年の瀬4連投②

水曜コアの梅田愛子です。本当に美味しいごはんが炊けると、それだけで何杯でもおかわりできる! 11/30(水)は、そんな比喩が絶妙な、墨屋先生の「フラットストレート」の授業でした。まず短い例文を録音。その後で、受講生がお互いの読みをコピーし、自分の読みグセを客観的に捉えてから、最後にもう一度、冒頭で録音した例文を聞き直すというものでした。最初と最後に例文を聞くことで、自分の耳が確かに鍛えられたことを実感できたのはもちろんですが、受講生同士のコピーというスタイルがなんとも斬新で、自分の読みが相手の耳にどう届いているのかについて、ありのままを知るきっかけになりました。面白い! そして、難しい! よし、こういう読み方ね、わかったぞ、と思って実際に声にしてみてもしっくりこず、読みながら違和感だけが増していくような、不甲斐なさ。だけどクラスの中には、瞬時に読み手の特徴を理解して、そっくりにコピーしていらっしゃる方もいて驚きでした。しかも、なんだか軽やかに楽しげにさらりとコピーしているように見えて、これもまた驚きでした。両手を広げて、すーっと相手の読みを受け入れて吸い込んでいくような感覚。私にはそれが足りないような気がしました。聞こうとしてガチガチになり、結局視界(聴界?)が狭まってしまっているのだと思いました。互いのコピーに挑戦し、「互いの鏡」になるレッスンを通して、聴く姿勢を進化させなくてはと学んだレッスンでした。自分のクセを知り、美しいフラットストレートをコントロールできるように精進します。墨屋先生、ありがとうございました!

年の瀬4連投

水曜コアの梅田愛子です。遅ればせながら、11/16(水)に受講した堀場先生の「バラエティの基本」を振り返ります。バラエティは私にとって最大の関門。しかも堀場先生は、バーズに通うことを決めてから初めて見学した授業を担当していらっしゃった先生でした。あの時の衝撃は今でも忘れません。堀場先生の授業を受講するといつもその日の気持ちがよみがえり、得も言われぬ緊張が走ります。そんなダブルの緊張感を覚えながら、「今日からナレーションが上手くなる3つのコツ」を学びました。この3つはしっかり覚えていて、実践もできている! よしよし。

その後、特定の番組を想定して原稿を読みました。1期目は「NHKっぽい番組」というすごく大雑把な想定しかできず、バラエティっぽい読みも一切できず、ただただ平坦に読むことしかできず途方に暮れていた記憶がありますが、それに比べると自分の中では結構変わったかなと思えました。・・・とはいえ、まだまだ番組に関する想定が甘く、自分の思い描いたイメージとは異なる伝わり方をしてしまいました。朝の番組をイメージしたのですが、朝というより夕方の読み、とのこと。朝の読みにしてはやや重たい雰囲気が漂っていたのです。これまでの授業を踏まえて考えると、軽やかで爽やかな読みに近づくには、もっと鼻腔のあたりを響かせて読んだ方がよかったのかもしれません。というかそもそも、実際に読んでいるときに、響かせる位置を意識するところまでまだ到達していませんでした。一つ意識すると他が疎かになりがち。他にも、声色を変化させることには成功しても表現が単調になっていたり、一行ごとには表現できても全体の構成力が弱くなっていたりと、なかなか複数の観点を両立させて読むことに苦戦した今回でした。備忘録的にまとめると、

・軽やかな読みを練習する必要あり
・どちらかと言えば梅田は夕方向きの声
・声色を変えても緩急に意識を向け続けること

脳の同時処理能力をアップさせたい今日この頃。
1つ1つ確かめながら修正していきます。堀場先生、ありがとうございました! 

