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ネクストの宮本崇弘です。
コピーセミナーを終えて思ったことを書いてみようと思います。
「コピーをする」
今までの役者人生で人のモノをコピーするということをやったことがなく、むしろ人のやっていないこと、誰しもが思いつかないことをやれという演出をうけてきた僕としてはびっくりすることでした。
でも、やればやるほど奥が深く、できない!これでもかというほどできない!!!
コピーをすればするほど、未熟な自分、不器用な自分、わがままな自分が浮き彫りになっていきました。
もう嫌だ!って何回思ったかわかりません。
でも山上先生のレッスンで、コピーは課題を見つけるもの、という言葉を聞いて自分がやろうとしていたことがズレているんだということを感じました。
そして、あおい先生が、コピーとは売れている大先輩方がやっているプレーに近づくことではなく、先輩方が何をやっていて、どうやっているのか?そして、それらを学び、自分の引き出しとして得ていくものだとおっしゃっているのを聞き、コピーで得るものは何かということを改めて考えることができました。
藤本先生が伝えてくれた、声優癖、いままで考えたことなく、でも職業病みたいな形で染みついているもの。コピーを通してナレーターと声優の違い。
大江戸先生の授業でわかった、自分ではやっている、できているつもりのダメダメなコピー。その音の違いや、高低、表現の自由さ、細かいところまで参考にして、真似をするという難しいさ、
他にも今までやったことがないことや、考え方、たくさんありすぎてパニックになりました。
声優として活動していくためにも、ナレーションを学び、活動していくためにも、コピーセミナーを受けれたことが財産になったと思っています。
あとは努力をやり続けていくだけ、最後に山上先生がおっしゃっていた、やる奴はやるし、やらない奴はやらないという言葉を胸に努力していきたいと思います。
ほんの少しですが、ナレーションにたいしての向き合い方が変わったと思います。
もっとやりたい表現をやるためにも色々な人のことを参考にして自分の血や肉にしていきたいと思います。

スタジオ見学させて頂きました!!

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秋8B土の山浦です。
あおい先生に「にじいろジーン」のスタジオ見学をさせて頂きました。
ナレーションの勉強を初めて4ヶ月、生まれて初めての現場です。
あらかじめ先生が「見学者がいる」とスタッフの方に伝えて下さったお陰で、広いスタジオに変更して頂いての収録となりました。
お気遣いに恐縮しつつ手土産をお渡しし、挨拶もそこそこに「それじゃあ最初のワンブロックテストください」と早速収録開始。
私は用意して頂いた8枚の原稿の名詞と数字のチェックがギリギリ終わったくらいでした。
 
サクサクと軽快にナレーションしていくあおい先生。
土曜の朝にテレビから流れてくるあのナレーションです。
だいたいワンブロック毎に収録は進んでいき、ブースの中からあおい先生も参加して原稿を訂正していきます。
「『郊外』を表したい」
「同じ助詞が続くから変えましょう」
「この言い方じゃ違う意味にとられてしまう」
「こんなフレーズはどう?」
「『次はここです』ってONじゃないから違う表現にしよう」
「カットしましょう。(画面を)見れば分かります」
「ひっぱりの部分なんですけど…」
「ここはカット変わりを待とう。そのほうが気持ちいい」
「ONを(視聴者に)聞かせている訳じゃない」
あおい先生、ブースにいることを感じさせません。
どんどんアイディアを出し、変更されたブロックをパッと読んで行きます。
プレイヤーとスタッフが一体になってより良い番組を作り出していく瞬間です。
「新人だとなかなか難しいかもしれないけど、スタッフに提案するのは良いことだと思うよ」と、あおい先生。
バーズで学ぶ「与え手であれ」という教えがいかに大切かという実感が沸きました。
プレイしかり、バーズブログしかり、ボイスサンプルしかり――
ただ原稿を頂いて、自分勝手に読んじゃダメなんだとますます痛感した次第です。
そして、最後にスタッフの方が仰った「テロップとナレーションを一緒にしたくないんです」という一言に、作り手のプライドを感じました。
 
収録後、スタジオの皆様と記念撮影をして頂き見学は終了。あっという間の90分でした。
ベーシックで学べる期間もあと2ヶ月を切り、今回のスタジオ見学で身の引き締まる思いがしました。
あおい先生、にじいろジーンのスタッフの皆様、大変お世話になりました。どうもありがとうございました!!
 
