新年一発目から濃い濃い濃い

おはようございます、水曜モードの都筑です!
今回は、宗形先生の「スポーツの表現」と大江戸先生の「緩急とバラエティ」について投稿します!

まず宗形先生のレッスンで分かったことは「スポーツ原稿にも色んな形がある」ということでした。
一概にスポーツといっても、ドキュメンタリーチックだったり、煽り系だったり、実況のようなものだったり…これらを読み分ける技術が必要なのだと痛感しました。
違う原稿を2回読んだのですが、1回目はカッコいい煽りを選び、全く良さがいかせず…
宗形先生にも、「こういう系は苦手かな?」と言われました
伝わってしまうほど悲惨だったのですね
2回目は得意な明るいものを読み、「やっぱりそっちがのほうがあってるね」と言っていただきました。
苦手な読みは家で研究して、現在地を知るためにレッスンで挑戦していこうと思います!

次に大江戸先生のレッスンです。前回の大江戸先生のレッスンでは、緩急高低強弱の理論的なものを教えていただいたので、そこから何となく自分の読みも変わったような気がしていました。ここで学んだことは、「前後につながる突飛を入れること」です。
原稿の全体の構成を見てどこを1番に持っていきたいのかを考え、そこへ向かって段々と盛り上げていく。
大江戸先生のナレーションを聞いていると、予想外の緩急高低強弱が出てくるので、すごく勉強になります!
説明できるオリジナル=個性ということで、私も私だけの個性を見つけていきたいです。

宗形先生、大江戸先生、ありがとうございました(*´꒳`*)

見知らぬ、原稿

長文です。水曜モード近藤真央です。

時系列的には、宗形さんが年始1回目のレッスンでした。
今まで1度も触れ合ったことのないスポーツ原稿とご対面です。結論、フルボッコですよね。(ノ∀`)アチャー

年末年始はスポーツニュースにも注目して見たものの、こうシュッとしてグーンと伸びてスパーンとキメる感じね、と長嶋さんみたいな捉え方では、土台のない私に太刀打ちすることはできず。

そんな、全くどうしようもない原稿と対峙して気付いたこと。

コピーはコピーとして、型は型としてもちろん練習します。

その過程で、自分の強みだったり個性だったりが滲み出て「自分の読み」ができるのですが、毎度毎度自分のキャラや読みに合った原稿が来るわけはなく。

もちろん「自分の中にないものはできない」ので、その異形の原稿を自分のフィールドにどう引き込むのか。引き込めない原稿なら、コピーや型を駆使して乗りこなす。

だからやっぱりコピーや型が大事で、やればやる程引き出しは増えて、型をやるからこそ、自分の読みが出来上がっていくんだなと。

いや、ものすごい当たり前なことに今更気付いたのか近藤よ、みたいな部分もあるかと思いますが、私にはこのタイミングでした。

また、スポーツのコツとして「偏りすぎない」を教えてくださいました。勝っても負けても、番組としては勝者を贔屓にするわけでもないので、ナレーターの立ち位置の大切さを痛感。ちょうどいい熱量って、スポーツだとまた違った難しさがあります。

宗形さん、レッスンありがとうございました!メイクのお話もできて楽しかったです( ´ ꒳ ` )ノ

以上、近藤真央でした。おおきに!

真面目とハネの間

水曜モード近藤真央です。

今回は大江戸さんのレッスン。
結論。やりたいことできませんでした( ˙-˙ )

レッスンの内容はというと、前回のレッスンで教えてもらったことを振り返りつつ、3種類の原稿から選んでチャレンジ。

私の弱みは、真面目すぎる読みとハネた読みの振り幅があり過ぎて「ちょうどいい」がまだ見つからないこと。
それが、例えばアバンだけでも迷子だし、今回のように続き原稿なら尚更。

あんばらんす( ˙-˙ )

読みの変化を付けたくて振り切った箇所は、どうも急に変化をつけ過ぎてまとまらず。変化を付けるならシーンでまとまりをつくる、とアドバイスしてくださいました。言われてみたらそうだよね、と思うのになんで先に気付かないかなぁ…

冒頭の結論の話ですが、私のここが強みで、ここを活かしたい!と思っても、私のやりたい読みをもっと上手く表現している方がいると、悔しさが募ります。。まだまだ練習不足です。

大江戸さん、みっちりレッスンありがとうございました!次回もよろしくお願いします。

以上、近藤真央でした!おおきに!

