも、主にVPですが細々とお仕事をいただいていました。
けれど今になって、MCよりもナレーションに力を入れてやっていきたいと思うように。
アナウンススクールや事務所直結のスクールで学んだことはありましたが、
改めて基礎から見直してステップアップしたいと思い、バーズの扉をたたきました。
この1年半、様々なことに気づかせていただきました。
まずぶち当たった壁は、地声が出せないこと。指摘されても、はじめはピンときませんでした。
ボイストレーニングでは、重度の裏声症候群の私に、先生方は根気よくご指導下さいました。
結果、1年過ぎた頃には、複数の先生方から「声がよく出ている」と言っていただけるように!
まだまだ発展途上ですが、今までにはなかった自信になりました。
次の壁は、表現がオシャレじゃないこと。これも、最初指摘された時は「?」でした。
実はバーズに通うまで、テレビはほとんど見ない生活でした。
恥ずかしながら、バーズではテレビを見なければ何も始まらないということを知り、
それからは意識してテレビを見る時間を作り、ナレーターさんたちの表現を聴くようにしました。
コピーにも取り組みましたが、もっともっと細かいコピーが必要だという自覚はあります。
引き続き、今の時代のオシャレな読みを追求していきたいです。
もう一つの壁は、気持ちを込めるのが苦手なこと。
もともと自分では苦手だとは思っていなかったので、かなりの打撃でした。(^^;)
ハートから出る声を聴く人のハートに届けられるように意識していきます。
大きな壁がたくさんあって、まだまだクリアできていないのがもどかしいですが、
今まではあることすら知らなかった壁を知ることができたのは大きな収穫だと思います。
そして、その壁を乗り越えるためにいただいた様々なアドバイスは、これからも実践していきます。
この1年半、学長や多くの先生方から教えていただいたこと、胸に響いた言葉は数知れません。
一緒に学んできたクラスの皆さんからも、ものすごい刺激を受けまくっていました。
また、学びというのは、受け身ではなく自発的にアクションを起こしていくことが
どれだけ重要かということも、今更ながら身にしみています。
貴重な学びをさせていただき、本当にありがとうございました。
本心は、来期も通いたい・・・アドバンスでも学びたいです。
が、愛知の田舎から通うのは、これが精一杯なのが正直なところです。
これからはホームグラウンドで戦っていきます。
17箇条を胸に、自信をもって進んでいきます。
バーズで学んだことは、決して無駄にはしません!
言い尽くせませんが、皆さん、本当に本当にありがとうございました!
この春、ベーシックの授業を受けていた者です。
学長から転載を勧められ、僭越ながら、FBに書いた記事を転載いたします。
先日、とある仕事の際、「この仕事はあなた以外に考えられなかった(^^)」とマネージャーさんに言ってもらえて、プレイヤー冥利に尽き嬉しかったという出来事がありました。
その後、そのときの私の仕事を、制作さんが気に入ってくださったらしく、またその制作さんが仕事に呼んでくださいました!
仕事が、別の仕事へ繋がった…!
とても嬉しい広がりです!
去年の春、アドバンスを受け、目から鱗がボロボロ落ち、
この春、ベーシックを受け、今まで雰囲気でしか捉えていなかったナレーションの、基礎を学び、今のテレビナレーションの流行に触れ…
バーズで学んだことを、苦しみながらも、私なりに体現していこうと、もがき進んできました。
それが、最近、なんとか、手応えとして、感じられるようになってきました。
今日はとあるオーディションでした。
プレイし終わったあとのディレクターさんとのやりとりで、手応えを感じました。(受かるかどうかは置いておいて(^^;)
相手が何を要求しているのか、それを越える提案ができるか…今までだったらふわふわとしか考えられなかったことが、具体的に、今どういう状態かを、考えられるようになりました、少なくとも以前よりは。
それは、バーズに通って、『多くの視点』に触れられたからだと思います。
様々な視点からの見方を、想像できるようになったから。これは本当に、大きな進歩だと思います。
私は井の中の蛙で、ひとつの視点しか知らなかったのだと、今はよく分かります。
今、ひとかけらの光が見えてきたばかり…ここから繋げられるのか、ひとつの正念場だと思っています。
研究し続けること、工夫し続けること、ときに楽しみ、ときにふんばり…がんばります。
バーズの皆さん、いつもたくさんの気付きをくださり、ありがとうございます!
