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水曜ベーシックのオガワです。
逸見 友惠さんの『ヒルナンデス!』のスタジオ見学をさせていただきました!
待ち合わせ前に、失敗をやらかしまして、息も絶え絶えに待ち合わせ場所に向かいました(>_<)…が、10分前にはスタジオに着けました。よかった! 終わり良ければすべて良し! 逸見さんと合流し、スタジオ内へ。 綺麗!木のぬくもりのある素敵なスタジオです。 まず、差し入れのお菓子をお渡ししました。 渡すタイミングなどで戸惑っている時に、すかさず逸見さんが助け舟を出してくださいました。 このあとも逸見さんはいろいろな場面でさりげなくフォローしてくださり、本当に心強かったです*\(^o^)/*。ありがとうございます。 この差し入れですが、バーズの過去Blogを参考にしました。 『個包装はだめ。その場で食べていただけるものを!』とのことだったで、6個ずつの包装のものをチョイス。スタッフさんにすぐに食べていただき「あーこれ、おいしいやつだー」と喜んでいただけました。嬉しかったです。(チーズケーキを持参。100円ショップ購入のスプーンも持っていきました☆) Blogを参考にしたといえば、服装も。 番組は、お洒落なヒルナンデス! そして「原色、奇抜、フレッシュ」とのBlogでの大江戸さんの教え。逸見さんのTwitterを拝見したら、春色ワンピースのお写真が☆ これは春物だわ!とお買い物へ。お店でどピンク☆背中白レースの春ニットと運命の出逢い。躊躇しましたが、3日迷った末、春モノかつ原色+奇抜+フレッシュの三位一体はこれしかない!と決断。 すると、なんと! 同じニットが当日のヒルナンデスのVTRに登場!ディレクターさんが「そのニット、これから出てきますよ!」と! なんたるラッキィ。ツイてました☆☆☆ 収録は、サクサク進みました。 逸見さんのトークバックのクールさが印象的でした。どちらかといえばディレクターさんの方が気を遣っていらっしゃる感じ(もちろん逸見さんも気を遣っていらっしゃるのですが。)例え噛んでも(ほとんど噛まないけど!)堂々としていらっしゃる。私ならオドオド、ヘコヘコするだろうなぁと思います。でも「はい」という返事は、とても優しい。ウィスパーでとっても柔らかな「はい」なのですv。 後で逸見さんにお聞きしたところ、ブース内では敢えて堂々と、でもバランスを見ながら行動なさっている、とのこと。 ナレーションだけでなく、深いところで静かに「闘って」いらっしゃる。今後、お仕事をさせていただいた時、参考にしようと思いました! 実際に現場を見せていただけて、空気感を肌で感じ、体験できてよかったです。 ディレクターさんとミキサーさんのお仕事の一部を見せていただきました。徹夜だった様子のディレクターさんが収録前、椅子に背中を預けて眠ってました。お話は聞いていましたが、皆さん苦労して番組を創っていらっしゃるんだなと実感しました。オンエア時、スタッフロールをじっくりと見ました。私がお会いできたのは数人の方たちだけでしたが、本当にたくさんの方々が携わり、闘い、ひとつの番組ができているのだなぁと思いました…! 学長、山上さん、そして逸見さん、貴重な体験をありがとうございました。

スタジオ見学、行ってきました!

