畠山先生のボイトレを受講してみて

水曜アドバンスのオカです。
ボイスサンプルの収録で見つけた課題、声の弱さやコントロールの出来なさといった点を克服すべく、
畠山先生のボイトレの受講を始めました。
それまで裏声と地声をあまり意識してこなかったのですが、
レッスンで音階に合わせて、地声→裏声→地声や裏声→地声といった練習をするうちに
ようやくその違いや出し方が分かってきました。
そのお陰でナレーションを聞いていても、裏声と地声の箇所が聞き分けられるように…!
今までは、そこまで気づかなかったのです。
畠山先生の「コピーとはその要素が見える事」という言葉を聞いて、
コピーしようとしても、全然似せる事が出来なかったのは、
それが見えてなかったからだという事が分かったのは大きな収穫です。
発声は、筋力が足らずフラフラするハンドルを握るようなおぼつかなさだったり、
苦しくなってしまう事もありますが、
畠山先生のリードのお陰で三回目のレッスンでは初回の頃よりも少し楽に出せるようになってきました。
また、複式呼吸や体の緊張が声に与える影響といったお話は、
ベーシックの授業を思い出す事が出来て良かったです。
私は無意識に体を強張せてしまう癖があったり、息の使い方がなってないのですが、
普段はそのことを忘れがちだったので再び意識するきっかけとなりました。
毎回のレッスンで、そういった様々な”気付き”を得る事が出来るのですごく勉強になります。
そして改めて、思い切り声を出す事の気持ち良さと楽しさを感じています。
改善を目指して頑張りたいと思います。
畠山先生ありがとうございました。

おかわりアドバンス

お久しぶりです︎
春4期の赤松です︎
本日、アドバンス『戦略論』を聴講させていただきました︎
初めてアドバンスを受けた時
理解力が及ばず、見事なポカン顔(゚Д゚)を毎週晒しておりました。
それでも、毎回ノートに内容をまとめる事で、ついて行こうとしました。
当時は、実技クラスへの臨み方が、分かりやすく変わったと思います。
卒業後、フリーとして営業開始し
時間はかかりましたが、昨年やっと、お仕事ゲットでき…
営業について考え直したりとか、ギャラ交渉に行く前とか
アドバンスノートをいつも読み直しました。
そこで
今、もう一度アドバンスを受けたら、違うかもしれない
と思い、聴講いたしました。
やっぱり、違います︎
前回より、授業の内容が、スッと入ってくるというか…
改めて聴く事で、理解が深まると思います。
というわけで、アドバンスは、2回受ける事をオススメします︎
一度聞いて、自力で理解した事で、卒業後頑張ってみて。
頑張ってみた上で、もう一度受ける。
分からなかった事もだけど
分かったつもりでいた事とか
再発見がいっぱいありました︎
もう一度アドバンス
おかわりアドバンス
いいんです︎

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秋8水B小川です。12/3は松田先生の授業でした。新☆アナウンス理論でした。「わかりました」って言いました。すいません。わかりませんでした(^^;;首から上ではわかってます。でも首から下ではわかりません。とても違和感があります。
「かなり白い」「凄く薄い」この言葉をイメージしてそれを伝えたい、と思ったら、「白い」を言いたいし、「薄い」を言いたい。
だって「かなり白い」=一点の汚れもないくらい、とっても白い
「凄く薄い」=iPhone5と6の薄さの違いくらい、とっても薄い
んですよ?!
それを伝えたいと思うと「白い」「薄い」の方が、音が上がるものではないかと私は思います。松田先生のご指示通りの高低で音読むと、すごい違和感ありました。「角が丸い」は「丸い」を言いたいし、「背の低い」は「低い」を言いたい。
でも、おっしゃる通りに読むとやっぱり伝わりやすい。
修飾語がいっぱいの「アップルパイ風ビール」も、松田先生が読むとすごくスッキリしてて、すんなり言葉が伝わってくる。耳ではわかる(^^;;でも感情で理解できてないんだと思います。言葉では説明できないので質問もできず、もやもやした気持ちを抱えたまま、授業が終わってしまいました…。
次にお会いした時に質問(にならないけど…。)します…。