ライネンモガンバリマス🤖

モードクラスの本多です🙋‍♀️
大掃除してこたつでみかん食べてお雑煮の具とお餅を買ってきて…お手本みたいな年末の過ごし方してます🍊

さて、遅ればせながら私にとっては今年最後の更新となりそうです!
先日は狭川先生によるボイスオーバーの授業でした。

語尾がぐらつくのがもったいない!音の入り方や性質はいいから着地を安定させたらもう少しいい読みになりそうだと言っていただけました。

ただ、自分とかけ離れている人間として話すのがかなり難しく、老人の話し方は研究しないと本当にまずいことに気が付きました。帰ってから練習しても、なかなか上達しないおばあさん…👵 企業のプレスリリースは壊滅的で、どうしても読むテンションが掴めず、終始ロボットのような読み方に🤖😭

どちらもインプット頑張ります…!!

表現の乏しさが最も大きい課題なので、ボイスオーバーをもっと勉強することでナレーションの成長につながる手がかりが何か見つかれば…と練習する日々です🥲

2022年は比較的平和でしたがバーズに入学したことで沢山の学びや刺激をもらえた1年でした!
課題ばかりの中、時間だけが進んでいく感覚ですが、
この経験を無駄にしない未来に進んでいきたいです。

ではでは皆さま良いお年を🎍🌅!
来年もよろしくお願いします¨̮♡
本多桃子

新たに見えた壁-Mina

メリークリスマス!秋16期モードのMinaです。雪が降りそうな寒さですね!

今回振り返るのは、狭川先生の「ボイスオーバー 役幅のレッスン」

声や話し方の変化で映像に別人格を投影する技術を、理論立てて教えていただけるレッスンでした。

外画っぽいトーンで、声を変えて話す読み方?
くらいの乏しい認識しかなかった私は、あまりに明確に整理されたメソッドに衝撃を受けました。

・キャラクターを用意する上での声整理の勘所
・映像ジャンルに合わせたお芝居要素の濃淡

など、ボイスオーバーで仕事をいただくために用意すべきものや、考え方、魅せ方を、わかりやすく教えていただきました。

狭川先生はこれだけ情報を整理するのに、どれだけの映像や読みに向き合っていらしたのだろう。
第一線で活躍する方の凄さを、改めて感じた一日でした。

私は、今回教えていただけなかったら、ボイスオーバーにこんな奥深い世界があると気づけただろうか…

以前、美大で学んだことのある母から聞いたのですが。
美大では、最初に木炭や鉛筆だけで明確なグラデーションを作るレッスンがあり、それを経ると、白と黒の間にある世界の奥行きや、豊かな世界が見えてくるのだとか。

今回先生のレッスンを受けて、この、グラデーションの話を思い出しました。

見ているつもりで見えていないもの。
聴いているつもりで聴き取れていないもの。

取りこぼしている豊かな表現が、まだまだたくさんあるんだということを、また一つ教えていただきました。

普段何気なく見て、聴いてしまっていた映像の中に、こんなに奥の深い世界があったのだと知りワクワクする!
と同時に、「これ、自分も出来なければならないのか」と、焦りの気持ちが押し寄せてくる。

年末最後のレッスンは、新たに大きな壁の存在を知る、強烈な授業でした!

秋16期モード
Mina

ぼくはバーズに恋してる

16秋モード・ブランディングの岡田昌也です。ごきげんよう、ございます。冬休み中に、少し、ほんの少し、いや、正直かなりバーズが恋しくなって筆を取りました。

自分は今期ブランディングとモードのダブル受講をしています。
ブランディングは正直もっともっともっと前に受けたかったくらいでした。受けていたら自分の人生薔薇色に変わっていたでしょう。だから今から薔薇色です。「自分の思考」を重視するとても大切なクラスです。

モードは自分をしっかりと表現できでいるのか見られている感じがたまりません。全クラスにも言えることですが、特に「受ける」気持ちでいくのではなく「与える」気持ちが毎度大切だと気付きます。プロでいられるかどうか。

そして念願の初ボイスサンプルを収録しました。
自分の甘い所、表現の拙さに気付けた、とても楽しい時間でした。

2022年、今年バーズに通うかを決めたのは2月、ぎりぎりでした。
半ば勢いで応募し、あっという間のこの一年、とても実りのある年でした。
収穫できるかはさておき、自分の視界は色づいています。
バーズに恋を、しています。

お嬢、【メンタル】と【VOの役幅】を受講

12月25日?有馬記念ですね!

