最後のレッスン

春9期ベーシックの西山果鈴です。
19日土曜日は都先生のレッスンでした!
普段口にすることがほとんどない単語の羅列に大苦戦。
真面目な番組でも、バラエティのようなくだけた読みに偏ってきているとのことなので、
文章が固くてもやわらかく読めるのが良いとのこと!
「ご近所さんと話してる感じ」で読むといいとおっしゃられてました。
さじ加減が難しかったです…
「新人さんはまず全力でやる。そこでしか戦えないからね」
山上先生もおっしゃられてましたが、改めて全力でやることの大切さが身にしみました。
和やかなレッスンだったなと感じました〜!
都先生ありがとうございました!
☆都先生からの伝言がございます。
今回のレッスンで扱った原稿とは違いますが、同じテーマのものがホームページで見れます。
よろしければご覧ください!
ホームページはこちら
http://www.nhk.or.jp/hogosya/
今回のレッスンで春9期のレッスンは終わりでした。
講師の皆様、ありがとうございました!
1回目のレッスンからバーズブログの更新を続けられてよかったです。
「西山です」と名乗った時に、「ああ!バーズブログいつも読んでます〜」と
言っていただけることがあって、
発信するってこういうことなんだと身を持って学べました。
文章を書くのは得意ではありませんが、出来ないなりにとりあえずやってみて続けてみてよかったです!
読んでくださってありがとうございました。

第一歩

春9期ベーシックのホシです。
半年間の通学を終えて感じたことを書いてみます。
声の仕事や勉強の経験もなく、たいして知識もないまま、ほとんど思いつきで飛び込んだスクールバーズ。
役者やミュージシャン、美術屋の経験があったので、人前で何かを表現することに抵抗はなかったのですが、それが声だけでとなると全く未知の領域でした。
案の定、入学前になんとなくあった仄かな自信は、レッスンを始めてすぐにボロボロに崩れ落ちました。
思ったように表現出来ず、当然のことながら先生からダメ出しを食らう。毎回毎回、その繰り返し。
周囲には、既に声の仕事をたくさんこなしている人、経験はなくてもみるみる上達していく人、それほどテクはないのに妙に魅力のある人、世界が違うかと思えるほど上手な人……。かっこいいサンプルもいくつも耳にして、自信はどんどんなくなっていく一方。
簡潔に云えば、この半年間で学んだ一番大きなことは、自分がいかに何も出来ないか、ということでした。
今まで何となく、自分は「そこそこ」なのではないかな、という根拠のない自信がありました。何でもたいていそこそここなせて、周りからもそこそこ評価されて、故に多くを求めずに生きてきて。だから、何一つ極めることもせずにここまで来てしまった。
そして、ここで何か変えたいと思ってバーズに通い始めたのに、自分の無能さにびっくりする日々。
全然ダメじゃん……。
元々、考え過ぎて色々なことが裏目に出がちなタイプなので、バーズに入ってからは出来るだけ頭で考えずに直感的にチャレンジすることを心がけたのに、やっぱりちょこちょこと深読みや裏読みをしてしまい、笑われたりダメ出しされたり。とにかく、やることなすこと何もかもが上手くいかない。山積みの課題を目の前に、途方に暮れるような半年間でした。
そんな感じでなかなか思うようにはいかなかったけれど、それでも全く進まなかったというわけではありません。
入学早々、何の展望もないままいきなりサンプルを録ったこと。
疑問に思ったことはなんでもすぐに質問したこと。
無理かと思ってもとりあえずはやってみたこと。
上手くいったかどうかは別として、過去に一歩踏み出せなかったところにも果敢にチャレンジできた半年だったとは思います。
「きみなんかに興味持つひとがどれだけいると思ってるの?」
ある先生に突き付けられた言葉。お酒の席での言葉でしたが、それで一気に酔いが覚めたのをおぼえています。
それまで、周りに何かを発信することばかり考えていました。何か見せなきゃ、何か伝えなきゃ、何か出さなきゃ……。
でもその言葉をいただいてから、まずは自分の内側にあるものを明確にすべく『自分と向き合う』という今までしたことがないような事態と真っ向から対峙することになりました。怖いけれど、進むためにはそうせざるを得なかったのです。
まだ結論は出ていません。そんなに簡単なことではないようです。
でも、次の課題が明らかになったのは、大きな収穫だったと思えます。
来期、ネクストコースに通います。
ベーシックで学んだこと、気付かされたことを、どうにかして次のステージに生かしたい!
たくさんの事を教えてくださった講師陣のみなさま、同じ課題をこなすことで色々と刺激を与えてくれたクラスのみなさま、アフターで貴重な経験談をたくさん聞かせてくださった先輩がた、半年間ありがとうございました。
引き続き、来期もよろしくお願いします!