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秋8水B小川です。11/26は都先生の授業でした。周回遅れの投稿ですみません。
その一、説得力について考える
そのニ、メニューを以下のように読む
1.美味しそうに
2.坦々と 感情は抜いて
3.セクシーに
主に二つの内容でした。
その一、説得力について。アフターバーズで人狼をやった時、学長から「説得力がない!」と言われました。
自覚、あります。「じゃあ説得力とはなんぞや…?」と考えました。
私の今の結論は、「人を変えること」だと思います。
今までの人生で、「人を変えたい」と思って行動したことはほとんどないです。これに思い至ったときは、自分の中では衝撃的でした。そう考えたからといって簡単に人が変わるわけではないけど、今までとちょっと違うように思います。
そのニ、メニューのいろいろ読み。
都先生が、素敵に力が抜けていらして、みんなも力が抜けて、ハジけた読みをしていて、聞いてて楽しかったです。先生方が個性豊かで、毎回雰囲気が全然違って、飽きないなーって思います。
「美味しそう、まずそうな読み」について、自分が「おいしい」「まずい」と思うこと、イメージすること、聞いた方が「美味しそう」「まずそう」と感じることは別物だと最近考えてました。
「自分の思い(イメージ)」と「相手に思いを伝えること」と「(聞いた)相手の思い」はそれぞれ別個で、相互作用はするけど、別物。
翌週の松田先生が、稲川淳二さんを例にこの話をされていて、タイムリーで嬉しかったです。私はまだまだ人に伝わる読みではないです…(>_<) 都先生の「色っぽい」読みにゾクゾクしました(*^^*)自分のと録音を聞き比べると、特に語尾が全然違う!盗みたいです(^-^)/では。

浪速のシルベスター・スタローンこと谷本潤矢です!

秋8アドバンスの浪速のシルベスター・スタローン 谷本潤矢です。
スクールバーズのアドバンスコースで営業論の授業を受けて2ヶ月ちょい、だいぶ意識も変わり営業に対する抵抗感もなくなり始めたこの12月から営業活動の結果、地方のパチンコ、パチスロ番組のナレーションがレギュラーで決まりました。
まず僕が伝えたい事は「行動・発信する事」です。どんな形であれ、「行動・発信」しなければ可能性は生まれてこないと言うことです。そして、「タイミング」。
と、偉そうに書きましたが実は今回のお仕事は大阪時代の先輩から繋がったお仕事です。
しかしその前に!アドバンスを受けるにあたって「営業を学ぶんやから、一回自分で営業してみよう!実際やってみて改めて分かる事もあるやろう!」そう思い立ちなんの計画もせず、とりあえず営業に行ったり、それをFacebookにアップしたり、大阪に帰省した時には先輩にその事を話したりしました。
すると先輩がそれらの行動をFacebookで知っててくれたのか今回お仕事を一緒にさせて頂く制作会社さんを紹介してくれ営業チャンスを与えて下さいました。そして関東で収録できるナレーターを探していたタイミングもあり、帰って早速コンタクト‥制作会社さんとの初顔合わせからバーズの教えをフル活用!そして今回のお仕事へと繋がりました。
バーズで営業論を学んでいなければ、大阪に帰省しY談を楽しみ串カツを食って屁をこいてヨダレをたらして眠りについていたでしょう。
「直接は仕事に繋がらなかった営業活動をFacebookにアップし、見かねた先輩が知り合いの制作会社を紹介してくれ、たまたまそこで関東で収録出来るナレーターを探していた」
運が良かっただけでしょ‥そう言ってしまえばそれまでですが、行動していないとそのタイミングにも巡り合わないという事を実感しました。
何処でどう仕事に繋がるかわからない!1年365日毎日が営業。ネクストで田子千尋先生に教わった言葉です!
秋8アドバンスの谷本!たにもと!タニモト!潤矢でした。

冬季集中講座「コピーチェック」全5回セミナー募集スタート!

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ほとんどのプロナレーターが売れたあとも続けている最強の練習”コピー”。
「落としこみ先がまだピンときてないひと」にとっては、コピーするにしてもどこに目をつければいいか、どの程度まで深めるべきかがわからず、「つもり」で終わってしまうことも多く、回り道になってしまいがちでした。
コピーは手段であって目的ではありません。だからこそプレイヤーたちの努力を効率的に現場につなげたい。
そこで”ナレーター界トップクラスの写し耳”あおい洋一郎を軸に、若手ナレーターたちのコピー方法を伝えていきます。「現場レベルでのチェック」「何のために、何を、どうすればのサポート」実践的コピーのためのセミナーです。
在学生も卒業生も同時募集スタート!
━━━《もくじ》━━━━━━━
【1】詳細と受講まで
【2】経験者の声
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【1】詳細と受講まで
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【募集対象】レッスンには通学生&休卒生&卒業生ともに参加できます。
☆詳細☆
【スケジュール】土曜 全5回
12/13土17時 あおい
12/20土2コマ 1430山上 17時藤本
休み(12/27土)
休み(1/3土)
1/10土17時 大江戸
1/17土17時 あおい
講師スケジュールの変更もあり得ますのでご了承ください http://goo.gl/8PoxC http://goo.gl/8PoxC
【申込】下記facebookページで【参加する】を押してください。
http://goo.gl/h64MmK