トラブルパニック

ブランディングクラスのこじらせ松田です!先日の講義は「トラブルパニック」。いやぁタイトルだけで胃がキュウゥンってなりますね。私、舞台やイベント司会をやってましたのでトラブル対応は避けては通れない道でした。今でも時々、絶望的なトラブルに見舞われる夢を見ます。

講師はトビー上原さんと狭川尚紀さん。お二方とも低音がよく響く羨ましい美声です。狭川さんが喋り出した時に上原さんが「イイ声だなぁ」ってイイ声で言ってました。

今回の内容は生ナレーションでの現場対応について!報道やスポーツで最新情報を届ける為の生ナレーション。ギリギリの所で準備が行われている中、人間がモノづくりをしてるから様々な手違い行き違いが起きる訳ですね。そこをいかに乗り越えるか。限られた時間で事前にチェックするべきポイントは?トラブルにはどう対応するべきか?様々な事例や実体験と共に教えて頂きました。

生読みの現場ではクオリティよりも放送事故を回避する事!噛むより読み間違いに注意!漢字の読みやアクセントに複数候補がある場合、自信を持って選択できるように!

その他、現場内でのアレコレ、営業でのトラブル…。大変濃厚なお話ありがとうございました。

意外だったのが、ナレーターにしてもアナウンサーにしても、本番直前まで談笑してるというお話。声を出しながらリラックスする事が重要との事!黙って力んでイイ声出そうなんて思ってたらロクな事にならないと。…確かに!!
冒頭、上原さん狭川さんの声を魅力的に感じたのもお二人の落ち着きや自信から来るリラックスした響きによる部分も大きいと思うんですよねえ。そこが説得力にも繋がるんでしょうね。焦ってブースまで走って息が上がってしまうなんてあってはならないとも!

早いもので年明けて今期も折り返しに突入してましたね。ブランディングクラス満喫中のこじらせ松田でした。

キーワードは変化するテンションとテンポ感!

2021年初投稿!!皆様、本年もよろしくお願い致します。

3年前に訪れた占いの館で、2021年で仕事の方向性が決まり、仕事運UPと言われ、、、

ついにその年がやってきました!!!

この言葉を信じ続けて3年。(占いでは言われた良い事だけ信じるようにしています^^)

今年はパワーアップして、攻め続けていきたいと思います!

先週は宗形先生の「スポーツの表現」でした。

これまで自信の無さからボイスサンプルにスポーツを取り入れたことがなく、まだ開拓できていない分野だったので、

先生からの1つ1つのアドバイスがとても新鮮でした。

(スポーツは2回目の受講でしたが、半年前に受けた時よりも、自分の中で納得しながら落とし込むことができた気が!!)

スポーツに限らずではありますが、話の区切れをもっと意識して同じテンションで読まない。

そしてスポーツでは映像でボールの飛んでいく様子が流れたりなど、映像を見せるために長めに間があったりするので、

その中でどうやってテンポ感を作り、どう勢いを落とさず持っていくか。

自分の意識すべき箇所が明確になったので、スポーツ分野も研究していきたいと思います。

宗形先生、ありがとうございました。

2021年初授業コア

皆さんこんにちは。
新年3回目の火曜日を迎えたことに驚いている、水曜コア大井手友美です。
今年最初の授業は松田先生の「ストレートのコピーチェック」でした。
松田先生から「シャープに話す」という指摘をずっと受けていたのですが、その点はだいぶクリア出来たようで何よりでした。
コピーはまだ聞き取れてない事が多いですが、少しずつ前に進んでいるので、引き続きおこなっていきます。
今年も宜しくお願い致します!

2021初回!

ブランディングクラスのこじらせ松田です!2021年も宜しくお願い致します!

お正月の三が日はお休みを満喫しまして、いつもテレビは録画で観ているのですがせっかくだから正月番組をリアルタイム視聴してたんです。するとナレーションの聴こえ方が違ったんですねえ。ながら見してる時に引っかかりのある読みでフッと画面に注目したり、CM前の「この後〜っ」でフムフムってチャンネル据え置きにしたり。録画視聴は少なくともその番組をチェックするつもりで見てるし、停止したり早送り巻き戻し(今は巻き戻しって言わないんだっけ??)可能だからかこの感覚が薄れてました。いつもと違う事ってやってみるもんだなあと感じた新年。

年明け初回のバーズはゲスト講師!TXプロデューサー杠さんがZOOMにて狩野さんとのインタビュー形式で様々な質問に答えてくださり、たくさんの現場のリアルな声を聞けました。

狩野さんが我々の聞きたい事をどんどん掘り下げてくださって一流の質問力というものを見せて頂きましたし、杠さんも「今日はぶっちゃけます」という宣言通り率直なご意見をお話くださって興味深いお話がたくさん聞けた中、実績の無い自分が特に食いついたのは営業や売り込みへの反応のお話。やはり紹介が強いし、ただCDを置いて行っても聴かれることはまず無い。サンプルの前にプロフィールのほうが目を通しやすいしそこに実績があれば強い。
ここでボイスサンプルが自己紹介になってると興味を持ちやすいというお話があって、ちょうど次回作をオリジナル原稿に挑んでいるのでテンションが上がりました!

その上がったテンションで原稿を練り直して後日スタジオバーズにて堀場さんにテレビ感のある原稿に直して頂き原稿が完成!
こじらせ松田の次回作にご期待ください!!