ベーシック宿題(特別編)腹式呼吸を感じるために

ベーシックの皆さん今週のレッスン担当は山上です。すでに出てる宿題「滑舌ヤ・ラ・ワ http://goo.gl/3qeNi3 」に加えまして、もう1個。
長渕剛のとんぼで2箇所

1・【00:04-00:40】のスキャット部分16小節だけ(いわゆる”歌じゃない”ところです)
2・【01:49-02:21】のサビ部分16小節
(ああ幸せのとんぼよどこへ/お前はどこへ飛んでいく/ああ幸せのとんぼがほら/舌を出して笑ってら)
以上2点、歌えるようにしてきてください。
発声練習でみんなで歌います。(歌のレッスンじゃないのでうまく歌う必要まったく必要ないのでご安心を)
レッスンではいろいろキーを変えて歌うことになります。
1のスキャット部分は「可能な限り息継ぎしないで歌う」のがポイントです。うまくできれば【ほっといても腹式呼吸になる】ので楽しんできてね^^ 
「腹式は〜なるものじゃなく〜感じる〜ものだ〜」
Nagabuchi Tsuyoshi TONBO

分析

ベーシック土曜クラスの西山果鈴です。
昨日は松田先生のレッスンでした!
まず、ベーシック宿題「ナ・ハ・マ」を見ていただきました。
私は噛まないようにすることとアクセントに意識を向けすぎて、前回のレッスンで教えていただいた「日本語は一文字一拍」がすっかり頭から抜け落ちていました。
長音が落ちてしまいがちなのは、山上先生のレッスンでも前回の松田先生のレッスンでも指摘されたことです。
指摘していただいたことは自分の弱点として常に意識していかないとダメだなと改めて思いました。
そのあと原稿の分析の仕方について教えていただきました!
・強調する部分は修飾語。
・それを音の高低、緩急、間、強弱で表現する。一番重要なのは音の高低。
シンプルでわかりやすい!
自分でやったとき、音がほかより低くなってしまう修飾語があったので、それをなくしていくようにしたいです。
アフターバーズでもためになる話をたくさんしていただきました。
松田先生ありがとうございました!

モヤモヤ

初めまして
春9期ベーシック 尾下裕治です!
バーズに通い始めてから
いろいろなモヤモヤがドンドン晴れていきます。
本日のバーズ
松田先生のアナウンス理論
今まで散々言われてきた
音の高低、強弱、緩急、間。
いつだったか
これができれば
こんなの余裕だから。。。
とか言ってた人もいたなぁ。
でも、なかなかきちんと教えてくれる方には出会ったことはなかったかもしれません。
ただ漠然と音の高低、強弱、緩急、間を考えなさい。
ってそれだけ言われるだけだと
なんだかモヤモヤと。
どう悩んで良いのかがわからない。
どう答えを導き出せばよいのかわからない。
どんどん難しく考えてしまっていました。
でも、
松田先生の教えてくださった方法を使うと情報を伝えることを
しやすくなる。
考え方を教えていただいたので
自分で考えるのが
すごく面白くなりました。
実践しなければ_φ(・_・

