ネクスト・ベーシック生へ>
Facebookの『秋9全クラスグループ』に、ネクスト&ベーシックの共通課題映像をアップしました。
【課題1-四本木】と【課題1-大江戸】の2ページあります。
ネクスト・ベーシック共通課題映像をアップしました@山上
ネクスト・ベーシック生へ>
Facebookの『秋9全クラスグループ』に、ネクスト&ベーシックの共通課題映像をアップしました。
【課題1-四本木】と【課題1-大江戸】の2ページあります。
秋9期ネクストの木暮です。
先日逸見先生のスタジオ見学に行かせていただいたので、そのレポートを投稿します。
今回見学させていただいたのはヒルナンデスの収録でした。
待合所でお待ちしてたら、逸見先生今回もおしゃれなファッションでいらっしゃいました!
白のトップスとジーンズだったのですが、パンツをロングブーツにイン…季節先取りです。
更に大きめの赤いバッグをお持ちだったのですが、それがものすごく素敵!
帰りにお話したのですが、例えばバーズに週一度行く時だけでも普段着ないようなちょっと質の良い服を着るのもやっぱり大事なのですね。
デキる気分になれるだけで、行動や結果は変わるとわたしも思います。
今回の収録は、アバンと10分ほどのコーナー2つ。
最初のアバンの時だけ、ブースに入れていただきました。
ここで初めてプロの方の、しかも昼の帯番組の収録風景を見たわけですが、レッスンで自分がブース入りして映像と合わせる時とはもう色々違いました…
TCGがついた映像も原稿のカタチも、目の前にあるものは同じなのに。
アバンの後はディレクターさんやミキサーさんたちのお部屋で見学。
ここで気付いた点を、先程のブースの中での事と合わせて並べます。
・ディレクターさんが、原稿と映像を見ながらキューボタンを押して喋り出しを教えてくれます。
なので、実際逸見先生はタイムはあまり見ていないそうです。
わたしたちが実習でブース入りする時は、タイム見るのに精一杯!ということも多いです…
・「これくらいの長さの文章なら●秒で読める」というような、自分のペースを知っておく事はとても大事!
レッスンでも度々先生が仰ることですが、やはり現場では基本すぎるくらい基本のようで、これが前提で進んでいる物事がとても多いと感じました。
初見の映像でもうまく合うのはこれがしっかりあるからでしょうか。
逆にはみ出たり余ったりしたら、ディレクターさんが原稿を足し引きしている事が多かったです。
・原稿をその場で修正する事はたくさんありました。
これもレッスンでよく言われる事ですが、これまではいただいた原稿なのに勝手に変えちゃっていいの?というのが正直な感想でした。
『てにをは』の間違いはもちろん、同じ言葉の繰り返しを避けたり、コーナー内でキーになる文言を前後で合わせたり、スタジオに下ろすのに適した言葉遣いの呼びかけに変えてみたりなど。
お忙しいディレクターさんたちが書かれたものなので、実際合わせてみるとタイムや文章が全然合ってない…ということもありました。
・ナレーションは、映像をシメる鍵。
ONだけでなんだかぬるっといっちゃってたところに、その場でディレクターさんが文章を作って逸見先生のナレーションを追加していました。
たしかになんだか物足りない空気ではあったのですが、一言加えるだけで違和感はすっきり!
映像との足し引き、ナレーションによる盛り上げを実感しました。
初めて現場見学をさせていただいて、とにかく普段のレッスンで教えていただいている事の大事さを実感しました。
月並みですが、もうこれに尽きます。
何秒で何行読めるとか画変わりの空気とか、本当にそれが実践されているんです。
また、学長が17ヶ条で教えて下さる、尊敬される人でなければならない、という場面にも出会いました。
逸見先生は現場のスタッフさんからの信頼がとても厚く、逸見先生との会話や指示出しの面でそれを感じる事ができました。
週二回のレギュラーの中のほんの短い時間でしたが、プロの現場にいさせていただけた事は、レッスンからとはまったく別の刺激を受けました。
うまく言葉にできないのですが、これがこれからもナレーションの勉強をしていく中でとても貴重で、原点の経験になるのだろうと思います。
この機会を与えて下さったバーズ、そして一緒に連れて行って下さった逸見先生、本当にありがとうございました。
今期もお世話になります。前期学んだ事と今回の経験を併せて、もっとレベルアップした実技ができるようがんばります!
はじめまして!