お疲れ様です。春8期ネクスト水曜クラスのすみのです。
仕事の都合で最終レッスンと打ち上げを欠席するにあたり、挨拶と今後の事も報告する為FBに書き込んだところ、学長よりブログへの転載を勧められましたので、加筆修正を加えつつ転載致します。
バーズで1年間学び、芸能とは、表現とは、外へ自分をどうアピールすべきか等、『技術』よりもまず『意識』としてたくさんの刺激を頂きました。
バーズに入る前、学校説明会で「売れるための17か条」を聞いた時衝撃を受け、これは今の自分に必要なものだと確信し是非通いたい!と思ったのですがまさにその通り、沢山の『気付き』をバーズで得ることが出来ました。
どれもこれも大事な言葉ばかりなので、何が一番とは言えません。
それに、きっとバーズでの『気付き』は一人一人の現状(実力?今いる位置?)によって大きく違うと思います。
それを踏まえて、僕なりに得た『気付き』から今後の進路まで書かせて頂きます。
まず。自分は今までろくに『準備』をしていなかったのだと思い知りました。正確には「していたつもり」でいたのだと。
いつでもプロとして現場で最大限の表現が出来るよう、日々備えておく。コピーであったり、番組構成の分析であったり……。
そうした『準備』を普段からしておくのが当然で、業界の最前線で仕事をこなしている方々は常にやっているのだと肝に銘じました。
イチローとか、一流のアスリートの『準備』は壮絶ですよね。それだけやっても結果に結びつくとは限りませんが、やらなきゃ大記録なんか達成できないですよね。
そして、その『準備』を日々行う事で、少しずつ「自信」がつくという事。
自分はとても自意識過剰なので、未だにダメ出しとか評価を気にしてしまいます。それによってプレイヤーとして『提案』が出来ず、常に受け身の姿勢で居て、言われたことに応えようとしてしまいます。
それはそれで必要な事なんですが、それ故に無難な表現に終始してしまい結果的に「面白くない」と言われてしまう……という事に気がつきました。
しかしこれは自意識過剰なだけでなく、『準備』できていないから引き出しがないわけで、引き出しがないから「不安」が先に立ってしまう。加えて分析もしていないから、ダメだしは何を表現してほしいためのダメ出しなのかが分からない。普段から自分の表現を録音して聞いていないから、今自分がどんなプレイをしたのかも分からない。という、行き当たりばったりで運任せなやり方をしていました。
センスも無いのに。です。
センスがあれば、多少の事はセンスが光ってフォローされるかもしれませんが、僕はいわゆる良い声でもないし、際立って耳に(心に)残る”何か”を持っているわけではないので、もう研究して研究して研究しまくるしかないと気付きました。
そうやって少しずつ「自信」を付けて、堂々と『提案』できるようになりたいと思いました。
そこで、はたと考えました。自分は一体何が一番やりたいんだろう? 何を表現したいのだろう?