藤本先生 ボイスオーバー

初めて投稿致します
春9期ネクスト ミカジリと申します
この日は藤本先生よりボイスオーバーを教えて頂きました
ボイスオーバーとは、主にバラエティ番組内における外画の吹き替えを指すそうです
実際の現場ではナレーション収録前に1度映像を見て、その後すぐ収録という流れになることが多いそうです
ここで大事なのが『瞬発力!』と藤本先生
その実際の現場では、原稿を預かり1度だけ映像を見てすぐにナレーション収録に入るわけですから、
本日のレッスンではいかに瞬発力が大事であるかということを実感致しました
・事前の映像チェックでは登場人物が話し終わるタイムをチェックする
・原音と同じ声の音で吹き替えをしなくても構わない
この方はこんな声を出しそうだ、などのイメージで吹き替えをしてもよい
・年齢の指定があっても、その年齢のなかで何パターンものストックを自分のなかに持っておく
プロのナレーターとして20代30代の声を出せることは当然と考えられている
例えば40代女性の吹き替えをする場合、一般的な40代のイメージだけでなく映像を深く観察し、
その女性の「職業」「体型」「態度(脚を組んでいるのか、呆れているのか)」
などといった背景も観察することでその都度、表現を変える必要がある
・笑いのストック
映像のなかにあった笑いながら話す女性や、対して話しながら時折 笑う女性
こういった表現も自分のなかにストックがないと、いざというときに瞬発力が出ない
ボイスオーバーでは
年齢だけでなく画面のなかの様々な背景を汲み取り表現するということがよく理解できました
いつも見ていた吹き替えのシーンが、このような緻密な構成のうえに成り立っていたことを知ると
今後は新たなる視点で吹き替えを観ることができます
藤本先生の仰った瞬発力
これはいくつもの表現のストックが元となり
いざ本番で力になるものなのだとわかりました
藤本先生ありがとうございました
このようなレッスンが受けられる今の環境にも感謝し
私も自立を目指していきたいと思っております

スポーツセミナーにDJ鈴木まゆ講師

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スポーツナレーションセミナー。今回はDJ・ナレーターの鈴木まゆ講師が参戦。メジャーリーグのアメリカンロックな雰囲気の原稿を、レニークラビッツにのせて喋っていきます。
また、DJでありながらナレーターでもある鈴木まゆならではの「番組でDJっぽく聞こえるテク」などの実戦テクも交えていきます^^