秋9期ネクストの谷合(タニアイ)です。
今期からバーズに通わせていただくことになりました。
よろしくお願いします。
初回レッスンはバーズの考え方「守破離」、売れるための17ヶ条、ナレーションの歴史、練習方法、自立論など、盛りだくさんな内容でした。
ガツンと喝を入れられた気がします。
『雪山で遭難しそうな人に、穴を掘って待つべきか、そのまま突き進むべきか聞かれて、答えられる人はいない。』
誰も、人生を左右する質問に答えられるわけがない。
当たり前です。
私だって、他人の人生に責任なんて持てない。
でもどこかで誰かに答えをもらって、
それに従うことで責任逃れしようとしてる自分がいるなぁ、と。
なんとなく気づいていたけれど、
改めて正面切って言われて、
スッキリしました。
自分の状況、進みたいところ、そして、手持ちの道具、それがハッキリして初めてアドバイスが意味を持つ。
もっと視界をクリアにせんといかんです。
そして、『発信すること』。
発信するのは好きです。でも、苦手です。
なんて思われるかわからないから。
実名だと特に当たり障りないところでお茶を濁してしまいます。
はい。これも、ガツンとやられました。
発信しないと何も始まらない。
間違っていても、発信しないとそれすら気づいてもらえない。まずは知ってもらわなきゃ。
『自信はうしろ指をさされることでついていく。』
すごく、心に残りました。
うしろ指さされることを怖がって進まないんじゃなくて、
うしろ指をさされる前提で発信していいんだなぁ、と。
だからとりあえずバーズBlogで発信してみました。
人類には小さな一歩でも私には大きな一歩です。
レッスン後の飲み会でも、色々お話させてもらいました。これから一緒に学べることが嬉しいです!
今後ともよろしくお願いします!(^^)
モットーは『とりあえずやってみる』な
谷合 律子 でした!
さあスクールバーズ初回レッスンがはじまりました^^
講義でお話ししたようにバーズでは「重要なお知らせ」や「課題の発表」などFacebookを使ってどんどん発表していきます。すでに「守破離」の映像なども公開されています。
Facebookまだのかた(とくにベーシックのかたは、今日にでもコピーの課題を発表しますので)できるだけ早目に山上まで友達申請してください。
https://www.facebook.com/tomo.yamagami
はじめまして、秋9期ベーシック小林将大です。
今期からスクールバーズの新入生です。
右も左もわからず勝手がわからず、などとぶつくさ言わず・・・
まずは飛び込めと、気づけばクラスリーダーへと立候補しておりました。
本日のオリエンテーションで特に記憶に残ったこと、箇条書きに改めて自分で落とし込むためにもおさらい。
・守破離
⇒特に守。型をまず身につける。試行錯誤ながらも練習量増やす!
・AISAS理論
⇒改めてツイッター・フェイスブックなどでの「発信」を心がける!
・どあたまMAX
⇒まんま!いつ何時もMAXから提案していけるように。
・依存脱却→自己受容→主体性→自立
⇒現状は依存脱却と自己受容の段階。依存は思い直してその節がありました。
そのほかにも現状位置とゴールを見定め準備し行動すること。
まだあやふやなビジョンでしかありませんが、一つずつ学んで、しっかり明確なビジョンを浮き彫りできるようにしていきたいです。
これからの学びが楽しみ!
最近なんだかナレーションに限らず学ぶこと自体に楽しみも覚えつつあります・・・。
今後ともよろしくお願いします!
はじめまして!
秋9期ネクストの吉成由貴です。
今期から、ナレーターとしての自分を磨き上げたく、通わせていただくことにしました。
普段は声優、役者、MCなどのトークのお仕事をさせていただいています。
そんな中、ここ数ヶ月ナレーションのお仕事を頂く機会が複数ありました。
その現場では、クライアントさまの求めているものを発することができましたが、このままでいいのか?もっとやれるのではないか?と思い、スクールバーズに飛び込みました。
本日の授業は、入る前から受けたくてずっと楽しみにしていた、
スクールバーズ名物的な授業「ナレーターの守破離」。
自分の現在位置の見極め方を、様々な角度から考える術があることをお教えいただけた気持ちです。
守破離のどこなのか?
自分のパターンは何なのか?
17カ条の何が足りていないのか?
しっかり見極めて、今後の授業に臨んでいきたいです。
本日1番心に響いたのは、「自信とは後ろ指さされること」でした。
後ろ指さされると反省する人生を歩んできたので、自分の中でかなり大きな革命が起きた気持ちです。
また、早くボイスサンプルを録りたいと思いながらも、スクールで学んでからにしよう…と思っていたので、こちらも意識改革をさせていただきました。
アフターバーズでも、山上先生に個人的に質問し、ボッコボコにしていただきました!
ボッコボコにしていただけることは、本当にありがたいことです。
これからどんどん課題に、自分に立ち向かっていきたいと思います。
よろしくお願い致します!