【人数】15人前後(10人以上揃った時点で開催決定。定員はFBページでお知らせします)
※希望者が多い場合は先着とさせていただきます。
【費用】1人¥54,000円(開催決定したのち【12/12(金)】までにレッスン料をお振り込みください。)
【会場】バーズ事務所 03-3403-0758
【受講準備】コピーしたいナレーターの番組素材を決めておいてください。可能な人は1分程度にDVDまたはデジタルデータにしておいてください。詳細は追って。
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(セミナー前の例ですが参考に)
【2】”オプションでの”感想抜粋
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個人的観点からまとめます。「客観的に聴いてフィードバックをしていただける→1人でコピーをしていても善し悪しの判断がつけづらい」「あおい先生のコピー実演で気がつくこと絶大→再現&解説していただける」「他のメンバーのコピーを聴いて自分も同時に考えることができる」
(目黒泉さん「あおい先生のコピーオプション」http://goo.gl/LMozHL
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「生理を盗む」ということについて、先生と私の認識にずいぶん差があったんだというのが最初の発見です(中略)「ナレーター本人の気持ちを100%理解してコピーするなんてどうしたらいいものか」ということになるわけです。そこに困るとそのうち形もばらばら崩れていくので、なんだかよくわからないものが出来上がります。気持ちを理解しようとすることが間違っているとは思いませんが、私の場合は、物を形作る芯がないまま色付けしようとして総崩れするといいますか。
山上先生のレッスン内で、生理と並行して存在する道理(芯)の説明を受け、あぁ、あおい先生が何度もおっしゃって下さったのはこれかと思い至りました。番組を作り上げる当然のルールを踏まえた上で、その流れに乗りつつ自分をどう出すのか。どう出したいのか。コピーするナレーターさんのそのポイントを探し出してからでないと、薄ぼんやりとしたコピーもどきにしかならないんだな~と。
(ショートになった土N8期さん『ナレーションコピー』 http://goo.gl/6enSmA
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【コピーに関するページ】
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大窓王著「プロのナレーターを真似することは」
http://goo.gl/i92LbE
はじめてのナレーション「何からはじめればいいの?」
http://goo.gl/TGq35D
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皆さんの参加を心待ちにして、講師陣は早くもレッスン作りに燃えています。

11/19 授業感想。

秋8水Bの小川です。
11/19は、畠山先生の授業でした。
宿題と2種類の原稿を読みました。
今まで、芝居でもナレーションでも、いざ本番!となると、いつもの声になって地声が出なかったり、焦って腹式呼吸のやり方を忘れたり(ーー;)していたのですが、今回の授業では、丹田(私的には、ローライズパンツを履いた時のボタンの位置)を意識すると深く腹式呼吸でき、気持ちが落ち着き、安定して地声を出すことができました。
1つめの原稿は、
1.レポート
2.ドキュメンタリー
3.ドラマ
3つそれぞれ要素があり、それがわかるように読む、という課題。
私の考えた要素は
1は、「客観的」「伝える」
2は、「感情に訴える」「お客さんを引っ張るリーダーシップ」
3は、「主観的」「感情的」「画に寄り添う」
でした。
私は、3を選びました。
役どころは、登場人物の娘。死んだ父のことを思い出しながらの語り。読み終わったあとにタイトル表示!
というシチュエーションでやりましたが、結果は惨敗。
1,2,3いずれの要素も当てはまる中庸…。
「主観的に読んだ」はずが「客観的に聞こえる」
「感情」のセンターピンを押さえてないからなんだと思いました。
一番感情移入するところはどこなのか。それがわかってない。
他の人の読みを聞いて、あっそこだったか!と気づきました。
2つめの原稿は、ニュース。
地声で読むと「暗い、怖い、無愛想」と言われていたのですが、今回、畠山先生に、「明るい声」と言っていただけました!
…嬉しい…。
普段から地声で話すようにしているので、安定してきたのかもしれないです…!
もっとはっきりと立てるとこは立てるように、とのダメ出し。
立てるとこも立てられてないし、抑えるとこも抑えられてないし、いつも2音めが強いし、自分の中で、音の高低、強弱が整理されてない、コントロールできてないと思いました。
畠山先生の、気持ちいいくらい切れ味鋭いダメ出しもすごく為になったし、クラスの他の人の読みもすごく勉強になりました。
ひとつひとつの音がクリアで、粒立ってて、わかりやすい、まるで炊きたてのお米のような滑舌の方。
早口言葉なのに、2〜3種類、ハッキリ変わる、多彩な方。
お手本が身近にあるのは、嬉しいです。
それでは。