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土曜日ネクスト・アドバンスのサワダです。
早いもので、もう前回のレッスンから一週間が経とうとしております。
明日のレッスンの前に少し時間が出来たので、一週間前のバーズを振り返ってみようと思います。
前回のネクストクラスは山上さんのコピーレッスンでした。
コピーというもの、初めてやらせて頂きましたが、レッスン中のダメ出しなどを聞いていて、かなり深いところまで追求しないといけないものなのだと分かりました。
そしてまず自分がその人をコピーする目的があることが前提だということも大切なことでした。
レッスンでやれと言われたからやるのでは意味がないのは分かりますが、目的意識を持ってるかどうかでかなり取り組み方や追求の仕方が変わってきそうです。
僕は、もちろん得たものはありましたが、最初の段階での目的意識というものは無かったように思うので、次回はそこをもっとしっかり考えていこうと思います。
そして山上さんの、他のナレーターの方への理解の度合いには本当に感服致しました。
あの人はこの原稿ではこういう理由でこう喋る。
全てが正しいのかは分からないですが、少なくともこちらを納得させるだけの明確な理由があって、それを断言する山上さん。
今の僕がそれをやろうとしたら、そのコピー素材だけを見るのではなく、その人の他のジャンルの読みや昔の読み、そして同じジャンルの他の方の読み等も研究して色んな角度から探っていかないと無理だと思いました。
まるでお芝居の役作りのようですね。
一朝一夕で出来るものではないと思いますが、山上さんのやらせたかったコピーとはそういうものなのだと思いました。
恐らく僕の場合は、現段階でこのジャンルやこういう原稿、映像にはこの理由でこうプレイするというものがまだまだ明確には備わりきっていないから、色々な角度から研究することが余計に必要になってしまうのだと思います。
しかし、逆にコピーをすることで、そういったものを自分の中に明確に構築することが出来ると思いました。
それが明確に持てれば、とてつもない進歩になると思うので、今後自分で時間をかけて色々な方を研究してみようと思います。
それと別の話になりますが、ミッドナイトバーズで朝まで「エルヴィス・プレスリー」と「レ・ミゼラブル」を観ました。
朝まででした!!
見終わった直後に気が抜けたのか一辺に急激な眠気に襲われましたが、そこまでする価値のある良いものを観ましたよ!
いやぁ、エルヴィスはカッコいいですね!
あの衣装や動き等は、他の人間がやってもまずカッコよくはならないんですよね。
でも彼がやるとカッコよく見えてしまう、というか…カッコいい!!
何者にも左右されない独自の世界観を持っていて、それをどう批判されようと気にせず堂々と表現することで、それに魅せられた多くのファンが付く。
エルヴィスという一つのモノが成り立っていました。
彼が彼として表現するからこそ許される世界観が作り上げられていたように思います。
だからこそ彼じゃない人間が真似をしても、彼のようにはカッコよくはなり得ない。
前半のコピーの話とは反対になってしまうかもしれないですが、同じ表現の世界である以上、自分を表現して自分のファンを作るという行為はとても大切なことだと思います。
見習っていかねばと思いますが、ここで感動したものをもう一つ!
コピーするにしろ、自分を表現するにしろ、表現するための道具(我々で言えば音を作り出す楽器である自分の身体)が内にあるパッションを表現し切れるようなものになっていなければ、例え内面にどれほど素晴らしいものを持っていようと、出てくるものは大したものにはならないのです。
が!!!
レ・ミゼラブルのミュージカル(基本的には歌だけではあったのですが)は本当に素晴らしかったんです!!
主役が本当に素晴らしい声を持っているのはもちろんなのですが、アンサンブルだろうと十二分に主役を張れるものを持っていて、ミュージカルを少々嘗めていた僕は度肝を抜かれました!
もちろんミュージカルなので歌には気持ちも乗っており、演技もやっている僕にとっては芝居的にも本当に満足いくものだったのでついつい見入ってしまったのですが、今回はさすがにお芝居の話は置いておきます。
ですが、こんなミュージカルがあるのかというくらいに心技体が凄まじく高い次元で揃った本当に最高品質なものでした!
置いておくと言いつつちょっとだけ書かせて頂きますと、皆さん本当にお芝居上手なんでしょうね。
歌に気持ちを乗せるのって凄く難しいことだと思うので、僕の持っていたミュージカルのイメージは「形だけのお芝居」というようなものだったのですが、レ・ミゼラブルの方々は歌に本当によく気持ちが乗っていて、正にセリフの様!
そしてそれが凄まじく高次元で鍛え上げられた歌声によって、あのテレビの画面越しなのに物凄く伝わってくるんです!
舞台って生じゃないと絶対に伝わる度合いって落ちると思うんですけど、テレビ画面を通してあれだけこちら側に伝えてくる表現をする能力にはこれまた本当に度肝を抜かれました。
同じ声を使う表現者として素直に尊敬しますし、全く知らなかった域の世界を見せて下さった学長に感謝です。
あれをやれる人間がそうそういるとは思いませんが、ミュージカルのイメージがガラリと変わりました。
長くなりましたが、コピー等で技術面を強化すると同時に、表現のための声もしっかり作り上げていかなければいけないと心から思った一日でした。
ここに書き切れていないことももちろん色々とありましたし、本当に多くのことを考えさせられた一日でした。
明日(日にち的には今日ですが)はどんな新しいことを学べるのかワクワクしてきますね!
というわけで、お休みなさい。
土曜日クラスの方は明日もまたよろしくお願い致します。
いざ、エルヴィスのように!
サワダ

ベーシック宿題(最後)「ヤ・ラ・ワ」

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来週6/3(水)と6/6(土)用のベーシック宿題です。
【ヤ行】
・おやおや八百屋さん居合い屋さん。いやいやお綾や親はお湯屋よ。
・やいやい言われ、いやいや言われ、いよいよ家を用意しようとした。
【ラ行】
・アンリ・ルネ・ルノルマンの流浪者の群れは、アンリ・ルネ・ルノルマンの落伍者の民と言い替えられねばならぬ。
・両方「用法療養」に気をつけられよと料理人の論理家。なぜなら札幌ラーメンととろろいもは嫌がられるし、舐められるミネラル類なら慣れられるし、料理に最良と思われるからである。
【ワ行】
・我々はわら縄をゆわえた罠を見てワハハと笑った。
・岩井はお岩へお祝いを言う、お会いしてお祝いを言うわ。

 ◎文意を理解はしてるものの”できてる気がして”、甘くなっちゃうパターン。せっかくできてるのに、初心者っぽく聞こえるちゃうので要注意です。
 ◉慣れてきたら「張り系バラエティの言い方で」「感動ものの読み方で」などバリエーション加えたうえで、やってみてくださいね。