秋8B土 山浦

スタジオ見学 その2〜ここだけの話!?編〜

水曜ネクスト矢崎まり奈です。大江戸よし々先生の『ファミリーヒストリー』の現場にお邪魔させていただき
収録を見学させていただきました。
『その1〜大江戸先生の教え編〜』に続く、レポート その2お待たせしました??いよいよ本題です!
実際の現場を見学をさせていただいて、私が肌で感じたこと。
※あらかじめ、断りを入れさせていただいて・・・こんなことを言っては元も子もないので、発言することを躊躇してしまいますが・・・誤解を恐れずに、取り繕わず、素直に感じたことを書きます。
※あらかじめご了承いただけますよう、お願い申し上げます。
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『半年間のレッスンより、1回の現場!!』(で、得られることもある☆)
普段からバーズのレッスンでは、実際に使われた生の原稿を見ているはずなのに、これまで私には理解できていなかった『台本の読み解き方』と言いますか・・・原稿を見ただけで読み取らないといけないこと(具体的には画面変わりなど)が、嘘みたいに浸透してきました。
モニターを見て、原稿を見て、大江戸先生の読みが耳から入ってきて・・・そのスタジオで、その瞬間は頑張って考えを巡らせなくても、すんなり理解できました。
それが、なんだか不思議体験でうまく説明できなくて、もどかしいのですが私は、そのことを皆さんにお伝えしたかったのだと思います。
これは、生の現場の空気がなせる技!?魔法なのかしら??
見学させていただいてから、時間を置いてみたものの本当のところは・・・??
生の現場と、普段のレッスンと、何が違うのか思い返して、いまだ考え中です。
でも。でもでも。結論として、私が言いたいのは
「みんな〜、早く現場に出られるように頑張ろう!」
もちろん、どういうプレイをするかが大事。だけど自分の売り方を考えたり、いろいろな手段を講じて、早く現場に入り込むことが成長への近道なのではないか。だって、あとは現場が育ててくれる。そんな気がする☆
近道って!その現場に入るのが、難しいんですよね・・・すみません。
そこで、ですね、バーズ生の皆さんとりあえず、比較的?簡単にできることは、打ち上げや忘年会には必ず参加して、ジャンケン大会なのか、くじ引きなのか、なんらかのゲームなのかはわかりませんが、どうにかして、スタジオ見学の権利を勝ち取りましょう!気合いです!!!
そして、生の現場の空気を、肌で感じさせてもらっちゃいましょう!
あれれ?はじめに、レポートと銘打っておきながら、いっさいレポートしていないぞ・・・本当にごめんなさい。なんの参考にもならなかったかもしれませんが・・・これが、今回、私の感じたことです。
現場の流れなど、ちゃんとしたレポートをご希望の方がいらっしゃいましたら・・・アフターバーズなどで、矢崎が直にお伝えします。どうぞ気軽にお声かけください。
最後になりますが貴重な経験をさせてくださった、大江戸さん、狩野さん、義村学長そして『ファミリーヒストリー』の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

スタジオ見学 その1〜大江戸先生の教え編〜

水曜ネクストの矢崎まり奈です。先日、スタジオ見学に行かせていただいたので、ご報告いたします。お邪魔したのは、大江戸よし々さんの『ファミリーヒストリー』の現場です!!拙いレポートになりますが・・・私の至らないところは、今回のスタジオ見学にご一緒した、同じ水曜ネクストクラスの坂倉さんが補填してくださったので、どうかご容赦ください。
このレポートを書く前に「どうやって皆様にお伝えしたらよいのだろう?」と悩み、以前にスタジオ見学をされた方の投稿を読み返しました。
現場での流れなどは、皆さんが書かれていたこととほとんど変わりないと思いますので、私は自分の感じたことを中心に書かせてください。
現場での出来事に入る前に、まず大江戸さんから賜った、ありがた〜い教えを皆さんにもこっそり伝授したいと思いますっ!!
それは、事前のファッション指導です。
スタジオ見学をさせていただくにあたって、大江戸さんは当日着ていく服のことまで丁寧にご指導くださいました。
まず、大江戸さんはおっしゃいました。「当日は、一張羅を着てきてください」
んんん???イッチョウラとは、なんぞや??
『一張羅』とは・・・その人が持っている衣服のなかで、最も良いもの。
『一張羅』にピンときていない私のために、大江戸さんからヒントが
具体的なキーワードとしては
・奇抜であること(目立ってナンボ!)
・フレッシュな印象に与えよう
・原色が好ましい(アースカラーやペールトーンは禁止!)
・女子なら、パンツNG
スクールバーズの教えである『色を着る』ことは、以前から実践していましたが・・・『奇抜でありながら、フレッシュな印象を与える』このふたつを両立させること、意外と難しいです。大江戸さんからご提示いただいた条件をパーフェクトにクリアできたとは思いませんが、ギリギリまで悩みに悩み、どうにか着ていく服を選びました。大袈裟だと思われるかもしれませんが皆さんも、上記のキーワード全部を盛り込んで、実際にコーディネートしてみてください。わかっていただけると思います。
着ていく服ひとつとってみても、自分を表現し、アピールすることは簡単ではないんだ!という、『表現者としてのあり方』というか、貴重な学びがあったわけです。
そして、本題。実際の現場を見学をさせていただいて、私が肌で感じたこと。は・・・
長くなってしまったので、ここで一度 区切らせていただいてその2に続きます。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