お嬢こと前田幸です。ごきげんよう。

さて、今回のブランディングの講師は義村学長
「メンタル」の授業です。

今回お嬢はどうしても都合がつかずzoomの聴講にて参加したんですが
冒頭で学長から「理想的なのは、『よい内容で勝つ』こと。次に望ましいのは、『よい内容で負ける』こと。3番目が『悪い内容で負ける』ことであり、最も下なのは『悪い内容で勝つ』こと」という桜井章一の名言が!

雀鬼、桜井章一。20年間無敗の伝説を持つ雀士です。
麻雀と言えば近年、ギャンブルのイメージからの脱却を図り、頭脳スポーツへと進化しています。
そう、スポーツなんです!

スポーツ選手に欠かせないメンタルトレーニング。
ナレーションもメンタルスポーツだ!という事で、心の筋トレについて学長から沢山お話を聞けました。

お嬢、メンタル自体は鬼つよなんですが実は緊張しいだったりもするので
しっかりと自分を分析して、自分にとってベストなメンタルのコントロール法を見つけていこうと思います!!
とてもとても為になる授業でした(感謝すぎる…!)

そしてブランディングの後はモードの授業「VOの役幅」
講師は狭川さんです。

VOの授業って今までなかったので、練習からもう楽しくて楽しくて!
でも「お芝居」という部分にフォーカスした時、若干不安になる気持ちを持ったまま当日を迎えたのですが、狭川さんはひたすらに明るく、そんな不安をふっ飛ばしてくれる授業でした。(アリガタイー!!)

課題も明確になったし、この日のお嬢は雀鬼の名言で言うところの「良い内容で負けた」かなと^^

あと、今回初めて土曜モードの教室にお邪魔しました!
土曜クラスの皆様、ありがとうございました♪

以上、毎回VOって言う時についつい間にIを入れてしまいそうになっている…元エステシャンのお嬢こと前田幸でした!

「楽しめるってありがたい」

秋16期モードの勝田香子(かつたきょうこ)です。

2022年も残り数日。
思い返すと、2022年はバーズに始まった年でした。
1月のワークショップ、勢い余って録ったボイスサンプル、
そしてスクールバーズに飛び込みました。
モード、2022年ラスト授業は、狭川尚紀先生「ボイスオーバー役幅のレッスン」でした。

まずは…ひたすら楽しかった。
と言えるのは、おそらく現場の大変さを知らないからかもしれません。
いずれにしても、楽しかった。
当日もらった原稿で、10以上のキャラクターを臨機応変に演じ分けることが当たり前にできる狭川先生。
まずは、ボイスオーバーとは何か、またどう演じ分けるのか、を一から教わりました。
ボイスオーバーは、ナレーターと声優のような位置付で、
情報の伝え手でもあることが、演技をする声優とは違うということも、
立ち位置を知るうえで分かりやすかったです。
・年齢や声の高低、響かせ方などで、“明確に”分ける。

・自分の引き出しを作る
・いつでも自由に取り出せるようにしておく
ということを実感させてもらいました。
どんな顔・体型、どんな年齢の人にも、パッとその引き出しから声をあてていく…まさに職人技です。

私はそもそも元の人にある程度声を合わせるのだと思っていました。
そうすると、(元の声が)似た声の人同士の会話などの場合、誰が言っているかわからなくなりますもんね。
だから、しっかり決めて、明確に分ける。
見ている人がよりわかりやすい方がよい。
日頃から、映画の吹き替えや、ボイスオーバーなどを研究し、ここでもコピーが有効とのことでした。
台詞の中で、必要なワードをどう立てるかも大切だというアドバイスもいただきました。

いろんな年代や声の出し方と向き合い、
クラスメイトの表現も聞けて、新たなチャレンジとなりました。

さて、今年3月のスクールバーズ説明会の際に受けたミニレッスン。
担当は逸見友惠先生でした。
その時の自分の音声を今聞くとまあひどい…
と思えたということは、成長もしたようです。
2022年、成長のための場に身を置けたことはとても有難い。
2023年も引き続きよろしくお願いします!