一期終えて

今期、ネクスト・アドバンスに通わせて頂いたサワダです。
バーズで勉強し出してちょうど一期分が終了したので、サラッとですが珍しく投稿してみます。
半年間でいろいろな方にいろいろなことを教えて頂きました。
大江戸さんには、今の流行についての考え方を。
田子さんには、原稿内容を理解することの大切さを。
あおいさんには、ナレーションの基本的な立ち位置を。
辺見さんには、ウィスパーなどのテクニックの有用性を。
藤本さんには、声優とナレーターの違いを。
山上さんには、プロとしての考え方を。
松田さんには、ナレーションならではの間の考え方や利用の仕方を。
マネージャーお三方には、良し悪しは聞く側の好みによっても違ってくるのだということを。
そして最後に高川さんのレッスンで、人間として喋る根幹の重要さの再認識をさせて頂きました。
これはあくまで私が学んだと思うことですが、いろいろな方のお蔭で、自分の中で曖昧だったナレーションの芯がしっかりしてきた感じがします。
確実に身になってます。
入る前の目的だった、どんな内容のものにどういったナレーションをするのか理解するということも、引出しも増やしましたし、何より内側を理解出来てきた分、応用は利くので、当初の目的以上に学べたと思います。
どんな原稿が来ても不安がないのは大きいです。
次は当初の計画通り、通常と順番は逆ですがベーシックを受けてみようと思っています。
実は前々から畠山さんのレッスンに興味があるので楽しみです。
さて、ここまでは計画通りの学び。
…というよりは、考えもしなかった課題も与えて頂くので、それ以上の収穫です。
ここからは果たしてどうなるのか!?
あー、それと、自分のプレイに自信なんて全くないですが、やっていくことでしか自信はついていかないので、もうそこは置いとちゃおうと思います。
自信を持てるようにするためにも、行動あるのみですね。
上手い下手だけではないので。
そんな感じで、皆様、今期はありがとうございました。
また来期、よろしくお願い致します。
サワダ

本音の声

9期ベーシック水曜、伊東です。
先日は、9期ベーシック最後の講義で
都先生の実技の講義でした。
原稿は、普段日常的に話題に出ないような
内容の原稿でしたが、
口に出すこともはばかれるような内容の原稿を
読むときもあることを知ってほしいという
都先生の方針で選ばれたものでした。
今回は最後というもあり、原稿の内容も
ニュースに近いということもあったので、あまりいろいろ
考えず、都先生が言うところの、「本音の声」
で読むことを試してみました。
「あなたの場合は、ちょっと大げさに
やるくらいがちょうどいい」
という指摘を受けました。
録音をしたものを聞いてみたところ、
抑揚も高低もなく、語尾も聞き取りずらい
ものでした。プロの読みには程遠いな
と思いましたが、唯一自分で自分をほめるならば、
自分で聞く分には、違和感のない読みではあったな
と思いました。「説得力には本音の声」。
印象に残りました。
9期ベーシックのみなさん、おつかれさまでした。
学長を始め、講師の皆様、ありがとうございました。