行ってきました、スタジオ見学☆

水曜ネクスト 坂倉 恒太です☆忘年会で幸運のみでゲットしたスタジオ見学権。先日行かせていただきました!
私は大江戸先生にお願いし、行ってきたのは NHK!「ファミリーヒストリー」!!
まずは局に行く前に喫茶店で待ち合わせ。ここでもたくさんのありがたい話いただきました。
「今日は読みはもちろんそうなんだけど、実際の雰囲気づくりを見てほしい」なるほどです。確かにそれは今日しか見られないもの。
さあ、いざNHKへ!!
NHKだっ!TVで見たあの建物だ!パスを出していただき、エレベーターに乗り……
ナレーションブースだっ!!マイクだ!!マイクの前の丸いやつだ!(名称不明です)キューランプだ!憧れの場所だ!!
現場に到着すると私たちの分まで原稿を用意していただき、ありがとうございます。
そして、まずはしばしスタッフの方々と談笑。おぉ、とても和やかな、柔らかな雰囲気。
なるほど、こういう雰囲気づくりか…と思っていたところで、大江戸先生「OKです、お願いします」(言い回しはちょっと違ったかな)
えっ、もう!?原稿渡されてか ら、5分程度。授業で話は聞いていたが、本当に早い!そして、「じゃあいきま~す」 キュー!
………………………………
ミスなし(当然なのか!?)
かまない(プロなら当然!?)
TVで聞いたあの喋りだ(当然です)
「はい!」
終わった!?あれ、見学終了か!!?いや、テストでした。おおぉ……
しかし、またすぐに、「じゃあ、本番いきましょう」 キュー!
本番 ………………………………
僕の中では一発OK、流石ですと思っていましたが、しかし、ここからがプロの現場。
一文、一語、ちょっとした間、スタッフの方々が、視聴者により良い、面白いものになるように細部をつめる。
さっきまでの和気あいあいから空気は変わり、プロの仕事人の空気だ。そして、修正する点が大江戸先生へ伝えられる。
言われれば、即対応!スパッと言われて、スパッと応える。これがプロか!!!
収録は30分ほど、あっという間に終了でした。
終わった後も、和やかに談笑。さっきまでのプロの空気から、再びの和気あいあい。色々と裏話的なものも聞かせていただき楽しい時間。
緊張と緩和。空気づくり、こういうところなのかな。
そして、個人的に一番感じたのは、スピード!!授業でもお話されていた「瞬発力」原稿もらってからスタートまでのスピード。要望に瞬時に応える瞬発力。こういうものを持っていなければいけないのだと強く感じました。
あっという間の貴重な時間。大変に勉強させていただきました。
そして、どれだけの努力を重ねなければいけないのかを強く感じさせていただけた一日でした。
今回は本当にありがとうございました。
なお、緊張やら、どうしていたらいいのか分からず写真を撮ることをすっかり忘れてしまいました、申し訳ございませんm(_ _)m