今まで声優として勉強してきて結果が残せず、ナレーションの勉強をすれば何か違うものが見えるかも…と思ってバーズに辿りついたわけですが、この『準備不足』だったと思い知った今、もう一度ちゃんと声優の勉強を『準備』して臨めば、何か変わるかも知れないと思いました。
そう思ったのがネクストに進級した直後くらいです。心機一転、ナレーションも演技も本気で見つめ直そうと決心してネクストに臨みました。
すると、その成果なのかどうかはわかりませんが、声優としての仕事やチャンスの機会が少し増えました。
自分は声優事務所に所属しているので、たまたまそういうタイミングだというだけかもしれません。ですが、先日ある音響監督の方から「最近少し変わったね」と言われました。
何となく、自分の中では手応えを感じました。
そして、仕事や現場の見学等の機会を頂くことが増え、自然と「どう演じるか」「演技で表現するとは」「諸先輩方は何をやっているか」といった事を考える時間が増えました。
バーズのメルマガでも「声優」と「ナレーター」の違いはハッキリと書かれています。それだけ、違う事をやっているという事もバーズで得た気づきの一つです。
そして、言い訳に過ぎませんが、自分は今、その両方をこなせるとはとても思えませんでした。
ナレーター業も声優業も両立している人がたくさんいるのに「出来ない」というのは正に言い訳ですが、そう思っても考えが変わらないという事は、やはり自分は「声優」になりたいんだと思います。
そこで、来季はバーズを休学することを決めました。
バーズで教えていることは、主にナレーションの業界で培ったノウハウだと思いますが、基本的に『準備』するというのはどんな仕事でも共通する事だと思います。
その業界のトップで戦おうとするなら当然必要な事。声優もしかり。
『準備』する内容や方法は少しづつ違うかもしれませんが、どうやっていけば良いのかを考え続けるのはナレータの『準備』も同じだと思います。
実際、バーズの講師陣は日々新しい学びを考案して、レッスン等で実践して下さっています。
そうやっていろんな立ち位置の人の表現を見たり、教えている人が何を言わんとしているか考えたり、「今」の流行は何かなどを考えていて、ある時「!」と何か閃くととても嬉しいです。ニヤニヤします。正しいか間違っているかはともかく、試してみたくなります。
こんな風に考えられるようになったのも、バーズに通ったからこそです。本当に、多くの『気付き』や考え方、ものの見方を教わりました。
まだまだ口先だけのひよっこですが、バーズで学んだ事を生かしてこれからも精進していきたいと思います。
学長、講師の皆様、そして一緒に学び、色んな『気付き』のきっかけをくれた級友の皆様。1年間、本当にお世話になりました。そして有難うございました。
※長文、大変失礼いたしました。加筆しすぎました(笑)
2020年東京オリンピックに向けて、
豪華な講師陣を迎えてスタートした
『スポーツ&ドキュメントセミナー』
今回受講させて頂いている佐藤美生です。
こんな貴重な機会を用意してくださって、
本当に有難うございます。
以下、第2回あおい洋一郎先生のレッスンで感じたことです。
不特定の方へ向けた文章になっていますが、
初めてこのバーズブログを読む方もいらっしゃると思うので、
自分のブログに投稿した記事をそのまま転記させて頂きます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ナレーション・ナレーター専門スクール
『スクールバーズ』
『スポーツ&ドキュメントセミナー』第2回目
講師はナレーターの あおい洋一郎 さん
「Nスタ」「和風総本家」「にじいろジーン」をはじめ
数々のレギュラー番組や大型特番のナレーションを務めている
超~売れっ子ナレーターさんです。
報道などの堅いものから、バラエティーなどの面白いものまで
とにかく幅広いナレーションで魅了。
あおいさんの声を聴かない日はないのではないでしょうか。
今回はフィギュアスケート特番のアバン原稿を使ってのレッスン。
私の大好きなフィギュアだったので、テンションが上がりました。
いつかフィギュアのナレーションがしたい!
でも・・・
スポーツのアバンって本当に難しい。。。
抑揚を付けずに抑えて読むか。
思いっきり熱さを込めて読むか。
それを女性の声、佐藤美生の声で読んだ時に、
どういう表現だったらハマるのか。
説得力が出るのか。
アバンに限らず、こういう熱い内容のスポーツものを読む時の
大きな課題だと思いました。
最後にあおい洋一郎さんの
実際のOAのナレーションを聴かせて頂いたのですが、
1行の中の言葉の一つ一つが、彫刻のように刻み込まれていて
抑えた表現なのに、
「出だしの音」「単語」「てにをは」「語尾」
全てに細やかなエッジが効いていて、
本当にスゴイ!!!
とにかく、カッコイイ!
レッスン後、スクールの学長が
市原悦子さんのように上手な方は
“1行読む間の感情の動きが早い”
と話してくださいました。
確かに人間はものすごい速さで感情が揺れ動いているはず。
その細やかな心の動きが、瞬間、瞬間、そのままナレーションに出たとき、
聴いてる人の心に響くのかもしれません。
そのためには、いかに素の自分自身でいられるか。
こう読もう
上手く表現しよう
想いを込めよう
虚栄心や優等生根性とおさらば出来るのはいつのことでしょう。。。
まずは今回あおいさんが教えてくださった
あおい流のナレーション術をしっかり真似て、
一旦自分に落とし込んでみようと思います。
あおい先生、有難うございました!
佐藤美生