メッセージ

春9期ベーシック西山果鈴です!
12日土曜日は畠山先生のレッスンでした。
今回は畠山先生が人それぞれに合った原稿を選んで持ってきてくださいました!
そして、紙に匿名で読みを聞いた感想などを書き、レッスンが終わったあとにクラスの皆さんで交換しました。
私はCMの原稿でした。
前回の畠山先生のレッスンでCMの原稿を読んだ際に、
「立ち位置が曖昧」と指摘されたので今回は立ち位置を定めようとしたのですが、どーにも定めきれず。
さらに、人それぞれ原稿をいただいたので、私の原稿の内容はクラスの皆さんは知りません。
なので、いつも以上に「ちゃんと内容を伝えなければ…!」と力んでしまい、
全然思い通りに読めませんでした。   
せっかく選んでいただいたのに申し訳ないほどに。
終わったあとに読んだ私宛のクラスの方のメッセージ
私の方向性についての意見に一貫性があり、ほっと一安心。
ありがたいアドバイスや、
自分がはっきりせねばと思っていた部分をズバリ突いていた意見もありました。
どれもこれも大事な意見です。
皆さんありがとうございました。
大事にとっておきます!
レッスン開始前に返されてきたのは、半年前に自分が書いた「半年後自分はどうなっているか」書いた紙。
畠山先生のメッセージが添えられておりました。
半年前考えていた自分にはまだなれていません。
半年前の自分にもっと応えるため精進したいと思います。
畠山先生、素敵なレッスンありがとうございました!

ん〜どうでしょう〜

ベーシック9期 伊東です。
今回は畠山先生が一人一人の課題に合わせて選んだ原稿の読みでした。
私は、基本的なことが身についていないと指摘を受けました。
正直、私は半年間何をしていたのだろうか、と落胆しましたが、
冷静に考えれば、未経験の私を受け入れてくれたスクールバーズの
懐の深さのおかげで、半年間通うことができました。
学長始め、講師陣の皆様、ありがとうございました。
特に借りを受けたわけではないですが、
長嶋茂雄氏の現役時代の言葉、
「野球で受けた借りはバットで返す」
の精神で、もう少し自分を見極めたいと思います。
今週の講義の内容として、面白いな、と思ったのは、
全員が一人一人に対して評価をした紙を無記名で渡す、
という講義内容は、とても参考になりました。
講師に言われていることから、そうじゃないことまで、
進んでいる人の視点と自分の視点の違いを知ることができました。
振り替えであまり接点もない状態で評価してくれた
土曜のみなさま、ありがとうございました。
9期ベーシックは残すところあと1回。
最後まで通いきりたいと思います。

ま ま ま まつださ-ん! 

春9期ベーシックの西山です!
2日水曜日は山上先生のバラエティのレッスンでした。
今回は1回ずつ原稿を読み、できていない部分=課題が同じ人たちで同じテーブルに座り、
レベルに応じて原稿を読む長さを変えました。
私は金切り声を使わないで大きい表現をして と指摘されました。
しかし今までバラエティで金切り声を使っていた私は
全く出来ず…。
山上先生には、今は金切り声でもいいから大きくやって。でも金切り声は使えないから覚えておいて。
と言われました。
まずは大きく表現することが最優先。
でも私は大きな声と大きく表現することの区別が出来ていないことに気付かされました。
今回のレッスンで指摘されて初めて気づきました。
今までは大きい表現でと言われた時に、声を必死に大きく出そうとしていました。
そして金切り声がいかに使えないか気づくことも出来ました。
クラスの方が地声で
「ま ま ま まつださーん!!」
と叫ぶのは聞き取れるし、面白い。
しかし試しに金切り声でやってと山上先生に言われ、クラスの方が金切り声で言ってくれたのは、
聞き取りづらいし、迫力にもかけていました。
人のを聞いて金切り声がいかにダメかわかることが出来ました。
山上先生いわく金切り声だと人間はうわー嫌ーってなっちゃうそうです。
金切り声について丁寧に説明してくださり、わかりやすかったです!
松田先生をも巻き込み行われたレッスン。
とても面白かったし、わかりやすくて楽しかったです!
山上先生ありがとうございました!