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土曜ベーシックの伊賀崎です。逸見友惠さんの「ヒルナンデス!」のスタジオ見学をさせて頂きました!
当日は現地待ち合わせだったのですが、到着するとスタッフさんらしき方たちが何人もいて、本当にここまで勝手に入ってしまっていいんだろうか?と、びくびく状態でした。
緊張のあまり持参したお茶をこぼす私とは反対に、逸見さん、リラックスした様子で登場です!スタッフさんたちと楽しそうに会話して、とっても和やかな雰囲気。
逸見さんの周りにどんどんスタッフさんたちが集まって、話して、皆仲良さそう!
・・・なんて私が思ってる間に逸見さん、話しながらも原稿のチェックしてます!Σ( ̄□ ̄;)しかも速い!!!!一度も声に出して読むこともなく、VTRをチェックすることもなく、収録本番です。いつも見ている「ヒルナンデス!」、逸見さんの読みがここで聞けるんだぁ☆と感動しながら、収録の第一声を待ってドキドキ・・・そしてついにっ!!
んっ!!!!?(…なんか違う?私が知っているいつものとちょっと違うような??逸見さんちょっと元気ないような・・・?)いやいや、音楽がないんだ!! と、ちょっと遅く気付きましたいつも音楽にノって軽快に読んでいるように聞こえていたので、まず音なしでやっていたことにびっくりです!
でも音楽がないにしても、いつもはもっとテンションが高かったような気もする・・・、なんて密かに思いつつ、そしてディレクターさん、ミキサーさんたちのあまりにスピーディーな仕事に圧倒されつつ、あっという間に収録が終わってしまいました。
1時間くらいで、私はものすごく色々なことを頭に詰め込んだ気がします。
収録後、コーヒーをご馳走になり、貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。
そこで私が気になった音楽のことについて聞いてみると、逸見さんは頭の中で音楽を流しながら読んでいるとのこと。だから音楽にノってるように聞こえてたんですね!「たいていの現場は音楽あるけど、ない時にはどんな音楽を使うのかを聞くといいよ。」とアドバイスいただきました。現場でどんなナレーションを求めているかを尋ねてもよく分からないことを言われたりすることもあるそう。それよりも音楽を尋ねたほうが一発で「どんな読みが求められているか」が分かるそうです。
次の日、さっそくオンエアを見て感動!!!私が知ってるいつもの逸見さんです!ちょっと元気がないとかそんな低レベルな話ではありませんでした(汗)私が感じたそれは、よく言われている「引き算」なのだと思います。映像と音楽とナレーション、見事にマッチしてました☆
今まで授業では何度か「バランスが大切」と聞いていたので、何を今さらと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それが身に沁みて理解した瞬間でした。映像と音楽とナレーションのバランスが取れて初めて、視聴者は心地良く、違和感なく、テレビを見られるんですね!
スタジオ見学に行ってから、今まで授業やアフターで教わってきたことが不思議と素直に自分の中に入ってきたような気がしました。言葉を通して教わってきたあらゆる知識がつながった感覚というか・・・。現場経験のない人にはこういった機会を得られるのは本当に貴重です。私はこれからの学ぶ姿勢やアプローチの仕方、授業やアフターやテレビなどから吸収できるものが今までとは変わり、幅広くなると思います。これからがとても楽しみです☆
今回、スタジオ見学の機会を与えて下さった山上さん、そして協力してくださった逸見さん、色々丁寧に説明してくださったスタッフの皆様、本当に本当にありがとうございました!!

【ベーシック】もコピーでレッスンしますね^^

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前期のレッスンでコピーチェックを取り入れてとても好評だったので、【ベーシック・宿題】3/4(水)3/7(土)の山上ベーシックも「コピーチェック」でいきますね
『ナレーションコピーを1つしてきてください』
◉対象のナレーターは誰でもいいですが「ナレーターとして売れてる人」でお願いします(声優で売れてて”ナレーションも入ってきてる人とか”はちょっと意味が違うので今回はNGにさせてね)
◉動画データやDVDはいりません。コピーセミナーのものよりだいぶソフトタッチでやります^^;
”やらんとしてること”さえなぞれてれば、男女違ってもOKです。
◉原稿は「番組PRやアバンを3~4行(15秒くらい?)になるようカットしたものでOK」です。”煽り”を中心にしたいので、番組タイトルやコーナータイトル、「締め」があるとなおベストです。
◉原稿はクラスリーダーが全員分をまとめてから、FBのファイルにアップしてください(振替の人は自分の原稿をだいたいの人数ぶん印刷して教室持参)
◉提出はレッスン1日前までに。印刷はそれぞれ自分で。
レッスンではプレイをしてもらったあと全員で意見を言い合う予定です。視野を拡げることが目的です。
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↓原稿の例↓
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芸能人ガチンコファッション対決!
アンミカコーデになんと!?まさかの不満連発!
しかし、そのミラクルコーディネイト術で驚きの大変身!!
格安コーディネートバトル!
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今夜の日曜芸人は!
1つのテーマに沿った物を全て出すという企画。名づけて、全部ダス。
あなたは全部わかりますか。
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【山上ネクスト・宿題】『ナレーションコピーを1つしてきてください』