【メンバー募集】「コピーチェックセミナー」気になってる皆様へ。

お疲れ様です☆卒業生のせーおーです。人狼部やらイラスト部やら非デ部やらイベント事に名前が見つかる中国人みたいな名前のナレーターです(日本人です)とっても久しぶりにブログ書き込みします上手く書けるかなぁ…ドキドキ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
というのも、ここ数日ブログで題材になってる人気セミナーのおはなし。
「コピーセミナー」、ワタシも出たいんです。
今期セミナー出れなかった―――――!!けどやりたいのよぅ!って人、絶対まだいますね?卒業生の中にも参加希望のプロが数名、実はまだいまして。
レギュラーガッツリ売れっ子プロ陣営も、続けて研究しているコピー、ワタシもプロで何年か仕事してるけど全っ然やり方分かってません清々しいほどに。(こんなプロもいるよ!)
ワタシが今頂けてるレギュラーのお仕事も新しく頂いてゆくお仕事もよりいい作品にして世に出してゆけるかもしれない。スタジオでの新しい提案も、この人テイストとこの人テイスト合わせて…とかやれるかもしれない。「自らの喋りを進化させていくヒント」があるのを、参加者さんのブログ読みながら感じた次第で。(というか余談ですけど、「○○さんっぽく読んで」はむっちゃ現場あるあるですぜ)
今のところ、2月スタートを目指して動いています。
http://goo.gl/VjRu7t
「メンバー募集「コピーセミナー」」というfacebbokグループを作りましたので、一緒に参加表明してくれる人募集しています。
もちろん初対面でも大丈夫です!ワタシは平日希望ですが、土日じゃないとダメっかたもひとまず参加してコメントに希望曜日を書いてくださいね

スタジオ見学

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土曜ネクストの菊川です。藤本さんにお願いして「ヒルナンデス」の収録現場を見学させて頂きました。
現場経験もなく、見学も初めてだったのでその1週間は緊張でそわそわそわそわ・・・どういう服装でいくか、失礼ないように差し入れはどうするかで頭が一杯でした(;・∀・)
そして、いざ当日。なんと事前に連絡を頂いた時間が当日になって変更に!こういった急な変更は非常によくあることらしく、限界まで良いものを作ろうという熱量を見学に行く前から感じさせて頂きました。
さて、そうこうしているうちに待ち合わせの時間に。駅から藤本さんと歩いてスタジオへ。スタジオに着くと、正にこれから収録するためのVTRの確認作業をされているところでした。そして、少し前に収録を終えたばかりの四本木さんが!
プロデューサーさんを初めとするスタッフの皆さんに挨拶を済ませ、やはり緊張でそわそわしていると、四本木さん、プロデューサーさんが気さくに話しかけてくださいました。スタジオや収録に関するお話から何気ない地元話まで・・・あの時は大変お世話になりましたm(. .)m
そんな中、藤本さんがどんどん原稿のチェックをしていきます。早い、流石早い!!そして自分の分の原稿まで用意して頂き、いよいよ収録が始まります・・・!
出来立てホヤホヤの映像に的確にナレーションしていく藤本さん!そして瞬時に修正していくプロデューサーさん!自分の予想していた以上にスピーディーに収録が進んでいきます。そして何より驚いたのは、藤本さんがVTRの下見も全くなしにナレーションされていることでした。
なんという瞬発力、反射神経。これが田子さんのおっしゃっていた動体言語力・・・特に、今回はまだテロップ、BGMもついていない状態だったので自分からすると神業に見えました。
後で藤本さんに聞いたところ、これこそ、山上さんの言われている「番組の道理」が分かっていれば、どこでテロップが来るはず・・・ということが分かってくるそうです。もっともっと番組を見て勉強せねば(`・ω・´)
なんだかんだ、あっという間に1時間半ほどで収録は終わりました。ただただ圧倒された1時間半でしたが、大変濃厚な時間を過ごさせて頂きました。そして収録が終わった後、プロデューサーさん、藤本さんとお酒を飲みつつご飯を食べつつ、色々とお話を聞かせて頂きました!あの激辛チキンの味は二度と忘れないと思います(大汗)
「全く現場を知らなかった状態(=0)」から「雰囲気、必要とされるレベルをほんのちょっとでも知った状態(>0)」に変われたのは、自分の中では革新的に大きな変化です。外的要因無しに0を変化させるのってほんとに難しいんです(泣)
頭の中でしか描けていなかったものが、現実味を持て始めました。まだまだ力不足ですが、少しでも早く現場に出れるように日々精進したいと思います。
お願いしてから1週間と急なスケジュールでしたが、調整してくださった武信さん、藤本さん、そして番組スタッフの皆様、本当にありがとうございました!!