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【ネクスト・宿題】2/25(水)2/28(土)の山上ネクスト。
『ナレーションコピーを1つしてきてください』
◉対象のナレーターは誰でもいいですが「ナレーターとして売れてる人」でお願いします(声優で売れてて”ナレーションも入ってきてる人とか”はちょっと意味が違うので今回はNGにさせてね)
”やらんとしてること”さえなぞれてれば、男女違ってもOKです。
◉原稿は「番組PRやアバンを3~4行(15秒くらい?)になるようカットしたものでOK」です。”煽り”を中心にしたいので、番組タイトルやコーナータイトル、「締め」があるとなおベストです。
◉原稿はクラスリーダーが全員分をまとめてから、FBのファイルにアップしてください(振替の人は自分の原稿をだいたいの人数ぶん印刷して教室持参)
◉提出はレッスン1日前までに。印刷はそれぞれ自分で。
レッスンではプレイをしてもらったあと全員で意見を言い合う予定です。視野を拡げることが目的です。
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↓原稿の例↓
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芸能人ガチンコファッション対決!
アンミカコーデになんと!?まさかの不満連発!
しかし、そのミラクルコーディネイト術で驚きの大変身!!
格安コーディネートバトル!
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今夜の日曜芸人は!
1つのテーマに沿った物を全て出すという企画。名づけて、全部ダス。
あなたは全部わかりますか。
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コピーセミナーメンバー募集(大塚です)

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【メンバー募集】コピーセミナー土曜クラス。4/18(土)以降スタート予定で、仲間を募っています
http://www.facebook.com/groups/334896346704256/
おはようございます! 卒業して2年たったので「初めまして」の方が多いかもですね。大塚ともうします。
FBやブログで「コピーセミナー」を受けた人のコメントが出ていますが、気になりませんか。「読み手の生理が理解できた」「上っ面だけ真似していたから読みに説得力がなかった」「ああいう読みになる理由がわかった」etc.…いいなあ。上達への手ごたえを実感してる・・・やっぱり!絶対に!受けなくては!
コピーは進化するための近道だと思うのです。授業で先生が、他のプロの読みをやってみると〜とおっしゃっていたので、プロも使っている練習法なんですよね。私のような初心(に近い)者には必須であること言わずもがな。
「コピーセミナー参加したい!でも、平日は無理!」と騒いでいるのは私だけではないという噂をききました。そこで、「土曜」開催に向けて希望者を募集しています。もちろん初対面でも大丈夫!
FBグループで「参加をリクエストする」を押してくださいね希望時間なども書いてください。早いお返事、お待ちしています!
大塚

アドバンスクラスの営業座談会

秋8Aの里見です。
先日の授業はスクールバーズ卒業生であり、現在フリーで活躍中のトビー上原さん、よしいよしこさん、下山吉光さんをゲスト講師にお迎えして、営業の姿勢やご自身の経験をお話しして頂く「営業座談会」でした。
我がクラスで営業経験のある者はわずか数名。
私もナレーター歴はそれなりにあるものの、営業経験は皆無。
故に、営業という未知のアクションに対する漠然とした不安感やプレッシャーは、多くの生徒が抱えていました。
とは言え、今までの授業でマネージャー視点での営業のノウハウは教わっていたので、得体の知れない存在だったエイギョウという名のモンスターは、徐々に輪郭を帯びてきてはいました。
そこへ、プレイヤー自らの体験談。
新たな知識や具体的な情報を詳らかにして頂いた事で、立ち向かう勇気が湧きました。
最初はトビーさんから、CM営業における光と闇の両側面から、刺激的なお話。
ひとつは、バーズの元生徒さんが、ゼロから出発してわずか数ヶ月で自分の望む仕事をゲットしたというエピソード。
明確な戦術と、情熱から来る大胆な決断が幸運をも引き寄せた。
オリエンテーションでお話のあった、「運は勢いのある人が好き」を体現した好例です。
自分のやりたい事を「夢」ではなく「目標」として捉え、実現する為には具体的にどうアプローチするか。
その方法をしっかりと組み立てて、あとは恐れず突っ込んでゆく。
これが正しい営業のスタンスなのだと学びました。
もうひとつは、仕事を餌にしてフリーのナレーターを手玉に取り利権を横取りする、不貞の輩の話。
これを教えて頂いたのは本当に有難く感じました。
そういう人間の存在や、関わってしまった時の対処法を知っておけば回避したり、慌てる事なく被害を最小限に抑えられますからね。
「なにそれ怖い」と感じる方も多いでしょうが、自分はこのお話を伺った時、愛読している漫画「ちはやふる」での台詞を思い出しましたよ。
「自分がこれと決めて飛び込んだ世界で、知らなくていい事なんてひとつもないのよ」
やすやすとうまい話に乗ったり、仕事の質より量を優先すると自分の商品力を貶めるだけでなく、他者に利用される危険性も出てくる。
「自分」というブランドを確立する事、キャスティングの仕組みを理解する事は交渉時の武器となるだけでなく、身を守る盾ともなるのだと教えて頂きました。
続くよしいさんのお話はVPについて。
自分は今までのキャリアの中では比較的VPが多かったのですが、それゆえの盲点もある事に気づかせて頂きました。
よしいさんの仰る通り、VPではストレート読みを求められますし、表現上の「遊び」を差し挟む余地はかなり少ないです。
でもよしいさんは営業をかける時、あえてバラエティタイプのサンプルもお渡しした事もあり、結果としてお仕事に繋がったそうです。
あらゆる仕事にセオリーは存在しますが、それを固定観念で捉えず、あえて逆の手法を取る事で印象に残る。
その喋り方が直接採用される訳ではないにせよ、ある時ふと思い出せる様な存在になる。
それがキャスティングにおいて有利になる可能性となる。
つい目先の、しかも技術的な事にばかり考えが走ってしまいがちな自分には大変参考になりました。
バラエティの様な自由度の高いお仕事でなく、保守的でマジメなVPでそれをなさったからこそ、自分には響きましたねー。
その他、使える営業テクニックや失敗談など、色々教えて教えて頂けたのも嬉しかったです。
下山さんは実際に営業活動に使用しているアイテムを見せて下さりつつ、主に営業の目的についてお話しして下さいました。
すなわち、「人との繋がりを大切にし、パイプを太くしていく」事。
ともすれば、技能的な側面ばかり意識がいきがちですが、ただ仕事がもらえた、ただ現場でいい仕事が出来たと喜ぶのではなく、「次に繋ぐ」事が最重要。
その為には思い切った投資なども惜しむべきではないとの事でした。
ナレーターとしてのスキルに加え自身の「人間力」を高め、同じモノを作り上げていく「仲間」として認めてもらえる様になる。
互いの必要性や信頼感を構築していく活動、それが「営業」なのだと。
ここが、自分を含め営業未経験者が最も不安を感じる要素なんじゃないでしょうか。
見ず知らずの人に受け入れてもらえるか。
よほどコミュニケーション力のある人でもない限り、および腰になりがちです。
でも、下山さんは「やるしかないんだ」と仰いました。
ありきたりな表現ですが、人生に「出来る/出来ない」という選択肢はなく、やるかやらないか、それだけなんですよね。
「己の芸ひとつで飯を食う」
とても甘美な響きです。
だから読みのスキル、表現力を向上させれば、いつか自分もいっぱしのプロとしてやっていけるのでは…。
そう思ってる方は多いでしょうし、自分もそう思ってました。
いや、そう思いたかった。
何故なら、カッコいいから。
でも結果的に事務所に所属して13年間、自分のナレーター人生は宝くじみたいでした。
具体的なビジョン、明確な売り方、そういったものが事務所にも自分にもなく、ただ「来た仕事をこなし、次の仕事が舞い込むのを待つ」その繰り返し。
ウチの事務所もご多分に漏れず個人営業は禁じられていましたから、スキルを研鑽する以外にやれる事がない。
それを聴かせる対象すら絞ってないのに。
だから、フリーになって思うんです。
「マイク前で喋る以外にも、仕事に辿り着く方法が色々あるのは幸せな事なんだ」と。
冒頭に書いた通り、確かに未知の領域に踏み込むのは今でも不安です。
白状すると、自分は鈍臭いところがあって、せっかくのチャンスをむざむざ逃したりする事多いし。
でも、売れる売れないは誰にも判らないけど、やれる事を自分なりに徹底的にやる。
それは確実に自信になり、あらゆる面で肥やしになる。
そう思うと、ちょっと楽しみになってきた…
この日以降、そんな事を考える様になりました。
トビーさんよしいさん下山さん、ありがとうございました!!